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2016年10月31日 (月)

ごほうび

今日を持って、ウチのお店のお祭りは終了しました。
本当にお疲れさまでした!
今日はお祭りといえども平日でもあるので、
残業はなく、定時で上がることができました。

ただこれは事前に決まっていたことではなく
場合によっては、前回のように
最終日も残業を命じられる可能性もありました。

なので、本当は整骨院に予約を入れていたのですが
残業の可能性を考えてキャンセル、水曜日に延期しました。

しかし結果は残業なし。
ただ今さら今日整骨院に予約しても患者さんでいっぱいでしょう。
なので、時間も空いたことだし、
8ヶ月ぶりにマッサージ屋さんに行くことにしました。

自分へのご褒美です♪

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2016年10月30日 (日)

大河ドラマ真田丸・(43)軍議

大坂城に入った信繁は、早速、
牢人(ろうにん)たちの主導権争いに巻き込まれる。
一方、攻め手の徳川軍の中には、信之の二人の息子の姿があった──。


「てやっ……やーっ!!」
真田信之と稲の子・真田信政は、待機時間も惜しまず
刀を振り回して鍛錬に明け暮れております。

信之とおこうの子で真田家当主である真田信吉は
そんな信政の姿を「ようやるわ」といった感じで眺めながら
水を飲んでのんびりしています。

上田城を出発し、信吉と信政が従っている徳川の軍勢は
すでに柏原のあたりまで進んできました。

するとそこに、将軍・徳川秀忠の見回りがあり
信政だけが秀忠へのアピールができ、秀忠からの言葉ももらいます。
引っ込み思案の信吉は、小山田茂誠にせっつかれても何も言えず。
もたもたしている間に、秀忠は引き返して行ってしまいました。

「真田左衛門佐が……大坂城に入ったそうな」
去り際に、本多正信がポツリとつぶやきます。
その事実を知らなかった一同は、驚愕です。

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2016年10月29日 (土)

睡眠万端

今日も仕事場はお祭りです。

昨日はお休みでしたので、たっぷり睡眠を取っておきました。
でないと、ただでさえ長時間労働だし
今日から4日間働き詰めになるので、
休養はしっかりととっておかないといけません。

昼近くまで寝ていたし、夜は早めに休んだので
睡眠時間はバッチリです。
おかげで今日は、半日以上の労働時間にも何とか耐えられました。

問題は……明日から♪

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2016年10月28日 (金)

プレイバック真田太平記・(34)時節到来

徳川と豊臣の関係悪化を嗅ぎ付けた各地の浪人たちが
京や大坂に集まり出します。
大坂城は、そんな浪人たちを積極的に雇い入れている様子です。

慶長19(1614)年9月、大坂城の大野修理治長から
紀州九度山の真田幸村に向けて使者が送られます。
徳川家康の豊臣家に対する言語道断な振舞いは許し難く
もし豊臣家が手切れとなった時には味方してほしい、と──。

「いよいよ来たか」
幸村は、表情をパッと明るくさせます。
しかし、使者に対しては後日の返答を約束するだけで
態度を明らかにはしません。

お江の報告では、将軍・徳川秀忠は未だに、
真田家に対しては恨みの対象でしかなく、
今まで徳川家に対して粉骨砕身仕えてきた
真田信之の努力も、秀忠の前では水の泡のようです。

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2016年10月27日 (木)

お祭り

ついにお祭りが始まりました。


お祭りって、お客さんとしては非常に楽しいものかもしれないけれど
迎えるスタッフとしては、戦場のような多忙さになります。
ウチのお店のお祭りは半年に一度行われるので、前回のお祭りが
終わった直後から、この日が来るのを密かに畏れておりました(涙)。

いや、正直に言えば、多忙は多忙なんですけど、そこまで多忙ではないです。
何を畏れているのかって、それはお客さんのお会計です。
お買い物点数が格段に増えるので、誤解を恐れずに言えば
キャッシャーもサッカーも“すっごく面倒”なのです。

でも、自分ひとりだけが大変な思いをするのではなくて
みんなが同じように大変な思いをするので、
そんな店員同士の共感が、店員同士の連携を生みます。
連帯感を持つのには、このイベントはいいのかもしれません。

