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お乗り換え〜♪

Kassy号〜♪の車窓から 2011

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2016年11月の30件の記事

2016年11月30日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(174)

終点停留所の旅“たそがれ”第144弾です。

今回から3回は、
今までご紹介してきたO分県をいったん離れまして
シリーズ初!! 本州に上陸いたします。

今回はY口県下S市の
Tの子島バス停をご紹介します。


Pg0305

無数に止まる車の数々。
地元の方々の車とは考えにくいです。
造船所で働く方々の車でしょうか。

このカーブを向こうから手前に向かってきたバスは、


Pg0304

クイッと右折してお客さんを降ろします。

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2016年11月29日 (火)

プレイバック真田太平記・(43)小松殿人質

京・下久我の忍び宿に、お江が戻ってきました。

真田幸村のことを聞かれますが、
お江が何も答えないところを見ると
討ち死にしたのか、とみな落胆します。

みな、とは言っても、
多数所属していた真田の草の者たちも
今ではわずかになってしまいました。


徳川による戦後処理はすさまじく、
大坂方に味方した武将の落ち武者狩りは言うに及ばず
その家族に至るまで捕らえられて累が及びます。

高野山・蓮華定院に潜んでいた
幸村の妻・於利世と2人の娘たちも捕らえられます。

上田城の真田信之も
徳川方として息子たちを送ってはいますが、
実弟が戦に加担しているので、何らかの形で
処罰される対象になるかもしれません。

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2016年11月28日 (月)

はぴはぴ

Happy Happy Birthday !!

たくとんさん


今日、11月28日は
たくとんさんの誕生日♪

てなわけで、Kassyから
奇跡の言葉をお一つ。

──────────

人生は見たり、聞いたり、試したりの3つの知恵でまとまっているが
多くの人は見たり聞いたりばかりで
一番重要な“試したり”をほとんどしない


(本田宗一郎の言葉より)

──────────

おめでとうございまーす。

2016年11月27日 (日)

大河ドラマ真田丸・(47)反撃

徹底抗戦か、和睦(わぼく)か。
大坂城に籠(こ)もる豊臣勢は、決断を迫られる。
信繁の後押しで、茶々は戦う道を選んだ。
そんな時、天守に一発の砲弾が撃ち込まれた──。


天守に向けて砲弾が撃ち込まれたのを見て
「当たらないように避けて撃ち込む」という
徳川家康の言葉を信じて茶々の居場所を教えた片桐且元は
話が違う! と喚き散らしますが、たちまち兵士に抑え込まれます。

関ヶ原の戦いで石田三成や大谷吉継を亡くして以降、
一人で豊臣政権を背負ってきた且元は、
豊臣家を結果的に裏切ってしまったことを後悔し続け
半年後、急死してしまいます。

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2016年11月26日 (土)

サポート

ウチのお店では、部署ごとに分野があり
Kassyが所属する部署の分野では、毎週土曜日はひとりになります。
なので、接客も商品補充も商品入荷もチラシ発注準備も
すべてひとりでこなさなければならないわけです。

ただ、別分野ではありますが同部署に所属する職員が2名おりまして、
そのうちひとりの後輩は積極的にフォローに入ってくれているので、
ひとりで運営であってもとても助かっています。

今年の夏までは、そのフォローに入ってくれる子と
担当分野が逆でありまして、野球で言うところの
“トレード”で入れ替わり、現在に至ります。

今年の夏までの状況、つまりその後輩が
毎週土曜日にはひとりで担っていたわけですが、

今、フォローに入ってくれるその後輩を見ながら、
そんな時にKassyは積極的にフォローに入っていたかな? と考えると、
決してそういうわけではなかったので、昔の自分を反省しつつ
今の後輩に感謝しているところです。

この感謝の気持ちを、どちらかが辞める時?
どちらかが別部署に異動する時?
いつかは伝えたいですね。

2016年11月25日 (金)

プレイバック真田太平記・(42)幸村散る

今日はいよいよ大坂夏の陣のクライマックス!
なので、『その時歴史が動いた』風にお届けします(^ ^)

