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Kassy号〜♪の車窓から 2011

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2015年12月の36件の記事

2015年12月31日 (木)

vol.183・2015年の総決算!

vol.183・2015年の総決算!
(パーソナリティ:Kassy)

第183回放送です。

正月に放送し、大晦日にも放送し。
2015年27回目の特別編は、この1年を振り返っての総決算!
だから酔っても……いいよね!

今回のListening Pointは……
もぐもぐ


番組に関するご意見・ご感想は、
この記事のコメント欄へお願いいたします。

2015年12月30日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(137)

終点停留所の旅“たそがれ”第107弾です。

今回はF岡県O賀郡A屋町の
A屋中央病院前バス停をご紹介します。


Mi1973

「A屋中央病院前」。
現在はN鉄バスではなく、A屋タウンバスが運行しています。

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2015年12月29日 (火)

プレイバック勝 海舟・総集編後編

文久2(1862)年8月・京都先斗町──。

勝 麟太郎による咸臨丸渡航より3年の歳月が経過しています。
この間、皇女和宮が14代将軍・徳川家茂に降嫁し
幕府は朝廷の力を借りて
動揺する幕政の建て直しを図っていました。

そして今 京都は、いわゆる「天誅」に揺れていました。
安政の大獄への復讐とも言うべき
開国派への攘夷過激派の情け容赦ない殺人。
彼らはこれを「天誅」と称しました。

日本中に、尊王攘夷の嵐が吹き荒れています。

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2015年12月28日 (月)

先取り

例えば服飾業界では
夏に入って夏物の服を売り出したって遅すぎるので、
春も中盤を越えた頃に夏物衣料をバンと売り出し
夏に入ったら夏物を処分して秋物を売り出すという
時代の先取り(?)をしていきますよね。

会社からの帰り道、コンビニに立ち寄ると
その窓には「恵方巻」のポスターが貼ってありました。

もうかいっ!? という気持ちがあったのですが、
よくよく考えれば、イベント関連で言えば
ハロウィンごろにはクリスマス、
クリスマスごろに恵方巻きやバレンタイン、
バレンタインごろにホワイトデー……。

こういうこともあって、時間が経つのは早いなぁと
オッサンはなおさら感じるわけでございます。
とほほ。

2015年12月27日 (日)

ゆめ

人間、365日 毎日毎日寝ていれば
覚えているかどうかは別にして
それだけ夢を見ているわけですが、
ちと恐い夢を見ました。

その夢が、会社の上司に「会社辞めますッ」と
言ったあとからのスタートだったのですが、
「えっ……ワシ、“会社辞める”って言っちゃったよなぁ?」
と青ざめているうちはいい方で、

できることなら撤回したい……と自分の無鉄砲さを恨めしく思い、
何度か経験した苦難の転職活動を
もう一度最初からスタートしなければならないということを考えて、
なんで勢いで辞めるって言っちゃったんだ……と本気で後悔しました。

で、そんな夢を見ての起床だったので
夢か現実か分からない
モヤモヤしたまま過ごしていたわけですが、

会社の上司からの電話にビクついて、恐る恐る出てみると
「明日は○時から出勤になるので、お願いしますね!」

とりあえず、夢でよかった……(ほっ)。

2015年12月26日 (土)

大河ドラマ花燃ゆ・(51-6)総集編第四部 後編「二人の再婚」

(45) 二人の夜 〜追い詰められた義兄と妹 まさかの天の采配〜
美和(井上真央)はせい(三田佳子)のもとで糸挽きを習いながら、そこで働く女たちが勉強する手伝いをしていた。その頃、楫取素彦(大沢たかお)のもとに、生糸の値が大暴落しているとの知らせが入る。調べると、粗悪品が混じり、品質が安定していないことが原因であることがわかった。そんな折、美和はある人物に出会う。それはのちに近代農業の父と呼ばれる船津伝次平(石原良純)であった。人々の暮らしを向上させるため、新しい農業法を見つけようと努力を続ける船津の姿勢に、美和も楫取も大きな刺激を受ける。そして楫取は、民間で製糸場を経営する星野長太郎(大東駿介)の協力も得て、生糸の価格を安定させるために組合を創設し、品質管理を行う共同施設を作ろうと奔走する。しかし、阿久沢権蔵(江守 徹)や仲買人などの猛反対を受け…。その頃、東京から楫取の次男・久米次郎(市川理矩)が父に会いにやってくる。久米次郎は、母の寿(優香)を思うあまり、美和に反発。美和は、家を飛び出して行った久米次郎を探しに行く道中で、悪天候で帰れなくなってしまう。やむを得ず、楫取と旅館に泊まることになり…。

