« 2015年12月 | トップページ | 2016年2月 »

2016年1月31日 (日)

大河ドラマ真田丸・(04)挑戦 〜真田徳川初対決・本能寺の変〜

織田信長に呼び出された昌幸は、信繁と諏訪に向かった。
真田が織田への徹底抗戦を唱えたことはすでに知られている。
果たして信長は昌幸を許すのか──。


天正10(1582)年3月20日、
真田昌幸一行は、信長に会うために諏訪法華寺に入ります。
真田は負けたわけではないのだと、昌幸は真田信繁に
決して下手に出てはならないと言い置きます。

寺の中には、徳川の葵の御門の旗も見られます。
徳川と言えば、昌幸が武田信玄から賜った「武藤喜兵衛」という名で
かつて三方ヶ原の戦いの時に戦った相手でもあります。
とにかく、今となっては懐かしい思い出です。

そこに室賀正武が登場します。
織田につく、と力説する昌幸に反発していた室賀ですが、
昌幸よりも早く織田に味方したちゃっかり者。

室賀は、昌幸と上杉とのつながりは
すでに信長の耳に入っていると脅しますが、
「上杉宛の密書を奪ったのはおぬしか?」と
昌幸はもう一周外側からの攻撃を仕掛けます。

まぁ、室賀はその問いには答えず
信長に追及されるであろうと脅したつもりですが、
昌幸には痛くもかゆくもなさそうですw

続きを読む "大河ドラマ真田丸・(04)挑戦 〜真田徳川初対決・本能寺の変〜"

| | コメント (0)

2016年1月30日 (土)

閑散期

Kassyが勤める業種では、
おおよそ1月下旬から2月にかけてはいわゆる“閑散期”といって、
お客さんの数が落ち着く(落ち込む?)時期に入ります。

ですが、ご存知の通り先週の土曜夕方から火曜午前中にかけて
大雪の影響でお客さんの数は激減! ほぼ皆無!

そのせいか、雪解けの火曜午後からはいつもの通りに戻りまして
いやいや、いつも以上にお客さんの数は増え続けまして、
これは果たして“閑散期”? という感じの多さになりました。

今日は雪が解けて最初の週末。
とてもとてもとても多いです。
明日はどないなるのやら?

| | コメント (0)

2016年1月29日 (金)

プレイバック武田信玄・(06)諏訪攻め

スポーツの華として人気を集めるラグビー。
ラグビーは互いのチームが力と力、技と技をぶつけ合い
陣地を争うスポーツである。

このスポーツの激しいぶつかり合いは
互いの陣地を目指し、命がけで戦う
戦国武将たちの姿を彷彿とさせる。

戦国の世、各地の武将たちは領土の拡大を巡り
日夜激しい攻防を繰り広げていた。
新しく甲斐国を治めることになった武田晴信の周りにも
有力な武将たちがひしめき合っていた。

駿河・駿府城には今川義元、
相模・小田原城には北条氏康、

北信濃・葛尾城には村上義清、
中信濃・林城には小笠原長時、
諏訪・上原城には諏訪頼重、

そして越後には後の上杉謙信、
晴信にとって大きなライバルが控えていた。

甲斐国は攻めなければ攻められるという危険をはらんでいた。
この中で、晴信がまず攻撃を仕掛けたのが
諏訪頼重であった。

続きを読む "プレイバック武田信玄・(06)諏訪攻め"

| | コメント (0)

2016年1月28日 (木)

vol.185・寒波襲来

vol.185・寒波襲来
(パーソナリティ:Kassy)

第185回放送です。

40年に1回という寒波がやってきました。
福岡にも鹿児島にも雪がつもり、一面銀世界!
その積雪の後に待っているものとは……!?

