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2017年11月30日 (木)

vol.233・口ぐせ

vol.233・口ぐせ
(パーソナリティ:Kassy)

第233回放送です。

無意識的に本音や本人心理が現れてしまうという口ぐせ。
100%完全でないにしても、今のその人の心理や
相手がどのような性格かを探るアイテムになるかもしれません。

今回のListening Pointは……
逆に


番組に関するご意見・ご感想は、
この記事のコメント欄へお願いいたします。

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2017年11月29日 (水)

4,000本

毎度『それゆけ!! Kassy号〜♪』ご利用くださいまして
誠に、誠にありがとうございます。

『それゆけ!! Kassy号〜♪』、開設後10年11ヶ月にして
昨日の11月28日、投稿記事数4,000本達成!
ありがとうございます!

最近は、ブログを書けるときにまとめて仕上げるという体裁で
1日1本を頑に守り続けている有り様でありますが、
何をやらせても三日坊主に終わっていたKassyが
“実質”1日1本をノルマに続けて来られたのは、正直言って驚き。

ブログなんてやめちゃお! と決断するのは簡単だけれど

また少し経ったらやりたくなって、
お休みしていた空白の期間分の記事をどう埋めようか、
なんて考えているうちに本当にブログをやめてしまう。
そんな姿が連想できるだけに、意地になって続けております。

文中の固有名詞にも伏せ字を使用している関係もあって
検索サイトではなかなかひっかからないようになっていて
閲覧者数もあまり伸びませんが、貴重な“何か”になることを信じて
もうしばらく続けてみます。

これからも、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

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2017年11月28日 (火)

はぴはぴ

Happy Happy Birthday !!

たくとんさん


今日、11月28日は
たくとんさんの誕生日♪

てなわけで、Kassyから
奇跡の言葉をお一つ。

──────────

アイデアの秘訣は執念である。


(湯川秀樹の言葉より)

──────────

おめでとうございまーす。

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2017年11月27日 (月)

プレイバック葵 -徳川三代-・(43)女の一生

寛永3(1626)年、秋。
幕府は二条城にきらびやかな行幸御殿を造営。
後水尾天皇の行幸を仰ぎ奉った。

行幸初日の9月6日は、夜来の雨も晴れて
まず中宮和子の行啓あり。
騎馬束帯の武士20人を先立てて、お供は
内大臣、中宮太夫など公家8人、殿上人16人。
牛車の周囲には柳生宗矩ら5人が装束りりしく警護。

次に天子のご生母・中和門院のお出まし。
お供は前関白ら公家8人、殿上人18人。
次いで徳川家光は天子お出迎えのため束帯で参内。
これに従う大小名は実に300余り。

時至り後水尾天皇の行幸あり。
お供は関白左大臣以下、公家殿上人数百人。

第2日目の9月7日は快晴、
朝餉(あさがれい)の後、家光より献上品あり。
夕方には大広間にて絢爛たる大競演が開かれた。

第3日目の9月8日は
内々の朝餉の後、秀忠より献上品あり。
この日天皇は天守閣から四方を展望した。

第4日目の9月9日は能楽の天覧あり、
共演の誘いあるも天皇は二日酔いのためこれを固辞。

第5日目の9月10日、天皇は再び天守閣に昇って四方を展望。
秀忠、家光、忠長に献杯を賜り、御所へ還幸。

徳川幕府がその名誉をかけ、
全力を尽くしてお迎えした二条城行幸は大イベントであり
少なくとも江戸時代にあっては、空前にして絶後の饗応──。

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2017年11月26日 (日)

大河ドラマおんな城主直虎・(47)決戦は高天神

織田信長の命には逆らえず、
嫡男・松平信康、さらには妻・瀬名の命をも失った徳川家康。

その絶望の渕から救い上げたのは、
小姓・井伊万千代の言葉でした。
「負けた意味は、次に勝つためにあると。
 考えましょう! この先の徳川のために」

瀬名が命を奪われ、ずっと付き従って来た石川数正も
湖のほとりで後追いするところ、
寸でのところで本多忠勝に助け出されます。

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2017年11月25日 (土)

