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2017年12月31日 (日)

2017年の日本

2017年の日本──。

2月の月末金曜日から始まった、午後3時終業を奨励する
『プレミアムフライデー』も一部の人しか恩恵に預かれず、
某旅行代理店H、某電機メーカーPなどでは
時間的に違法に残業をさせて働かせていたことが次々と表面化。
4月20日には戦後の現金強盗事件としては4番目に被害額が多い
3億8400万円の強奪事件が発生しました。

また、8月にはスナック菓子『カール』が生産終了となり
9月には歴史連載マンガ『浮浪雲』が44年間の連載に終止符。
本日12月31日にはテーマパーク『スペースワールド』が閉園しました。

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2017年12月30日 (土)

大河ドラマおんな城主直虎・(51-4)総集編最終章 井伊谷は緑なり

(40)天正の草履番
虎松(菅田将暉)は家康(阿部サダヲ)から「万千代」という名を与えられるが、井伊の家名を再び立てる代わりに草履番の役目を申し付けられる。万千代が松下の名を捨てたことに驚いたしの(貫地谷しほり)は、裏で根回しをした南渓(小林 薫)のもとを訪れ、怒りをぶつける。万千代が井伊を名乗ることを納得できない常慶(和田正人)は浜松城を訪れ、松下でつとめるよう命じてほしいと酒井(みのすけ)を通じて家康に頼む。一方、直虎(柴咲コウ)は近藤(橋本じゅん)から「所領の安堵を願うつもりでは?」と詰め寄られる。井伊家の再興を望まない直虎は、万千代を説得するため浜松へ向かう。万千代は、万福(井之脇 海)とともに慣れない草履番の仕事に悪戦苦闘していた。そんななか、直虎は浜松城で万千代と対峙。それを見た家康は直虎を呼び、本心を明かす。その後、直虎は万福から井伊家再興にかける万千代の思いを聞く。

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大河ドラマおんな城主直虎・(51-3)総集編第三章 逃げるは恥だが時に勝つ

(26)誰(た)がために城はある
龍雲丸(柳楽優弥)が井伊の材木を取り返したことで、直虎(柴咲コウ)の謀反の疑いは晴れる。しかしその材木は数日後、今川の手によって気賀に運びこまれることになる。今川氏真(尾上松也)は商人の自治が許されてきた気賀に城を築き、家臣の大沢基胤(嶋田久作)に治めさせようとしているのだった。この動きに激怒した龍雲丸は、築城反対派とともにかく乱作戦に出る。混乱を鎮めるため、直虎は気賀に乗り込むが、民は築城賛成派と反対派に別れ対立を深めていた。そんな状況を打開しようと、直虎は気賀の商人たちと龍雲丸を集める。そして、反目し合う商人たちの本音を引き出すことで、互いの矛を収めさせるのだった。しかし、龍雲丸だけは築城に反対する姿勢を崩さない。直虎が訳を聞くと、龍雲丸はかつて両親が城を守って討ち死にしたと打ち明ける。井伊谷で顛末を聞いた方久(ムロツヨシ)は、大沢の代わりに井伊が気賀に入る事を提案する。

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大河ドラマおんな城主直虎・(51-2)総集編第二章 直虎の覚醒

(13)城主はつらいよ
井伊家の領主として名乗りを上げた井伊直虎(柴咲コウ)。幼い虎松(寺田 心)が元服するまでの間、後見として国を治めることを宣言するが、家臣たちは反発する。虎松の母・しの(貫地谷しほり)も直虎の勝手なふるまいを認めようとしない。ある日、領主が代替わりしたことを聞きつけた瀬戸村の百姓・甚兵衛(山本 學)が直虎のもとを訪れ、借金の棒引きを意味する「徳政令」の発布を求める。直虎は発布を約束し、銭主(せんしゅ)の瀬戸方久(ムロツヨシ)に借金の棒引きを頼むが、井伊家も方久に大きな借金がある事実をつきつけられる。直虎は方久を家臣に加え、方久に年貢が入るようにすることで借財返済の猶予を約束させる策を思いつく。そんな折、瀬戸村の百姓らが「徳政令」を今川に願い出たという報せが入る。

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大河ドラマおんな城主直虎・(51-1)総集編第一章 これが次郎の生きる道

[新] (01)井伊谷(いいのや)の少女 〜男の名で戦国を駆け抜けた女の生涯〜
天文13(1544)年、遠江の国・井伊谷。のちに井伊直虎(柴咲コウ)という勇ましい男名で戦国の世を生き抜くことになる少女・おとわ(新井美羽)は、井伊家当主の父・直盛(杉本哲太)と母・千賀(財前直見)のもと幸せな日々を過ごしていた。おてんばなおとわの遊び相手は幼なじみの亀之丞(藤本哉汰)と鶴丸(小林 颯)。ある日、おとわに亀之丞との縁談話が舞い込む。当主の座を継ぐつもりだったおとわは最初戸惑うが、やがて亀之丞の妻として井伊家を支えていこうと心に決める。そんな折、亀之丞の父である井伊直満(宇梶剛士)が、主家である今川義元(春風亭昇太)に謀反の疑いをかけられ、駿府に呼び出され討たれてしまう。さらに今川は、亀之丞の首を差し出せとの命を下す。悩んだ末、井伊は亀之丞を逃がすことにした。

