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2015年12月26日 (土)

大河ドラマ花燃ゆ・(51-2)総集編第一部 後編「松下村塾を守れ!」

(11) 突然の恋 〜松下村塾に舞い降りた運命の神のいたずら〜
松下村塾は、身分の分け隔てなく、昼夜問わず開かれている型破りな学び舎として広く知れ渡るようになった。そして新たに前原一誠(佐藤隆太)もやってきて、文(井上真央)は塾生たちの世話で一層忙しくなる。その様子を見て心配した姉の寿(優香)は、藩の実力者・椋梨藤太(内藤剛志)の妻の美鶴(若村麻由美)に、文の縁談を頼み込む。久坂玄瑞(東出昌大)は文にほのかな想いを抱いていたが、気持ちを打ち明けられぬまま…。

(12) 戻れないふたり 〜夫まさかの決断に妻は初仕事!〜
文と久坂玄瑞の婚礼が行われた。しかし、高杉晋作(高良健吾)によって、久坂の過去の爆弾発言が露見してしまい、会場は大騒動に。そして、お互いに思い合っているのに素直になれないまま、文と久坂の新婚生活は始まった。家族を失い天涯孤独だった久坂は、何気ない日常のあいさつにも戸惑い、照れくささが隠せない。
同じ頃、小田村伊之助(大沢たかお)と寿夫婦の間にも、気持ちのすれ違いが…。

(13) コレラと爆弾 〜身近に迫る脅威に兄は吠え妹は覚悟〜
新婚早々、遊学のため江戸に旅立つ久坂玄瑞を見送った文。寂しい気持ちを抱え、手紙をしたためながら夫の帰りを待つ。しかし、玄瑞からの返事は来ない。そして、文が切り盛りする松下村塾には、一風変わった塾生・小野為八(星田英利)がやってくる。小野は、長崎で西洋式の砲術を学んだ人物で、爆弾の作り方を吉田寅次郎(伊勢谷友介)や塾生に力説する。その頃、文は一人の少女と出会う。少女の母は、外国船から流入し猛威をふるっていたコレラにかかり、瀕死の状態だった…。

(14) さらば青春 〜世の中の役に立つため命をかける塾〜
幕府が独断で日米修好通商条約に調印したことをきっかけに、幕政批判の声が一層高まると、大老の井伊直弼(高橋英樹)は、自らの政治に反対する勢力を一掃しようと弾圧に動き出す。世に言う「安政の大獄」が始まり、攘夷派急先鋒の梅田雲浜(きたろう)と、松下村塾の塾生・赤禰武人(阿部亮平)が京都で逮捕された。そしてその場にいた久坂玄瑞も捕らえられたらしいとの情報が文の元に入る。夫の安否が分からないまま、不安をつのらせる文…。その頃、兄の吉田寅次郎は…。

(15) 塾を守れ! 〜安政の大獄に挑む!〜
幕府要人の暗殺を計画したとして、吉田寅次郎は野山獄に再び投獄された。そして松下村塾も閉鎖され、塾生たちは行き場を失う。文は、差し入れを持って兄を訪ねるが、寅次郎の気持ちがすでに家族から離れていることを感じる。寅次郎は獄中でも自らの計画をあきらめることなく、塾生たちに手紙を書き、攘夷決行を指示していた。江戸にいる久坂玄瑞と高杉晋作も手紙を受け取り、師である寅次郎に思いをはせ、焦る一方で、あまりに無謀な計画になすすべを持たなかった。一方、萩では…。

(16) 最後の食卓 〜別れの夜に家族が交わした約束〜
安否がわからなかった夫・久坂玄瑞が無事に戻り、安どする文。しかし、その一方で、野山獄に捕らえられ、絶望と孤独の淵にいる兄・寅次郎のことが気がかりでならなかった。そしてついに、江戸幕府から寅次郎の召喚状が届いたとの知らせが来る。江戸で詮議にかけられ、死罪となるかもしれない危機に、文はがく然とする。緊張の走る杉家…。一方、寅次郎は動じることなく、江戸に発つ日を静かに待とうとしていた。獄に塾生を呼び、別れを告げる寅次郎は…。

(17) 松陰、最期の言葉 〜今夜対決! そして新時代へ〜
萩の野山獄を出た寅次郎が江戸に到着し、伝馬町の牢に入れられた。牢の中の寅次郎は塾生の高杉晋作の尽力で、必要な物や情報を手に入れていたが、息子が寅次郎に近づくことを嫌った父の小忠太(北見敏之)により、高杉は萩に戻されてしまう。そして、ついに寅次郎の詮議が始まる。幕府は、寅次郎と親交があり先に逮捕されていた梅田雲浜から寅次郎に関する供述を得ようと拷問を強める。
一方、萩では、寅次郎が捕らえられ松下村塾が閉鎖されて以来、ちりぢりになった塾生たちが集まってきた。文は…。


作:大島 里美・宮村 優子
音楽:川井 憲次
題字:國重 友美
語り:池田 秀一
──────────
[出演]
井上 真央 (久坂 文)
大沢 たかお (小田村伊之助)
伊勢谷 友介 (吉田寅次郎(松陰))

高良 健吾 (高杉晋作)
東出 昌大 (久坂玄瑞)

原田 泰造 (杉 梅太郎)
優 香 (小田村 寿)

瀬戸 康史 (吉田稔麿)
劇団 ひとり (伊藤利助)
佐藤 隆太 (前原一誠)
要 潤 (入江九一)
──────────
若村 麻由美 (椋梨美鶴)
石丸 幹二 (周布政之助)
井川 遥 (高須久子)
田中 要次 (福川犀之助)
星田 英利 (小野為八)
津田 寛治 (松島剛蔵)
堀部 圭亮 (間部詮勝)
佐藤 二朗 (沼崎吉五郎)
羽場 裕一 (長井雅楽)
北見 敏之 (高杉小忠太)
橋本 じゅん (石谷穆清)
きたろう (梅田雲浜)
本田 博太郎 (富永有隣)
──────────
東山 紀之 (桂 小五郎)
平田 満 (山根文季)
内藤 剛志 (椋梨藤太)
檀 ふみ (杉 滝)
奥田 瑛二 (玉木文之進)
長塚 京三 (杉 百合之助)
高橋 英樹 (井伊直弼)
北大路 欣也 (毛利敬親)
──────────
制作統括:土屋 勝裕
    :小松 昌代
プロデューサー:堀之内 礼二郎
演出:渡邊 良雄・末永 創・安達 もじり


本文のストーリーは、NHK公式ホームページ『花燃ゆ』の
あらすじ欄よりそのまま引用しました。
なお、出演者名(敬称略)は総集編の出演ではなく、
該当期間の本編に出演し、ピンクレジットで紹介された方を
順不同で並べ替えたものです。

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