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2016年9月30日 (金)

プレイバック真田太平記・(26)決戦関ヶ原

慶長5(1600)年9月15日、早暁。
決戦を前にした関ヶ原は濃い霧に包まれていました。

こっそり桃配山を下りた徳川家康は、
関ヶ原の東の方に本陣を張っています。
霧が晴れた時、敵の度肝を抜くためであります。

家康の首を狙う壺谷又五郎ら真田の草の者は
関ヶ原中央の森の中で息を潜めて隠れていました。

そして石田三成の本陣は
関ヶ原の最も北にある笹尾山にあり、
家康と同様に、霧が晴れるのを待っていました。

午前8時、決戦開始──。

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2016年9月29日 (木)

やり残したこと

頭の中では大まかに計画を練りつつも
ハッキリとした形で実現までは遠かったツアーズ5。

思いつきで「やるから!!」と後輩に言ってしまい
その後輩も「いいですね!! 行きます!!」なんてノリノリなものだから
実質的には、ツアーズ5はこの時からスタートしたようなものでした。

それからは、計画を実行に移すためにKassyの休日はそれ一辺倒。
まずは本屋に行っておおまかな観光地をインプットし、
家に帰ってポイントを選定。

点が決まれば“ルート”という名の線でつなぐ作業が待っていますが
今回は、その“点”がなかなか定まらなかったんです。

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2016年9月28日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(167)

終点停留所の旅“たそがれ”第137弾です。
今回はちょっと特別編!

某県某所の終点停留所へ出かけて参りました。

Nh2206

この町の海。


Nh2203

位置的にはこのあたり。

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2016年9月27日 (火)

プレイバック真田太平記・(25)家康襲撃

慶長5(1600)年9月14日、
岐阜城を出た徳川家康は、一路 美濃赤坂へ進軍。

付き従うものの中に、
山中忍びの頭である山中大和守俊房と
そのまたいとこ・山中長俊、そして
後方の足軽隊の中には、猫田与助がいました。

長良川を渡る徳川本隊。
家康の輿を渡すため、川に40のいかだを浮かべ
その上に板を張った仮の橋を造ります。

与助は、敵はそろそろ現れる、と周囲を警戒します。
そのころお江は、家康の世話係の侍女に扮して
家康のすぐ後ろ、与助の前方にいます。

狭い橋を渡っている時、手裏剣を手にしたお江が
隊列を乱して家康目がけて突進します。

俊房と長俊は騒ぎに馬上で振り返りますが
雑兵たちが多すぎてよく見えません。
与助も、足軽たちに阻まれて追いかけられず
飛び上がって槍をお江に投げつけるのが精一杯です。

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2016年9月26日 (月)

ツアーズ5

Kassyツアーズ第5弾、決行日。

予想しうるトラブルに対応できるように
別行程も準備して望んだツアーズでしたので、
実際、その別行程で進むことになったわけですが
慌てることなく進められたことはよかったことかと。

反省点は……
やはり車内レクでちと疲れちゃったところがあったので、
クイズだけに頼ることなく今回初導入のゲームを厳選するなど
そのあたりはちと改善の必要がありますよね。

あとは、興奮しているからか?
どうしても前日は完徹状態になってしまいます。

そんな状態のままツアーをスタートさせると、
体力的にもキツいし安全面でも非情に困ったことになるので
今回は致し方なく睡眠導入剤を服用しましたが、
それでも期待したほどの効果はほとんどなく。

どうすればいいのでしょうね??

ともかく、参加者の皆さんおつかれさまでした!

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2016年9月25日 (日)

大河ドラマ真田丸・(38)昌幸 〜さらば昌幸〜

関ヶ原は徳川の圧勝で終わった。
敗軍の将となった昌幸親子は、徳川に付いた信之の助命嘆願の末
紀州の九度山に幽閉されることとなった──。


慶長6(1601)年正月・紀州九度山。
紀ノ川の奥、高野山の山裾に、九度山村はありました。

真田昌幸と真田信繁は、いわゆる流人でありますので
真田屋敷の隣に番所を設けて常時見張っております。
もし一歩でも村から外に出た場合、見張りを統括する浅野家に
知らせが行くようになっているのです。