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大河ドラマ花燃ゆ・(51-5)総集編第四部 前編「いざ、群馬へ」

(37) 夫の忘れがたみ 〜まさかの出会い! 新時代! 女の本音と決意〜
京で、長州・薩摩連合軍と旧幕府軍との戦が始まった。「鳥羽・伏見の戦い」である。名を小田村伊之助からあらためた楫取素彦(大沢たかお)や木戸孝允(東山紀之)は、亡くなった仲間たちの遺志を継ぐべく、この戦に懸けていた。そんな折、美和(井上真央)が京にやってきた。亡き夫・久坂玄瑞の遺児を探しに来たのだった。無法地帯と化した街で美和が暴徒に襲われそうになったところ、救いの手を差し伸べた親子がいた。その親子こそ、芸妓の辰路(鈴木 杏)と夫の忘れ形見・秀次郎(五十嵐陽向)だった。互いの素生を知らぬまま言葉を交わすが、辰路は美和が玄瑞の妻であることに気づき…。戦は長州・薩摩が勝利し、旧幕府軍は江戸城を無血開城することになった。その後、新政府の樹立に奔走する楫取だったが、長州に戻ることを決める。その頃、体調を崩すことが多くなった藩主・毛利敬親(北大路欣也)と後継者の元徳(三浦貴大)の世代交代をめぐって、それぞれの妻である都美姫(松坂慶子)と銀姫(田中麗奈)の派閥闘争もさらに過熱していた。楫取は新しい日本を作るため、領地を返還する「版籍奉還」を敬親に進言する。動揺が広がる中、奥御殿も変革を迫られることに。そこで美和が決意したこととは…!

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大河ドラマ花燃ゆ・(51-4)総集編第三部「女たちの園」

(28) 泣かない女 〜新章今夜スタート 奥女中として再出発〜
長州藩の奥御殿に女中の見習いとして入った文。奥御殿は藩主の毛利敬親(北大路欣也)の正室・都美姫(松坂慶子)と次期藩主の毛利元徳(三浦貴大)の正室・銀姫(田中麗奈)を筆頭に、大勢の女中たちがひしめく女の城だった。文は叱咤(しった)されながら、見習いとして水汲みから仕事を始める。その頃、長州藩はイギリスをはじめとする四か国の連合艦隊から攻撃を受けており、敗戦が免れない状況だった。そこで敬親は、停戦の講和を結ぶべく、交渉役に高杉晋作(高良健吾)を当たらせることを決める。文は高杉の父・高杉小忠太(北見敏之)に頼まれ、交渉の場で身につける正式な装束を、下関にいる高杉に届けることになる…。

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大河ドラマ花燃ゆ・(51-3)総集編第二部「妻のたたかい」

(18) 龍馬!参上 〜残された者たちの前に新しい扉ひらく〜
兄・吉田寅次郎(伊勢谷友介)が亡くなり、喪失感の中にいる文(井上真央)。それから間もない安政7年(1860)3月3日、寅次郎を処刑した江戸幕府大老・井伊直弼(高橋英樹)が桜田門外で暗殺される。この事件を機に幕府の権威は大きく失墜、日本はさらに混乱の時代を迎え、文たちの運命も大きく揺れ動くことに。文は、寅次郎の遺志を継いで義兄の小田村伊之助(大沢たかお)が松下村塾を再興してくれると期待するが、幕府の監視が厳しく、かなわない…。

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大河ドラマ花燃ゆ・(51-2)総集編第一部 後編「松下村塾を守れ!」

(11) 突然の恋 〜松下村塾に舞い降りた運命の神のいたずら〜
松下村塾は、身分の分け隔てなく、昼夜問わず開かれている型破りな学び舎として広く知れ渡るようになった。そして新たに前原一誠(佐藤隆太)もやってきて、文(井上真央)は塾生たちの世話で一層忙しくなる。その様子を見て心配した姉の寿(優香)は、藩の実力者・椋梨藤太(内藤剛志)の妻の美鶴(若村麻由美)に、文の縁談を頼み込む。久坂玄瑞(東出昌大)は文にほのかな想いを抱いていたが、気持ちを打ち明けられぬまま…。