人間のドラマ。
それを人は歴史と呼びます。

決断の時、
決行の時、

人は何を考え、
どのようにして動いたか。

その歴史の決定的瞬間を取り上げます。


そしてみなさん、いよいよ「その時」がやってまいります。

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2016年11月24日 (木)

眠い目を

夜、布団の中に入って、眠い目をこすりこすり
スマホをいろいろ扱っていたのですが、
頻繁に襲われる眠気と地味に戦っておりました。

スマホをやめて寝ればいいんですけどね、
なんか続けてしまうんですよね。

夜中の2:00を過ぎ、眠気に耐えきれなくて
そのまま突っ伏して寝てしまったのですが、
咳をした拍子に目覚めてしまい、ふたたびスマホ。
4:00ごろからあさ6:00ごろまで続いたでしょうか。

完全に依存症ですね(^ ^;;)

2016年11月23日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(173)

終点停留所の旅“たそがれ”第143弾です。

今回はO分県H田市の
K山小学校前バス停をご紹介します。


Pi0770Pi0771

一本道をひたすら登り続けた先に
Y手線の終点「K山小学校前」です。

取材時、図らずも1台のタクシーを
追いかける形になってしまったんですけど、
一本道なものだから、タクシーもKassy号も
脇道に入ったり右左折したりということがないわけです。

内心、タクシーの運ちゃんは「うしろの車、ずっと付いて来よんなあ」と
思っているだろうなあと考えていたのですが、
ちょうど「K山小学校前」バス停前でタクシーが停まり
地元のお母さんが下車されまして、

その後、Kassyがバス停とその周辺を
パシャパャ撮影し出したものだからいろいろ話を聞かれ、
そしていろいろ話をしてくださいました。(写真1枚目に写る方)
やはりタクシー車内でも、Kassy号の存在が話題になっていたようですw

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2016年11月22日 (火)

プレイバック真田太平記・(41)最後の夜

元和元(1615)年5月4日。

全軍を大坂城に結集し、
ただ一度の決戦で勝敗を決しようと主張する
真田幸村の意見は淀君たちに押し切られます。

今のところ、徳川家康や徳川秀忠が
どちらからどちらへ向かってくるのかは分かりませんが、
幸村が推測するに、恐らくは
幸村と後藤又兵衛が守る大和口でしょう。

幸村は、又兵衛と打ち合わせをします。

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2016年11月21日 (月)

すれちがい

本日、19:20から整骨院予約──。


Kassy号の窓の調子が悪く、パワーウィンドウが動かなくなって
近所のガソリンスタンドに駆け込んだのは昨日のおはなし。

それが今日、ちと操作してみると動くようになったので
おおっ!! と驚いたら、2cmほどの開きを残して
窓が閉まる前にまた止まってしまいました。

雨が降るかもしれない可能性を考えて
立体駐車場の屋根付きのところに駐車したKassy、
帰り道に車で1〜2分のところにあるディーラーさんに
持っていってみました。

18:30ごろ、ピットイン。

ただ、もともと18:00までの営業時間であるところ
無理矢理お願いしての依頼でもあり、
それまで作業している他のお客さんの次ということで
作業開始がちょっと伸びてしまったのですが、

迫り来る整骨院の予約時間……。

19:00になり、19:10になり、19:15、19:18……。
ああ、もうタイムリミットやな、と
整骨院に予約キャンセルの電話を入れました。

すると、その電話を切る直前に
Kassy号がピットから出てくるのが見えました。
でも、もうキャンセルしちゃったし、
仕方ないかあ〜と思いながら電話を切り、

19:30ごろ、帰宅しました(^ ^;;)

2016年11月20日 (日)

大河ドラマ真田丸・(46)砲弾

大坂城は三十万の徳川軍に包囲された。
南の出城 真田丸に立て籠もった信繁は、
迫り来る敵兵を、知略の限りを尽くして、撃退する──。


「いたずらに攻めかかるのはもうやめじゃ!」
大坂方の挑発に乗ってしまい、攻撃を仕掛けた前田利常軍、
前田軍に遅れてはならじと攻め手に加わった井伊直孝、松平忠直の軍は
完膚なきまでに真田信繁たちにやられてしまい、徳川家康の怒りを買います。

