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お乗り換え〜♪

Kassy号〜♪の車窓から 2011

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2017年4月の30件の記事

2017年4月30日 (日)

大河ドラマおんな城主直虎・(17)消された種子島

相次ぐ戦で荒れ果てた井伊谷。
井伊直虎は、他の国から人手を集め、綿作りを始めます。

そんな時“種子島”という火縄銃が──。
中野直之が、瀬戸方久に無理を言って
一丁取り寄せてもらったのだそうです。

敵に近づくことなく、敵を仕留めることが出来るという種子島。

今の井伊には、戦の采配を任せられるものもほとんどおらず
武術の心得のあるものも少ない。
しかし種子島があれば、百姓でもわけなく使うことができる!
井伊にはうってつけの戦道具!!

直之は直虎に、種子島をアピールします。

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2017年4月29日 (土)

計画。

あちらこちらでゴールデンウィークの計画話を聞いたりすると
みなさん充実してらしていいなぁ、と思います。

Kassyはサービス業、販売店に勤めておりますので
こういう時はほぼ100%出勤となります。
ゆえにゴールデンウィークの計画など立てたことがありません。
もとい立てられません。

みなさんがお出かけして、お店で受けるサービスは
ゴールデンウィークながらおしごとしている
販売員・店員の方々の出勤パワーで
成り立っているのですっっっ。

あぁ、休みが欲しい……。

2017年4月28日 (金)

プレイバック秀吉・(32)夢を継ぐ者

「[第1回] 信長杯争奪・天下取りダービー」!!

第一のコース、シバタカツイエ。 [◎]本命
第二のコース、ハシバヒデヨシ。 [△]連穴
第三のコース、ニワナガヒデ。  [○]対抗
第四のコース、タキガワカズマス。[▲]単穴

位置について、よーい、ドン!

スタートしました!
おおっとハシバがいきなりダッシュ!
大きく飛び出した! 大きく飛び出した!
これが世に言う、ハシバ奇跡の『中国大返し』か!

当時秀吉は、高松城を水攻めの真っ最中で備中にいた。
一刻も早く、戻らなければならない。
決戦場山崎まで、その距離はおよそ200km。

ある者は馬上にて、またある者は馬を乗り捨て、
身一つで駆ける。
1日20kmが限界であったこの時代に、
羽柴軍は1日40kmの驚異的なスピードで進軍した。

「お館さまァ〜ッ!!」

さあ、天下取りは目の前だ!
走れ秀吉──!!

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2017年4月27日 (木)

はぴはぴ

Happy Happy Birthday !!

Riverside houseさん


今日、4月27日は
“ヘビーコメンテーター”のRiverside houseさんの誕生日♪


てなわけで、Kassyから
奇跡の言葉をお一つ。

──────────

私は祖国を愛している。だが祖国を愛せと言われたら、
遠慮なく祖国から出て行く


(チャールズ・チャップリンの言葉より)

──────────

おめでとうございまーす。

2017年4月26日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(189)

終点停留所の旅“たそがれ”第159弾です。

今回はF岡県H野村の
I屋バス停をご紹介します。


Pk3015Pk3018Pk3017

バス転回場が、当時とほぼ同じ状態で残っているのは
バス停探しにとってはとてもありがたいことでありまして(笑)。

というわけで、I屋バス停はこのあたりにありました。

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2017年4月25日 (火)

プレイバック秀吉・(31)天下への道

「敵は惟任日向守!」

天正10(1582)年6月2日、
京・本能寺において織田信長は非業の最期を遂げた。

この変事の知らせが、備中高松城の
秀吉の元に伝わったのは6月3日深夜。
父であり神でもある信長を失った今、
秀吉の取るべき道は──?