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大河ドラマ花燃ゆ・(51-1)総集編第一部 前編「人むすぶ妹」

[新] (01)人むすぶ妹 〜新しい日本を作った男たちを咲かせた最強家族〜
嘉永3年(1850)、萩。杉 文(山田萌々香)は下級武士の娘。大好きな兄の吉田寅次郎(伊勢谷友介)は若き兵学者として期待を集めていたが、遊学して世界情勢を知るにつれ、日本の未来に危機感を募らせる。そのころ、文は小田村伊之助(大沢たかお)と運命的な出会いを果たし…。

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2015年12月25日 (金)

プレイバック勝 海舟・総集編前編

前回までお届け致しましたプレイバックシリーズ
『花神』『徳川慶喜』『翔ぶが如く』に続く作品は、
ちょっと設定時代がさかのぼりますが、
昭和49年放送のNHK大河ドラマ『勝 海舟』です。

勝 海舟は幕臣でしたので、どちらかといえば
長州藩とはあまり関わりのない人物ではありますが、

同じ幕末の時代設定で、その時代を
幕府側から見ていた人物ということで
ご紹介したいと思います。

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2015年12月24日 (木)

ヒガシもいいけどチクシもね

2015-2016年、ラグビーの福岡県代表として
東大阪市花園ラグビー場に出場するのは、
私立東福岡高等学校……であることは周知の事実でありますが、

全国47都道府県、計51地区で選ばれた51校以外に
第95回大会の「記念大会枠」として4校が選ばれました。

この「記念大会枠」とは、全国大会で
過去10年間にベスト4入りするほどの実績を持つ高校が所属する
関東・近畿・中国・九州ブロックを対象に選考されまして、

関東地区から東海大相模(神奈川)、近畿地区から京都成章(京都)、
中国地区から広島工業(広島)、そして九州地区から筑紫(福岡)の
4校が選ばれ、承認されたわけです。

ハイ、何をかくそう筑紫高校はKassyの母校であります。

花園出場は平成3(1991)年度大会以来、24年ぶり5回目の出場。
ちなみに「平成3(1991)年度大会」というのは、
Kassyが高校1年生の時の大会のことです。

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2015年12月23日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(136)

終点停留所の旅“たそがれ”第106弾です。

今回はF岡県O賀郡A屋町の
Hまゆう団地バス停をご紹介します。


Mi1968Mi1969

西日が非常にキツい時間帯になってきました。
(2013(平成25)年9月19日・午後4時ごろ訪問)

そこまでは広くない団地の入口部分に
バス転回場・待機場は設けられておりまして、
バスは、反時計回りにぐるっと回って折り返していきます。

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2015年12月22日 (火)

プレイバック翔ぶが如く・(48)明日への飛翔 [終]

明治10(1877)年9月19日、
城山に籠る西郷軍に対して
政府軍の総攻撃計画が発令されます。

陸軍中将・山県有朋の指示は綿密を極め、
アリの這い出るすき間もない完璧な包囲網が
ぐるりと城山を取り巻きます。

一方、西郷軍も防備を固めますが
その数はわずかに300余。
それに対し、政府軍は
70,000人に達しようという大軍でした。

郊外に避難した家族たちは、
じっと戦況を見守るしかありませんでした。

城山の最後の夜が、いま明けようとしています。

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2015年12月21日 (月)

気づきませんでした

毎週月曜日は整骨院の日です。

整骨院には仕事終わりに、19:20に予約しておりまして
19:05ごろには院には到着してしまうので
まぁ待つのを承知の上で入っていってしまうのですが、

あらかじめ“待つ”と分かっているので、
しばらくは声をかけられまいと
こちらも呼ばれる準備をしないまま、
待合でスマホを触ったりして時間を潰しています。

で、その間に、ウチの会社のパートさんで
同じ整骨院に通っていらっしゃる方に「おつかれさまでーす」と
何度となく声をかけられていたそうなんですけど、
声をかけられるなんて想定していないものだから
全然気づきませんでした(驚)。

最後の最後、帰る時に「おつかれさまでーす」と
会釈したのが見えたので、なんだろう? とチラッと顔を見てみたら
とてもお世話になっているパートさんで!