まったく……親子二代で手こずらせてくれるわ!
家康は、大筒を用意させますが、それが到着するまでの間
30万の兵を3つに分け、代わる代わる一晩中鬨の声を挙げさせ
寝かさない作戦を取ります。

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2016年11月19日 (土)

自分へのプレゼント

物欲がないKassyが「あ、欲しい!」って思うものって言えば
NHK大河ドラマ関連グッズか、方向幕関連グッズなんですけど、
それでも「欲しい!!」って思うことが少ないので、
全種類集めてコンプリートを狙っていたりというのは全くないです。

そんなKassyが、珍しく「欲しい!!」というものが出てきまして、
今日、Yマダ電機とBスト電器に商品を見に行ってみました。
税抜き33,000円ぐらい。

自分の予算が20,000円ぐらいだったので
1万円以上はオーバーしているのですが、
日ごろ、自分へのプレゼントを買っていないKassyなので
たまにはドン! と買ってもいいっすかね?

ただ、そのあたりは物欲のないKassyなので
実際に購入に至るまではとても慎重です。

本当にその商品が必要なのか? という
確認・確認・再確認はもちろんとして
その商品が果たして“効果的なのか?”という観点からも
一度検証する必要があります。

つまりその機械が、専門家から見た時に
「あ、別に必要ないっすよ」とか「逆効果ですよ」とかなってしまうと
買う意義すらなくなってしまうので、そんな時は即中止です。
それを聞く、調べる、などして検証するつもりです。

専門家の方々から見て効果的だと分かれば
もっともっと購買意欲が増すんだと思うんですけどね、
どうなんでしょうね。

2016年11月18日 (金)

プレイバック真田太平記・(40)戦雲再び

元和元(1615)年1月。
真田信之は、
弟・真田幸村との対面を思い起こしていました。

それもそうですが、脳裏から小野お通のことが離れません。
信之は、先日の弟との対面の席を持ってくれた御礼にと
画家・海北友松の手による掛け軸に手紙を添えて
鈴木右近に持って行かせます。

少しでも近づきたい、と思ったのか
手紙には、いつ江戸に戻れと命令が下るか分からないので
すぐにでもお会いしていろいろと学びたいとしたためておきました。

しかし、お通にはお通の事情がありまして
淀君と対面するために大坂城に入らなければなりませんで、
信之の対面はできません。

その直後、信之に江戸に戻れと命令がきます。
がっかりする信之です。

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2016年11月17日 (木)

vol.206・ストレス発散! (後編)

vol.206・ストレス発散! (後編)
(パーソナリティ:Kassy)

第206回放送です。

前回の「ストレスの作られ方」をベースに
今回は、その発散について考えてみましょう。
みなさんどういう方法をとっていますか?

今回のListening Pointは……
鼻水


番組に関するご意見・ご感想は、
この記事のコメント欄へお願いいたします。

2016年11月16日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(172)

終点停留所の旅“たそがれ”第142弾です。

今回はO分県H田市の
★払バス停をご紹介します。


★払・I野地区はO分県旧前T江村の中に位置しておりまして、
山の奥、とてもとても山奥まで進んだところにあります。

まずはいきなり★払に行く前にI野バス停から。

Pi0761Pi0762

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2016年11月15日 (火)

プレイバック真田太平記・(39)兄弟再会

慶長19(1614)年12月22日、東西の和議が成立し
大坂冬の陣は終了しました。

しかし和議の条件として大坂城の堀は
埋められることになり
同時に、真田丸も打ち壊されることになったのです。

元和元(1615)年正月、
真田幸村は大坂城内の二の丸に屋敷を与えられ
盆栽をいじるなど、のんびりと過ごしています。

そこに、今回の戦では徳川方についた滝川三九郎が
幸村屋敷を訪問し、幸村を驚かせます。
和議がなった今、豊臣方とか徳川方とか
敵味方ももはや関係なく、自由に出入りできるわけです。