ちなみに浅野家の真田との窓口は竹本義太夫。
そして九度山村の長は「長兵衛」という男です。

余談ながら、長兵衛役の木之元 亮さんは
昭和60年のNHK新大型時代劇『真田太平記』では
信繁(=幸村/草刈正雄さん)の従者であり向井佐助の父でもある
向井佐平次役で出演なさっておられましたね。

義太夫が長兵衛に挨拶に来るように言っていたものの、
なかなか来ないので、こちらから出向いてみては? と提案され
昌幸は信繁を長兵衛のところに出向かせようとしますが、
信繁は「父上が参られた方がよいのでは?」とつぶやきます。

このシーン、よくよく考えれば昌幸と長兵衛が対面していれば
このドラマでは流人と村おさという設定でありながら
『真田太平記』では幸村と佐平次という主従設定なので、
『真田太平記』を知っている人にすればしびれるシーンに……。

まぁ、ドラマが別なので全く関連づける必要もないのですけど
三谷さん作品であれば、「おぬし、どこかで見かけたか?」など
ちょっとお茶目なセリフを言わせるのかと期待しましたけど
そういう感じでもありませんでしたね(^ ^;;)

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2016年9月24日 (土)

トラップ

道ばたに「風邪」というトラップを仕掛けたら
間違いなく引っかかるKassyです。

季節の変わり目には、
ほぼほぼ100%風邪を引くようになってしまったワタクシ。
自己管理能力という観点で見てみれば、
堂々の0点ということになりますか?

飽きられる前に、改善せねば。

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2016年9月23日 (金)

プレイバック真田太平記・(24)激闘上田城

慶長5(1600)年9月5日、徳川軍が進軍を開始。

その先鋒5,000は真田信幸。
滝川一益の孫・滝川三九郎は信幸軍に同行しています。
そして向かうは伊勢山、真田幸村がいる砥石城です。

兄と言えども敵、だから戦って蹴散らすと言う樋口角兵衛を
敵と言えども兄、だからこそ戦えないと幸村は強く説得し、
砥石城から上田城へ引き揚げていきます。

上田城で待っていた真田昌幸は、戦わずして兵を引き
信幸への面目を立てた幸村の行動を褒め称えますが、
角兵衛はとても不満で、分家への気遣いは無用と叫んで
幸村にたしなめられます。

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2016年9月22日 (木)

vol.202・風邪というトラップ

vol.202・風邪というトラップ
(パーソナリティ:Kassy)

第202回放送です。

もし世の中に「風邪」というトラップを仕掛けられたら
まずまちがいなく引っかかってしまうKassy。
3ヶ月ぶりに風邪で会社を休みましたw


今回のListening Pointは……


番組に関するご意見・ご感想は、
この記事のコメント欄へお願いいたします。

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2016年9月21日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(166)

終点停留所の旅“たそがれ”第136弾です。

今回はF岡県N方市の
7福バス停(笑)をご紹介します。


Mk1936Mk1937

団地。
そしてその前にデルタ地帯(←と呼んでいいのか?)

団地内から、団地外の上り方面と下り方面。
2方向のいずれへ向かうにもスッと進めるようにした形状ですが、
いずれにも「止まれ」の標識があるので
ノンストップで進めるわけではありません。

まぁ、現状の交通量であれば
通常のT字交差点でもよさそうなものですけどね(^ ^;;)

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2016年9月20日 (火)

プレイバック真田太平記・(23)故郷敵地

江戸城から沼田に帰っていた真田信幸に
ついに徳川家康から命令書が届きます。
江戸城から徳川秀忠が中山道を西に進むので
それに付いて西へ進軍するように、とあります。

中山道を通るということは、ご本家・真田昌幸や
真田幸村のいる上田城の近くを通らなければなりません。
昌幸は、秀忠軍を通してくれるのか?

