2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

バックナンバー

お乗り換え〜♪

Kassy号〜♪の車窓から 2011

無料ブログはココログ

« プレイバック勝 海舟・総集編前編 | トップページ | 大河ドラマ花燃ゆ・(51-2)総集編第一部 後編「松下村塾を守れ!」 »

2015年12月26日 (土)

大河ドラマ花燃ゆ・(51-1)総集編第一部 前編「人むすぶ妹」

[新] (01)人むすぶ妹 〜新しい日本を作った男たちを咲かせた最強家族〜
嘉永3年(1850)、萩。杉 文(山田萌々香)は下級武士の娘。大好きな兄の吉田寅次郎(伊勢谷友介)は若き兵学者として期待を集めていたが、遊学して世界情勢を知るにつれ、日本の未来に危機感を募らせる。そのころ、文は小田村伊之助(大沢たかお)と運命的な出会いを果たし…。

(02) 波乱の恋文 〜至誠ゆえ荒野を行く罪人 そして家族に〜
伊之助と兄・寅次郎は親友となり、熱く議論を交わしていた。文(井上真央)はひそかに伊之助に憧れる。一方、姉の寿(優香)には、寅次郎の人望により、格上の家との縁談が持ち上がる。しかしそのころ、東北視察の通行手形が届かないことに業を煮やした寅次郎が脱藩。杉家は窮地に至り…。

(03) ついてない男 〜運命・黒船・兄の涙〜
黒船が来るという噂が広がる中、文は、久坂玄瑞(東出昌大)と出会う。親兄弟を亡くし、武士として生きたいが医師を継がねばならないことで自暴自棄になっていた玄瑞だが、文の明るさに励まされていく。文も黒船を自らの目で確かめようとする玄瑞の行動力に、兄の寅次郎と同じ情熱を感じる。そこに、脱藩の罪を免じられた寅次郎が今度は…。

(04) 生きてつかあさい 〜密航失敗そして父の心と赤ん坊〜
密航に失敗し、江戸で捕らわれの身になった寅次郎。その処分をめぐり、伊之助は、寅次郎を救おうと奔走する。家族の危機に自分に出来ることを懸命に探す文だったが、一方で、姉の寿の出産も目前に迫っていた。そして…。

(05) 志の果て 〜国禁犯し見た夢は友の命を救うか〜
密航に失敗した寅次郎は野山獄に捕らわれる。文は兄の手足になろうと、本などを差し入れるために獄に通い、そこで金子ツル(麻生祐未)と出会う。ツルは、寅次郎とともに海を渡ろうとした弟子の金子重輔(泉澤祐希)の母だった。ツルは、文が寅次郎の妹であることを知らぬまま、胸に秘めた思いを打ち明ける。身分の違いから劣悪な環境の獄にいる重輔は文の前でやがて…。

(06) 女囚の秘密 〜家族のぬくもりが獄に光あたえ復活へ〜
文は野山獄の女囚・高須久子(井川 遥)から、実家の高須家への使いを頼まれる。久子には一人娘の糸(川島海荷)がいた。文は久子の思いに応えようと奔走するが、母に恨みを抱く糸は思わぬ行動に。一方の寅次郎は重輔を死なせたことに苦しみ抜く。絶望と虚無感に支配された野山獄だったが、文のしたある事が静かに変化をもたらそうとしていて…。

(07) 放たれる寅 〜今夜復活! 松下村塾への一歩は夢から〜
寅次郎が学びの場を作ったことで、囚人たちは希望を取り戻し、野山獄の雰囲気は変わりつつあった。一方で文は、兄を獄から救い出したいと考えていた。しかしその術を知らない文は、女囚の高須久子に相談し、あるものを伊之助に託す。文の思いと寅次郎の存在の大きさを改めて知った伊之助は、寅次郎の赦免のために奔走する。しかしそれは大きな賭けでもあった…。

