バス停について本気出して考えてみた(187)
かつてはよく見かけた標語柱。
カーブミラーの標柱にもたれかかっています。
1枚目の写真の奥、左カーブの地点まで登って
来た道を振り返ってみました。
初回取材日は2016年11月30日。
そして約4ヶ月半後に2度目の取材。
記事を掲載する直前に、どうしても気になったことがあって
現地に行って調べたくなったので、行ってきました。
その、2度目の取材時に撮影した桜。
県道9号線方向。
「通行困難」の看板を見て、
どれだけの人がこの道を引き返したか。
で、さらに坂を登ります。
車が2台停まっているあたりのスペースが
転回場だったのでしょうか?
ちなみに当時のバス停はすでに撤去されていますが、
現在のコミュニティバスのバス停は、屋根付きで
その転回場らしきスペースにありました。
バス停。
待合室の設備に比べれば、
真新しい、ちょっと新鮮なカラーリングです。
県道9号線は、またもここから分岐して
T生金山方面に伸びていきます。
で、スタート地点に戻りまして。
実は左側にも謎の道が伸びています。
これ、細道に見えますが、実はコチラも国道442号線。
左が旧道で、右が新道(バイパス)?
念のため、いろいろな媒体の情報を調べるのですが、
こちらの旧道をバスが走っていたとする資料もありまして
その遺構があるかもしれない、と再取材したのです。
結局は何も発見できずに断定はできませんでしたが、
こんな道をバスが登り、下っていたと思うとちょっと不思議です。
青看板も古めかしくて趣あります。
ちょうどバス停のところに突き当たります。
ココだけではありませんが、
終点には商店があるものなのですね。
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