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Kassy号〜♪の車窓から 2011

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2016年11月30日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(174)

終点停留所の旅“たそがれ”第144弾です。

今回から3回は、
今までご紹介してきたO分県をいったん離れまして
シリーズ初!! 本州に上陸いたします。

今回はY口県下S市の
Tの子島バス停をご紹介します。


Pg0305

無数に止まる車の数々。
地元の方々の車とは考えにくいです。
造船所で働く方々の車でしょうか。

このカーブを向こうから手前に向かってきたバスは、


Pg0304

クイッと右折してお客さんを降ろします。

Pg0302

ブロックで造られた、頑丈な出来。


Pg0301

「Tの子島」です。

シリーズの最初の方でご紹介した
K留米地区のバス停にも「Tの子」ってありましたね。

末端部ではありますが、市中心部に近いせいか
1時間に4〜6本バスがやってきます。


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“島”というだけあって、周囲は海・海・海。
でも風がなければのどかな風景です。


Pg0309

Tの子島へ渡る橋、Tの子橋。

左端に見えるガードレールが旧道。
現在かかるバイパス的要素の橋のおかげで
行き来しやすくなりました。


Pg0303

あ、バスが到着しました。


Pg0307

お客さんを降ろしたバスは、
そのまま裏手に回って路上駐車。


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待機・休憩を終えたバスは、裏手から表に出てきて
先ほどのカーブを通って、バス停前に戻ってきます。
そしてお客さんの乗車取扱い。


Pg0311Pg0312

裏手にある待機場所から表へ出てくるところから
逆向きに入って行くと、次に到着したバスがお休み中でした。

たばこをふかす乗務員さんと目が合っちゃって、
ちょっと気まずい思い(笑)。

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