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お乗り換え〜♪

Kassy号〜♪の車窓から 2011

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2016年7月の31件の記事

2016年7月31日 (日)

大河ドラマ真田丸・(30)黄昏(たそがれ) 〜太閤失踪・家康諜報・景勝会津・信繁苦悩〜 今夜7時15分から

太閤秀吉は、死の恐怖に苛まれていた。
一方、昌幸は伏見城の増築に己の夢を掛けるが、
伏見一帯を巨大な地震が襲った──。


巨大地震を受け、伏見城には
その日大坂にいた加藤清正が真っ先に駆けつけます。
そして、伏見城はついに倒壊……。

豊臣秀吉は城の北部にある木幡山に避難所を設け、
仮の宿所とします。

伏見城増築を任されていた真田昌幸も木幡山に目をつけ、
伏見城を守る格好の場所であるがゆえに
そこに出城を築こうと考えていただけに
さすが太閤殿下! と嬉しそうですが、

「戦うための城造りはもう取りやめだ」
秀吉の住まいを造ることを急務とするため、
城造りはもういい、堀の普請に回ってもらう、と
石田三成に冷たく言われてしまいます。

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2016年7月30日 (土)

インターネットラジオ「ヤッテキ!!」スペシャル予告編

ポッドキャスト「ヤッテキ!!」もついに200回を迎えます。
そこで今回、記念番組を制作いたしました。
その予告編です。→http://kassy4503505075642.up.seesaa.net/image/200yokoku.mp3

公開は8月25日(木)の18時を予定しています。
どうぞお楽しみに!
(予告編ラストで、更新日を「26日」と口走っていますが、
正しくは25日です。申し訳ないっ)

2016年7月29日 (金)

プレイバック真田太平記・(08)上田城死守

天正13(1585)年8月2日・早朝 砥石城──。

徳川方の総大将・大久保忠世は
上田城総攻撃の命を下します。

対し、守る真田信幸は
徳川軍が上田城に攻めかかろうとしていたその時
脇腹を突くべく密かに砥石城を発ちます。

で、上田城の真田昌幸はといいますと
櫓で壺谷又五郎とのんきに碁を打っています。
これはいつも通りとでも言いましょうか。

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2016年7月28日 (木)

vol.198・おっさんの傾向と対策 (中編)

vol.198・おっさんの傾向と対策 (中編)
(パーソナリティ:Kassy)

第198回放送です。

ギャグ型・説教型・根性型・ありがた迷惑型・
頑固一徹型・うんちく型……。
さまざまなおっさんの型を見て、我がふり直せってことですね。

今回のListening Pointは……
予告編


番組に関するご意見・ご感想は、
この記事のコメント欄へお願いいたします。

2016年7月27日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(160)

終点停留所の旅“たそがれ”第130弾です。

今回はF岡県M若市の
M町バス停をご紹介します。


Mj0817Mj0814

道を走っていると、突如として現れるバス停と転回場。

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2016年7月26日 (火)

プレイバック真田太平記・(07)危急存亡の時

尾張の小牧で対決した羽柴秀吉と徳川家康は
長久手の合戦に於いて家康が勝ちを収めます。

天正12(1584)年11月になって、秀吉と織田信雄が和睦。
両軍はついに決戦をすることなく合戦は終了します。
徳川家康の力は、天下に知らしめられたわけです。

天正13(1585)年3月、
真田昌幸が普請を急いでいた上田城がついに完成。
上田城では「真田庄三ツ頭獅子」の舞でどんちゃん騒ぎですが、
昨年夏に出奔した樋口角兵衛の行方は未だ分かっていません。

名胡桃城に預けられていたお徳が女の子を出産し
昌幸によって「お菊」と名付けられます。
男の子でなかったことで安心したか、正室の山手殿は
ピリピリムードから少しは性格が和らいでいるようです。

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2016年7月25日 (月)

堂々と

おしごとが終わり、一旦夕ごはんを食べに帰宅して
その後に整骨院へ出向き施術。
そしてショッピングモールに行ってお買い物をしてきました。

そのショッピングモールは、飲食店エリアを抜けると
衣料品関係が並ぶエリアにつながるのですが、
その一番手前側に、女性物の下着コーナーがあり
ブラやらパンツやらいろいろが種類豊富にズラズラーッとあります。

男性の心境としては、そういうコーナーはなるだけ避けたいでしょうし
そこで下着類をお選びになっている女性の方々にしてみても
男性が立ち入ることはなるだけ避けてもらいたいと感じているでしょう。
うん、それは分かった上です。