今回のListening Pointは……
断水


番組に関するご意見・ご感想は、
この記事のコメント欄へお願いいたします。

| | コメント (0)

2016年1月27日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(140)

終点停留所の旅“たそがれ”第110弾です。

今回はひとまず小休止と致しまして、N鉄バスで
“車庫”と名のつくバス停を取り上げて見たいと思います。

ちなみにすでにご紹介している車庫では、

Mg1237
F岡県K麻市・A白車庫

Mh2331
F岡県北K州市K倉北区・Aの家車庫

Mh2358
F岡県北K州市Y幡西区・Y形船車庫

Mi1972
F岡県O賀郡A屋町・A屋車庫

です。

続きを読む "バス停について本気出して考えてみた(140)"

| | コメント (0)

2016年1月26日 (火)

プレイバック武田信玄・(05)湖水伝説

男の神が女の神に会いに行く時に
出来ると言われる裂け目『御神渡り(おみわたり)』。

現在、縁結びの神様として知られる諏訪の神様。
古くは農耕狩猟の神として、
そして戦国の世にあっては荒々しい戦の神、
軍神として崇められていた。

現在の諏訪市を中心とする八ヶ岳山麓では、守護や豪族
そして農民に至るまで諏訪神社への厚い信仰心を持っていた。
そうした諏訪信仰を中心とする社会の
頂点に立つ男が、この諏訪頼重である。

当時 頼重は、近隣の有力豪族である小笠原長時・村上義清らと
三国同盟を結び、隣国甲斐を脅かす一大戦力となっていた。

父の信虎追放後、一年。
晴信にとって最大の敵は、諏訪頼重であった。
諏訪を治めることは、取りも直さず
この広大な社会を治めることである。

その野望のシンボルが、諏訪頼重の娘・湖衣姫であった。
晴信がぜひとも手に入れたい女性だったのである。

続きを読む "プレイバック武田信玄・(05)湖水伝説"

| | コメント (0)

2016年1月25日 (月)

ピフォーアフター

大雪です。
寒波到来で大雪です。
すごいことになってます(^ ^;;)
10cm以上は積もっているでしょうか。

あれだけ報道で「大雪が〜」と伝えられていながら
まぁいつも通りの表面が被るぐらいで大したことなかろうと
高をくくっておりましたが、今更ながら、車のタイヤチェーンを
買っておけばよかったと後悔しきりの天候であります。

それで。

今年から試験的に初めてみましたツイッターで
自宅の様子を写真で撮ってツイートしていました。
せっかくなので、総集編という形で
それを合わせてご紹介したいと思います。

続きを読む "ピフォーアフター"

| | コメント (0)

2016年1月24日 (日)

大河ドラマ真田丸・(03)策略

天正10(1582)年3月、武田は滅びた。
旧臣が次々と信長に討ち取られるなか、
あえて織田に仕えることで決意した真田昌幸。
しかし、織田が受け入れてくれる確証はなかった──。


織田軍が間近に迫りつつある中、
真田昌幸ら一行は久々に信濃国の真田郷へ戻ります。
民衆たちからは、それを待ち望んでいたかのように
「お帰りなさりませー!」の声が飛び交います。

威風堂々と帰還する真田源次郎(信繁)を見つめるきりは
真田重臣・高梨内記の娘であります。
深々とお辞儀するきりの姿を見て、ニッコリ笑う源次郎は
そのまま隊列に戻ります。

昌幸の、織田に仕えるという決断は
上杉の動きを封じつつ北条に取り入ってきた
折衝役の弟・信尹を驚かせますが、
頭領たる昌幸の決断なら、と承諾してくれます。

次は信濃の国衆たちです。

続きを読む "大河ドラマ真田丸・(03)策略"

| | コメント (0)

2016年1月23日 (土)

土曜スペシャル・ローカル路線バス乗り継ぎのミニ旅(後編)

Ol1609

お待ちどうさまでした!
『土曜スペシャル・ローカル路線バス乗り継ぎのミニ旅』の後編です。
(前編はコチラへどうぞ)

通常、このKassyブログ「それゆけ!! Kassy号〜♪」では
固有名詞には伏せ字を使って記事を書き、
コメンテーターの皆さんにも伏せ字での投稿をお願いしておりますが、
この企画だけは、固有名詞もそのまま伏せ字を使わずにお伝えします。

そして今回のテーマは『青葉台入口』。
北九州市若松区の「青葉台入口」をスタート地点に、
現在はチェックポイントである宗像市の「青葉台入口」に向けて
乗り間違いや徒歩移動をしながら頑張って移動中であります。

続きを読む "土曜スペシャル・ローカル路線バス乗り継ぎのミニ旅(後編)"

| | コメント (1)

2016年1月22日 (金)

はぴはぴ

Happy Happy Birthday !!