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2017年4月24日 (月)

どうした後輩サン

今日はいたって普通の月曜日。

定時に上がっても良かったのですけど、
ちょっと商品で作らなければならないものがありまして
こういう作業は、最終のシフトではまずできないので
ちょっと居残って、作業を終わらせて上がることにしました。

で、上がる時に、最終シフトを担当する後輩サンに
売場に出せる補充分を準備しておいたので、
それだけ出しておいてくださいね、とインカムで引き継ぎ。
すると、後輩サンにしては珍しく“内線ください”と。

もう上がる態勢に入っていたので、事務所から内線。
すると珍しく「これはどうすればいいですかね」と聞いてきました。
あー、それはこうすればいいんじゃないかなぁ? と答えると
そうですね! とどうやら納得したようです。

で、退社して買い物して、
Kassy号を停めている月極駐車場に入って
スマホをいじっていますと、またも後輩サンからお電話が。
「今度はこうなったんですけど、どうすればいいですかね」

あらら……それはしてもしなくても、実はどちらでもよくって、
した場合なら、後日担当者が“しない”だけだし、
しなかった場合なら、後日担当者が“する”だけの話。
後でフォローできるから、どちらでもいいのです。

ま、後輩サンがしてあげたら、後日担当者がしなくていいし、
ただ担当者が不安であれば、後日やればいいだけなので
選択肢が増える分、やった方がいいのかもよ、とアドバイス。

わざわざおいらの判断を仰がなくても、
あなただったらできる子だよね?
なんて内心思いながら、納得するように答えてあげました。
「分かりましたァ」と元気よく電話を切っていきましたw

それにしても、なんか今日は後輩サンにしては珍しく
何度も何度も聞いてきます。
いや、それが決して悪いと言っているわけではなくて
分からないことは聞くことはもちろん大事です。

この後輩サン、一度教えたらもう教えなくてもいいような賢い子なので
なかなか“教える”って場面に遭遇しないんですけど、
今日はそれが2度もあったものだから、珍しかっただけです。
多分、ちょっと引っかかる部分があったのでしょうね!

不明点が出てくれば、何度だって教えてあげますよ!
ご心配なく。。

2017年4月23日 (日)

大河ドラマおんな城主直虎・(16)綿毛の案

駿河の今川館から無事に帰還した井伊直虎。

留守を預かっていた瀬戸方久は、よき話、として
麻より丈夫で温かい木綿を紹介。
飛ぶように売れるであろうこの木綿、
その元となる綿の実を井伊で栽培することを提案したのです。

その、赤毛のアンならぬ“綿毛の案”に感動した直虎は
さっそく瀬戸村の甚兵衛のところに話を持って行って
栽培を持ちかけますが、甚兵衛は浮かない顔です。
栽培する人手が足らないというのです。

前に直虎から出された、耕した土地がその百姓のものになり
3年間は年貢納付を猶予、というありがたいお話も
甚兵衛たちでは耕すというところまではとても行けず。

戦のときは、近隣諸国から兵士を借りることがある、と中野直之。
すると直虎は、兵を借りればよいのか! と
亡き直親の母の実家である鈴木家に
直虎自ら頼みに行ってみることにします。

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2017年4月22日 (土)

なんと土曜日に!?

病気で休んだときを除いて、土曜日にお休みとは
なんとまあ久々だこと!!

とはいえ、世間もお休みなのでお出かけすることもなく、
夕方に整形外科へリハビリに行っただけでした。
珍しい休日が、こんな感じで終わっていいのか!!
そんな気もしますが、

また5月20日(土)もお休みらしいので
ま、まあ、よしとしましょうかw

2017年4月21日 (金)

プレイバック秀吉・(30)信長、死す

「天正十年六月二日 早暁」

本能寺を取り囲む明智光秀の軍勢。

磔にされ、串刺しにされる母・美。

織田信長に平手打ち去れ、足蹴にされ、
殴りつけられる光秀。

千 宗易、妻・ひろ子、徳川家康、おね、羽柴秀吉の顔。
信長の顔。

「母御前……敵は、本能寺にあり──!」

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2017年4月20日 (木)

vol.217・ポッドキャスターおすすめアプリはこれだ! (中編)

vol.217・ポッドキャスターおすすめアプリはこれだ! (中編)
(パーソナリティ:Kassy)

第217回放送です。

引き続き、オススメのPodcast再生アプリのご紹介。
しかし、しかし、今回アプリをご紹介する前に
環境的に大問題が……。

今回のListening Pointは……
工事現場


番組に関するご意見・ご感想は、
この記事のコメント欄へお願いいたします。

2017年4月19日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(188)