「京に伊豆守さまが来ておられます」
そう告げた三九郎は、
ぜひ真田信之に会ってみてはと背中を押します。

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2016年11月14日 (月)

メインとサブ

主と従。

あまり詳細に語ってしまうと、ウチの会社がバレてしまうので
ちょっとオブラートに包んで言いますと、
ウチの職場の業務には、自分の部署のおしごとの他に
お店全体の業務としてメインのおしごととサブのおしごとがあります。

メインは文字通り“主”なので、その人がいなくなると
お店の業務が滞ってしまう危険性があり
だいたいはその業務にガッツリはまってこなさなければなりません。
その点、サブの場合はあくまで補足的役割なので
混雑時に補足で入れば、まあ何とか回ります。

毎週月曜日は、その業務に関して
Kassyともうお一方とが“メイン”と“サブ”を
週替わりで当番に組み込まれておりました。

先週は、彼がメイン、Kassyがサブ。
よって、今週(つまり今日)は彼がサブ、Kassyがメイン。
2パターンしかないのかいっ、と二人で文句たらたらだったのですが、
その時間帯は、メインをできるメンバーが
彼とKassyしかいないので、仕方ない話なのかもしれません。

ところが、いざふたを開けて当番表を見てみると
今週も彼がメインでKassyがサブでした。
これには彼が「もうっ」と半ばキレ気味でしてね(^ ^;;)

メインに入った彼は、2時間半の間
自分の部署のおしごとそっちのけで
ずっとその業務に携わらないといけない。

サブのKassyは、2時間半の間
混雑した時にだけ救援でその業務に入ればいい。
とはいえ、月曜日なんてたかが知れているので
ほとんど入る必要は、ない。

Kassyとしては、非常に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
でも、代わろうなんてこれっぽっちも思わないんですけどね。
当番表がそうなっているから(笑)。

さ、来週はどうなっているやら。
こんなことを書いたら、入れ替わっているかな???

2016年11月13日 (日)

大河ドラマ真田丸・(45)完封 〜日本一の兵〜

徳川勢の襲来を前に、豊臣方の方針は籠城と決まった。
信繁は、城の南側に出城を築き、真田丸と名付ける。
決戦は目前に迫っていた──。


慶長19(1614)年11月19日
木津川口砦──。

大坂冬の陣の前哨戦となる事件が発生します。
深夜、徳川方の蜂須賀勢が突然、
明石全登の隊が守る木津川口砦を襲ったのです。

この時、全登は大坂城内におりまして、
砦が襲われたと知らせを受けて城内から砦の方を眺めて見ますと
確かに暗闇に赤い炎がいくつも立ち上がっています。

砦は徳川方のものとなってしまいます。

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2016年11月12日 (土)

寝てもうた

早朝からのおしごとを終えるのは昼過ぎ(夕方ちょい前)。
やらなければならないことをパッパッと片づけ、
夕ごはんを食べ、自室に戻ると自由時間。

なんですが。

やはり早朝勤務ということもあり、
その前の日は睡眠時間が足りておりませんで
夜7時すぎには眠くなってしまうわけです。

そこで寝てしまうと間違いなく夜眠れなくなってしまいますが
お布団の誘惑って恐ろしいですね。
ほんのちょっとのつもりでゴロンと寝てしまったら最後、
気がつけばガチ寝で数時間(笑)。

あ〜あ、やっちまった、と後悔しても
反省しないものだから、
そんな生活を毎週毎週やってしまうんですね。

ちなみに今日もそうでした(汗)。
あわててブログ書いてます。

2016年11月11日 (金)

プレイバック真田太平記・(38)大坂冬の陣

慶長19(1614)年11月26日、
大坂城の出丸をことごとく破壊された西軍は
一矢報いんと東軍に夜襲をかけます。

これに対し、東軍の諸将は
徳川家康・秀忠父子に働きを印象づけようと
激しい戦いぶりを繰り広げます。

30万の東軍に対し、
10万と言えども寄せ集めの浪人たちに過ぎない西軍は
悉く敗退し、大坂城内に追いやられてしまいます。
結果、大坂方は籠城と決していったわけです。

更に、大坂城に向けられた大砲の存在が
大坂城内の空気を沈んだものに変えつつあります。

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2016年11月10日 (木)

そろそろ冬支度?