まぬけ

三度の飯よりダックスが好き。

売場に並ぶ商品のダックス画像は、
そのそれぞれが凛々しくて精悍な顔つきをしており
どの画像もとても好きなのですが、

Kassyから見て、
ちょっとおマヌケな顔で写っているダックスもいて
その画像を見るたびに、腰が抜けたかと思えるほど
軟体動物のように座り込んでしまいそうになります。

こんな画像、よく採用したよなぁ、って思うけれど
(悪い意味は一切なく、むしろ歓迎の意)
凛々しい顔をする一方で、実際にこういう表情を向けるときもあって
だからこそたまらんわけです。

くーっ。

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2017年11月24日 (金)

プレイバック葵 -徳川三代-・(42)二条城行幸(ぎょうこう)

寛永2(1625)年4月22日、かつて徳川家康と覇を競った
毛利輝元が長州萩城にて逝去、享年73。

5月27日、家康長女で奥平信昌に嫁いだ
亀姫が美濃加納にて病没、享年66。
これで家康の16人の子どものうち姫君はすべてご他界、
残るは三男徳川秀忠、六男松平忠輝、九男徳川義直、
十男徳川頼宣、十一男徳川頼房のみ。

家康遺命の第一は、家督は長子が相続すべきこと、
第二は、将軍家に世継ぎなくば尾張紀州より選ぶこととあり、
7月、尾張義直に待望の嫡男・五郎八丸が誕生。
四代将軍レースの第一候補というべき男子である。

さて、徳川家光の女嫌いは本当であるのか?
母親が強すぎれば、まれに女嫌いになる可能性があると
これは心理学の先生のおことば──。

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2017年11月23日 (木)

治ったと思っていたら。

左手首の痛み。
最近は特に痛みを感じることもなくなり
肘をついて頬杖ついたり、布団の上にうつ伏せ向きになって
肘をついて上半身を起こしたりする時に痛むぐらいです。

調子はよく、昨日はその診察だったので
主治医の先生にもその旨をお伝えしたら、
先生はKassyの左手首を持って、
手をクイッと内側に傾けました。

ズキン!!

思わず「いたたたた」と慌ててしまいましたが、
単に痛みが出ていないというだけで、
根本的には完治はしていないみたいです。

痛かったり痛くなかったり、の繰り返しになるでしょうが
しばらくは、痛かったら手首にサポーターを巻いて
労働に備えたいと思います。

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2017年11月22日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(209)

終点停留所の旅“たそがれ”第176弾です。

今回はF岡県I島市の
K屋バス停をご紹介します。


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K屋。

そこそこ有名なところらしく、
あちらこちらにでっかい地図看板が立っています。

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2017年11月21日 (火)

プレイバック葵 -徳川三代-・(41)御対面

花は散り星は流れても、我が胸に深くひとすじの道
『彰往考来』往きたるを彰らかにし来たるを考う。

例によって訃報である。

元和10(1624)年2月29日、
幕府重臣・板倉勝重死去、享年80。

寛永元(1624)年7月13日、元広島城主・福島正則
信濃川中島の配所にて死す。享年64。

9月6日、高台院北政所、京都にてご逝去、享年83──。

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2017年11月20日 (月)

増減

今週の木曜日は祝日、ゆえにウチのお店のチラシは
大きめサイズで格安商品を多数取り揃えてご奉仕致します──。

なーんて落ち着いて言えればいいのですけど
毎回毎回てんてこまいになるものだから
一日をこなすだけで精一杯です。

10日ほど前の段階では、チラシ掲載リスト8枚の予定でした。
8枚という数字は、おそらくおしごとに携わっておられない
みなさんには少々伝わりにくい部分ではあるでしょうが、

ウチの部署がチラシ表面を独占する“祭り”の時でさえ
リストは7枚だったので、それ以上ということになります。
今日のおしごとを迎えるにあたって、はなからため息です。
仕方ないので始業前に出勤することにしました。

で、準備を始めようとリストを手にした時
ちょっと少なめに感じたんですね。
で、同チームの同僚に確認したところ、
2枚分減ってチラシは6枚になった、とのこと。

ああっ、6枚!! ちょっと嬉しい気持ちと、
それでも大変だぞ、という気持ちと入り交じって
なんかよく分からない、
地に足がついていない浮ついた気持ちになりました。