KASHIIさん


明日、1月23日は
“ヘビーコメンテーター”のKASHIIさんの誕生日♪
(明日は土曜日で『土曜スペシャル・ローカル路線バス乗り継ぎのミニ旅』を、
 明後日は日曜日で大河ドラマ『真田丸』の視聴録更新のために
1日早いですが、勝手ながら前倒しでお知らせしております。あしからず)


てなわけで、Kassyから
奇跡の言葉をお一つ。

──────────

他人のために尽くす人生こそ、価値ある人生だ。


(アインシュタインの言葉より)

──────────

おめでとうございまーす。

| | コメント (0)

2016年1月21日 (木)

はぴはぴ

Happy Happy Birthday !!

カミチィさん


本日、1月21日は
“ヘビーコメンテーター”のカミチィさんの誕生日♪

てなわけで、Kassyから
奇跡の言葉をお一つ。

──────────

夫婦生活は長い会話である。


(ニーチェの言葉より)

──────────

おめでとうございまーす。

| | コメント (0)

2016年1月20日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(139)

終点停留所の旅“たそがれ”第109弾です。

今回はF岡県北K州市Y幡西区の
C地町バス停をご紹介します。


Mk1908

C地町です。

続きを読む "バス停について本気出して考えてみた(139)"

| | コメント (0)

2016年1月19日 (火)

プレイバック武田信玄・(04)運命の出会い

フィリピン大統領 コラソン・アキノ──。

政権の交代、そこには数々のドラマが潜んでいる。
ましてそれが父と子の間で行われたものであれば、
なおさらである。

戦乱の世にあって、晴信は流血なきクーデターに成功した。
その目に、剛将とうたわれた父・信虎の後ろ姿は
どう映ったことだろう。

武 邦彦(49歳)──。
「ターフの魔術師」と呼ばれた名騎手。現在調教師。

武 豊(18歳)──。
昨年新人最多勝利の新記録を樹立。天才騎手との呼び声が高い。

「非常に難しいからねぇ、
 これからその難しさに向かって子どもが行くってことは、
 今は不安の方が先に、こう……」

一つの道を極めた父、追いつき追い越そうとする子。
そこには、他人には計り知れないせめぎ合いがあり、
父と子、それは時代を越えて、永遠のライバルである。

続きを読む "プレイバック武田信玄・(04)運命の出会い"

| | コメント (0)

2016年1月18日 (月)

プレイバック武田信玄・(03)別れ

甲府盆地は、富士山をはじめ3,000m級の山々に囲まれ
冬寒く、夏暑い内陸性気候である。

川の氾濫や傾斜地が多いことで信玄の時代より前、
米はあまり作れなかった。

目を外に転じれば、有力大名たちが周囲にひしめいていた。

山国育ちの人は、山を征服しようと思い、
海で育った人は、海の先に何があるか極めたいと思うという。

今風に言えば、垂直思考と水平思考。
しからば信玄は、垂直上昇だけの武将だったのか。

治水工事に新技術を取り入れ、軍備を重んじた信玄は
水平思考も兼ね備えていた希有な武将だったのではなかろうか。

この富士は、信玄が目指した富士である。
あなたは、富士を見て何を思うか。

続きを読む "プレイバック武田信玄・(03)別れ"

| | コメント (0)

2016年1月17日 (日)

大河ドラマ真田丸・(02)決断

織田信長の猛攻、武田勝頼は新府を捨てた。
岩殿城に逃げるが、裏切りにあう。
一方、信繁たちは、父の待つ岩櫃城を目指すが、
夜盗の群れが行く手を阻んでいた──。


真田信繁は、少し不満げな顔でとぼとぼと歩いています。
十石峠を越えれば近道なので、今日中に岩櫃城に到着できるのですが、
真田信幸に言わせれば、盗賊たちに囲まれれば身動きできなくなるので
山道を通るのは危険すぎるわけです。

このまま行けば、軽井沢で一泊し
明日の夕刻に岩櫃に到着予定です。

もう疲れた、と歩を止めた母の薫ですが、
どうにかこうにかして、ようやく歩き出したその足元に
いきなり矢が飛んできます。
盗賊襲来です。

続きを読む "大河ドラマ真田丸・(02)決断"

| | コメント (0)

2016年1月16日 (土)

土曜スペシャル・ローカル路線バス乗り継ぎのミニ旅(前編)

お待ちどうさまでした!