いえいえ、まだまだですw

職場の方々は有名すぎてご存知かと思いますが、
職場のKassyには、季節は“夏”か“冬”しかありませんで
一般的には“春夏秋冬”のところ、
ワタクシにとっては“夏夏夏冬”であります。

でありますからして、
まだ半袖Tシャツ1枚で元気に過ごしております。

とはいえ、通勤のときは話は別で
上に1枚羽織るようにしております。
(それでも2枚という……)

本人が感じる寒さ以上に、周囲の方々の
ワタクシを見た時の見た目の寒さの方が
より強く感じられるのではないかと。

他の同僚の皆さま方は、部署にもよりますが
数枚重ね着をした上に分厚いジャンバーを
着用しておられる御仁もちらほらと。

まぁ、いつごろ長袖が登場するかと申しますと
だいたい例年12月10日前後の見込みでありまして、
あとおよそ1ヶ月は半袖のまま続くものと思われます。

がんばりますっっ。

2016年11月 9日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(171)

終点停留所の旅“たそがれ”第141弾です。

今回はO分県H田市の
Z目木バス停をご紹介します。


Pi0756

自治体合併により、面積が格段に増えたH田市。
北から南まで4分割したとすると、
市役所があるH田市の中心部は北から1/4あたりのところ。
そしてココ Z目木は、ちょうど半分のあたりになります。

もっともっと南に行けば、
T生金山やカメルーンで有名になった
旧N津江村があるエリアです。

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2016年11月 8日 (火)

プレイバック真田太平記・(37)冬の陣前夜

慶長19(1614)年11月。
真田幸村がかねてより着手していた
大坂城の出丸がついに完成します。

大坂城と、南側にある茶臼山の中間地点にありまして
幸村は、この出丸を「真田丸」と名付け
真田家ここにあり、と内外に示したわけです。

そんな幸村の元を、慈海からの
「幸村を殺せ」という密命を帯びた
樋口角兵衛がやってきました。

小野お通の屋敷に出入りしていた情報は
すでにお江から幸村の耳に入れられています。
ということは、角兵衛は徳川方、あるいは徳川が信頼する
甲賀忍びとつながっていると見るのが妥当でして、

そんな角兵衛をまくべく、
九度山村にいた時、角兵衛にさんざん酒を呑ませて
酔って起きなくなったところを見計らい、
幸村と佐助がこっそりと高野山を下りて行ったのでした。

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2016年11月 7日 (月)

カリギュラ効果

会社から帰宅すると、スマホの充電アダプターのケーブルが断線しているらしく、全く充電されない。ケーブルの角度をあれこれ変えてみても、全く通電されない。これはもう寿命か。

人間とはおかしなもので、「するな」と言われるとたちまちしたくなる衝動(カリギュラ効果というらしい)に駆られる生き物である。新しいケーブルを調達しない限り、スマホに充電できないわけで、今日のワシの必須課題は「スマホを扱わない=節電」であるはずなのに、今日に限って動画見たりニュース見たり音楽聴いたりツイートしたりで、電池残量はたちまち50%を切ってしまった。このままではいかん。

ワシ愛用のケーブルは、普通のタイプよりケーブルが長いもの。そんな商品を扱っているのはあのお店しかない。ということは、早くても明日の夜、会社帰りにお店に寄って買ってくるしかない。それとも非常時なので、歩いて数分のコンビニに行ってケーブルが短いのをとりあえず買って来るか? いやいや、明日どっちみち長いのを買ってくるのだから、今コンビニで買うのは無駄というものだ。

ふと思い出した。今日(←昨日日曜日)は「おうし座流星群」のピークらしい。同僚にその話をしておきながら、自分が見ていないなんてことになったら、話がややこしくなる。ええい、見てくるか。ついでにあのお店に行ってみよう。