6枚だったらば、始業前に出てきて
残業する必要もなかったのですけど(ボソッ

こういった増減、自分たちが把握していれば
それに対する準備ができるんですけど
当日に判明したりするものだから、
完全に左右されています。

何とかならんもんですかね。

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2017年11月19日 (日)

大河ドラマおんな城主直虎・(46)悪女について

「信康を……斬ります」
徳川家康の嫡男・松平信康は、武田と内通した罪により
大浜城へ幽閉したのち死罪とすることに決まりましたが、
信康自身には内通は一切なく、認めておりません。

とはいえ、兄と慕い、実質は庇護者である織田信長に
一度言いがかりをつけられてしまったからには、
全員無傷でということはあり得ず
誰かが何らかの形で責任を取らなければなりません。

信康が支配していた岡崎城の武士たちは
いちようにやるせなさだけが強く心に残っています。


瀬名のご機嫌伺いに
偶然岡崎城を訪れていたおとわでしたが、
このような場にいることは不適当と考えたか
岡崎から井伊谷へ早めに引き揚げます。

今までのおとわだと、
信康を助けろと声を上げたかもしれませんが、
下手に関わって井伊谷に影響が及ぶのも
おとわの本意ではありません。

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2017年11月18日 (土)

お散歩(125)

「お散歩」ネタとしては、実に2年半ぶりです。
お久しぶりですこんにちは。

お散歩、と言いましても徒歩ではありませんで
ひたすらローカル電車を乗り継いで県内を一周しよう! などと
まさにダレトクな旅行であります。

今までKassyは、休日は
どこかしらドライブに頻繁に出かけておりまして、
それだけに飽き足らず、車内の同僚たちを引き連れて
小旅行を計画して連れ回したり(笑)していたのですが、

最近は休日となると、おしごとの疲れが完全に抜けきれず
昼前まで寝て、夕方近くまでお布団の上でゴロゴロするという
実にもったいない休日の消化の仕方であります。
(こういう方法も、月に2日程度であれば有効らしいですよ)

それに加えて体調を崩して、咳が止まらず呼吸が苦しく
歩いていればフラフラとふらつき、万全ではありませんでした。
それがようやく峠を越したか、この前の水曜日に
早起きして県内一周を思い立ったわけです。

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2017年11月17日 (金)

プレイバック葵 -徳川三代-・(40)親ごころ

まずはこのごろご他界の方々のご冥福をお祈り奉る。

12月17日、武家伝奏 従一位・広橋兼勝他界、享年65。
二十余年にわたり朝廷と幕府の仲介役を務めた功労者であった。

元和9(1623)年3月20日、出羽米沢城主・上杉景勝逝去、享年69。
「巨星落つ」かつて天下を揺るがした戦国の風雲児もついに旅立つ。

8月4日、筑前福岡城主・黒田長政が京都で卒去、享年56。
知謀人に優れ、関ヶ原の合戦では裏の立役者であった──。

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2017年11月16日 (木)

vol.232・ひとりごと

vol.232・ひとりごと
(パーソナリティ:Kassy)

第232回放送です。

言われるまでは、自分では案外気づかないひとりごと。
他人からすれば迷惑以外の何ものでもないですが
実は本人に撮っては嬉しい効果があったんです!

今回のListening Pointは……
やりすぎ注意


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2017年11月15日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(208)

終点停留所の旅“たそがれ”第175弾です。

今回はF岡県I島市の
“Tに”バス停をご紹介します。


Qg1812

およそ1〜2時間に1本間隔。

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2017年11月14日 (火)

プレイバック葵 -徳川三代-・(39)将軍家光

まずは元和8(1622)年にご他界の方々のご冥福をお祈り奉る。

5月9日、江戸城内比企尼屋敷で見性院逝去、享年77。
見性院は武田信玄の息女で、徳川家康五男信吉の異母、
そして徳川秀忠の御落胤・幸松丸の庇護者でもあった。

7月1日、伊達家家臣・支倉常長が仙台で死去、享年52。
ローマ法王に引見しキリシタンに帰依したため
殺害されたかもしれない、という噂。

7月3日、加賀金沢城で前田利常正室・珠姫逝去、享年24。
珠姫は秀忠次女で、生母お江の悲しみはいかばかりか。

10月2日、宮中にて皇子賀茂宮が薨去、享年5。
賀茂宮とは、後水尾天皇が於与津御寮人に生ませた皇子で
これにより天皇の子は梅宮ただひとりとなった──。

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2017年11月13日 (月)