『ローカル路線バス乗り継ぎの“ミニ”旅』
いよいよスタートです!

今や超人気番組に成長しました、太川陽介さんと蛭子能収さんによる
『土曜スペシャル・ローカル路線バス乗り継ぎの旅』(テレビ東京系)。
(Kassyブログでも2年4ヶ月前にご紹介しています)

基本的に構成はそのままに、Kassyもそれにチャレンジしてみました!
Youtube風に言えば「やってみた」というところです。

ただ、ご本家そのままにタイトルをいただいてしまうと
そうとは知らずにご覧になる方々の混乱を招くかと思い、
タイトルの末尾を“ミニ旅”としましたので、そこで区別してくださいw

Ol1609

【ローカル路線バス乗り継ぎの“ミニ”旅】のルール

  • 移動は原則としてローカル路線バスのみを使用。
    高速バス・タクシー・鉄道・飛行機・船・自転車・
    ヒッチハイクなど他の交通機関の利用は禁止。

ただし、「高速自動車国道」(いわゆる「高速道」)区間は
路線バスであっても乗車不可としますので、
  1. 「高速自動車国道」以外の高速道路(いわゆる「都市高速」)や
    有料道路、自動車専用道路等は乗車可。
  2. 高速バスであっても、「高速自動車国道」以外の区間は乗車可。

とします。

続きを読む "土曜スペシャル・ローカル路線バス乗り継ぎのミニ旅(前編)"

| | コメント (0)

2016年1月15日 (金)

プレイバック武田信玄・(02)決意の時

「武田信玄のイメージは?」

──恐そう? (女子高生)

──カッコイイ! (男性)

──分かりません。 (男性)

──何ていうか“粗野”っていうか
  “凶暴”っていうとちょっとオーバーだけど、
  何かそんな感じがしますけど。(女性)

──まぁ……政治家でしょうね。 (男性)

武田信玄は、多くの戦国武将の中でも
特に園名を知られる人物のひとりである。

しかし、彼の実像は、といえば
ほとんどナゾのベールに包まれている。

数々の肖像画、どれもが
信玄その人を描いたものである。

信玄の人となりを探っていくと
彼は驚くほど、現代に通じるものを持っている。

例えば、そのキャッチフレーズとも言える
「風林火山」の旗印。

これを現代風に解釈すると、
風のように早い情報収集力、
林のように地に付いた冷静な分析力、
その情報分析を元にした火の手のような機動力、
そして、それを裏付ける山のような信念。

現代にも通じる彼の生き方が、私たちに
壮大な歴史の流れとロマンを感じさせてくれるのである。

続きを読む "プレイバック武田信玄・(02)決意の時"

| | コメント (0)

2016年1月14日 (木)

vol.184・番宣!

vol.184・番宣!
(パーソナリティ:Kassy)

第184回放送です。

ヤッテキ!! としては8回目のお正月です。
たまには本編ブログの企画を宣伝させてくださいw
というわけで今年もどうぞよろしく。

今回のListening Pointは……
厄年


番組に関するご意見・ご感想は、
この記事のコメント欄へお願いいたします。

| | コメント (0)

2016年1月13日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(138)

終点停留所の旅“たそがれ”第108弾です。

今回はF岡県O賀郡A屋町の
第二A屋バス停をご紹介します。


Mi1981

「第2A屋」。
片側2車線道路の途中で終わっているので
末端部、という感じは一切なく。なんとなく尻切れな感じがします。
どこかの交差点で曲がって、別の場所に終点がありそうな感じ。

続きを読む "バス停について本気出して考えてみた(138)"

| | コメント (0)

2016年1月12日 (火)

プレイバック武田信玄・[新] (01)父と子

わたくしは、武田 大膳大夫 晴信 入道 信玄の母でございます。

我が子晴信は、後の世に誤って伝えられること多く、
母として、我が子の名誉のために、
ここに真の生涯について物語り致しとうござりまする。

どうぞ、宜しくお聞き届けくださりまするよう、
心からお願い申し上げるものでござりまする。


我が甲斐国は、天に至る神々の峰によって
四方を囲まれておりました。

さりながら、戦国の世は果てしなく打ち続き、
我が子晴信もその中で成長し
この年16歳にして初陣を迎えたのでござりまする。

信濃国海ノ口を攻めたときのことでござりまする──。

続きを読む "プレイバック武田信玄・[新] (01)父と子"

| | コメント (0)