あまり先のことは考えず、一歩ずつ前に進んでいきたいと思います。

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2016年10月26日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(170)

終点停留所の旅“たそがれ”第140弾です。

今回はO分県H田市の
A日ヶ丘団地バス停をご紹介します。


Pi0750Pi0753

団地の中心部まで乗り入れるような感覚ですが、
折り返しはどこでやるんでしょうね?
ここに到着後、5分の時間を空けて出発するようですが
周辺に転回場のようなスペースは見当たりませんでした。

道路と施設の空きスペースを使ってUターンしているんでしょうか。
車両によってはなかなか難しそうですけどね。

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2016年10月25日 (火)

プレイバック真田太平記・(33)事件勃発

真田昌幸が死んだ慶長16(1611)年、
その秋には、山手殿や久野、それに昌幸の家臣たちは
徳川幕府の許しを得、紀州九度山の配所から
信州上田へ戻ることになりました。

引き続き、真田幸村と於利世は九度山に残るわけですが、
昌幸が生前、肥前名護屋で見つけ、
九度山に蟄居されてから駆けつけてきた粂も
このまま九度山に残ることにします。

幸村も於利世も粂にはいてほしいと願っていたのですが、
昌幸が無理言って粂を引き止めていたとしたら、
粂のためにも一日も早く解放してあげなければなりません。

粂がそう望むなら、幸村としても最大限援助して
粂を無事に肥前に戻すよう取りはからうところですが、
粂は、行く当てもないのでこのまま置いてほしい、と
脅えた目で答えます。

幸村と於利世は、粂の返事を聞くや、大喜び。
粂も、幸村たちの思いを知り、
たちまちパァッと花が咲いたように笑顔になります。

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2016年10月24日 (月)

詰め込めーッ!!

半年に一回行われる、ウチのお店のお祭り。
そのお祭りのためのタマ、もとい“商材”が
少しずつ店舗に到着しつつあります。

我が部署には、
他部署にはない“商材の収納場所”というものがありまして、
……正確に言えば、そこは「排煙装置の機械室」なのですが
超大型ファンの手前側に、ちょっとしたスペースがあるのです。

他部署が商材の置き場所に苦悩している中、
ウチの部署に関しては、そのスペースを最大限に利用して
けっこう高くまで積み上げれば
8パレット分ぐらいは余裕で入れられます。

で。

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2016年10月23日 (日)

大河ドラマ真田丸・(42)味方

豊臣と徳川の戦が目前に迫る中、信繁は、
監視の目をあざむいて九度山から脱出、大坂入城を果たした。
そこで彼を待っていたのは──。


茶々と14年ぶりの再会を果たした真田信繁(幸村)。
とうとう戦になってしまった、と浮かぬ顔の茶々ですが、
戦が始まるおかげで信繁が再び大坂城に戻ってきたわけで
それはそれで嬉しい茶々です。

戦などせぬにこしたことはありませぬ、と柔和な微笑みを送る信繁は
勝つために参りました、と力強く答えます。
「必ずや家康の首を取ってご覧に入れまする」

そこに、茶々の叔父にあたる織田有楽斎が現れ
信繁を気持ちいいぐらいに出迎えますが、
「ま、これぐらいおだてておけば充分でござろう」と
信繁が下がった後、冷ややかな表情に早変わりです。

大蔵卿局も、信繁の“武将”としての器量は
どれだけなのか未知数だから
あまり当てにするなと忠告しています。

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2016年10月22日 (土)

買い換えへのカウントダウン

毎日のブログを1本、2週に1本の音声ブログに加え
今年からツイッターとフェイスブックを始めました。
ただ、その大半はスマホでやっております。

それはスマホが便利だからというわけではなく、
Kassyのパソコンが古すぎて
サイトに接続するとなかなか読み込みが終わりませんで、
その間、作業がずっと停滞してしまうわけです。

“古すぎて”って言ってもどれぐらい古いかと言いますと、
まぁ、20世紀の産物であることはまず間違いないです。
ブラウザも、もはやサポートすら行ってくれません。

あー、いよいよ買い換えですかねぇ。

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2016年10月21日 (金)