Twitter、LINEって便利だねっ

「デジタル」カテゴリーとしては、およそ9ヶ月ぶりです。
こんにちは。

最近、ブログを綴るのが大変になってきて
大河ドラマネタ、バスネタを除いた空白の日に関しては
更新を後回しにすることも多々あります。

で、そんなときに
この日に何をやったかな? と後から見返してみるツールが
オイラにとってはTwitterであり、LINEであったりするわけです。

2つのツールを見て、あーあーそんなことを言ったね! とか
そんなことをやったね! とかを振り返って、話を膨らませて綴る。
そういう意味では、ブログとともにTwitterもLINEもやっていて
よかったなぁ、と本気で思います。

本来は、その日のうちに綴らんと意味ないんでしょうけどww

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2017年11月12日 (日)

大河ドラマおんな城主直虎・(45)魔王のいけにえ

徳川家康の命を狙った、岡崎の近藤武助。
この曲者はなんと、家康嫡男の松平信康の側近でした。
一方、家康の命を守った井伊万千代は1万石の知行を得て
家康の家臣として名を上げたのでした。

榊原康政は、岡崎に手配せよと万千代に書状を渡します。
武助は一族もろとも処罰されたわけですが、これは
不始末を許した岡崎衆を戒める意味合いがあるわけです。

岡崎衆は城下に住むことを許さず、自領から通えというお達しに
「あまりにも岡崎に厳しいお沙汰」「裏切りは武助のみなのに」と
家臣たちからため息とも怒りとも言える失望の声が上がりますが、
自分が気づいていれば防げたこと、と信康は自分を責めます。

ここは名誉挽回、補って余りあるほどの功を立てて底力を見せつけ
さすがは岡崎と言わせてやろう、と一致団結します。
この後、信康率いる岡崎衆は、幾多の合戦で勇敢に戦い
家康の信頼回復に努め、半年が経過しようとしていました。

信康は、そろそろ家臣たちを岡崎に呼びたいと家康に申請し
家康もそろそろとは考えているようなのですが、
酒井忠次の横車に押され、実現に至っていないのです。
岡崎と浜松が不仲に見えるのも、徳川にとっては利がなく
他国には徳川を攻めるスキを与えるようなものです。

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2017年11月11日 (土)

眠れまテン

イベントの前の日となると、
ほぼ100%の確率で眠れなくなるKassy。
特に自分が主催ともなると、間違いないです。

お酒買ってきました。
日ごろはお酒を呑まないので、こういう時に大量に摂取すると
それはそれで翌日に影響を及ぼす可能性が高いので
とりあえず缶ビール500mlを1本だけ。

眠る入口に立たせてくれればいいんです。
あとは何も考えずに寝るだけなんです。


……眠る入口にすら立たせてくれません。
入口ってどーこー?
真っ暗闇で入口を見失って、完全に起きてしまいました。

や……やばい……。

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2017年11月10日 (金)

プレイバック葵 -徳川三代-・(38)宇都宮釣天井

お江:
「将軍家に世継ぎ生まれざる時には
尾張家・紀伊家より将軍を立てるべし」と
これが家康公のご遺命じゃな?

水戸光圀:
仰せの通り──。

お江:
しからば、忠長の身分はどうなる?
もし三代家光が子を得ざれば、弟の忠長をもって
四代目を継がせるのが筋道ではあるまいか?

水戸光圀:
そは家康公のご本意ならず。
将軍の座にかのうは、将軍家・尾張家・紀伊家の
“御三家”の嫡男のみにござり申す──。

お江:
長子相続か?

水戸光圀:
御意にござります──。

佐々介三郎:
あの……お言葉ながら“御三家”とは
尾張家・紀伊家・水戸家と心得まするが?