終点停留所の旅“たそがれ”第158弾です。

今回はF岡県Y女市の
S庵バス停をご紹介します。


Pk3008

峠を下りてきました。


Pk3010Pk3014

突然姿を現したバス転回場。

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2017年4月18日 (火)

プレイバック秀吉・(29)敵は本能寺

信長は、6人の将に軍を預け
それぞれ戦略地域の攻略を命じていた。

すなわち、羽柴秀吉は中国毛利と相対し
柴田勝家は北陸上杉との戦に明け暮れ、滝川一益は関東に進み、
丹羽長秀は四国、徳川家康は東海に兵を向け、
近畿制圧は明智光秀によりほぼ果たされていた。

近代の方面軍制度にあたるこの軍制、
日本はおろか世界を見渡せども信長の前に試しなく、
『天下布武』とはひとえにこの信長の独創奇才のゆえにあり。

時に西暦1582年6月2日、京・本能寺。
信長に従うはわずか100名、
秀吉はじめ自慢の軍勢は各方面に散り、
一兵たりとも京になく、ただ明智軍のみ京にあり。

ただ、明智光秀のみ京にあり──。

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2017年4月17日 (月)

自宅療養

昨日、今日と会社をお休みいたしました。
申し訳ないm(_ _)m

お祭りで無理したツケが、ここに出てきた感じです。

でも、おかげさまで疲れもだいぶ取れ
明日から復帰できそうです。
ありがとうございます。

2017年4月16日 (日)

大河ドラマおんな城主直虎・(15)おんな城主 対 おんな大名

主家・今川からの「井伊は徳政を発布せよ」という下知に
背いた格好となった井伊直虎。
「直虎を駿府に申し開きに来させよ」

寿桂尼からそれを受けた小野政次は、脳裏を
今川に申し開きに来た井伊直親の暗殺シーンがよぎります。
出家上がりの女のことは自分に任せて欲しいと頭を下げますが、
寿桂尼は、あくまでも申し開きの出頭は変えません。

女がやることだから大目に見てくれないだろうか、と
寂しそうに笑う直虎ですが、残念ながらあちらも女ですので
女だとバカにしない代わりに、手加減もしないと南渓和尚。
その言葉に、分かってはいるものの、ショックな直虎です。


政次は、今川からの“申し開きに来い”との沙汰を直虎に渡します。
直親といい井伊直満といい、申し開きに行った者が
どういう末路をたどったかを知っていれば
駿府に行かない方法を考えなければなりませんが、

政次は、虎松の後見にさえしてくれれば、あとは自分が万事
うまく取りはからうので駿府に行く必要がなくなる、と迫りますが、
直虎は、フッと短いため息をついて沙汰状をたたみます。
「ならば、申し開きに参るしかなかろうの」

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2017年4月15日 (土)

やはり

いつもはチーム2人で土曜日の繁忙日を迎えておりまして、
2人はいくらなんでも無謀すぎる、と抵抗に抵抗を重ねて
どうにかパートさんを1人確保することが出来た本日。

人数は増えたはずなのですが、業務量がハンパなく増大しているので
結局のところは残業3時間45分と、
超多忙な時の4時間30分と比べてもさほど変わらない結果に。
あれれ?

まぁ、3時間45分のうち1時間15分ぐらいは
仕方ない部分はあったんです。

もうそろそろ上がろうかなぁ、なんて考えていた時に電話が鳴り
電話も問い合わせであればその担当部署につなけばいいだけの話だし
と安易な気持ちで取ったのが、運悪くウチの部署でありまして

その問い合わせ内容がこれまた細かい部分の、
しかも分厚い冊子を1ページ1ページ
見ていかないと分からないようなもので
それで時間がかかってしまいました。

仕方ないです、相方の後輩は2時間レジに入っているので
売場にはワタクシしかおらず、ワタクシがやるしかないのです。

あぁ、残業地獄……。

2017年4月14日 (金)

プレイバック秀吉・(28)高松城水攻め

洪水によって水没した高松城址。

三木城、鳥取城と次々に攻略した秀吉の毛利攻めも
いよいよクライマックスに。
備中高松城は、三方が沼と深い田で囲まれた清水宗治の居城。
たったひとつの橋を落とせば、難攻不落の城となる。