プレイバック真田太平記・(32)昌幸死す

慶長16(1611)年3月6日、
後陽成天皇譲位と、後水尾天皇即位の式典に参列するため
5万の大軍を率いて駿府を発った徳川家康は、
3月17日、京に到着。

家康上洛に当たり、
大坂城の豊臣秀頼には上洛の催促はしておりません。
今や政治の中心は、大坂城ではなく
家康が滞在している二条城に移っていたわけです。

入京の催促をしたところで、淀の方が大反対し
秀頼を大坂城から出すことはないでしょう。
秀頼を可愛がっている家康は、いよいよの時には
“手を差し伸べる”度量も必要だ、との考えです。

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2016年10月20日 (木)

vol.204・だまされるな!!

vol.204・だまされるな!!
(パーソナリティ:Kassy)

第204回放送です。

「軽自動車」に「軽油」の間違い、
意外にも多いそうですよ。
私のように“ついうっかり”が多い方は特に要注意です。

今回のListening Pointは……
限界への挑戦


番組に関するご意見・ご感想は、
この記事のコメント欄へお願いいたします。

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2016年10月19日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(169)

終点停留所の旅“たそがれ”第139弾です。

今回はO分県H田市の
F田バス停をご紹介します。


Pi0716

ちょっと逆光ですが(^ ^;;)
The 村 !! という雰囲気の風景。

初めて来たけれど、なぜか落ち着きます。

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2016年10月18日 (火)

プレイバック真田太平記・(31)それぞれの悲願

上田城から紀州九度山に移って以来
めっきり身体が弱くなった真田昌幸。
「今日は気分がいい」と庭に出た瞬間、倒れてしまいます。

ただ、病床にあっても大坂城の図面を目の前に出させ
あれこれと執念深く考える様子は、周囲の者を驚かせます。


豊臣家が生き残るため、徳川に対して臣下の礼を
尽くさなければならないと考える加藤清正は、
それを豊臣秀頼に伝え、徳川家康が上洛した時には
それに合わせて秀頼も上洛するようにアドバイスしたいのですが、
誰に邪魔されてか、清正は秀頼に対面することもできません。

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2016年10月17日 (月)

さしのみ

先月、会社を退職された
一回り以上年上の先輩と飲みに行く約束をしていまして、
今日、行って参りました。

やっぱり、大人数で呑むよりも
さしで呑んだ方がとても充実しているし、楽しいです。
お酒も想像以上に進んでしまい、記憶をなくすほど酔いました。

あれって不思議な感覚ですよね。
今まさに自分の身に起こっていることについては
適切に判断できているのですが、
少しでも時間が経てば、その記憶はたちまち置いていかれる。

だから、タクシー乗り場までも歩いて行っているし
タクシーに乗っても目的地も言えたし、代金もちゃんと支払っている。
その後にシメでラーメンを食べに行ったのですが、
ちゃんと食券を買って座席に座り、ちゃんといただいている。

あ、替え玉分の食券も買ったはずですが、
替え玉を食べたかどうかは覚えていないんです(笑)。

その後もコンビニに寄って、ちゃんとお買い物しています。
ただ、翌朝レシートを見てみると、
どうしてこんなものを買った? というものがほとんどでしたが(照)。

と……ともかく!
さしのみは楽しいです!

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2016年10月16日 (日)

大河ドラマ真田丸・(41)入城 〜妻の覚悟・大坂入城〜

豊臣と徳川の激突は避けられなくなっている。
信繁は、真田幸村と名乗り、大坂方に味方することを決意。
関ヶ原から十四年の歳月が流れていた──。


「私はここを抜け出し、大阪城へ入る」
真田信繁は、己の決死の思いを家族や家臣たちに伝えます。

高梨内記も佐助も、徳川に一矢報いたい信繁のために
存分に力を貸すつもりですし、春にも覚悟はできています。
「苦労! 大好きですから!!」(by きり)

脱出の手始めとして、村の“おさ”・長兵衛を呼び出し
信繁が考案し、販売を村人たちに一任した「真田紐」について
売上もなかなかいいため、礼をしたいと
村人たちも交えて宴を催すことにします。


大坂城には、来たる徳川との戦に備えて
各地から集められた浪人たちであふれ返っております。

「どけ!」と高圧的態度で登場したのは
黒田家元家臣・後藤又兵衛基次。
黒田家きっての名将で、数々の戦で名を上げた剛の者です。
そして、毛利豊前守勝永の姿も。

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2016年10月15日 (土)