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2017年12月29日 (金)

予告編

昨日公開の『ヤッテキ!!』第235回の終わりに
この番組にしては珍しい予告編を挿入しました。

予告編を製作するのは
200回スペシャルの時以来1年半ぶりでありまして、
ちょっとしたワクワク感を出してみたかったのですが、

ある方面では少し話題にしていただけたようで。
ありがたい限りです。

あとは来年公開の本編を楽しんでいただいて
感想なりご意見なりをこっそりと教えていただければ。
ガツーンとやられてしまうと、コチラとてメンタルは決して強くはないので
アッという間にノックダウンしてしまいます。

本編、たぶん面白くし上がります。
よろしくお願いします。

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2017年12月28日 (木)

vol.235・絶対に笑ってくださいUKD24時

vol.235・絶対に笑ってくださいUKD24時
(パーソナリティ:Kassy)

第235回放送です。

前回と同じ人気企画を元ネタに、今度は真逆を狙って
年末にみなさんに大笑いしていただきましょう。
題材は、今年流行したあのアイテムですよ。


今回のListening Pointは……
う○こ


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2017年12月27日 (水)

カラオケ

今日は誘われてのカラオケ。

とはいえ4人で2時間なので、
まぁ一人カラオケをしているオイラにとっては
少々もの足りず。

どちらかというと、
その後の呑み会の方が楽しみだったりするw
ペースは崩さないけれど、ちょっとだけ焼酎ロックが入って
頭が回りかけている状態でのトークがとても楽しいw

大丈夫です。
ちゃんと事前にウコン飲むし
人に迷惑をかけるほど、酩酊状態になるほどは飲みません。
明日の自分がきついだけだからw

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2017年12月26日 (火)

バス停について本気出して考えてみた(213)

終点停留所の旅“たそがれ”第180弾です。

今回はF岡県I島市の
R山入口バス停をご紹介します。


Qg1866

R山入口。
奥のスペースは転回場でしょうか。

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2017年12月25日 (月)

解き放ち

おしごとで、自分一人で何でも仕上げていた以前は
当然帰りも定時なんかではなく居残りばっかりで
5時間残業なんかもやったことがあるほどで
それが仕方ないなんて考えていたから辛かったです。

誰かが見かねて手助けしてくれる。
そんな瞬間を待っていたようにも思えるのですが
その誰か、にも業務がしっかりとあるわけで
周囲を顧みる暇はナイといえばナイのです。

でも、おしごとを仲間に“振る”ということを覚えてから
少なくともやっておかなければならないおしごとを
最優先にこなせるようになり、
定時で上がれるようになりました。

それは仲間がいてくれるからに他ならず
その存在に感謝をしなければなりませんよね。
当然、誰かがやってくれるのだからと甘えることなく
業務を遂行することが大切なのですが。

だからありがとうと表明するし、態度に示すし
逆に助けを求めている時であれば援助に回るようにしています。
恩返しと言えば恩着せがましいのですが、やられたらやり返す
……いやいや、もらった助けをそのまま返しているだけです。

ありがとうございます。

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2017年12月24日 (日)

さすがに

クリスマスイブで日曜日。

普段の日曜日で夕方6時以降は客数が落ち着いてきますが
クリスマスイブで日曜日ともなれば
それ以上に客数は引いていきますな。
しみじみ実感。

Merry X'mas !!

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2017年12月23日 (土)

優越感

サービス業に携わっていますと、
祝日なんか休めるわけナイナイ。
特に振替休日が多い月曜日はほぼほぼ出勤確定なので
祝日の出勤確率は非常に高いわけです。

ところが、今日の祝日はなぜかお休み。
だからどこかに行こう! なんてことはないわけですが
ちょっぴり優雅な気持ちになりました。

他のメンバーはみんな働いているけど
オイラはお休みだぜぃ、てな感じです。(ボソッ
ちょっとした優越感ですね。

たまになら、そんなものを感じさせてくれてもいいですよ、ね?

