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2017年2月22日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(182)

終点停留所の旅“たそがれ”第152弾です。

今回はO分県H田市の
KミュニティSンター前バス停をご紹介します。

……とその前に、長らく終点停留所であった
「神S野」バス停もご紹介しておきましょう。


Pi0778

旧・O分県(H田郡)前T江“村”。
H田市に編入されまして、“村”がとれました。


Pi0779

森の中に現れるバス停と転回場。

Pi0780

達筆。
ちょっと緑に変色してしまっていますが。


Pi0781Pi0782

待合室。
屋根付きでソファも完備されています。

中には、フリーバスのご案内。
ただ、これは乗客向けというよりは
地域のドライバーの皆さん向けの案内なので
本来であれば道に備えつけていなければいけない看板?

外れた(外された?)ものを、一時的に置いたのでしょうかね。
ドライバーからは見えにくいですけどw


Pi0783

かつてココを訪問されたブロガーの方々による
ブログやサイトの画像を拝見してみますと、
バスは律儀にも道に直角に駐車して待機していた模様。

でも、この転回場の形状なら
時計回りにグルッと回ってバス停前に
横付けするような形でもよさそうですけどね。


さて、ここ「神S野」から
「KミュニティSンター前」へ延伸されまして
そのままそちらへ移動します。

Pi0784Pi0788

山を登っていくうち、どんどん道幅が狭くなっていきます。
狭くなると、不安度も増すわけで……。

現地訪問するとき、不安がありつつも前に進めるのは、
いま走っている道がバスルートであるという確信のもと
バスでも折り返せる広めの転回場があって、いざとなれば
折り返せるという絶対的自信があるからに他なりません。

これがバス路線ではなく、たんなる山道であったなら
前に進みつつ、断念した時に引き返せる場所を見つけつつで
バックして折り返し地点まで戻る可能性もあることを
念頭に置いておかなければなりません。

ま、バス路線であるという大前提が崩れてしまえば
恐怖しかありませんね。

で、ココはホントにバス路線か? 道間違えたか?
と不安になったポイントから、さらに奥に進んだところに
終点停留所「KミュニティSンター前」がありました。


Pi0786

「KミュニティSンター前」。
延伸されてそんなに経っていないので、
まだバス停銘板は新しめです。


Pi0787

ここ「KミュニティSンター前」から「U羽発着所」を経て
「H木(発着所)」というバス路線ですが、
平日は、ほとんどが「H木(発着所)」まで直通するのに対して
土休日は、始発便以外はすべて「U羽発着所」止めとなります。


Pi0785

おとなりはもちろんコミュニティセンター。
公民館とも言いますか。


Pi0789Pi0790

このシリーズで訪問した
終点停留所の名前がちらほら見えますね。

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