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2015年12月23日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(136)

終点停留所の旅“たそがれ”第106弾です。

今回はF岡県O賀郡A屋町の
Hまゆう団地バス停をご紹介します。


Mi1968Mi1969

西日が非常にキツい時間帯になってきました。
(2013(平成25)年9月19日・午後4時ごろ訪問)

そこまでは広くない団地の入口部分に
バス転回場・待機場は設けられておりまして、
バスは、反時計回りにぐるっと回って折り返していきます。

Mi1970

ただ、バスの転回場ですよ、と言われて
はは〜ん、と分かる程度の広さでして、
何も言われなければ、
特に何も感じることなく通り過ぎてしまう規模です。


Mi1971

現在、この「Hまゆう団地」まで来ている“A屋タウンバス”は
夏井ヶ浜という海岸からグルッと回って戻って行くスタイルになっていまして、
それに伴って、バス停位置も団地内から国道沿いに移設されています。

そして、バスダイヤを確認する限り
O賀川駅から「夏井ヶ浜→Hまゆう団地」に到着したバスは
そのまま回送して出て行き、回送してやってきたバスは
「夏井ヶ浜→Hまゆう団地」と回ってO賀川駅方面へ向かいます。

つまり、現在ここでは待機していない模様です。

最新の航空写真でチェックする限り、
転回場と旧バス停の雨避けはそのまま残っているようです。
ここで折り返していたというバス歴史の遺産として
これからもずっとずっと残っていて欲しいものです。

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