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2016年5月11日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(151)

終点停留所の旅“たそがれ”第121弾です。

今回はF岡県I塚市の
Y北団地バス停をご紹介します。


Mj0757Mj0759

「Y北団地」バス停。

終点停留所なので、バス停標柱は1本。
そのバス停銘板には、ここが始発となる
バス路線の行先が記載されています。

Mj0758

しかし厳密に言えば、バス停が立っているのは“降車側”。
向かい側が“乗車側”であります。

初めてここからバスに乗る人の場合、人間の心理として
バス停に立っていれば安心! というのはあるかもしれませんが、
バスが想定していた方角とは真逆の方からやって来ると、
ちとビックリするかもしれません(^ ^;;)


Mj0760Mj0761

バス転回場は、ちょっと先を右折したところに設けてあります。


Mj0762Mj0765

お?
転回場にしてはちと小ぶり?


Mj0763Mj0764

いやいや、ここで間違いありません。
これだけの存在アピール、逆に助かります。


Mj0766

転回場の手前側には、下水処理場の建物があります。
転回場の場所がどうしても分からなかった場合、
その入口についたタイヤ痕を参考にすることもあります。

でも門扉はあるし、所有者は市だし
こんな狭いところで“転回”はしにくい。ですよねー。

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