敵ともなれば、親子で戦わなければなりません。
父子対決が現実味を帯びてきました。

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2016年9月19日 (月)

アチラを立てれば

コチラが立たず。

2つの業務があって、その両方を担っている時に
当然、その2つの業務は同時に並行できないわけで、
優先されるべきどちらかの業務を先に終わらせた後で
もう一方の業務にあたらなければならないのですが、

一方に片寄ると、もう一方が手薄になってしまう。
一つを手厚くすると、もう一つがおろそかになってしまう。
こういうときに“人員不足”が大きく影響するんですよね。
特に普段は平日ながら、祝日という日に化ける時の場合は。

「何とか売場は回ったね!」ではなく
「売場は回らないまま営業時間が終わっただけ」
ということにいつ気づいてもらえるか。
人員を増やさず、個々の残業だけで
カバーできることではないといつ気づいてもらえるか。

いつか?
うーん、考えただけで恐ろしい……。
次の最接近は、今週木曜日。

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2016年9月18日 (日)

大河ドラマ真田丸・(37)信之 〜助命嘆願〜

真田は上田城において、またしても徳川軍を撃退した。
勝利に沸く真田家に、関ヶ原の合戦で
石田三成の軍勢が惨敗したという知らせが届く──。


「降伏はせんぞ。金輪際するものか!」
真田は徳川との戦いで勝った。
それだけに、石田三成が徳川家康に負けたから真田も敗者、
徳川に頭を下げなければならないという考えに納得できない真田昌幸。

徳川秀忠本隊は関ヶ原に向けて急いで移動していますが、
上田城の近くには、備えの兵があちこちに残っております。
昌幸は、そんな彼らを一気に攻めて片づけてしまおうと
徳川の陣に乗り込みます。

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2016年9月17日 (土)

お魚くん

はーい、今日はお水換えの時間でーす。

水槽というには小さすぎる、カップほどの大きさの容器から
いったんお魚くんを別容器に移し、
残ったお水をきれいなものに換える、という作業をしまーす。

今までは、小さじですくって別容器に移していたのですけど
なかなか小さじの中に入ってくれないし、
無理矢理にやってしまってお魚さんを一時的に弱らせたこともあって
(その後に元気になってくれました!)

もっと大きめのカップでお魚くんの周囲からすくって
移す方法に変えました。

で、さっそくすくいまーす。
……と、突然お魚くんが暴れ出しまして
水面から飛び出してしまいました。

けっこうな高さ(80cmぐらいの高さ?)をダイブ!

さすがのワタクシもちょっと焦りましたけど
すぐに拾って、お水の中に戻してあげました。
(ホントに心配したのだけれど、
何事もなかったように泳いでおりました)

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2016年9月16日 (金)

プレイバック真田太平記・(22)信幸懊悩

「今この時に家康を残すのと石田を残すのとでは
 どちらが豊臣家の御為になるか!」
「豊臣家の御為と申すより、どちらが天下の為に相なりましょうや」
「……天下じゃと!?」

下野・犬伏の陣で、真田信幸は
あくまでも家康に従うことを表明します。
真田昌幸・幸村と袂を分かったのであります。

壺谷又五郎は、その親子会議の後に対面しますが
すでに真田家の方針は決まっております。
又五郎は、石田方は負ける、と言うのをぐっと堪えて
昌幸の決断に従うことにします。

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2016年9月15日 (木)

ペヤング

全国のペヤングファンのみなさんには申し訳ないっっ。
やはりワタクシ、ペヤングの味はどうも合わないみたいです。
どうしてなんでしょうね。
ペヤング以外のインスタント焼きそばは今のところ全ていけるのに。

何回試してみただろう?
本日、特盛りサイズで2度目のチャレンジでした。
ちなみにレギュラーサイズは4〜5回ありますかね。

といいつつ、中華そばも
お店で出されたものもインスタント系も全てダメです。
意外に麺類でNGってあるもんなんですね。

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2016年9月14日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(165)

終点停留所の旅“たそがれ”第135弾です。

今回はF岡県N方市の
N泉団地バス停(跡)をご紹介します。


Mk1932Mk1933

バス路線図が記載された某社の道路地図によれば
バス停の位置はおおよそこのあたりになっているのですが、
地元の方、合っていますか?(苦笑)

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2016年9月13日 (火)