あらあら、お疲れさまです! なんてお返事したら
「何度も声かけてました……」と言われて、
あ、そうだったんだ! とやっとで気づきました。
(翌日、ちゃんと謝罪しましたよ(笑))

Kassyをご存知の読者さま、もし街中で見かけたとしても
私の名前を呼んでいただかない限りは反応しない可能性が大なので
勇気を持って私の名を呼んでくださいね!
(という前に気づけってばw)

2015年12月20日 (日)

呑ン方

毎週日曜日は大河ドラマ・デーでありますが、
『花燃ゆ』は先週で最終回を迎えておりますし
総集編は今度の土曜日に放映されるということなので、
今週の日曜日は大河ドラマをお届けしないという
珍しい日曜日になります。

今日、会社でお世話になっております先輩方と合計3名で
お酒を呑みにいくことになりました。

先輩Sさんとは、前々から呑みに行こう! 行こう!と言っていて
ようやく実現しました。
先輩Nさんとは、3年前に数人とカラオケに行って以来であります。

やはりね、少人数で呑みに行くと盛り上がりますなぁ。
Kassyは、大人数よりも少人数の方が
周囲に気を遣わずに好きに盛り上がれて大好きです。

お店の時間の関係で、2時間半ぐらいで切り上げましたが
もうちょっと長くいてもよかったかなぁ。
今度計画するときは、もうちょっと早い時間から始めて
ゆっくり飲むような幹事に出来たらいいなと思います。

2015年12月19日 (土)

時間がもったいない

無駄な時間を過ごしている、というわけではなくて(^ ^;;)

今日は早上がりの日でした。
早上がりは定刻で16時前には退勤できるんですが、
それから自宅に帰り、だいたい18時までの間は
ゴロゴロしていたりゲームしていたりといろいろやっています。

ただ、日ごろお出かけすることが少ない気がするので
この2時間を使ってドライブをしたいなと思う今日このごろ。

Kassyの場合、ドライブが非常に好きなので
それをするかしないかによって精神状態もかなり変わって参ります。
Kassyにとってのドライブは、精神安定剤以外の何ものでもありません。

16時ごろに会社を出て、終点停留所の旅“たそがれ”の取材に
遠方へ向かって行ったこともありましたっけ。
そういう意味で、他のことをやっている時間がもったいない。

ただ、そんなことを繰り返していると
行く場所が無くなっていくんですね。
で、結局は「家に帰るか」で帰って行ってしまう。

迷いますなぁw

2015年12月18日 (金)

プレイバック翔ぶが如く・(47)故郷・城山へ

政府軍・薩摩軍合わせて8,000人余りの死傷者を出した
明治10(1877)年3月4〜20日の「田原坂の戦い」の後も、
血で血を洗う争いは続きます。

「3月19日 衝背軍上陸作戦」
長崎から八代海を通って日奈久南方に上陸した政府軍は
熊本〜鹿児島間を分断。

「3月19日〜4月14日 別働旅団北上作戦」
政府軍は日奈久から北上して熊本城へ向かいます。

薩摩軍は熊本城の包囲を解き、
「3月20日〜4月15日 植木の戦い」
「4月12日〜4月20日 御船の戦い」と続いて
4月21日に木山に向かい、
4月28日に矢部経由で江代到着など、長い敗走が始まります。

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2015年12月17日 (木)

vol.182・クリスマスの基礎知識

vol.182・クリスマスの基礎知識
(パーソナリティ:Kassy)

第182回放送です。

いよいよ年末、クリスマスシーズンです。
生まれてから毎年経験しているはずのクリスマスですが、
思わぬところに誤解は潜んでいるものです。

今回のListening Pointは……
諸人こぞりて 主は来ませり


番組に関するご意見・ご感想は、
この記事のコメント欄へお願いいたします。

2015年12月16日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(135)

終点停留所の旅“たそがれ”第105弾です。

今回はF岡県北K州市W松区の
I屋バス停をご紹介します。


Mi1965

広めな転回場。
ちょっと寂しげな雰囲気が漂います。

でもでも、転回場中心をはじめ、
その周辺の草の生え具合、放置プレイ具合が
路線末端部を感じさせて、ボクは好きです。

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2015年12月15日 (火)

プレイバック翔ぶが如く・(46)西南戦争

私学校生徒が暴発し西南戦争が勃発。
しかし薩摩軍首脳の意見は大きく分かれていました。
長崎を抑え軍艦を奪い東京へ進むべきだとする西郷小兵衛。
一方、篠原国幹らは全軍をもって熊本を攻略すべしと主張し対立。

