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2016年12月30日 (金)

大河ドラマ真田丸・(51-3)総集編第三章「栄枯盛衰」

昌幸がついに上洛した。
一方、信繁は秀吉の馬廻衆となり、茶々の警護を命じられる。
秀吉の天下統一は目前である──。

(19)恋路
信繁(堺 雅人)は茶々(竹内結子)にせがまれ大坂城の中を二人きりで案内する。まだ若い茶々が過酷な運命を生き抜いていたことを思い知った信繁は、奔放に振る舞う茶々に対し好意を抱いてしまう。九州平定を目前にした秀吉(小日向文世)は茶々を側室にしようと考える。秀吉の周囲は信繁と茶々の仲をいぶかり始める。一方、家康(内野聖陽)は信幸(大泉 洋)と、忠勝(藤岡 弘、)の愛娘・稲姫(吉田 羊)との政略結婚を持ち掛ける。

(20)前兆 〜探偵信繁名推理!〜
秀吉の側室となった茶々が子を身ごもる。秀吉は有頂天になるが、城下ではそれをやゆする落書きが発見される。信繁は石田三成(山本耕史)や大谷吉継(片岡愛之助)と犯人探しに乗り出すが、捜査は難航する。怒りがおさまらない秀吉は、犯人が見つからなければ門番や町人たちまでをも処刑すると言い出す。知恵を絞る信繁。豊臣政権への信頼を揺るがしかねない事態に寧(鈴木京香)は…。

(21)戦端 〜天下一統 最終課題 沼田城vs北条〜
待望の嫡男誕生で勢いに乗る秀吉は、北条氏政(高嶋政伸)に上洛(じょうらく)するよう迫る。秀吉に臣従すべきという家康の勧めにも耳を貸そうとしない氏政は、逆に秀吉に条件を突きつける。それは真田が治める沼田領を引き渡すようにというもの。自らの領地を勝手に交渉の道具にされ、昌幸(草刈正雄)は「戦も辞さぬ」と激怒する。戦国を終わらせようとする秀吉とそれにあらがう父の間で信繁は板挟みとなる。

(22)裁定 〜被告信繁 裁判長秀吉vs名胡桃城〜
北条氏政の沼田城明け渡し要求を断固拒否する真田。北条を上洛(じょうらく)させたい秀吉を判事役に、原告・北条、被告・真田の戦国裁判劇の幕が上がる。信繁は真田の代表として弁舌と胆力の限り北条に勝負を挑む。徳川方の証人・本多正信(近藤正臣)も加わり、一瞬の隙も許されない大論戦が展開。秀吉がいよいよ裁定を下す。武勇によって事を決する時代の終わりに昌幸の胸に去来するものは──。

(23)攻略 〜北条・忍〜
秀吉は20万を超える兵を集め小田原を包囲するが、関東の覇者のプライドに縛られた北条氏政は絶望的な状況にも降伏を拒否する。昌幸と信幸は北条方の拠点、忍城を攻めあぐねる。秀吉から武功を上げるよう命じられた石田三成が本陣から乗り込んでくるが、昌幸らと対立する。一方、信繁は徳川家康と大谷吉継に呼び出され──。

(24)滅亡 〜伊達 北条〜
信繁は沼田裁定で競り合った本多正信、板部岡江雪斎(山西 惇)から頼まれ、北条氏政の説得に向かう。降伏するように説くが、氏政は容易には受け入れない。やがて徳川家康、上杉景勝、そして昌幸が氏政の元をひそかに訪れる。東国でしのぎを削った強敵同士として、秀吉に許しを請い生き延びることを勧める。実力を認め合う者たちの言葉に氏政の下す決断は──。

(25)別離
北条の滅亡によって秀吉の天下統一が完成。しかし、その矢先、秀吉の愛児・鶴松が重い病を患う。日に日に悪化する病状。信繁や三成は、千利休(桂 文枝)のことが頭から離れない。利休は武器商人として北条ともつながり暗躍していたが、それを信繁たちが突き止めると秀吉によって切腹に追い込まれたのだ。利休の呪いを恐れる人々。家康は秀吉が嫡男を失った後の天下の行方を思い描く。

(26)瓜売(うりうり) 〜祖母遺言・仮装大会〜
秀吉は、関白を秀次(新納慎也)に譲り、明を治めるために大陸に進軍すると言いだす。加藤清正(新井浩文)が朝鮮で苦戦する一方、肥前名護屋に集められた真田昌幸や徳川家康ら大名たちは、秀吉の発案で仮装大会に駆り出される。信繁は、昌幸の出し物が秀吉と同じであることを知り大慌てする。そのとき信州上田城では、とり(草笛光子)が最期のときを迎えようとしていた。