水戸光圀:
さにあらず。水戸家を御三家に加えて
将軍家を別格扱いにしたのは後の世のことだ。
もっと勉強せい──。

佐々介三郎:
ははっ。

お江:
例えば、家光が忠長に譲ると言うてもダメか?

水戸光圀:
恐れながら、後陽成天皇も後水尾天皇も弟君への御譲位を
お望みでございましたが、幕府はこれをはねつけました。
はねつけましたからには、
忠長公の将軍家ご相続もあり得ませぬ──。

お江:
あい分かった。

安積覚兵衛:
恐れながら、五代将軍綱吉公は四代家綱公の弟君にござります。

水戸光圀:
だからその時は大もめにもめたのじゃ。

安積覚兵衛:
大もめにもめた、とは?

水戸光圀:
たわけ。先のことを申すな!

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2017年11月 9日 (木)

promise

英語がニガテなKassyが、ブログ記事に
英単語でタイトルつけるなんてどうかしてるゼー!!

と、心の底から思いました、ハイ。

無論、「約束する」という意味です。
誰の、何に対しての約束かはさておき
ようやく、その約束を果たせるときがやってきました。
およそ4ヶ月遅れでした。

期待した仕上がりだったかどうかは
感想を聞いていないので分かりませんが、
Kassyが考えていた以上のものには仕上げたつもりです。

喜んでくださるとヒジョウに嬉しい。

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2017年11月 8日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(207)

10月は、福岡バスブログコラボ企画として
取材した3停留所をご紹介してきましたが、
今回からまた戻ります。
終点停留所の旅“たそがれ”第174弾です。

今回はF岡県I島市の
Nの浦バス停をご紹介します。

こちらへの取材は、まさに夏休みに入ろうかという
7月18日でありまして、非常に暑い日でありました。
Kassy号のエアコンをガンガンに効かせて1時間強、
目的地となるNの浦バス停に到着すると……。

Qg1801

カーナビも兼ねてエアコンの吹き出し口近くに固定していたら
おかげでカメラ部分が“逆結露”しちゃいました。
(カメラ内部が結露してしまった)

おかげで、非常に薄暗く曇り空に見えますが
まあ多少曇っている程度で、実際には雨は全く降っていませんw

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2017年11月 7日 (火)

プレイバック葵 -徳川三代-・(37)忠直の乱心

元和6(1620)年6月18日、
二代将軍徳川秀忠の第五女・和姫は
その名も和子(まさこ)姫と改め
後水尾天皇の女御となった。

これで徳川家康の悲願は成就し
天皇家と徳川家は婚を通じて親戚となった。

この時、秀忠とお江の方との間には二男五女があり
17歳の嫡男竹千代は元服して徳川家光の名を賜った。
15歳の次男国千代も元服し、徳川忠長の名を賜った。

豊臣秀頼と死別した千姫は播州姫路城の本多忠刻に再嫁し
次女珠姫は加賀金沢城の前田利常の正室、
三女勝姫は越前北の庄城の松平忠直の正室、
四女初姫は越前小浜城の京極忠高の正室。

五女和姫は後水尾天皇に嫁いだのである。
さらにお江には先夫羽柴秀勝との間に完子があり
関白九条忠栄の正室である。

そして秀忠にはお手つきの侍女・お静が生んだ幸松がおり
秀忠は内々に信州高遠に遣わし、保科正光の養子とした──。

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2017年11月 6日 (月)

しばらくお待ちを

遊びに行く約束を会社内の3団体(笑)と取り交わしておりまして、
ひとつは「飲み」、ひとつは「焼き鳥&飲み」、
そしてもうひとつは「カラオケ」であります。

で、取り交わしたのが先月のはじめの方だったので
そろそろ……とは思っているのですが、
なにぶんKassyがこんな体調でありまして、声はガラガラ、
咳はゲホゲホ、身体はフラフラの状態なのであります。

ごめーん、もうちょっと待ってね!

