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2015年12月16日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(135)

終点停留所の旅“たそがれ”第105弾です。

今回はF岡県北K州市W松区の
I屋バス停をご紹介します。


Mi1965

広めな転回場。
ちょっと寂しげな雰囲気が漂います。

でもでも、転回場中心をはじめ、
その周辺の草の生え具合、放置プレイ具合が
路線末端部を感じさせて、ボクは好きです。

Mi1966

小屋。
堅く閉じられていますので、何の小屋か分かりませんが
乗務員待機場所? ○○商店のような売店?
それとも単なる農道具入れ?


Mi1964

ココに取材に訪れたのは2013年9月。
あれからすでに2年が経過していますが、
時刻表検索サイトで調べてみますと、
平日1本のみの運行になっているんですね。

この当時は、平日2本、
土曜日祝日1本だったみたいです(^ ^;;)

あ、ちなみに言うと
現在このバス停は“終点停留所”ではありませんで、
先週ご紹介の「Kんぽの宿北K州」を出発したバスが、
ココ「I屋」に立ち寄って「大T居」というバス停へ向かう系統が
平日に1本だけ運行されているという図式。

まぁ、今回の「I屋」といい「Kんぽの宿北K州」といい
系統本線に支線が多くある場合、そのそれぞれに
行先を設定してバスを運行してしまうと──、

本線東側から「I屋」ゆき、本線東側から「Kんぽの宿北K州」ゆき、
本線東側から西側へ続けて走る系統が
仮に1時間当たり1本ずつあったとすると、

「I屋」「Kんぽの宿北K州」と本線西側は1時間に1本の運行に見えますが、
本線東側は、これら3系統が合算されて走ることになるので
1時間に3本という高頻度運行になってしまいます。

お客さんの需要がそれだけあるのならそれでもいいのでしょうが
なるだけ多くのお客さんを1本のバスに乗せて行きたいというのであれば
まず考えるのは、「I屋」や「Kんぽの宿北K州」といった支線を
“経由する”スタイルでダイヤを組む、ということになりますな。


Mi1967

主人公のバスは朝やって来ますが、
夕方にやって参りましたワタクシ。
西日がきついです(笑)。

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