なのにそれか

今日は開店要員のため、朝6時半出勤です。

家を出るとき「車のキーがない!!」と大騒ぎし、
休み前の木曜日深夜には、車のキーと一緒に付けている
家の鍵で開けて入ってきたことを思い出すと
必ず部屋の中にキーはあるはず、と確信しつつも
思い当たるところには一切見当たらず、

出勤前の時間がないときだったので、
とりあえず親に預けていたスペアキーを一旦返してもらい
それを持って家を出ました。

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2016年10月14日 (金)

プレイバック真田太平記・(30)暗雲九度山

慶長15(1610)年・秋──。

上田城の真田信之は、岳父(妻・小松殿の父)である
本多忠勝が危篤との知らせを受け、
お忍びで江戸の本多屋敷に急行します。

忠勝は、己の遺言として信之に伝えます。
自分の死後も、幕府に対して赦免を願い出てはならぬ──。
「安房守殿と左衛門佐殿の赦免のことは、諦めてくれ」

父が死んでも、上田を離れて来てはならない。
上田を動いてはならない。
忠勝がそう諭すと、信之は小さく頷いて上田城に帰ります。

慶長15(1610)年10月18日、
徳川四天王として剛勇を謳われた本多平八郎忠勝が
亡くなりました。

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2016年10月13日 (木)

本当はそこじゃないんだろうけど

昨日はバセドウ病関連の検査日でした。
加えて、夏から代わった主治医が
新しい検査結果で診断をしたいということもあって
通常の検査に加え、心電図・レントゲン・頸動脈エコーも検査。

ワタクシ、こういう検査のときはもちろん尿検査があるので、
起床してもトイレに行かずに尿を膀胱にためて
病院に入って検査を受けるということをやっておりましたが、
タイミングによっては、トイレに行けずに苦しむということもあるので、

検査の2時間以上前に朝早く起きて、しっかりとトイレに行っておいて
2時間の間に溜まった尿で検査を受けるように致しました。
これだと楽ちんです。

ただ、これだと大は体内に残ったままなので、
検尿のコップに尿をとった後に大を出し切って
体重を少しでも軽くしておいてからw
その直後の体重測定に備えております。

それが!!

昨日の検査ですが、まさかの尿検査なし(+体重測定なし)!!
この日に備えて食事のメニューを変えて、
1ヶ月弱前から体重が重くならないようにしていたのですが、
効果はなかったみたいです。

……と書くと語弊が生じますが。。。
食事のメニューなども健康を考えていろいろ変えたので、
もちろん効果はあるんですよ?
でも、その度合いを計る検査がなかった、ということで
直接的に意味がなかったということです。

本当はそこではないのでしょうけどね。
ちょっとだけショックでした(笑)。

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2016年10月12日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(168)

終点停留所の旅“たそがれ”第138弾です。

基本的にはこのコーナーでは
F岡県内の終点停留所をご紹介しておりますが、
たまにはお隣の県にでも立ち入ってみますか。

今回はO分県H田市の
S山バス停をご紹介します。


Pi0709

細い道の両脇に焼き物の展示館や販売店が続き、
それを構わず進んでいったところに、

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2016年10月11日 (火)

プレイバック真田太平記・(29)闇の渦

物語はさらに5年が経過し、慶長15(1610)年2月。

豊臣秀頼が成人に達したときのために、徳川家康は
天下の支配権を秀頼に譲るのでは? という豊臣家の思惑も、
家康は将軍職を息子の徳川秀忠に譲ってしまい
自らは“大御所”として依然天下に睨みをきかせていました。

豊臣家の期待は裏切られてしまったわけです。
見るからに、豊臣家と徳川家の緊迫は明らかでありました。

向井佐助は、かつて関ヶ原の戦いで西軍に与し敗れた
四国の元大名・長宗我部盛親を付けています。
彼は戦いの後、浪人となって
再び京の町に現れたわけです。

盛親は、ある屋敷に入っていきました。
お江によると、そこは小野お通の屋敷のようです。
小野お通とは類いまれなる才女とウワサの女性でして
かつては宮中にも仕えたことがあるらしい人です。

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2016年10月10日 (月)

月曜日の祝日

このブログでも何回か書いたかと思いますが、
Kassyは実は、9〜12月が憂鬱なのです。

それは、9〜12月の祝日が5〜8月のそれよりも格段に増え
人員の少ない月曜日に祝日なんか入れられてしまった日には
完全に回らない売場、殺気立った売場になってしまうからなのです。

で、今日もそんな月曜祝日だったわけでして、
おかげさまで今日も売場は回りませんでしたw

でもKassy、あることに気づいてしまいました。
月曜祝日、今年は今日が最後だと!!

