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2017年2月15日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(181)

終点停留所の旅“たそがれ”第151弾です。

今回はF岡県A倉郡の
小I原バス停をご紹介します。


Pj1203

焼き物の村、小I原。
あちらこちらに窯元あり。

Pj1201Pj1202Pj1207

そんな窯元通りを走っていると、
突如として現れるバス停と転回場。

ここに訪問しようとして、ついつい見過ごして
通過してしまうことたびたび。


Pj1204

先週ご紹介の「H珠山駅」で折り返したバスが
現在、最終的に終着となるのが、コチラ。


Pj1205

現在は、H珠山駅を復乗しての
H木発着所までの路線が出ていますが、
かつてはここからI塚バスセンターまで
行くことも出来ました。

例えば、例えばですけど、いつもH木から小I原まで
バスで何往復かしたことがあったとして、
ある日、I塚から小I原までバスで行ったとしたら。
同じ小I原なんですけど、きっと違う風景の小I原だと思うんです。

かつて、K州新幹線ができる前、K児島本線が
M司港から西K児島(現.K児島中央)まで通じていたとき、
いつもはH多から西K児島まで「特急有明」で行っていて
ある日、H多から西K児島まで「特急にちりん」で行ったとしたら
西K児島の到着風景は、やっぱり違うと思うんです。

小I原も西K児島も、どちらも本当は同じなんですけどね。

ここから一直線に進めば自宅なんだけど、
カタカナの「コ」の字のように遠回りして自宅に向かうと
ちょっと違う感じを受けるのと同じ、かもしれません。
なんか、そんな不思議な体験が出来る場所のような気がします。
現在ではそんな体験が出来る場所って少なくなりましたよね。

ちなみに現在、バスナビを使って調べてみると
「I塚─→T神」「T神→H木」と誘導されまして
およそ2時間かかります。

小I原乗り換えで行けたとしたら、
どれだけの時間で行けたのでしょう?
時間は大して変わらないかもしれませんけど、
料金は格段に安いかもしれません。


Pj1206

こういう紙の配置をするならば
文字の配列もちと考えた方がよかったのかなぁ。

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