折衷案も出るものの、結局は桐野利秋や篠原の
強硬な意見が通り熊本進撃が開始されます。

薩摩軍の標的とされた熊本城。
豊臣秀吉の家臣・加藤清正が築城し
当時から対薩摩戦の前線基地として考えられていました。

明治政府もここに、
司令長官・谷干城以下約2,500の守備隊を置き
薩摩の動きに目を光らせていました。

しかし、その兵は神風連の乱で自信を失っており
迫り来る薩摩軍に対し、谷は籠城を決意。
皮肉なことに守備隊の中には多くの薩摩人がいました。
幕末維新を通じて一枚岩を誇った薩摩人が対決することになったのです。

西郷隆盛出発の日、鹿児島に50年ぶりの大雪が降ります。
薩摩人同士が赤い血を流す悲劇が始まろうとしていました。

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2015年12月14日 (月)

第3回ツアーズ

Kassyツアーズ第3回ということで、
今回は非常に短距離ではありますが
F岡市の「CャナルシティH多」および「H多駅前」へ
イルミネーションを見に行って参りました。

おしごとは6時15分までで、6時30分に出発だったので
少しでも残業になってしまうと、スケジュールに大きく影響して
予定が大幅に狂ってしまうので後が大変です。
どうか今日は残業になりませんように!

6時ごろからそわそわ……(^ ^;;)

今日やるべきことを紙に書き出し、すべてを引き継いでおきました。
ここまで形跡を残しておけば、何をしなければならないかを
後の人は判断してやってくれるはずです(←他力本願)。
うん、任せた!


車中ゲームもかなり盛り上がりました。
ペナルティの収益は620円なり〜☆
この収益は、すべてプレゼント代として使わせていただきます。
(それでもマイナス)

そして、9時からはH多の水炊きをいただきました。

Kassy、何をかくそう水炊きは食べたことがないのですw
いや、もしかしたら「これが水炊きなんだ」と理解せぬまま
食べていたかもしれませんけどね。

水炊きをいただく前に、
コラーゲンたっぷりのスープをいただきます。

とある地方の番組で紹介されていたのを事前に拝見していたので
スープをいただくのは知っていたのですが、これまた美味。
水炊きも、締めのちゃんぽん麺もすばらしく美味しかったです。

何となく、口の周りがベトベトした感じ。
いやプルプル?
コラーゲンを摂取したからでしょうかw

というわけで、Kassyツアーズは本年は営業終了!
来年、またいい企画があれば(思いつけば)やるかもしれませんけど
しばらくはお休みということでw

2015年12月13日 (日)

大河ドラマ花燃ゆ・(50)いざ、鹿鳴館へ [終] 〜ドレスで光の世界へ乗り出し未来王手かける〜

近代国家の体裁を整えるため、明治政府は鹿鳴館を作り
毎夜、舞踏会を繰り広げていました。

毛利元徳・安子のはからいで、
鹿鳴館から招待を受けた楫取美和と素彦夫妻。

入口のところで、招待状の確認が取られますが
タキシードのポケットというポケットを探してみても
入れたはずの招待状が見当たりません。
「いや、私は怪しいものでは……」

ちょ! ちょちょ! ちょっと! とドタバタ駆けつけたのは
伊藤博文。
ワインを飲みながら、玄関先で素彦が
困っているのを目にしたようで慌てて駆けつけたわけです。

かつての小田村伊之助と伊藤利助。
当時の立場では、藩の重役である伊之助と
下級武士に過ぎなかった利助でありますので、
もちろん伊之助の方が目上ということになりますが、
今やそれが日本政府の重役と群馬県令です。

懐かしさのあまり、素彦は思わず「伊藤!」と呼んでしまいますが、
伊藤は伯爵ですので、素彦は慌てて訂正します。
「いや、めっそうもないです! あの、“伊藤”で。ただの“伊藤で”」

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2015年12月12日 (土)

CM

地元の風景が全国のCMに流れるとなると
なかなかコーフンいたしますな(^ ^)

特にその内容が、ほのぼのしたものだったり
ジーンとするものだったりすると。

それは、大雑把に言うと某住宅のCMなのですが、
全国にあまたあるその建物のなかでも
地元のものを採用するというのは、
よっぽどCM監督のイメージに合ったんでしょうなぁ。

よくぞこの風景をお選びいただいた! と本気で思いますわw

2015年12月11日 (金)