2016年1月11日 (月)

格闘

毎週日曜日は大河ドラマネタと決めておりまして、
その日に放映されたドラマの視聴録を残すつもりで
ブログを始めたときからやり続けています。

ただ、これを続けるにはおしごとが大きく影響するわけで。

一時期、毎週日曜日の勤務パターンは
21時ごろに帰宅できるシフトだったので、

ケータイに録画しておいた番組を見ながら視聴録を書いて
特に翌日は昼からの出勤パターンだったので、
それがけっこう時間がかかっても特に問題なかったわけです。
(1話あたり2時間半〜3時間程度かかります)

それが現在では19時ごろに帰宅できるシフトになり

続きを読む "格闘"

| | コメント (0)

2016年1月10日 (日)

大河ドラマ真田丸・[新] (01)船出

天正10年(1582)2月、
甲斐の名門、武田家は最大の危機を迎えている。
信玄の死から9年。
ついに織田信長の侵攻を許した。
その先鋒が迫る山中を、
武田に仕える一人の若者が進んでいた──。


山奥を、一つの方角に向かって進み続ける若者ふたり。
源次郎と三十郎です。

馬のいななきに気づいて身を潜めると、
目の前には徳川の物見たちがひしめきあっています。
戻りましょう、と三十郎が言うのに、源次郎は先に進みます。
しかし足を滑らせ、徳川勢の目の前に落ちてしまいます。

何者!? と兵たちは槍を源次郎たちに向け警戒。
しかしその人の好さそうな表情を兵たちに向け
手を合わせたかと思うと、素早く馬に乗り
そのまま逃走を図ります。

当然、徳川騎馬隊はふたりを追ってくるわけですが……、

源次郎様、と呼ばれていた若者は、これより33年後
「大坂夏の陣」において徳川家康を自害寸前まで追い込み
日の本一の兵(ひのもといちのつわもの)と謳われることとなる
真田信繁、通称・真田幸村であります。

しかしそれは33年後の話でありまして、
今は徳川軍からひたすらに逃げるのみの少年15歳!

続きを読む "大河ドラマ真田丸・[新] (01)船出"

| | コメント (0)

2016年1月 9日 (土)

開設記念日

1月9日はKassyブログ
「それゆけ!! Kassy号〜♪」の誕生日でありまして、
“season10”という表記からお分かりの通り、
開設10年目に突入いたしました!

毎度お世話になっとります!
ありがとうございます!

今では“会うおともだち”になっちゃいましたが、
ブログの先輩・カミチィさんのブログに出会って
当時プーだったワタクシ、自分にでも出来るかも、と
軽い気持ちで始めたのがこのブログでした。

スタートがほんの出来心(?)だったので
最初こそ毎日更新していても、
いつか必ず飽きがきて遠ざかってしまう日が
くるだろうなぁと考えていたのですが、

何と言いますか、意地?
やり始めたことはそう簡単には諦めたくなくて
毎日毎日綴っていた結果が、まさに今です。

ブログという特性上、ふつうのブロガーさんは
いわゆる「取って出し」の状態で綴っていくと思うのですが、
そうやると、ワタクシの性格上 絶対に続かないと知っているので(笑)、
前もって記事を書きためておき、指定日にパッと出すというスタイルが
もしかしたら自分に合っているのかもしれません。

絶頂期(あったの?)に比べれば、現在はワンパターン化が進んだせいか
実にカウント数もゆっくりでしか回りませんけど、
自分を奮い立たせながら書き続けていきたいと思います。

これからもどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

| | コメント (1)

2016年1月 8日 (金)

プレイバック春の波涛・総集編後編

川上音二郎と貞たち川上一座の面々をサンフランシスコに誘い
貞を主役に勝手に仕立てて舞台を成功させたきた日系人興行師が
一座の利益を持ち逃げしてしまったため、
一座はたちまち放浪の一団となってしまいました。