11月の2回の祝日も、12月の1回の祝日も
月曜日以外の曜日でした。
おー、こんな時もあるんですなぁ。

ちょっとだけ元気になったKassyです。

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2016年10月 9日 (日)

大河ドラマ真田丸・(40)幸村 〜伝説名将真田幸村誕生〜

昌幸の死後も信繁の幽閉が赦(ゆる)されることはなかった。
真田紐(ひも)を考案するも、九度山での厳しい暮らしは続く。
そんな折、彼の前に現れた男は──。


宇喜多秀家の元家臣である
明石掃部頭全登(あかし・かもんのかみ・てるずみ)が
真田信繁の前に現れます。
「左衛門佐さまをお迎えに参りました」

聞けば、豊臣家と徳川家の関係悪化により
戦になりそうだというのです。

全登は信繁に、豊臣方の一武将として
采配をしてほしいと依頼するのですが、
囚われの身だからと、信繁は穏やかに断ります。

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2016年10月 8日 (土)

思いっきり睡眠欲

ストレス発散には睡眠が一番!
月に2日は、時間を気にせず思いっきり眠る日にするとよい──。

そう書いてあったものの、「あぁ、明日はこれをやらなきゃ」
「これもやり忘れてたッ」と思いつつ翌朝を迎え、
朝ご飯を食べてゴロゴロ横になっていたら、そのままついつい眠ってしまい
ふと目が覚めると夕方4時ごろだったりする。

こういう場合、確かに眠れはしたのだけれど、
やろうと思っていたことが結局できていなくて
逆にストレスを貯めてしまう要因になってしまう。

おまけに中途半端に夕方まで眠っていたものだから
その日の夜、眠れる確率は限りなく低くなる。
そうなると翌朝に支障を来すわけで

要は前日に早めに就寝→思う存分寝る→
早めに寝たから思う存分寝たとしても昼ごろに起きる→
残り時間でやらなければならないことをやってしまえる、

というふうにしないとダメなのかなぁ。
前日に夜更かししての夕方まで就寝じゃ
確かに翌日支障が出ますわね。

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2016年10月 7日 (金)

プレイバック真田太平記・(28)さらば上田城

天下分け目の関ヶ原の戦いで西軍に属した
真田昌幸・真田幸村父子は、
切腹は免れたものの紀州高野山へ配流となり、

徳川家康の命を受け、
上田城受け取りと高野山への護送の任務のため
真田信幸が上田城に入ります。

下座で神妙に手をついている昌幸と幸村。
背後から近づいて来る信幸の足音。
それをかみしめながら、
昌幸は複雑そうな表情を浮かべます。

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2016年10月 6日 (木)

vol.203・台風対策

vol.203・台風対策
(パーソナリティ:Kassy)

第203回放送です。

勢力の強い台風が襲来するときに
しなければならない対策、してはならない対策を
まとめてみました。


今回のListening Pointは……
遅っ


番組に関するご意見・ご感想は、
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2016年10月 5日 (水)

方向幕考(137)

幕ファンのみなさま、
大変長らくお待たせいたしました。

“センバツ・ほうこうまくぅ(方向幕コレクション)”
通称“幕コレ”の第82弾は、N鉄バス北K州の
「Yのくに号」専用車車両をご紹介します。


F岡都市圏に居住するワタクシにとって、T神やH多駅といった
中心部の発着地点を通らないバスに乗車する場合ほど
乗りにくいものはありません。

今回ご紹介の「Yのくに号」
……むろん、調査時は路線愛称はまだ設定されていませんでしたが……
の幕を調査する時も、ダイヤとその便の運行会社を確認し
最前列の座席を予約した上で調査に挑んだものでしたが、