Kassy、そういうコーナーに立ち入ることは、なぜか“慣れ”てしまいまして。
紳士用の衣料関係がそのコーナーの奥にあることから
女性物だから、とか下着物だから、とかいろいろ何も考えずに
そのまま突っ切って行ってしまいました。

後から考えれば、まぁちと照れちゃうことなわけですが。

その女性下着コーナーでキョロキョロと挙動不審になっていれば
さすがに「あの人、変……?」となるでしょうけど
Kassyの場合は、奥にある紳士用衣料コーナーしか見ておりませんで
脇目もふらず突っ切ったので、おとがめはなかったのかもしれませんね。

2016年7月24日 (日)

大河ドラマ真田丸・(29)異変 〜忠義の嘘〜

関白秀次の死の後、秀吉は伏見に政治の拠点を移す。
大名達も伏見に移り心機一転を図ったが、
それはさらなる異変の前兆でもあった──。


真田信繁は、豊臣秀吉の肝いりで
大谷吉継の娘・春を正室として迎えます。

これで本多忠勝と大谷吉継が身内となり
いま仮に真田が戦を起こしたとしても、
間違いなく勝てるという環境が整いました。
大満足の真田昌幸です。

そこで真田信幸が、さも言いにくそうに切り出します。
「母上の出自のことですが」

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2016年7月23日 (土)

強敵

Kassyのパソコンは、前の前の前の職場の同僚のセンパイが
「もう使わないから」ということで安価で譲ってくれたもの。
だから相当古い。

内蔵ハードディスクの容量は10GB、増設ハードディスクはすでに壊れ
500GBの外付けハードディスクを接続しています。
アプリケーションも、パソコン本体が古いものだから
対応できるバージョンはすでにサポートも終わってしまっていて
ダウンロードできない状態。

で、データ量の大きなものを編集したりすると
(途中でフリーズすることはありませんが)
かなりかなり時間がかかってしまう。
60分の内容を読み込むのに25分かかってどうすんねん。

ま、時間がかかっても仕事ができればいいんです。
その待ち時間の間に食事を済ませたり、
何か別のことをこなしたりすればいいわけですから。
でも、データ量が多いものを読み込もうとした時に
メモリがいっぱいです、と強制的に停止してしまうのが困る。

はじめ、6時間の音声データを編集するために読み込むと
5時間分を読み込んだところで「メモリがいっぱいです」の悲しいメッセージ。

仕方ないので、音声データを1時間ごとに区切って、
とりあえず3時間分を読み取り編集。→その後保存。(1)
続いて3時間分を読み取り編集。→その後保存。(2)
そして続く3時間分を読み取り編集。→その後保存。(3)

不要の部分を編集で削り落とし、
時間としてはわずかに各2分弱のデータとなったものを
改めて読み出すと、しっかり保存できていたのは(3)のみで
(1)(2)は保存すらできていなかった……!!

なので、改めて同じ方法で編集し直し、
そのままの保存で前回上手くいかなかったので、
音声ファイルの変換という作業をした上で
それぞれを保存してみました。

結果的には何とか上手くいき、それらをまとめてさらに編集して
1本の番組予告編が完成致しました。

それをアップロードするのにも、パソコンが古すぎて
(というかサイトの画面が進化し過ぎていて)
ダイレクトにはアップできないものだから、

音声データをいったん下書きメールに貼り付けてパソコンを閉じ
スマホで下書きメールを開いて添付したファイルをスマホに保存。
スマホからサイトに接続して、音声データをアップロードするという
パソコンにお詳しい方が見たら、
卒倒するぐらい遠回りな手法でアップしております。

そんな、かなり苦労しながら制作致しました予告編、
どうぞお楽しみください。

あ、ちなみに終盤で、番組公開日を
8月“26日”と言っていますが正しくは「25日」です。

本当は修正しなければならないのですが、
こんなふうに遠回りして製作しているものだから
作り直す気力が起きませんでした。。。あしからず。

2016年7月22日 (金)

プレイバック真田太平記・(06)出会い

天正12(1584)年3月7日、徳川家康は
盟友・織田信長の次男、織田信雄を
助けるという大義名分の下に、
羽柴秀吉に向かって出陣。

一方、秀吉もそれを待っていたかのように
尾張国小牧へと軍を進めます。
家康と信雄の連合軍はおよそ17,000、
対する秀吉軍は、12万の大軍であります。

真田昌幸と真田幸村は、壺谷又五郎の報告を受けます。
徳川本陣と羽柴本陣は1里足らずしか離れていませんが、
12万の羽柴軍は、徳川方を完全に包囲しきれていない、と。

