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お乗り換え〜♪

Kassy号〜♪の車窓から 2011

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2016年8月 3日 (水)

方向幕考(136)

幕ファンのみなさま、
大変長らくお待たせいたしました。

“センバツ・ほうこうまくぅ(方向幕コレクション)”
通称“幕コレ”の第81弾は、N鉄バスF日市・A木営業所の
「T人号」専用車車両をご紹介します。


F岡都心部から“わがまち”D宰府へ、
F岡(T神)から電車で行ける便利さもあるので
直通バスが運行されると知ったとき、正直
「ま、まさかねぇ」と思ったものでしたが、

いざふたを開けてみればドル箱もいいところでして
開設当初は1日7本だったダイヤも増便に増便を重ね
お正月にはなんと10分おきに出発するという
地元民のバス好きにしてみれば“シンジラレナーイ”路線です。

この方向幕の特徴を上げれば、
今までN鉄バスが従来から頑に守ってきた“幕スタイル”が崩され
行先だけを ド━━━━(゚∀゚)━━━━ン!! と表記するといった
いわば高速バスのようなスタイルになったことでしょうか。

なんか味気ない感じがするのはKassyだけでしょうか。
[40][41][400]番なんて、前に制作していた前例があるのだから
それをそのまま継承すればいいのに……と思いますが、

もしかしたら文字配置に関して、
「こういう表記にすれば基本料金に○○円アップ!」とか
一般には分からない裏事情があるのかもしれません。

また、この幕に替わったころに
[400]番のH多バスターミナル〜G服町がクローズド
(H多駅ゆきは降車のみ/H多駅発は乗車のみ)になったので、
それに関する注意喚起も横幕と後幕に入れられました。

なんかJアールK州でいうところの、
「RレーTばめ」号の「新Y代駅で新幹線「Tばめ」に接続しています。」
「Sニック」号の「O分駅で「Nちりん号」に接続しています。」というような
小さな小さな方向幕表記に似ていますけど(^ ^;;)


シフトの都合で、たまたま平日に連休がとれまして、
D宰府駅近くのちょっとしたスペースに陣取って
その「T人号」の行き来を一日中眺めていたことがあって、

D宰府に到着したバスのほとんどが
そのまま折り返してH多駅に戻っていくダイヤの中で
1日2本、D宰府から路線を担当するA木営業所へ
回送されるものもあり……。(←調査当時)

え?
もちろん、この回送バスのダイヤは翌週追いかけましたよ(笑)。
A木営業所から[400]番で
H多駅に行っちゃったところまで確認して家に帰りましたけどね。

で、1日中、ひたすらにバスの行き来を眺めておりますと
H多駅発のバスは、始発便は70%ほどの乗車率で
次の便から90〜120%程度の乗車率で推移。
夕方になるにつれて徐々に乗車率も低くなるという感じ。

その代わり、始発便がH多駅へ折り返していく
つまり“D宰府発の始発便”は、お客さんはほぼゼロ。
次の便ぐらいまではほぼなし(あっても4〜5人)で、
その後は参拝を終えた方々が乗り込むので、またまた
乗車率90〜120%程度の混雑ぶりが最終まで続くという感じ。

それを確認しまして、地元民Kassyは決めました。
「よし、方向幕調査はD宰府発の始発便に乗車しよう!」

この路線が走るであろう路線は限られているので、
方向幕調査もすぐに終わってしまうでしょう。
なので、その時は「D宰府政庁跡」で下車すればOKでしょう。
なんといっても100円ですし(笑)。

その後はD宰府市コミュニティバス「Mほろば号」に乗り換えて
100円出して自宅へ帰ればいいことです。

で、調査当日。
8時40分ごろにN鉄D宰府駅前のバス停に立つ
Kassyの姿がありました。(←なんかひとごと。でもひとり)

もしかして、D宰府から通勤の方々が乗り込むかもしれない、
ということを想定して早めにやって来たわけですが、
並んでいるのは某女子大のみなみなさまだけで、
結局は「T人号」に乗り込んだのはKassyひとりだけでした。

で、コマ数は少なかったのですぐに調査を終え
当初の予定通り、D宰府政庁跡で下車しました。
そのバスはD宰府政庁跡からH多駅までは
ロンリードライブ♪と相なったわけですね。


それではどうぞお楽しみください! ↓↓↓

<方向幕コレクション>
専用ページへ

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