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2016年12月30日 (金)

大河ドラマ真田丸・(51-2)総集編第二章「表裏比興(ひょうりひきょう)」

信繁と梅は婚約した。
一方、国衆の室賀正武に、
本多正信が近づき、昌幸暗殺を持ちかける。
だが、徳川の不穏な動きを昌幸はいち早く察知していた──。

(09)駆引 〜命と戦〜
北条・上杉の双方を信濃から撤退させることに成功した昌幸(草刈正雄)は、自らが大名となるべきか、あるいは国衆たちによる独立国家を作るべきか、大きな決断を迫られていた。いずれにしても、反目する室賀正武(西村雅彦)の協力が不可欠であった。一方、信繁(堺 雅人)は、手段を選ばない父への割り切れない思いが消えない。梅(黒木 華)の一言をきっかけに、信繁は誰にも思いもよらない「命を損なわない戦」のための策を練る。

(10)妙手(みょうしゅ) ~誰も死なせぬ策〜
北条と徳川との突然の和睦に、真田家はとまどっていた。信繁と信幸(大泉 洋)は浜松城に乗り込み家康(内野聖陽)とじか談判。真田のために新たに城を造るよう要求する。しかし、家康は真田にとって大切な沼田領を北条に渡せと言い出す。一方、梅から嬉しい知らせを聞いた信繁は奮起。真田家の苦境を打開するため、一度は裏切った上杉景勝(遠藤憲一)の心を動かそうと、単身で春日山城に向かう。

(11)祝言 〜昌幸暗殺〜
信繁は梅を妻に迎えようとするが、薫(高畑淳子)は大反対し、祝言をあげることを決して認めようとしない。きり(長澤まさみ)も、信繁の決意に大きな衝撃を受ける。一方、家康と本多正信(近藤正臣)は、昌幸を暗殺するよう室賀正武に持ち掛ける。室賀の怪しい動きを察知した昌幸は、その真意を確かめるために、信繁の祝言を利用することを思いつくが…。

(12)人質 〜信繁鉄火〜
徳川との決裂が決定的となった。上杉の支援を受けるため信繁は人質として越後へ行き、景勝のもとで暮らすことになる。一方、残された梅は、きりに意外な事実を明かす。謙信ゆずりの名君ぶりを見せる景勝だったが、実は戦続きで疲弊した領国経営に四苦八苦していた。真田が上杉と手を結んだことを知った家康は上田に向け侵攻を開始。いよいよ第一次上田合戦が迫る。

(13)決戦 〜決戦上田城! これぞ天下に名高き真田兵法! 徳川7千vs真田2千! 愛しき妻 涙の六文銭旗〜
ついに徳川家康の大軍が上田に押し寄せる。越後から戻った信繁を加え、真田家は一丸となって昌幸の計略を実行、徳川軍を迎え撃つ。梅の機転をきっかけに、信繁は真田家の家紋「六文銭」の描かれた旗を戦場に高々と掲げる。数倍の数の敵を相手に、昌幸の策は次々と成功。真田家は痛快な番狂わせを演じるが、最後にたった一つの誤算が生じる。信繁が駆けつけた先で見たものとは…。

(14)大坂 〜いよいよ大坂! 幸村伝説 運命の出会い 秀吉 三成 茶々〜
物語の新たな舞台は大坂。天下をほぼ手中にした羽柴秀吉(小日向文世)が、全国の大名に服従を求めていた。上杉景勝はこれに応じてやむなく上洛。信繁も景勝に付き従う。徳川家康や北条氏政(高嶋政伸)も強大な秀吉の前に決断を迫られる。途方もないスケールを誇る大坂城に入った信繁は、茶々(竹内結子)や石田三成(山本耕史)らと出会い、秀吉の天下取りを間近で目撃することになる。

(15)秀吉
秀吉は初めて出会った信繁をなぜか連れ歩く。戸惑う信繁。実は秀吉は昌幸が上洛の命令に従わないことにいらだっていた。徳川家康が再び真田を攻めようとしていることに対し、上杉景勝に昌幸を助けてはならぬと命じる秀吉。秀吉が正室の寧(鈴木京香)たち家族とともに無邪気にはしゃぐ裏で、自分の故郷と一族を窮地に追いやろうとしていると気づかない信繁は…。

(16)表裏 〜清正井戸表裏〜
秀吉が上杉景勝に真田への支援を禁じたと知った信繁はショックを受ける。秀吉はその信繁を自らの護衛役、馬廻(まわり)衆に加える。信繁は秀吉と行動を共にするうち、秀吉が熱を上げる茶々に気に入られてしまう。一方、家康は真田攻めの準備を終えようとしていた。昌幸は上杉に援軍を求めるが断られてしまう。故郷が絶体絶命の危機を迎える中、信繁は──。

(17)再会
信繁は、秀吉が家康の真田攻めを許したと知り驚く。必死で取り消すよう頼むが、秀吉は取り合わない。昌幸は、家康以上に秀吉への警戒を強める。一方、信繁は茶々に仕えることに。無邪気な茶々は信繁を翻弄する。やがて家康の上洛が決定するが、秀吉はある策を使うために信繁を利用しようとする。さらに、信繁の前に現れたのは、意外な人物によく似た女性であった。

(18)上洛 〜父の背中〜
家康が上洛したことで、ついに昌幸も秀吉に臣従することをようやく決意する。戦国武将として実力で生き抜いてきたプライドを抑えて渋々上洛した昌幸を軽く扱う秀吉。昌幸が隙あらば秀吉を攻めるつもりだと察した信繁は、父の無念な思いを晴らすため秀吉に直談判する。一方、苦い上洛を果たした昌幸と信幸には、その苦労を一気に忘れさせる、嬉しい再会が待っていた。


作:三谷 幸喜
音楽:服部 隆之
題字:挾土 秀平
語り:有働 由美子 アナウンサー
──────────
[出演]
堺 雅人 (真田信繁)
大泉 洋 (真田信幸)
長澤 まさみ (きり)
木村 佳乃 (松(藤))
山本 耕史 (石田三成)
新井 浩文 (加藤清正)
吉田 羊 (稲)
黒木 華 (梅)
藤本 隆宏 (堀田作兵衛)
藤井 隆 (佐助)
片岡 愛之助 (大谷吉継)
──────────
高嶋 政伸 (北条氏政)
遠藤 憲一 (上杉景勝)
斉藤 由貴 (阿茶局)
寺島 進 (出浦昌相)
中原 丈雄 (高梨内記)
西村 雅彦 (室賀正武)
小林 隆 (片桐且元)
近藤 芳正 (平野長泰)
山田 昌 (なか)
桂 文枝 (千利休)
竹内 結子 (茶々)
──────────
小日向 文世 (羽柴秀吉)
藤岡 弘、(本多忠勝)
草笛 光子 (とり)
高畑 淳子 (薫)
鈴木 京香 (寧)
近藤 正臣 (本多正信)
内野 聖陽 (徳川家康)
草刈 正雄 (真田昌幸)
──────────
制作統括:屋敷 陽太郎・吉川 邦夫
プロデューサー:清水 拓哉・吉岡 和彦
演出:木村 隆文・田中 正・小林 大児・土井 祥平


本文のストーリーは、NHK公式ホームページ『真田丸』の
あらすじ欄よりそのまま引用しました。
なお、出演者名(敬称略)は総集編の出演ではなく、
該当期間の本編に出演し、ピンクレジットで紹介された方を
順不同で並べ替えたものです。

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