(27)不信 〜権力者・兄と弟〜今夜は7時10
秀吉と茶々に再び男子が誕生。信繁は、関白秀次のそばに付くように命じられる。秀吉との溝が深まることを恐れる秀次は、吉野の花見で能を披露し機嫌をとろうとする。しかし、秀次の能をみた秀吉は…。一方、秀吉は信繁に官位を授けると言いだす。信繁は兄・信幸にも官位を願い出るが、それを知った信幸は弟に情けをかけられたと激しく憤る。そんな中、秀次が失踪する。

(28)受難 〜信繁縁談・涙の秀次真相・助左復活!〜
秀吉に再び男子が生まれ、居場所を失った秀次は関白の座を放棄し聚楽第(じゅらくてい)から出奔、信繁を頼って京の真田邸に身を寄せる。一方、信繁は秀吉から、大谷吉継の娘・春(松岡茉優)との結婚を命じられる。秀吉の怒りを恐れた秀次は、信幸を伴い高野山へ向かう。秀次の娘の運命を託された信繁は、命を救うため、堺の伝説の商人・呂宋助左衛門(松本幸四郎)のもとを訪れる。

(29)異変 〜忠義の嘘〜
信繁は、秀吉じきじきの肝いりで、大谷吉継の娘・春を正室に迎える。信幸は、秀吉が新たに築城しようとする伏見城の普請を受け持つことになるが、うまくいかない。一方、きり(長澤まさみ)は細川ガラシャ(橋本マナミ)と出会いキリスト教に興味を抱くようになる。権力の絶頂にある秀吉は嫡男・秀頼の行く末を心配するが、老いが秀吉を激しくむしばみ始める。

(30)黄昏(たそがれ) 〜太閤失踪・家康諜報・景勝会津・信繁苦悩〜 今夜7時15分から
大地震に見舞われ、落成を前に伏見城は倒壊してしまう。秀吉から普請を命じられていた昌幸は生きがいを失いふさぎこむ。秀吉は再び大陸へ攻め込むと言い出し、さらにはバテレンへの弾圧を強める。きりが親しくなった玉らキリシタンたちに危機が迫る。秀吉の老いがますます進み、家康ら大名たちに混乱を巻き起こす。信繁らは必死に隠そうとするが…。

(31)終焉(しゅうえん) 〜秀吉最期・家康暗殺〜
秀吉の死期が近づく。遺言状をめぐり対立する三成と家康。寧(鈴木京香)は権力争いに心を痛める。一方、茶々は、秀頼を秀吉に会わせようとしない。信繁は茶々を説得して親子の対面を実現させようとするが…。そして三成は、昌幸に家康暗殺を依頼。出浦(寺島 進)は単身、徳川屋敷に忍び込むが、そこには本多忠勝が待ち構えていた!


作:三谷 幸喜
音楽:服部 隆之
題字:挾土 秀平
語り:有働 由美子 アナウンサー
──────────
[出演]
堺 雅人 (真田信繁)
大泉 洋 (真田信幸)
長澤 まさみ (きり)
木村 佳乃 (松)
山本 耕史 (石田三成)
新井 浩文 (加藤清正)
松岡 茉優 (春)
吉田 羊 (稲)
藤本 隆宏 (堀田作兵衛)
藤井 隆 (佐助)
片岡 愛之助 (大谷吉継)
──────────
高嶋 政伸 (北条氏政)
遠藤 憲一 (上杉景勝)
斉藤 由貴 (阿茶局)
寺島 進 (出浦昌相)
小林 隆 (片桐且元)
中原 丈雄 (高梨内記)
近藤 芳正 (平野長泰)
星野 源 (徳川秀忠)
新納 慎也 (豊臣秀次)
高橋 和也 (宇喜多秀家)
桂 文枝 (千 利休)
竹内 結子 (茶々)
──────────
松本 幸四郎 (助左衛門)
──────────
小日向 文世 (豊臣秀吉)
草笛 光子 (とり)
藤岡 弘、(本多忠勝)
高畑 淳子 (薫)
鈴木 京香 (寧)
近藤 正臣 (本多正信)
内野 聖陽 (徳川家康)
草刈 正雄 (真田昌幸)
──────────
制作統括:屋敷 陽太郎・吉川 邦夫
プロデューサー:清水 拓哉・吉岡 和彦
演出:木村 隆文・田中 正・小林 大児・
   土井 祥平・渡辺 哲也・保坂 慶太


本文のストーリーは、NHK公式ホームページ『真田丸』の
あらすじ欄よりそのまま引用しました。
なお、出演者名(敬称略)は総集編の出演ではなく、
該当期間の本編に出演し、ピンクレジットで紹介された方を
順不同で並べ替えたものです。

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