ただ、徳川軍としても包囲されている状況には変わりなく
敵地に入っている羽柴軍も迂闊に動けないわけで、
長期間にらみ合いが続いている模様です。
ガマン比べだな、と昌幸はつぶやきます。

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2016年7月21日 (木)

主治医が変わるということ

Kassyの持病であります「バセドウ病」。

発病以来、ずっと担当してくれました先生が
今の病院Mを辞められて病院Hに移られました。

正確に言えば、これまでも病院C→病院N→病院Mと
転職されるに従ってついてきたKassyでしたが、
先生が今回病院Hに移られるのにKassyはついて行かなかったのです。

次の病院が、今の病院よりも格段に遠くなってしまうからと、
最初に病院にかかってすでに10年を超え、
主治医を変えてみたかったというのが主な理由です。

それで、新しくKassyを担当してくださる新主治医とは
先週の水曜日に顔合わせを済ませているので
特にキンチョーも何もなかったわけですが、

前主治医のやり方があれば新主治医のやりかたがあるわけで
そのそれぞれが違っても、そりゃ人が変われば内容が変わるので
ある意味仕方のないことなのかもしれません。
とりあえず、検査をすべてやり直すことになりました。

でも、胸に聴診器当てて心臓や脈の音を聞いたり
実際に甲状腺を触診したり、ということは
これまでの主治医にはしてもらっていなかったことなので、
(風邪の時にも聴診も触診もしてもらえなかったという……(^ ^;;))

期待半分、不安半分、といったところでしょうか。
いや、その中に安心半分というのが加わりますかね。

とりあえず、次回検査は検査項目が格段に多くなるので
時間は長くかかりそうです。

2016年7月20日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(159)

終点停留所の旅“たそがれ”第129弾です。

今回はF岡県M若市の
K久バス停をご紹介します。


Mj0809

K久バス停。
ココだけ見ると、ごくごく一般的な停留所のよう。
よく見かける風景です。

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2016年7月19日 (火)

プレイバック真田太平記・(05)秘密

真田昌幸の子を身ごもったお徳を殺害しようと
お徳の館を襲撃した樋口角兵衛ではありましたが、
事前に察知した真田信幸はそれを真田幸村に伝え
お徳が襲われる前に、角兵衛を捕らえることができました。

昌幸は、お徳の身の安全を図るべく
お徳の館から名胡桃城に移します。
その先導は、幸村に命じます。

幸村が先導と聞いて、お徳は
とても喜んでいるようにも思えます。
昌幸は、そんなお徳に妬けて妬けて仕方ないのですが、
自分がお徳の先導と聞いて、幸村もとても喜んでいますw

昌幸の正妻は幸村の母・山手殿であり、
一時的にも昌幸の愛情を奪った女でありまして、
お徳はいわば母の敵という扱いになります。

ゆえにお徳は幸村に恨まれても仕方ない、と思っていたようです。
幸村の、意外な親切心に涙を浮かべるお徳です。

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2016年7月18日 (月)

やっぱりか

今日は祝日。
ゆえに、毎週月曜日に行うべき業務ができず
売場にかかりっきりになっております。

で、比較的お客さんの数も落ち着いて来たころから
業務に手をつけ始めたわけですが、定時の残業1時間で
ようやくその半分が終わったという有り様。

最終まで残る同僚に、「もう帰っていいですよー」なんて言われつつ
「これ最後まで仕上げられますか?」とついつい声を荒げてしまい
でも同僚は「何とかやるしかないでしょ」と余裕の表情。

いくら何でも最後までできないだろうなぁ、と考えつつ
その同僚の力量を信じつつ、退社させていただきました。

結果!!
やっぱりできてない。
しかもほぼ手つかず。
ほらねー、やっぱり。

本当はその同僚に全てを任せたいと考えていたけれど
しばらくはサポートに入らないといけないかなぁー。
ある程度業務を終わらせて(か目処をつかせて)
業務を引き継いだ方が売場としてはいいのかもしれない。

ただ、コチラがほとんど担ってしまうわけで
同僚本人のためにはならないですけどね。

悩むところです。

2016年7月17日 (日)

