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2017年4月12日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(187)

終点停留所の旅“たそがれ”第157弾です。

今回はO分県H田市の
T生バス停をご紹介します。


Pk3001

目印となるT生金山の入口から国道442号線に出たとき、
ちょうどヘアピンカーブの頂点に合流しますが、
そこを左上方向に急坂を登っていきますと、
コチラにたどりつきます。

この地点は、国道の他に
H田市とK本県K本市を結ぶ県道9号線、
それにもっと細い村道が分岐しておりまして、
非情に複雑です。

写真右手に伸びるのが村道。
村道を進むと、T生金山付近に戻っていきます。
そして画像奥の左カーブの部分から右手方向に
県道9号線が伸びています。

Pk3002

かつてはよく見かけた標語柱。
カーブミラーの標柱にもたれかかっています。


Pk3003Pk3004

1枚目の写真の奥、左カーブの地点まで登って
来た道を振り返ってみました。


Qd1604

初回取材日は2016年11月30日。
そして約4ヶ月半後に2度目の取材。
記事を掲載する直前に、どうしても気になったことがあって
現地に行って調べたくなったので、行ってきました。

その、2度目の取材時に撮影した桜。


Pk3006Pk3007

県道9号線方向。
「通行困難」の看板を見て、
どれだけの人がこの道を引き返したか。


Pk3005

で、さらに坂を登ります。


Qd1601Qd1603

車が2台停まっているあたりのスペースが
転回場だったのでしょうか?

ちなみに当時のバス停はすでに撤去されていますが、
現在のコミュニティバスのバス停は、屋根付きで
その転回場らしきスペースにありました。


Qd1602

バス停。
待合室の設備に比べれば、
真新しい、ちょっと新鮮なカラーリングです。


Qd1608

県道9号線は、またもここから分岐して
T生金山方面に伸びていきます。


Qd1605

で、スタート地点に戻りまして。
実は左側にも謎の道が伸びています。

これ、細道に見えますが、実はコチラも国道442号線。
左が旧道で、右が新道(バイパス)?


Qd1606

念のため、いろいろな媒体の情報を調べるのですが、
こちらの旧道をバスが走っていたとする資料もありまして
その遺構があるかもしれない、と再取材したのです。

結局は何も発見できずに断定はできませんでしたが、
こんな道をバスが登り、下っていたと思うとちょっと不思議です。

青看板も古めかしくて趣あります。


Qd1607

ちょうどバス停のところに突き当たります。


Qd1609

ココだけではありませんが、
終点には商店があるものなのですね。

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