そこで秀吉は考えた。
『水攻め』

まず城の外側に土手を築き、さらに足守川をせき止める。
そこに大雨が降ると川が氾濫し、
土手で囲まれた地域に水が流れ込む。
城は水没し、孤立無援となる。

地の利を逆手に取った秀吉の作戦。
総力を挙げて築いたその土手の長さは、
およそ3kmに及んだという。

水を得たサル、これぞ天下の奇策
「高松城水攻め」である──。

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2017年4月13日 (木)

さくら

久々の休みに、心のカサカサを洗い流そうと
ザッパーンザッパーンの海を見に行ったのですが、
その途中、河川敷に咲く無数の桜を見つけました。

あまり物に対して美しいという意識を持たないワタクシですが、
まぁ、短期間しか咲かないというのと、週末天候が崩れるので
見納めするには今日のうち、ということもあって、
海からの帰りがけに立ち寄ってみました。

誰かに伝えたいなぁ、と何枚か写真に収めたのですが、
どうやって撮れば一番その美しさを伝えられるのかが分からず
結果的には、ただそこにある物を撮っただけに過ぎない、という
仕上がりになってしまいました。

舞い散る桜の花びらを全身に浴びてっていうのなら
桜の木の下であれば最もそれができるポイントなのでしょうが、
近づけば近づくほど、桜の美しさが分かりにくくなるような気がして。

遠方からも撮ってみましたが、どこからどういう角度で撮れば
“満開!”という感動が伝わるのか。
河川敷なので、川とセットとしたほうが良いのか、
桜を中心に据えれば良いのか。

このあたりは美的センスが大きく影響してきますよね。
Kassy、美的センスはまったくナシ(ゼロ)なので
上達するには猛特訓ですね。

どなたか先生いらっしゃいませんか???(笑)

2017年4月12日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(187)

終点停留所の旅“たそがれ”第157弾です。

今回はO分県H田市の
T生バス停をご紹介します。


Pk3001

目印となるT生金山の入口から国道442号線に出たとき、
ちょうどヘアピンカーブの頂点に合流しますが、
そこを左上方向に急坂を登っていきますと、
コチラにたどりつきます。

この地点は、国道の他に
H田市とK本県K本市を結ぶ県道9号線、
それにもっと細い村道が分岐しておりまして、
非情に複雑です。

写真右手に伸びるのが村道。
村道を進むと、T生金山付近に戻っていきます。
そして画像奥の左カーブの部分から右手方向に
県道9号線が伸びています。

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2017年4月11日 (火)

プレイバック秀吉・(27)三成登場

戦国の息吹を今に伝える書状の数々。
当時の時代背景、ひいてはそれを書いた
武将の人柄をしのばせる貴重な資料である。

これは、1593年(文禄2年)
56歳の秀吉がおねに送った手紙である。
拾は、後の秀頼誕生の知らせであるが、
一旦最後まで書いてから、行間も書き足している。

くり返し、子の無事成長を祈る秀吉の姿が目に浮かぶ。

ところで。

「大河ドラマ「秀吉」では、秀吉の正室の呼称を
 「ねね」ではなく「おね」としています。」

これは現存するおね自筆の書状。
最後に署名がある。

“袮”
「ね」、あるいは「ねえ」と呼ぶ。
それに“お”をつけて「おね」または「おねい」とする。

秀吉も“寧”と手紙に書いている。
よって近年「おね」説が有力となっている。

手紙に歴史あり──!

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2017年4月10日 (月)

ゴールはまだ先

ウチのお店の、半期に一度のガラガラ祭りは
本日を持って無事、終了です。
スタッフの皆さん、ホントにお疲れさまでした。

しかし!
ワタクシにとってのゴールはまだ先です。
明日までおしごと、明後日がお休みなのです。

なんだか、競技場で1,500m走に出場して
1,500mのところで計測終了したものの、
ゴールのテープはさらに500m先にあって
そこまで全力で走らなければならないような、そんな感覚です。

6連勤の5日目まで、心配していた発作も出ず
なんとかここまでやって来れましたが、
明日、明日さえ乗り切れば、待望のお休み!