呑み会好きなKassyは、少々体調が悪くても
「行くー!!」と言うのですが、
今は……ホントにすまんこって、身体がぐったりしていて
「呑み行こう!」とか「カラオケ行こう!」とかいう状態ではないのです。

自制かけているので、多分お分かりいただけるものと。。。
申し訳ない。もう少し元気になったらきっと行こうねぇ〜。

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2017年11月 5日 (日)

大河ドラマおんな城主直虎・(44)井伊谷のばら

井伊直虎の反対を押し切り、井伊の名で徳川に仕えた万千代は
小姓として認められ、ついに初陣を迎えることになります。

鬼神のごとき働き、期待しておるぞ──。

主君・徳川家康に言葉をかけられ
なお一層、力が入る万千代です。

万千代の初陣は、武田が治める駿河田中城攻めでした。
鼻息荒い万千代ですが、酒井忠次や榊原康政、本多忠勝らは
万千代を寝所へ追いやろうとします。
「お主らは殿の大事な色小姓、ケガをさせては我らが叱られる」

家康の側にいて活躍したいと考えていた万千代ですが、
色小姓の話は自分がついたウソだけに
ここは認めて引き下がるしかなさそうです。

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2017年11月 4日 (土)

ちょっとした優越感

通常のシフトだと、水曜日と金曜日に定休をいただいているKassy。
なので、土曜日も日曜日も月曜日も出勤なわけです。

となると、世の中の黄金の3連休を“土日月”で組まれると
図らずもオール出勤となりまして、
なかなかヘビーな地獄を見ることになります。

それが、先週行われたイベントで連勤が続いた代わりに
今週のシフトでは休みが多くなっておりまして、
水曜日、金曜日、それに日曜日までお休みが組まれております。

ゆえに、今回の黄金の3連休が“金土日”なので
うち金曜日と日曜日がお休みという、なんとも幸せな日日。
プチ優越感に浸っております。


そんなことはわざわざ会社の人に言うほどのことではないのですが
ただ、よくよく考えてみれば、同じチームの中には
毎週の固定のシフトで土曜日と月曜日にお休みのお局様もいらして、

その場合だと“土日月”の3連休の場合は、今回のKassyのように
3連休という地獄ながらもうち2日はお休みという優雅な日を
送られているお方もいらっしゃるということに気づいてしまい、
なんとも言えない気分になっております。

いいんです、たまにあるからこそ優越感に浸れるんです。
というわけで、昨日も明日もお休みです。

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2017年11月 3日 (金)

プレイバック葵 -徳川三代-・(36)和姫入内

元和5(1619)年4月、安芸広島城主・福島正則は
無断で居城の修築をしたのを幕府にきつく咎められたが
傲慢にもこれを軽視し、本丸の一部を破壊したのみで
新築の二の丸・三の丸には手もつけなかった。

6月2日、幕府はついに福島正則を改易処分とし所領を没収した。
ただし、正則のこれまでの功労を認めて
信濃川中島45,000石を与えて蟄居謹慎を命じます。

法を犯すものは大名と言えどもこれを許さず
これはすなわち、徳川秀忠の英断ではないだろうか。

(福島正則:) あいやしばらく!
広島城の改築については正則は本多正純に届け出ており
正純が握りつぶしたもので、これは陰謀に他ならない。

いや、本多正純はこのころすでに窓際族、
今や秀忠の信頼厚く、幕府の権勢を一手に握る人物は
土井利勝、ついで酒井忠世であり、
正則は頼るべき人物を見誤ったのである──。

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2017年11月 2日 (木)

vol.231・早寝早起きは得!?

vol.231・早寝早起きは得!?
(パーソナリティ:Kassy)

第231回放送です。

前回は「早寝早起き」に対して
異を唱える主張をご紹介してみました。
今回は、やっぱり「早寝早起きよね!」という安心の主張をお届けします。

今回のListening Pointは……
やりすぎ注意


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2017年11月 1日 (水)

方向幕考(91)改

“センバツ・ほうこうまくぅ(方向幕コレクション)”。
今回は、第91回(第44弾)でご紹介した内容の再修正版です。

第91回では、N鉄バスM像から
A間営業所のトップドア車両をご紹介しまして、
新幕の[75]番の文字色、濃緑色になったままだったので
その訂正のみで、実質的に追加したコマはありません。

すんませんm(_ _)m


それではどうぞお楽しみください! ↓↓↓


<方向幕コレクション>
専用ページへ

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