大河ドラマ真田丸・(28)受難 〜信繁縁談・涙の秀次真相・助左復活!〜

拾の誕生によって、関白秀次は居場所を失う。
追い詰められた秀次は、関白の座を放棄するという
前代未聞の行動に出た──。


「あの方は我らは邪魔なのだ」
そう考えた豊臣秀次は、関白職を放棄して
聚落第から大坂城に逃げて来ていました。

始めこそ、あり得ない場所に関白の姿を見たきりは
秀次の立場を心配していますが、
思ったことをズバリ言って秀次にうっとうしがられます。
でも、本当は秀次はちょっぴり嬉しいわけです。

一方、秀次がいなくなった聚落第では
豊臣秀俊が顔を真っ青にして膝から崩れ落ちますが、
真田信繁は、諦めずに探す道を模索します。
そして自身は、伏見の大谷吉継に事の次第を報告します。

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2016年7月16日 (土)

優越感

前々から気になっていたパン屋さんに思い切って行ってみました。

お店オリジナルのルールというものが各店には存在すると思うのですが、
(お店側はルールという意識ではなく、あくまでも協力を仰ぐという立場)
そのオリジナルルールには時として惑わされます。
特に、初めて行くお店の場合は。

コチラのパン屋さんは、商品を選んだ後
客がパンをビニール袋に1個ずつ入れてからレジに並ぶルール。
1個あたりの料金は均一なので、レジではいくつあるかを数えて
その単価分を乗じたものが料金となるシステムです。

初めて行ったので、
当然そんなルールを知らずにレジに並ぶわけですが、
Kassyの前に、Kassyよりも大きな方が
グイッと割り込んで列にお並びになりました。

チッ、と(ちょっとだけ)思いながらレジには3番目に並んだKassy、
待ちながら、何気なくレジ横の柱に掲示してある
注意書きに気づきます。
「商品をビニール袋に入れた後、レジにお並びください」

しばらくは、どこか関係ない話をしている感覚で
その注意書きを眺めていまして、
それが今のKassyに対する注意喚起であることに気がつきました。

カサカサ……というビニール袋が擦れるあの音に後ろを振り返ると
常連客と思しき女性の方々がセッセセッセと
袋づめしておられるではありませんか。
おぉ、そういうことか。

レジの列から外れて、真後ろの袋づめ台で
パンを1個ずつ入れていきました。

あれ、ふつうのパン屋さんだとレジで袋づめしてくれますよね。
それを眺めていると、さほど難しそうには感じなかったのですが、
いざ自分が袋づめしてみると、意外に難しい。

パンの表面にケチャップとか砂糖とか卵とかが乗っかっていると
それがビニール袋にくっついて、袋の奥にパンが行かない。
それに悪戦苦闘しながら、何とか袋に入れ終わりました。

で、レジに並ぼうと振り返ると
割り込んだ大きな男性は、ようやくそのシステムに気づいたらしく
袋づめ台に向かっていました。
よし、逆転v(^ ^)v

割り込まれた分、ちと優越感に浸れた瞬間でした。

2016年7月15日 (金)

プレイバック真田太平記・(04)角兵衛騒動

天正11(1583)年・秋。
上杉軍が砥石城近くに攻撃を仕掛けて来ました。
真田昌幸は、岩櫃城の真田信幸に出陣の命を下します。

そして樋口角兵衛も、信幸に従って出陣します。
母の久野は、まだ父が亡くなって1年半なのに
もう戦に出て行くのか、と泣きわめきますが、
信幸の力になりたい、と後ろ髪引かれる思いで出て行きます。

上杉軍1,100に対し、信幸軍700。
数の上では負けてはおりますが、
敵の裏をかく戦法で、信幸軍大勝利!

そばにいろと命じたはずの角兵衛が勢い余って前に出て
信幸が敵に囲まれ窮地に陥った部分はあり、
城に戻った信幸は角兵衛を叱責しますが、
慌てて取って返した角兵衛に助けられたのです。
「角兵衛……礼を申すぞ」

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2016年7月14日 (木)

vol.197・おっさんの傾向と対策 (前編)

vol.197・おっさんの傾向と対策 (前編)
(パーソナリティ:Kassy)

第197回放送です。

おっさんって何でしょう?
おっさんにはなりたくないと、それを考えること自体が
もしかしたらすでにおっさんなのかもしれません。

今回のListening Pointは……
白髪


番組に関するご意見・ご感想は、
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2016年7月13日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(158)