どうなるのだろう、おいら。

2017年4月 9日 (日)

大河ドラマおんな城主直虎・(14)徳政令の行方

領内の百姓から「徳政令」を発布し
借金を棒引きにしてほしいと頼み込まれた新城主・直虎。
百姓たちにお金を貸している瀬戸方久を井伊家の家臣団に加え
瀬戸・祝田の両村を方久の所領としたわけです。

しかし一門の中野直之、奥山六左衛門は猛反発。

そんな矢先、百姓たちが祝田の蜂前神社の禰宜に相談して
今川に徳政令をと直訴したようです。
もし今川から徳政令が出されれば、百姓たちは
今川の支配を望むことになりかねない事態となったのです。

もしそうなれば、今川は
小野政次に瀬戸・祝田の支配を任せるでしょう。
ということは、これは直訴を隠れ蓑にした政次の
乗っ取りとも言えるわけです。

そもそも瀬戸村は新野左馬助の娘たちの所領であり、
祝田村はしのと虎松の所領であります。
「私に後見をお任せいただければ、必ずや村はお返し致しますが」
政次はしのを見据えます。

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2017年4月 8日 (土)

プレイバック秀吉・(26)史上最大のお歳暮

「タイトルバックに登場する犬(パグ)について、
 数々の投書が寄せられました」

お答えします!
『ひでよし まめちしき』パグの巻!!

別名「モンキーフェイス(猿顔)」と言われるこの犬、
そもそもは中国原産であります。

中国の古典『詩経』に、
「歇驕(けっきょう)」なる言葉が出て参ります。
鼻の短い犬を現す、これがパグのことかもしれない。

16世紀、東西交流の波に乗ってパグはヨーロッパに渡った。
最初はその珍妙さに驚いた人たちもやがてはパグをもてはやし
巨匠ゴヤもモデルにしている。

パグはヨーロッパでウケた!
だが、パグはあくまで、中国が原産!
世界を股に掛けたこの犬が、
日本へ渡った可能性は誰も否定できない。

お気づきでない方は、本日改めて御確認を!
パグは「秀吉」に出ている!

信長:なに!?

モンキーフェイスのパグと猿顔の秀吉、
彼らの出会いは49秒後──!

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2017年4月 7日 (金)

はぴはぴ

Happy Happy Birthday !!

しゅんさん


今日、4月7日は
“ヘビーコメンテーター”のしゅんさんの誕生日♪


てなわけで、Kassyから
奇跡の言葉をお一つ。

──────────

健康の秘けつは、言いたいことがあったら
口に出して言うことです。
そうすると、心のわだかまりがなくなります。


(瀬戸内寂聴さんの言葉より)

──────────

おめでとうございまーす。

2017年4月 6日 (木)

vol.216・ポッドキャスターおすすめアプリはこれだ! (前編)

vol.216・ポッドキャスターおすすめアプリはこれだ! (前編)
(パーソナリティ:Kassy)

第216回放送です。

“なんちゃってポッドキャスター”の予想を裏切り、
Podcast市場はまだまだ健在! そんなKassyがお届けする、
オススメのPodcast再生アプリはコレだッ!

今回のListening Pointは……
仕打ち


番組に関するご意見・ご感想は、
この記事のコメント欄へお願いいたします。

2017年4月 5日 (水)

はぴはぴ

Happy Happy Birthday !!

ぷりんさん


今日、4月5日は
“ヘビーコメンテーター”のぷりんさんの誕生日♪


てなわけで、Kassyから
奇跡の言葉をお一つ。

──────────

幸福とは、幸福を問題にしない時をいう。


(芥川龍之介の言葉より)

──────────

おめでとうございまーす。

2017年4月 4日 (火)

方向幕考(137)

幕ファンのみなさま、
大変長らくお待たせいたしました。

“センバツ・ほうこうまくぅ(方向幕コレクション)”
通称“幕コレ”の第82弾は、たまにはN鉄バス以外のところから。
関西地区を縦横に走るH急バスの
「Mーンライト号」専用車車両をご紹介します。


日本における夜行高速バスの“パイオニア”と言っても
過言ではない『Mーンライト号』。
1983年3月から運行を開始して三十余年。
ついに休止が決定いたしました。

今回の幕コレは、今まで日本の夜行高速バスをリードしてきた
このパイオニアに敬意を表する意味で方向幕をご紹介致します。

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2017年4月 3日 (月)

プレイバック秀吉・(25)温泉に行きたく候

健康──それは戦国の世も現代も、トップに上り詰める
人間の資質として欠かすことが出来ない。
後に天下の主人公となる秀吉と家康、このふたりの健康法とは?