(08) 熱血先生、誕生 〜日本一の塾から未来を作る人材続々〜
出獄し、杉家に帰ってきた寅次郎。謹慎の身ゆえ、家の幽囚室(ゆうしゅうしつ)に籠(こも)るばかりの兄を見て、文は家で塾を開き、若者に学問を教えることを提案。さっそく生徒集めに奔走するが、一人も集まらない。そんな中、文はかつて黒船を一緒に見に行った久坂玄瑞に再会。玄瑞は国の未来を危惧し、必死に勉強していた。そして、寅次郎に手紙を送るが、寅次郎の返事は玄瑞を激怒させるものだった。さらに寅次郎は…。

(09) 高杉晋作、参上 〜明治維新の英雄が青春を駆けめぐる〜
文の努力の甲斐があって、謹慎中の兄・吉田寅次郎が杉家の三畳半で開く私塾には久坂玄瑞を始め、若者たちが集まり始めた。文は塾生たちの食事作りや、議論に熱中して徹夜した者の世話にと大忙し。しかし、寅次郎が謝礼を一切受け取らないため、杉家の家計は火の車に。そんな時、突然現れたのが高杉晋作(高良健吾)だった…。

(10) 躍動! 松下村塾 〜名門校vs私塾 志を懸けた真剣勝負〜
吉田寅次郎のもとには、農家出身の伊藤利助(劇団ひとり)もやってきて、三畳半の部屋から始まった松下村塾は一層にぎやかに。塾生の吉田稔麿(瀬戸康史)は身分が低く貧しいため、学ぶことをあきらめていたが、寅次郎との出会いで向上心を抱くようになっていた。江戸で学問に励みたいと望む稔麿の思いを知った文は、それをかなえようと奔走。小田村伊之助もひそかに藩内で画策する。しかし、寅次郎の台頭を快く思わず、松下村塾に目を光らせている藩の重臣・椋梨藤太(内藤剛志)がそれを許すはずもなく…。


作:大島 里美・宮村 優子
音楽:川井 憲次
題字:國重 友美
語り:池田 秀一
──────────
[出演]
井上 真央 (杉 文)
大沢 たかお (小田村伊之助)
伊勢谷 友介 (吉田寅次郎(松陰))

高良 健吾 (高杉晋作)
東出 昌大 (久坂玄瑞)

原田 泰造 (杉 梅太郎)
優 香 (小田村 寿)

瀬戸 康史 (吉田稔麿)
劇団 ひとり (伊藤利助)
佐藤 隆太 (前原一誠)
要 潤 (入江九一)
井川 遥 (高須久子)
川島 海荷 (高須 糸)
田中 要次 (福川犀之助)
──────────
若村 麻由美 (椋梨美鶴)
石丸 幹二 (周布政之助)
羽場 裕一 (長井雅楽)
藤田 宗久 (山県大華)
津田 寛治 (松島剛蔵)
鶴田 忍 (新山)
宅間 孝行 (西郷吉之助)
本田 博太郎 (富永有隣)
北見 敏之 (高杉小忠太)
きたろう (梅田雲浜)
麻生 祐未 (金子ツル)
泉澤 祐希 (金子重輔)
──────────
東山 紀之 (桂 小五郎)
かたせ 梨乃 (小田村志乃)
内藤 剛志 (椋梨藤太)
檀 ふみ (杉 滝)
奥田 瑛二 (玉木文之進)
長塚 京三 (杉 百合之助)
高橋 英樹 (井伊直弼)
北大路 欣也 (毛利敬親)
──────────
制作統括:土屋 勝裕
    :小松 昌代
プロデューサー:堀之内 礼二郎
演出:渡邊 良雄・末永 創


本文のストーリーは、NHK公式ホームページ『花燃ゆ』の
あらすじ欄よりそのまま引用しました。
なお、出演者名(敬称略)は総集編の出演ではなく、
該当期間の本編に出演し、ピンクレジットで紹介された方を
順不同で並べ替えたものです。

« プレイバック勝 海舟・総集編前編 | トップページ | 大河ドラマ花燃ゆ・(51-2)総集編第一部 後編「松下村塾を守れ!」 »

NHK大河2015・花燃ゆ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« プレイバック勝 海舟・総集編前編 | トップページ | 大河ドラマ花燃ゆ・(51-2)総集編第一部 後編「松下村塾を守れ!」 »