汽車に乗る金もないので、食うや食わずやで線路をひたすら歩き
どうにかシカゴに到着しました。
しかしシカゴの劇場では、どこも冷たくあしらうばかりで
彼らへの門を閉ざします。

安いホテルを見つけ、
商売の話し合いがあるとホテルマンにウソをついて
一座全員が部屋におしかけ、夜露をしのぐという毎日。

続きを読む "プレイバック春の波涛・総集編後編"

| | コメント (0)

2016年1月 7日 (木)

ボキャブラリー不足

Kassyブログでは、例えば大河ドラマ視聴録やら
バス停訪問記(終点停留所に限って)など
他のブロガーさんでもやっているような企画も手がけておりますが、
当たり前と言えば当たり前ですが、記事はパクってはいません!(キッパリ)

似ている、ということは多分にあるとは思うのですが、
それは現地でそう感じてそう記録したセンスがほぼ同じだったということで
事前に別記事を参考にしてつづることは全くありません!

でも、更新した後に偶然に同じ対象物について
つづっているブログを目にすることはたまにあります。
そんな時、一番に感じるのは
自分自身のボキャブラリーのなさ、であります。

Kassyの場合、書くことよりも気持ちが先行してしまって
キーボードを叩く速度よりも気持ちが先に行くので
なかなかおいつけずに、ゴチャゴチャ、とした表現になってしまったり
なんだか勢いで書いたな、という表現になっていたりします。
(実は今もそうなのです(笑))

だからこそ、他の方々の構成され尽くした表現に触れると
「あー、こんな風に書けばよかったんや」とか、
的確な単語が出て来ずに回りくどく説明する感じで書いたら
他の方はそこを的確な二字熟語でビシッと書いていたりして、
うらやましくもあり、くやしくもあり、です。

表現力は、Kassyはかなり幼稚です(T^T)
語彙力、もっと高めないといけません。

| | コメント (0)

2016年1月 6日 (水)

方向幕考(133)

幕ファンのみなさま、
大変長らくお待たせいたしました。

“センバツ・ほうこうまくぅ(方向幕コレクション)”
通称“幕コレ”の第78弾は
N鉄バスM像からTリアスH山巡回バス専用車両を
ご紹介します。

Tリアスは敷地面積274,000平方メートルを誇る
広大な敷地でありまして、買い物袋を手にしたうえでの
場内の移動がなかなか容易ではない、ということから
場内には無料の巡回バスが運行されています。(日祝日のみ)

続きを読む "方向幕考(133)"

| | コメント (0)

2016年1月 5日 (火)

プレイバック春の波涛・総集編前編

大河ドラマ「花燃ゆ」の視聴録を一年間に渡ってお届けして来ましたが、
その後を描いたドラマが何かないかなぁ……と考えておりましたら
それがありました! あったんです!

「花燃ゆ」では、再婚した楫取素彦・美和夫妻が
鹿鳴館でダンスをするシーンが最終回にありましたが、
ちょうど同じころ(=鹿鳴館が完成したころ)、同じ鹿鳴館で
ダンスシーンから始まったのが、昭和60年放送の「春の波涛」です。

何だか上手く出来過ぎている話ですけど、
「花燃ゆ」のラストが鹿鳴館だなんて知らなかったし
「春の波涛」のスタートが鹿鳴館だなんて知らなかったので、
本当なんだから仕方ないw

この興奮ぶりを見れば、狙ってというわけではないことは
お分かりいただけるかとw

ということで、現時点で「春の波涛」は
全話完全版がレンタルも販売もオンラインでもされておらず、
総集編でしか視聴することが出来ないのですが、
それを視聴して2回シリーズで視聴録をお届けします!

