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Kassy号〜♪の車窓から 2011

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2017年2月 1日 (水)

方向幕考(114)改

“センバツ・ほうこうまくぅ(方向幕コレクション)”。
今回は、第114回(第60弾)でご紹介した内容の再修正版です。

第114回では、N鉄バスC豊から
G藤寺営業所の直行・特急用トップドア車と、
一般路線バス車の2本をご紹介しましたが、
今回更新したのは、うち直行・特急用トップドア車の方です。


2年前の平成27(2015)年2月4日に一度更新しています。
その時は、T神→G藤寺→県立大学、という直行系統に
T神→県立大学→G藤寺という、県立大学先回り系統が
誕生したことによるコマ追加対応の更新だったわけですが、

今回の更新内容は、N鉄バスのC豊地区の拠点である
G藤寺バスセンターが、老朽化を理由に閉鎖となりまして
それに伴い、そのバスセンターを終点停留所と設定している系統が
一つ手前のN鉄G藤寺営業所までの運行に短縮となり、

さらには直行系統しか足を踏み入れていなかった県立大学に
ノンストップ系統、特急系統が新たに運行が開始されて
それらのコマが追加されたことによる更新です。

これまでのコマの“(G藤寺)”表記は
あくまで地域名を示していたと思われるわけですが、
G藤寺バスセンターが、単なる“G藤寺”となったため
そのままにしていては、旧バスセンターが終点と誤解される。

ゆえに、表記を“N鉄G藤寺”と
地域名ではなく停留所名とすることで
少しでも誤乗をなくしたい、という思惑があったり、

これまでの“G藤寺”表記から“N鉄G藤寺”へと表記を変えて
よく利用する方々にしてみれば、何かが変わったんだな
(この場合では『終点停留所が変更されたんだな』)と
気づかせる意味合いも含まれているような気がします。

ともかく、方向幕に記載する場合の記載名は
制作者サイドではちと頭を悩ますものなのかもしれません。

例えば、ある交差点を中心にした地域Aがあったとして、
交差点より手前側(例えば都心、駅側)にA一丁目、
交差点を直進してA二丁目、交差点を左折してA三丁目、
交差点のところにA交差点というバス停があったとき、

パッと見で経由地を目立たせるなら、
文字数が少ない地域名であることは必須条件であるのですが、

そうしてしまうと、交差点を直進する系統も、左折する別系統も
両方とも“A”という地域名を冠する停留所名であるのに
通らない停留所が出てきてしまう。
(直進系統なら三丁目、左折系統なら二丁目は通らない)

だから、系統の分岐地点である“A交差点”という停留所を
経由地として記載するわけです。

……難しいですね(- -;;)


車を持ってしまったので、増殖(?)した間に
ちょうどブランクがあるのが最大の要因だったりするのですけど、

ワタクシKassyがこの路線を利用していた頃に比べると
系統数も経由地も格段に増えまして、
自分が乗車したい場所から降車したい場所を通る系統を
一つ一つを確認しながらいかないと、なかなか活用できません。

ま、利用する停留所と言えば、T神、新I塚駅、G藤寺ぐらいなものです。
この方向幕調査のために利用した
「K畿大学」「C豊自動車登録事務所」「N鉄G藤寺」は
もう利用することはほぼないと思われますw


それではどうぞお楽しみください! ↓↓↓


<方向幕コレクション>
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