その便に乗るために、新幹線は駆使するわ
「Yのくに号」を下車後は別便に乗り換える予定にしていて
途中の行程で、キリのために迂回運行をした時は
うまく乗り継げるかしらと不必要にハラハラしたものです。

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2016年10月 4日 (火)

プレイバック真田太平記・(27)切腹命令

関ヶ原の戦いでは、徳川家康率いる東軍が
石田三成率いる西軍を下したわけですが、
西軍に与した真田本家も敗者となったわけです。

岳父(妻の父)・本多忠勝に
大坂城に呼び出された格好の真田信幸。
しかし家康は、真田昌幸・幸村父子の助命嘆願など
忠勝の口添えがあっても、ならぬ、と始めから突っぱねます。
ここで昌幸・幸村を許しては、世間への示しがつきません。

忠勝は、下がれッ! と家康に命じられても、
それが自分に命じられたと分かっていながらも
気づかないフリをしてあえて側近を下がらせ、
信幸の、徳川家への忠誠に免じて
その父子の命は助けるべき、と頑として動きません。

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2016年10月 3日 (月)

なぜかスッキリ

職場の同僚(というかセンパイ)と
「呑みに行きたいね〜!!」と話してて、
日曜日に行くことになったのですが、

ウチの近所は、日曜日には比較的早くお店が閉まってしまい
それから2次会としてカラオケ店に繰り出すのでは
時間もお金もロス、ということなので、
もう最初からカラオケ店に入りまして、呑み会も兼ねました。

10/1 20:30……入店

呑み+おしゃべりがあったので、
入店しても歌い出さないという(^ ^;;)

10/1 21:30……ぼちぼち歌い始め

で、実はKassy、翌日は早番で9時出勤だったんです。
前もって「22:30には帰りますからねー!!」と宣言していました。
(まぁ、無理だろうね、と周囲の方々は笑っていましたが)

当然、アッという間に23:00になり
日をまたいで1:00になり……1:30ごろ、退店。
1:50ごろに帰宅。

その後、お風呂に入ってなんやかやとやっていたら
アッという間に3:00になりました。
明日は7:00起きだというのに(笑)。

4時間弱寝られるわけですが、
起きたときにはおそらくボーッとして
お酒も呑んだことだし、ぐったりしているであろうと諦めたのですが
意外や意外、4時間弱しか寝ていないにもかかわらず
かなりスッと起きられまして、かなり目覚めのいい朝でございました。

カラオケでかなりストレス発散でき、かつ充実していたから???
こんな体験は、かなり久々です。

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2016年10月 2日 (日)

大河ドラマ真田丸・(39)歳月 〜謎の使者〜

信繁たちが九度山に流されて十年が過ぎた。
上田に戻ることを夢見ていた昌幸だったが、
その願いは叶わぬまま六十四年の生涯を閉じる──。


昌幸の訃報を受け、上田から駆けつけた真田信之は
昌幸の位牌に手を合わせ、無念であったろうと涙を流します。

その様子を後ろから見守っていた真田信繁は
亡き父・真田昌幸が晩年したためた、これまで戦場で培ってきた
戦の仕方、勝ち方を収めた『兵法奥義』を信之に渡します。

信繁に促されて中身を確認する信之でしたが、
文章で書かれているわけではなく
○や▲などの記号が並ぶ図ばかりでありまして、
信之は「凡人にはまったく分からん」とつぶやくしかありません。

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2016年10月 1日 (土)

慌てますね

昨日が締切の業務があって
自分がその業務を担当していなかったとき、
「もう終わっているんだ」と考えて深入りはしないものですが、

締切を過ぎた今日、事務方から
書類出てないよ! 今すぐ提出して! と言われて
「えっ? えっ?」とパニックになってしまいますよね。

担当外だったものだから、テキトーにやれるはずもなく。
一から確認しながら書類を作って提出しましたよ。
もう……まったく(-"-)

おかげで、予定していた本日のおしごとメニューが
その書類を作っている間、当然のことながら停滞するわけで、
したがって、退勤時間までにメニューが終わるはずもなく
自ずと残業が確定……。

助け合いの精神ですからね。
自分がお休みしている時に、
同僚の方々はKassyのカバーをしてくれているわけだし。
まあ、文句は言いますまい。

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