プレイバック翔ぶが如く・(45)西郷軍挙兵

明治9(1876)年10月、
熊本で神風連の暴動が起こります。
それに呼応し、福岡県の秋月や山口県の萩など
士族の怒りが各地で爆発します。

英国外交官のアーネスト・サトウは士族の暴動の原因を
「政府が士族の経済的特権を否定したこと」
「廃刀令などによって身分的特権を剥奪したこと」
「西郷隆盛が提案した朝鮮問題を政府が一蹴したこと」
「佐賀の乱に於いて江藤新平に対し苛酷な処分をしたこと」
と、外国人という客観的な立場から以上の理由をもって
士族の抑えきれない怒りを分析しています。

政府は緊迫した状況の中で国家建設を進めていきます。
軍隊を持ち鉄道や工場、病院などを建設、
さらには全国に小学校を作ろうとします。

しかしその性急な政策は
政治への不信感を募らせる結果になり、
薩摩士族反乱の導火線となっていくわけです。

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2015年12月10日 (木)

神経すり減らしています

2つのイベントの幹事をやっております。

調整役はなかなか辛うございますなー。
メニューに口出す人たちがいれば、
出欠を直前まで出さない、
こちらから催促するまで態度を明らかにしないなどなど
「んもう!(-"-)」と思ってしまう方々ばかり。

お店に人員変更の電話をすると、
「えっ……もう人数分発注しましたよ?」と言われて
キャンセルは出来ませんと断られてしまったし。
(まぁ、開催2日前に電話したので)

それでも、コチラが下手下手(したて)に出て
相手のご機嫌を損ねないように言葉を選びながら慎重に
「仕方ないですね、まぁいいですよ」と言われるのを期待して
いろいろと言葉を尽くしていましたけど、まぁ無理でしたw

幹事をやってみて、改めて大変さを実感しました。
幹事役はもういいですなぁ。
というわけで次の呑み会は、
幹事に協力する立場で参加したいと思います(笑)。

2015年12月 9日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(134)

終点停留所の旅“たそがれ”第104弾です。

今回はF岡県北K州市W松区の
Kんぽの宿北K州バス停をご紹介します。


Mi1963

けっこうな急坂をずっと登っていきます。


Mi1959Mi1960

登った先にはお宿。
そのロータリーにバス停。

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2015年12月 8日 (火)

プレイバック翔ぶが如く・(44)士族暴発

明治9(1876)年2月・鹿児島──。

西郷小兵衛が松を妻に迎え、初子を身ごもっています。
そして西郷隆盛と愛加那の娘で
西郷菊次郎の妹になる菊子が西郷家にやって来て
西郷家もいっそう賑やかになっています。

西郷いとは、何人も産み育てて来た母ちゃんですが
女の子は初めてとあって、ちょっと嬉しそう。
大切に大切に育てて行くつもりです。

東京の大久保家でも、
大久保利通にとっては初めての女の子が
誕生していました。

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2015年12月 7日 (月)

意識するのとしないのと

お昼ご飯に、カップラーメンの新商品に
チャレンジするのが最近の日課です。

今回は、ドラマの中でオリジナルの商品に
多少アレンジを加えて作られたという
カップヌードルを忠実に再現した限定品を買ってみました。

カップヌードルのスープといえば、おいしいんですけど
多少のどへの刺激が強いような感じを受けます。

それから考えると、今回の限定品は
パッケージに書いているようにミルクが入っていることもあり、
まぁ確かに刺激はかなり抑えられ、マイルドになっています。

ただ、カップヌードル? という印象ですなw

そこに、後輩が通りかかりました。
スープだけ飲ませて、という後輩に
はい、と渡すと、感想はまぁ“普通においしい”という感じ。
「珍しいですね、そのチキンラーメン」

そうそう、ついつい買ってしまってね……と
話したところで、あれ? と気づきます。
Kassyが食していたのはチキンラーメンの派生品。
カップヌードルではなかったのです。

同じ日清食品だったから、気づきませんでしたw
どうりで、のどへの刺激が少なかったわけだ。
チキンラーメンと知って食べるのと、
知らずに食べるのとでは印象はかなり変わって来るんだなぁ、と
改めて考えさせられたお昼でした。

2015年12月 6日 (日)