続きを読む "プレイバック春の波涛・総集編前編"

| | コメント (0)

2016年1月 4日 (月)

日常へ

街の喧騒が、普段通りに戻って来ました。
日常です。

サービス業に携わっていないほとんどの方々は
早い方でも今日から年始の仕事始めという方も
多いのではないでしょうか。
いや、まだお休みの方も?w

こうして、正月気分が少しずつ薄れていくのでしょうね。

Kassyはすでに2日前に仕事始めを迎えて
おしごと3日目である今日は
いつも通りのおしごとモードでありまして、
お正月気分なんてほとんど味わっていないのだけれど。

どうなんだろう。

前職みたいに、月6日(週休1.5日)ではあるのだけれど、祝日も
お正月もGWもお盆も休みをもらえて年間104日の休日というところと、
ウチの会社みたいに週休2日、年間104日の休日を
もらえる代わりに、お正月もGWもお盆もお休みがないというところと。

ガッ! と休みたければ前職、
でもマイペースに休みたければ今職というところでしょうか。
ないものねだりのKassyは、ガッ! と休めるところに憧れますが
でも、自分の性格を考えると後者のような気もします。

まぁ、ここまで何とかやってこれているので、
頑張っていくしかないのだけれど。

| | コメント (1)

2016年1月 3日 (日)

おこがましいですけど

更新日はさておいて、実質的には毎日
ブログで記事をアップしている(計算になる)わけですが、
4週間28日で考えた時のカテゴリー別記事数の内訳は

・大河ドラマネタ=4本(毎週日曜日)
・プレイバック大河ドラマネタ=8本(基本的に毎週火・金曜日)
・「ヤッテキ!!」ネタ=2本(隔週木曜日)
・バス関連=4本(毎週水曜日)

でありまして、28日のうち18本はこのペースでお届けして来ました。
(いやこれからもこのペースでのお届けになろうかと)

んで、残り10本で誕生日ネタやったりひとりごとネタやったり
はたまた別のカテゴリーで記事を書いたり、と分配していますが、
ブログを毎日やっておりますと、この10本ですら
埋めることが難しいことが多々あります。

んで、おしごとの最中、あるいは就寝直前とか
トイレに入っている時とかで
「あ、このネタについて書こう!」とひらめくんです。
よくひらめくんです。

でも、それをすぐに書き残すという作業を怠るものだから
30分後には頭の中からキレイさっぱりなくなっております。

「おこがましい」ですけど
=身の程をわきまえない、ですけど。
=差し出がましい、ですけど。
=なまいき、ですけど。

ある作家さんは、就寝時にネタをひらめいても
それを残せるように枕元にメモ用紙を準備しているとか、
ある音楽家さんは、オフでお買い物をしている時に旋律がひらめいて
忘れないように大声で歌いながら家に帰って五線譜に書き起こしたとか、

そういった、芸術家さんたちのようなことを
しないといけないな、と考えつつ、
面倒くさがりのKassyは何も行動せずに
今日もいくつかのネタを無駄に流して無くしておりますw

忘れてしまった時は、
とても有名な女性脚本家さんがおっしゃっていた
「大丈夫、その時にはちゃんと出てくるものよ」という言葉を
思い出して、あたかも自らそうしたように放置していますw

だからそれじゃいかんってばー。

| | コメント (0)

2016年1月 2日 (土)

新年会

あれは確か大晦日でしたか、職場のZ先輩から
「Kassy、2日の日は空いてる?」と
新年会のお誘いをいただきました。

なんでも、その先輩が所属しているチームで
新年会を計画していたところ、
2日はダメだよぉ……ということになったらしく、

でも飲む気満々だったE先輩がちょっとダダをこねて、
Z先輩が「じゃあ小人数で飲みますか!」と計画して
それにKassyが誘われたという格好です。

まぁ、翌日は朝早くからのおしごとではあったので、
約3時間で帰りましたけど、これまたなかなか楽しかったです。
仕事始めで退勤してから新年会会場までの出来事は
ツイッターでつぶやいてますので、どうかご参照を。

あ、ツイッターはじめましたw

| | コメント (0)

2016年1月 1日 (金)

終わってスタート

毎年のことではありますが、昨日が仕事納めで明日が仕事始め。
実質的にお正月休みは今日しかありませんで、明日から日常に戻ります。

ブログ「それゆけ!! Kassy号〜♪」は10年目、
PODCAST「Kassy号『ヤッテキ!!』」は8年目に突入します。
ただ、年数は全く意識せず、いつもやってきたことを
今年もたんたんと進めるだけです。

ワタクシ、今年は大厄であります。
何事にも少しだけ気をつけながら、
一年を過ごしていきたいと考えています。

どうぞ今年もよろしくお願い致しますm(_ _)m

| | コメント (0)

« 2015年12月 | トップページ | 2016年2月 »