終点停留所の旅“たそがれ”第128弾です。

今回はF岡県M若市の
C前Y崎バス停をご紹介します。


Mj0807

「C前Y崎」バス停。
JアールK州バスとしてはここにやっては来ませんが、
「M若市乗合バス」として、
JアールK州バスが運行してやってくるみたいです。

月〜金は5往復、土は2往復、日祝お休み。

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2016年7月12日 (火)

プレイバック真田太平記・(03)幸村初陣

天正10(1582)年6月2日、
天下統一を目前にしていた織田信長は
明智光秀の謀反のために本能寺において自害。

その急変を聞いた真田昌幸もまたすばやい動きを見せます。
一度は織田家重臣・滝川一益に取られた上州沼田城を
争うことなく奪い返してしまったわけです。

久々の沼田城にホッとした昌幸たち一同ですが、
岩櫃城に残る矢沢頼康の知らせによると
上杉景勝が北信濃に侵入しそうな動きを見せているとか。
沼田城は矢沢頼綱に任せ、真田軍はいったん岩櫃に戻ります。

その日の夜 岩櫃に戻った昌幸たちでしたが、
今度は北条氏政が沼田城を目指して動き出したと
壺谷又五郎が知らせて来ました。

北からは上杉、南からは北条の挟み撃ちです。

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2016年7月11日 (月)

過ごし方

最近、すぐには家に帰らずに
車の中で何時間かねばって居座っています。
いや、早く帰ればそれだけ開放感に浸れるのですけど
なんかスッと帰っちゃうと面白くないんですよねー。

家にトラブルを抱えていて、帰りたくない……
というようなことは一切ありませんので念のため(^ ^)

今日のように車内でひたすらゲームに興じることもあるし
いつかのようにただ黙々とドライブしているときもあるし。
Kassy号車内が居心地のいい空間になりつつある、というのは
間違いなく言えそうです。

ちなみに今日は2時間半粘りました。。。

2016年7月10日 (日)

大河ドラマ真田丸・(27)不信 〜権力者・兄と弟〜今夜は7時10分から

太閤秀吉と茶々の間に、再び男子が誕生した。
秀吉は喜びを隠せない。
一方で、関白となった豊臣秀次は、次第に孤立していく──。


豊臣秀吉は、真田信繁に
関白・豊臣秀次付きになってもらえないかと再び打診します。

信繁は、かつての打診にも断ったように
しばらくは秀吉の下で学びたいと言って再び断るわけですが、
かわいいかわいい甥っ子・孫七郎(秀次)なので、
何とかしてやりたいと思っているようです。

まあ、関白付きになったことを必要以上に羨む
平野長泰というガヤもおりますが、
ともかく信繁は、身の引き締まる思いです。

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2016年7月 9日 (土)

鋭意編集中!

普段の『ヤッテキ!!』では、一人で収録をして一人で編集をするので
収録が終わるまでに言い間違いをしたり変な間が空いたりしなければ
しゃべりの前後にテーマ曲を入れて、
タイトルコールを入れてデータを作成すればいいわけですが、

まぁ、言い間違いをしちゃった! となっても
その言い間違いをした箇所(開始○分○秒後、とか)を覚えていれば
サーチも簡単にできて、その部分をカットすれば
あとはデータ作成に移れるわけです。

で、今やっているのは、長時間収録したものの編集。
番組初となる予告編も作成してみたいので
その長時間収録の内容の確認作業を行っておりますが、
実際にそんな作業をやったことがないので、
どんな手順ですればいいのか分からなくなっております。

多少遠回りになるかもしれませんが、
TK(タイムキーパー)として内容を再確認後
ざっくりとした予告編を作成し、
それから本放送用として新たに編集し直そうかな、と。

そのためには、どんな音楽を入れるのか?
ナレーションは何が必要か? も考える必要があります。
なかなか大変な作業です。

今更ながら、かなり前に収録しておいてよかった……(苦笑)。

2016年7月 8日 (金)

プレイバック真田太平記・(02)天魔の夏

天正10(1582)年3月、
武田勝頼が自害して、甲斐武田家は滅びました。

武田家に仕えて来た真田家に対し、
北条家は「服属せよ」と催促して来ます。
真田昌幸の弟・信尹は織田につけと主張。

いずれかに属さなければ生きていけない小さな真田家は
進退を迫られていたわけです。
昌幸は、嫡男・真田信幸の意見に従い
織田信長に服属の密書を送ることにします。

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2016年7月 7日 (木)

やべえ!!

ミスが見つかった!!