大河ドラマ花燃ゆ・(49)二人の再婚 〜幾多の悲しみの先にたどり着く新展開〜

「お姉さんを義理立てするのも分かるよ。
 でも? お姉さんがそれを望んでいるとしたら?」

義理の兄妹でありながら、今や同志の関係でもある
楫取素彦との再婚を阿久沢せいに勧められて
久坂美和はずっとずっと兄のことを考えています。

一方で、素彦は素彦で、亡き妻・寿から
美和を妻に迎えてほしいという手紙を受け取っていて、
阿久沢権蔵から同じようなことを言われていまして、
翌朝からのふたりは、どことなくぎこちない感じです。

特に素彦は、
美和が自分の犠牲になっているのではないかと
楫取邸に女中を雇うことを提案し、
美和を自由にしてあげようと気遣います。

それを知ったせいは、どうしてそうなる!? と目を丸くしますが、
美和は、この話はこれでおしまい、と立ち去ってしまいます。

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2015年12月 5日 (土)

12月に向けて

年末となると、新年を迎える準備ということで
その需要でウチの店では12月は超多忙になります。

それだけ商品が売れるということは、
それだけ売場に商品を補充しなければならないわけで
担当部署問わず、閉店後には一部の部署に応援に行って
みんなで一斉に補充をするほどです。

入社して最初に迎えた12月は、
その超多忙さに閉口するほどでしたが、
それも年を経るごとに次第に慣れていき……。

でも、内心では少し恐れているのよw

2週間後にスタートするチラシ期間の前準備として
チラシ掲載商品それぞれをどれぐらい発注するかを
申請しなければならないのですが、いま申請している発注数は
12月も中旬のチラシのものなんですよね。

そのころには、やはり毎年恒例、超多忙になっているのかなぁ?

2015年12月 4日 (金)

プレイバック翔ぶが如く・(43)それぞれの薩摩

明治7(1874)年4月──。

江藤新平が起こした佐賀の乱の後始末が終わらぬうちに、
台湾に漂着した琉球民を殺害した事件がきっかけで
大久保利通・岩倉具視・大隈重信らは
独断で台湾出兵を決め、断行します。

日本は諸外国に対して議会政治を目指しているといいながら
江藤に対するあのような裁判、あのような極刑では
到底理解されない、と木戸孝允は承服しかねる表情です。

ただ、幕府を倒して新政府を設立するにあたって
最初の10年間はあのような暴動が起こりえることは
すでに予測できていたことでありまして、
木戸が言うのはあくまで理想であって
現実には即してないと利通は反論。

断行するなら私は参議を辞任する、と
木戸は内務省を出て行きますが、
利通はいたって冷静です。
「仕方ありません。しかし誰かがやらなければならない」

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2015年12月 3日 (木)

vol.181・幹事はつらいよ

vol.181・幹事はつらいよ
(パーソナリティ:Kassy)

第181回放送です。

忘年会シーズンですね。
Kassyのように幹事を押し付けられた方向けに
準備から当日、そして後までのおしごとを分かりやすくご紹介。

今回のListening Pointは……
ゲーム


番組に関するご意見・ご感想は、
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2015年12月 2日 (水)

方向幕考(132)

幕ファンのみなさま、
大変長らくお待たせいたしました。

“センバツ・ほうこうまくぅ(方向幕コレクション)”
通称“幕コレ”の第77弾は
N鉄バス本体からY塚営業所車両を
ご紹介します。

……とは言いましても、今回は実在する方向幕ではありません。

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2015年12月 1日 (火)

プレイバック翔ぶが如く・(42)佐賀の乱

肥前佐賀藩は、幕末雄藩の中で
最も近代的な軍隊をもっていました。
名君・閑叟鍋島直正の指導のもと、藩内に反射炉製鉄所を持ち
当時最新鋭のアームストロング砲をも製造していました。

閑叟は藩外のことに関しては不干渉の態度をとっており
討幕運動にも積極的には参加しませんでした。
しかし、薩長の熱心な勧誘と事態の変化から
上野戦争以降、討幕に参加します。
その近代兵器は威力を発揮し、戦功も大きかったわけです。

しかし、結果的には維新に乗り遅れた形となり
新政府では『薩長土肥』と言われるように
常に4番目の位置にいまして、高官の地位を得るものは少なく
藩内には不満を持つ者も多かったわけです。
その中での“出世頭”とも言えるのが参議・江藤新平です。

しかしその江藤も政争に敗れ野に下り
佐賀に帰ることになります。

新政府に不満を抱く佐賀の兵士たちは
江藤を指導者と仰ぎ、
第2の維新を目指して立ち上がったのです。

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