プレイバック真田太平記・(21)決裂犬伏の陣

慶長5(1600)年6月16日。
大坂城を出発した徳川家康は18日に伏見を出
上杉景勝討伐のために一路東に向かいます。

その家康の傍らには、山中大和守俊房と
山中内匠長俊が付き添っています。

一方、家康が近江を通過すると、
佐和山城の石田三成は三方へ使者を送ります。
三成の動きを注視していた甲賀山中忍び、
真田の草の者、伊賀忍びも一斉に動き出します。

近江長曽根の忍び小屋で、壺谷又五郎は
三成や景勝の動きを調べるように指示します。

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2016年9月12日 (月)

敬老の日

もちろん、今日が「敬老の日」というわけではありません。

敬老の日に向けて
よく売れるであろう商品の前準備をしていまして、
考えてみればお年寄りの方々向けのいろんな商品が
あるもんだなぁ、と感心しただけです。

老眼鏡ですけど、ちょっとオシャレなものだったり
パキンと折りたたんで収納できる老眼鏡だったり。
あるいはシルバーカーとかショッピングカートとか。

みなさんはどんなものをプレゼントしますか?

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2016年9月11日 (日)

大河ドラマ真田丸・(36)勝負 〜上田合戦・関ヶ原!〜

三成の挙兵を知った昌幸。
以降、信幸は徳川に、昌幸と信繁は豊臣に付くことになる。
真田の、生き残りを賭けた大勝負が始まった──。


真田昌幸と真田信繁は、真田軍の半分の兵を連れて
一足先に上田城に戻ることにします。
矢沢頼幸と堀田作兵衛たちは、後から追いかけて来る手はずです。

「源三郎さまは?」と作兵衛たちが疑問に思う真田信幸は、
このまま徳川につくことになっていて、
はぁ!? と驚きの表情で信繁を見上げますが、
信繁は彼らからの目線を外し、黙ったままです。

上野・岩櫃城。
ここには信幸・信繁の姉である松と
その夫・小山田茂誠が守っています。

彼らにも昌幸が豊臣方に寝返った、という知らせが届きますが、
あのお方らしい、と大笑いです。
ともかく、あまり深刻に考えていないようで、
茂誠は上田城に向かうことにします。

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2016年9月10日 (土)

制作発表

2018年に放送されるNHK大河ドラマが
西郷隆盛と正式発表されました。

大河ドラマの制作発表が行われると、
ドラマへの印象云々よりも先に
ブログ上で続けております“プレイバックシリーズ”で扱う
過去の大河ドラマ作品をどれにしようか、と長考に入ります。

せっかくなので、今年の『真田丸』に
新大型時代劇『真田太平記』をぶつけたように
放映されるテーマに近い作品を取り上げた方が
いろいろと興味を惹かれる部分は多いかと思います。

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2016年9月 9日 (金)

プレイバック真田太平記・(20)迷い道

慶長4(1599)年9月9日、重陽の節句で徳川家康は
数十名という家臣を引き連れて大坂城内に乗り込み、
豊臣秀頼にお祝いします。

家康は、その場にいた前田玄以に
大坂城内の風紀の乱れを指摘します。

いくら自分が見知った存在であれ、豊臣の城に押しかければ
ひとりやふたり家康を引き止め問いただしたっていいのに
それをする者がひとりもいなかった、というのです。

玄以は改めて、数多の家来を引き連れての登城を問いただすと、
家康はここぞとばかりに主張します。
「本日登城するわしを襲い、
 亡き者にせんとする動きありと聞き及んだ上の用心」

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2016年9月 8日 (木)

vol.201・ヤッテキ!! NG集

vol.201・ヤッテキ!! NG集
(パーソナリティ:Kassy)

第201回放送です。

前回放送したスペシャル版の、
後録りしたナレーション部分のNG集を少しだけご紹介。
音声だけなので、出来上がりはちょっと地味……。

今回のListening Pointは……
むしぇしゃん


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2016年9月 7日 (水)

方向幕考(105)改

“センバツ・ほうこうまくぅ(方向幕コレクション)”。
今回は、第105回(第52弾)でご紹介した内容の再修正版です。

第105回では、N鉄バスグループのH田バスから
Hた号の車両を2種ご紹介しましたが、
うちN鉄バス車両の方の幕の更新です。

本当は、幕を数コマ追加したというわけではなく
方向幕自体を入れ替えてあるのですが、
もともとあった方向幕を消し去ってしまうのももったいなく、
かといって別枠にて新コマをご紹介するスペースもなく、

従来のコマとの比較もしやすいだろう、ということで
もともとあったコマの末尾に新コマを追加しました。
なのでそういった点で本物と相違があることをご了承ください。

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2016年9月 6日 (火)

はぴはぴ

Happy Happy Birthday !!