行ってきた。ドンキ。こんな時間に出歩いて、悪い子です。はい。

買ってきた。いま無事に充電中。71%。でも、流星はひとつも見えなかった。雨のように降り注ぐ流星群を見たのは、あれは何年前だっけ? それ以来かと期待したけれど、久々に流れ星見たかったなあ。


(2016.11.7 1:02に投稿のfacebookより転載・一部表現を補足)

2016年11月 6日 (日)

大河ドラマ真田丸・(44)築城 〜築城真田丸砦! 大坂冬の陣〜

信繁は籠城(ろうじょう)策を取らず、
城から討って出る大掛かりな策を立てる。
長い軍議の末、ようやく牢人(ろうにん)五人衆の意見はまとまったが……──。


茶々の鶴の一声で、籠城策にひっくり返されてしまったのでした。
当然、あの軍議は何だったのだと五人衆たちははらわた煮えくり返り
豊臣秀頼は自分たちのことを信じていないのだ、と
毛利勝永は吐き捨てるように言います。

大坂方が籠城策に決した情報は
たちまち二条城の徳川家康の耳に入りますが、
密書をチラッと見た家康、表情は一切変えません。
「これで勝ったのう」

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2016年11月 5日 (土)

ウチの同僚のありがたさ

仲間に何かがあれば、話を聞いてスッキリさせてくれる。
恐らくは自分自身にもそういった経験があるから
他人が同じような目に遭った時に、慰めて励ましてくれる。

こんな人たちの仲間でよかった。
そう思います。

(業務の多忙さは別として(笑))

2016年11月 4日 (金)

プレイバック真田太平記・(36)真田丸

慶長19(1614)年10月1日、
徳川家康による豊臣討伐命令が出されます。
そして11日には、真田信之の長男・信吉を総大将とする
真田軍が出陣していきました。

同日、わずか500の兵を率いて駿府を発った家康は
途中鷹狩りを楽しみながらゆっくりと西に向かっています。


大坂城では、豊臣家のために馳せ参じた諸将たちが
連日連夜軍議を開いております。

どう攻めるか? という大野修理の問いに対して
真田幸村は、徳川がまだ関東にいるうちに
豊臣秀頼は天王寺に瓢箪の馬印を立てて伏見城を攻め落とし、
宇治から瀬田に陣を張るべきと主張します。

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2016年11月 3日 (木)

vol.205・ストレス発散! (前編)

vol.205・ストレス発散! (前編)
(パーソナリティ:Kassy)

第205回放送です。

パーッとしたいっすね! パーッと。
ストレス発散を考える前に、まずは
ストレスの作られ方を考えてみましょう。

今回のListening Pointは……
人間関係


番組に関するご意見・ご感想は、
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2016年11月 2日 (水)

方向幕考(127)改

幕ファンのみなさま、
大変長らくお待たせいたしました。

“センバツ・ほうこうまくぅ(方向幕コレクション)”。
今回は、第127回(第73弾)でご紹介した内容の修正版です。

過去に公開した幕内容の更新ということで
上のようなタイトルにしているという裏事情は
前回もご説明いたしました通り。

第127回では、N鉄バスC豊から
G藤寺営業所の直行・特急用トップドア車と、
C豊急行の専用車で、新フォントのものをご紹介しましたが、
今回更新するのは、C豊急行の専用車の方です。

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2016年11月 1日 (火)

プレイバック真田太平記・(35)大坂入城

慶長19(1614)年10月1日、
大坂討伐を決意した徳川家康は
諸大名に出陣名令を出します。
徳川家と豊臣家は、ついに決裂したわけです。

数日後の紀州九度山の真田幸村配所では
忍んで九度山を下り、彦根へ向かうべく、
於利世と娘のお梅・あぐり、そして彼女らを世話し
守って行く粂たちの一行との別れがありました。


真田信吉・真田信政兄弟が、
真田信之に代わって出陣するに際し
向井佐平次はそれに付き従うことになるようです。

幸村が大坂へ入城することになったら
佐平次はかつての主と戦うことになります。
さらには、息子・向井佐助は幸村に従っていますので
それは同時に、父子の戦いになる危険を孕んでいます。

役目を仰せつかる幸せはあるものの、
ため息ばかりの佐平次です。

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