家康の健康法は鷹狩り、そして薬。
水戸の徳川博物館には、
家康自ら調合し服用した薬の壺が保存されている。

一方、秀吉の健康法は温泉であった。
平成6年、有馬温泉のお寺の下に
秀吉が作ったとされる風呂場が見つかった。
タテヨコおよそ7メートル、畳30枚分。

記録によれば秀吉の有馬訪問は12年間に9回。
その多くが、信長の死後の天下統一の節目節目に集中している。
秀吉は、重要な局面に温泉によって疲れを癒し、
鋭気を養っていたのである──。

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2017年4月 2日 (日)

大河ドラマおんな城主直虎・(13)城主はつらいよ

時は戦国──。

謀反を疑われた井伊家当主・井伊直親は
今川の刺客に襲われて命を落とします。
その子・虎松の後見として今川が送り込んできたのは
小野但馬守政次でした。

今まさに井伊家の危機。
そんな時、次郎法師は最大のカードを切ります。
「我が、井伊直虎である」

中野直由の子・直之は、女に何が出来る! と叫び
次郎法師の出家は井伊家の本領安堵と引き換えでもあるし
いっそ還俗するのなら南渓和尚の方が、という考えに大賛成。
南渓和尚は、頭をポリポリかきながら、その気はないそぶりです。

ただ、直虎を後見としなければ、今川の言う通り
政次が虎松の後見となってしまうわけで、
それはそれで、なんとなく反対なわけです。
直虎は、無言のままギロッと直之を睨みつけます。

しかし、次郎法師は還俗するわけではなく、
領主としての名を「直虎」として虎松が元服するまでの間、
それを後見するだけの話なのです。

直虎には直虎の、国造りの考えがあるようで
政次は、であれば自分には申し上げる筋合いはない、と言います。
「家老として誠心誠意、直虎様にお仕え致しまする」

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2017年4月 1日 (土)

逆転現象

すいません。今日はエイプリルフールネタではありません。
考える知能も、考える余裕もKassyにはありません(笑)。

当日起こったことというのは
よほど印象的だったことを除いて記憶に残らないものですが
しばらく放置して振り返ってみると、
けっこうアレもコレもと思いつくもので。

だから、その日のうちに記事を更新、なんてやりません(笑)。
いい意味での冷却期間なのであります!

さて、約4週間放置して、4月27日に振り返って書くことといったら。
4月6日から始まります半期に一度のガラガラ祭りに向けての
準備で大忙しというお話しか出てきませんで(汗)。

まぁ、このネタだろうなあと思いつつも
なかなか書くに至らなかったのですが、
こうなれば、もはや冷却期間どころか
単なるサボタージュ(おサボり)です。

残業に次いでの残業。しかもチームには土曜日だというのに
2人しか出勤しておりませんので、おしごとが進まない進まない。
この周辺にも、似たような愚痴は
たくさん書いていると思いますけど(^ ^;;)

後になって振り返ってみれば、Kassyも後輩も
よくもまあ頑張ったな、と思います。
あれだけのお祭りを前に残業残業、
お祭り最中も残業残業、そしてお祭りが終わっても残業残業。

通年であればお祭り最中の残業時間の方がかなり長時間なのですが、
今年はお祭り前後でそれ以上の時間を残業していたので
お祭り最中の残業時間の方が短いという逆転現象も経験し
なんとも不思議な感じでもありました。

4月27日の自分から、4月1日の自分へ
1ヶ月前の自分へのメッセージを送るとすれば
マイペースに! 一歩一歩!! ですね。

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