弟くん(甥っ子くん2号)♪


今日は弟くんの誕生日♪

てなわけで、Kassyから
奇跡の言葉をお一つ。

──────────

“垣根”は相手が作っているのではなく、
自分が作っている


(アリストテレスの言葉より)

──────────

おめでとうございまーす。

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2016年9月 5日 (月)

プレイバック真田太平記・(19)春の嵐

慶長4(1599)年・早春──。

徳川家康と前田利家との会見が近々行われる、との
本多忠勝から真田信幸に宛てた書状が沼田城に届きます。

和解が成るか? 成らないか?
これにより、天下の形勢が大きく変わってきます。
和解が成れば申し分ありません。
しかし和解が成らなければ、豊臣家は2つに分裂です。

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2016年9月 4日 (日)

大河ドラマ真田丸・(35)犬伏(いぬぶし) 〜真田家の物語で最も有名な逸話 犬伏の別れ〜

上杉討伐に乗り出した徳川家康。
その機に乗じて、三成は、打倒徳川の旗を挙げる。
風雲急を告げる中、真田昌幸が選んだ道は──。


徳川家康の命令により
上杉討伐に向かわなければならない真田家ですが、
真田家と上杉家は、かねてから深い絆で結ばれておりまして
今回は上杉家に味方をすることになりました。

今は、真田昌幸・真田信幸・真田信繁と
それぞれの家族はみな大坂屋敷におりまして、
昌幸は大坂から上田城へ、信幸は大坂から沼田城に戻って
軍備を整えて会津へ向かうことにします。

薫や稲、春は、戦が起こりそうになったら
徳川に味方する者たちが多数いる大坂を脱出して
上田へ向かう算段です。

徳川には味方せず、上杉のために戦う上田にとって心配なのは
信幸の妻で、徳川家家臣本多忠勝の娘でもある稲です。
確かに父から「徳川を裏切るそぶりを見せたら知らせよ」という書状も
現に届いているのですが、父には知らせない、と宣言します。

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2016年9月 3日 (土)

ひとりだから

やらなきゃ、という義務感で毎週毎週やってきましたが、
無理な時は無理。

ウチの部署は今日ひとりだから、
お隣の部署のおしごとは、その人たちに任せよう。

うん。

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2016年9月 2日 (金)

プレイバック真田太平記・(18)秀吉死す

慶長3(1598)年3月、
伏見の北にある醍醐三宝院において
太閤豊臣秀吉は盛大な花見を催します。

この時の秀吉はすでに五大老五奉行制を敷いていて
命が尽きるまでそう長くはないと悟った秀吉が
合議制を作り上げた裏には、一人の専横を防ぎ
ただわが子秀頼を盛り立ててもらいたいという思いからです。

宴の席で、徳川家康と酒を楽しんでいた秀吉は
朝鮮半島に出兵している部隊も
そろそろ疲れ果てている頃であろうと
日本に引き揚げさせようと考えているようです。

秀頼のことで忙しくなったから、というのが本音?

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2016年9月 1日 (木)

結果

10日ほど前に受診した健康診断ですが、
結果が返却されまして、「要精密検査」が3項目……。

・視力
・肝機能
・胸部X線

肝機能は昨年も一昨年も出てまして
いま通院している主治医に書類等は提出した(はずな)ので
今年も同じようにするとして、

視力は、まあメガネ掛けて精密検査受けるとしても
「目が悪くなっていますねー」というもの以外、何かあるのだろうか?
レーシックでも勧められるのか?

あとは胸部X線ですよね。
循環器内科に行かないといけないらしいのですが
とりあえずは今通院しているところに出してみましょうかね。
ウチではできないと言われたら、よそも考えてみることにします。

あまり深刻さがないKassyでした!

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