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2016年8月 4日 (木)

嗚呼、のり弁

会社に行く前に、必ず(と言っていいほど)立ち寄るコンビニがある。

決まってそのコンビニなものだから、
ただでさえ他店に比べてバリエーションが少ない中でも
メニューも自ずと決まってきてしまう。

で、今日は珍しく「のり弁」が入荷されていた。
思わず手に取り、買った。

お昼に食べた。

食べた時に思い出した。
ああ、この味。
懐かしい。

学生時代に食べた、衝撃的なおいしさ。
親にねだってのり弁ばかり作ってもらったっけ。
彼女にお弁当は何がいい? と聞かれて、
すかさず「のり弁!」と答えたこともあったっけ。

そうそう、そういえばワシはのり弁好き人間だったのだ。
そんな楽しげなことさえもすっかり忘れていた。

夜、仕事終わりにほっともっと行ってきた。
もちろん、のり弁買うために。
やばい。
顔がほころんできている。

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