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2017年7月12日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(195)

終点停留所の旅“たそがれ”第165弾です。

今回はF岡県K留米市の
I田バス停をご紹介します。


なぜこのタイミングでK留米地区の
しかもN鉄バスの終点停留所に戻ったか、と言いますと
早い話が「取材し忘れていた」んですね(^ ^;;)

で、現在はC後地区を運行しているH川バスエリアを回っていまして
そのついでに立ち寄ったので、今度は取材してもアップし忘れないように
後回しせずに出しておきます(笑)。


ワタクシ、バス好きと言いましても
ホントにバスに乗るのが好きというだけの程度で
営業所に訪問したことも1回しかなければ(←あるんかい)
車両形式がどうこう、といったことも全くありません。

ましてや、エリア外の別地区のことなんて全く分かりません。

当然、「あー、こんなところをバスが走っていたんだァ」と
気づくことも全くありませんで、
昔バスが走っていたことは、昔の道路地図に記載されている
バス路線を追いかけて初めて分かるというものです。

この、終点停留所の旅“たそがれ”で、
あらかじめ道路地図から終点停留所に印を付けて
それを一つひとつ取材していくのですけど、
困る時っていうのは、現在バスが走っていなくて
その遺構が全く残っていないときであります。

道路地図を見れば、終点停留所の標柱が立っていた
場所というのはおおまかには分かるんですけど、
それでもその情報が正確とは限らないし、

昔の航空写真を見てみて、バス転回場らしきスペースを
せめてものヒントに、何の情報もないまま取材地に突入していって
「お? このあたりか?」とか「このあたりに転回場がありそうだな」
などというのをそのままこのブログで載せておりますので、

ここの情報が全て正しいというものでは
ないことだけお断りしておきます。
申し訳ないですm(_ _)m


で、I田です。
航空写真で見てみたのですが、このあたりは
会社の敷地で広いスペースが多く、
どこが転回場なのかはっきりとは分かりませんです。

Qb1901Qb1902

一つはこちらのスペースと、


Qb1903Qb1904

もう一つはこちらのスペース。

どちらも、転回場と言われればそうだし
そうじゃない、と言われればそうじゃない。
決定打に欠けるんですよねー。

ともかく、遺構はないです。
あっても見つけきれないだけかもしれませんが。
ごめんなさい。。。


Qb1905

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