ミスをしたのは自分ではないのですが、
その日に出勤しているのは自分なので
修正はもちろん、自分たちのしごとです。

慌てる慌てる。

そのミスがきっかけで、本部による
部署全体のチェックがはじまってしまいました。
うわぁ……やっべぇー!!
どんだけ現れるのだ!?

本来であれば、今日は大した仕事量の日ではないので
マイペースにこなしていけばいいと考えていただけに、
やり直し箇所がみるみる増えて、その修正に時間を取られる。
慌てまくりです。

自分もミスしないように気をつけよっと。。。

2016年7月 6日 (水)

方向幕考(108)改

幕ファンのみなさま、
大変長らくお待たせいたしました。

“センバツ・ほうこうまくぅ(方向幕コレクション)”
今回は、第108回(第54弾)でご紹介した内容の修正版です。

過去に公開した幕内容の更新ということで
上のようなタイトルにしているという裏事情は
前回もご説明いたしました通り。

第108回では、N鉄バスの
北K州高速営業所から高速車両をご紹介しました

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2016年7月 5日 (火)

プレイバック真田太平記・[新] (01)若武者たち

天正10(1582)年3月1日──。

全国制覇を目前にしていた
甲斐の武田信玄が死んですでに9年。

あまりにも偉大な力を持っていた信玄を前に
なりを潜めていた各地の戦国大名たちは
信玄の死を待っていたかのように動きだし、

特に尾張の織田信長はその勢力を広げて
小田原の北条氏政、三河の徳川家康とも手を結び
信玄の遺児・武田勝頼を攻撃していました。

今から400年前(※放送当時)のことであります。

そして武田軍最後の砦とも言うべき信州高遠城を
織田軍50,000が包囲していました。

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2016年7月 4日 (月)

酷暑到来

ついにこの季節がやって参りました。
昨年、一昨年と冷夏が続いたこともあって
酷暑となるのは3年ぶりかと思われます。

まだ7月初旬ですよー。

最も暑さがキツいと思われる
8月下旬〜9月中旬は、まだまだ先の話ですよー。

はぁーっ……先が思いやられる……。

2016年7月 3日 (日)

大河ドラマ真田丸・(26)瓜売(うりうり) 〜祖母遺言・仮装大会〜

天下を平定し、向かうところ敵なしの関白秀吉。
だが、嫡男鶴松が三歳で急死。
豊臣家に暗雲が立ちこめる──。


茶々との一粒種・鶴松を亡くした豊臣秀吉は
すっかり力を落としてしまい、関白の隠居宣言までする始末。
関白を引退して子に譲った後は「太閤」と呼ぶしきたりです。
「関白は孫七郎にくれてやる」

孫七郎とは近江中納言豊臣秀次でありまして、
秀次は秀吉の養子となり、関白を継ぐことになるわけです。
というわけで真田信繁は、秀吉の命により
主君が秀吉から秀次へ代わることになります。

わが子を亡くした虚しさは、秀吉同様
茶々も感じていまして、鞠やでんでん太鼓が転がる部屋で
ただ呆然と座っているままです。
秀吉は、そんな茶々を後ろから抱きしめます。

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2016年7月 2日 (土)

雨宿り

土砂降り、すごかったですね。

今日は夕方前におしごとが終わりまして
帰り、車内にエアコンが効くまでの間
しばらくスマホを触っておりましたら、
ザーッとやってきてしまいました。

車なので移動はできる、というわけで
そのまま契約駐車場に移動して
“よき時”を見計らって家まで帰ろうと思っていたら
そんな時はなかなか雨が止まないんですね。

で、スマホでゲームをやっている時に限って
一時的に雨が止む、という。。。

結局、車内に2時間おりましたw

2016年7月 1日 (金)

プレイバック武田信玄・(50)神々のたそがれ [終]

長篠城から甲斐へ帰国の途についた武田軍。
しかし武田信玄の容体が急変し、
急きょ近くの村で軍勢を止めて信玄の療養に入ります。

ずっと、信玄の手を握って介抱している里美。

「礼を申す。そなたは常に、儂の青空じゃった……」
涙をこらえきれずに、里美は外に出て
声を上げて泣きます。

信玄の枕元に集まった、
武田信廉や諏訪勝頼をはじめとする武田家家臣たち。
信玄はそのひとりひとりの名を呼びます。
「あとを頼むぞ」

自分の死を3年間秘め、
その間に勝頼を中心とした
新しい武田を作れ、と遺言します。

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