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2017年12月22日 (金)

電気ストーブ

寒くなりまして、とうとうウチにも電気ストーブが導入されました。

って、初めて買ったわけではなく
風呂場横の脱衣所につけたわけです。

入浴時、裸になったときに
心臓に負担がかかるって言いますからね。
これで少しは軽減できるかと。

ただ気をつけておかないと
20年ぐらい前の改築時にトイレに電気ストーブを設置したので
同時併用してしまうとブレーカーが落ちるということにも……。

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2017年12月21日 (木)

そんな急な

ウチの会社はシフト制。
始発のオープン要員、日勤、遅番、
そして最終の閉店要員の4つを回していまして、
今日は日勤の木曜日。

しかし昨日の夜遅く、上司から
始発のオープン要員で来てくれとのお達し。

夕方ぐらいに言われたのであれば、
まぁなんとか帳尻合わせして始発で出勤するのですが
始発であれば入浴を済ませ、もう寝ようかという時間に
「明日は始発で」と言われても、なかなか無理です。

謹んでお断りいたしました。
(これでも日勤の1時間前出勤でどうですか? と譲歩したのよ)
(だったら大丈夫です、と言われたから大人しく引き下がりました)

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2017年12月20日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(212)

終点停留所の旅“たそがれ”第179弾です。

今回はF岡県I島市の
R山観音前バス停をご紹介します。


Qg1862

かなり山奥にやってきました。

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2017年12月19日 (火)

プレイバック葵 -徳川三代-・(49)名君づくり [終]

時の流れを縦糸に、人の心を横糸に
長々とご覧いただいた『葵 -徳川三代-』も
いよいよ最終回であり、寂寥の感はうたた切なるものがあり。
長きに渡ってごひいきをいただいた
テレビ桟敷のお歴々には厚く御礼申し上げたい。

寛永9(1632)年1月24日、
二代将軍秀忠は江戸城西の丸にて薨去。
ご遺言によってお江の眠る増上寺に葬られた。
朝廷から贈られたおくり名は「台徳院殿」。

さて、最終回に当たり気になるのは
家光とその弟・忠長の確執……?
哀れ忠長は甲斐府中に押し込められたまま
父秀忠の葬儀にも列席が叶わず。

そして将軍家のお世継ぎ問題……?
家光長男は寛永9年2月に誕生したもののあえなく亡くなり
将軍レースは振り出しに戻った。
果たして四代将軍は尾張五郎八丸か紀伊長福丸か──。

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2017年12月18日 (月)

残すは2週間

2017年、平成29年もあと2週間。

うーん、ようやく“17”とか“29”という数字に
慣れて来たのになぁ。
年月日の“年”を記入するのに、
“3”から書き始められるかなぁ。

悩んでますw (←こんなことで!?)

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2017年12月17日 (日)

大河ドラマおんな城主直虎・(50)石を継ぐ者 [終]

「敵は本能寺にあり……」と笑みを浮かべた光秀。
天正10(1582)年6月2日、
明智光秀の謀反により織田信長、死す。

この混乱の中、無事に三河へと戻った家康。

羽柴秀吉からの、明智討伐の誘いに
「何としても参らねばならぬのう」と天を仰ぎ見て
名に食わぬ顔で信長の弔い合戦に向かうという
豆狸っぷりを見せておりました。


直虎は、龍雲丸が調達した船の上で
京の謀反の成り行きを見守っています。
その成り行きによっては、今川氏真から預かっている
光秀の子ども・自然(じねん)のことで策を講じる必要があるわけです。

ただ、明智方が織田方に押されつつある、と報告を受け
ひとまず急いで井伊谷に戻った方がよさそうです。

今回も京では龍雲丸にとても助けてもらったわけで、
その礼については追って後日、と言いたいところですが
龍雲丸は南蛮船の船乗りにならないかとオファーがあるようで
一緒に来ないか? と誘われます。

直虎は、ただ無言で
餞別として自分の竹筒を龍雲丸に手渡します。

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2017年12月16日 (土)

あっぱれ忘年会

ウチのチームの忘年会、だいたい金曜日に行われることが多いです。
(去年……というか延期して今年の新年会は水曜日でしたかね)

で、翌日の土曜日はというと始発のオープン要員。
だいたい決まっとりますw

前日に夜遅くまで飲んで、翌朝は早い時間に出社。
ワタクシ本人はとてもキツいのだけれど
それでチームが円滑に回るのなら、と毎年受け入れています。

まぁいいや。
そんなわけで呑み会明けの今日は
何が何でも定時で上がってやるぅぅ!!

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2017年12月15日 (金)

プレイバック葵 -徳川三代-・(48)さらば秀忠

関ヶ原の合戦からほぼ30年の歳月が流れ
将軍世襲による徳川体制は揺るがぬものとなった。

そして寛永8(1631)年、二代将軍秀忠は重病の床につき
年末には明日をも知れぬ容体に陥った。
よってここに秀忠の業績を総括したい。

忘れてならないのは江戸の町の基礎を固めたこと。
道路を築き溝を掘り、
武家屋敷の縄張りから庶民の住居に至るまで
後の世の大東京は秀忠の設計に端を発するものであった。

秀忠の治世の根本は、神君家康が決めた諸法度を守り
法の名の下に確固たる支配体系を強化したこと。
すなわち「法を以て利を守る」も「利を以て法を守らざれ」。
法的秩序を何よりも重んじたのである──。

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2017年12月14日 (木)

vol.234・絶対に笑ってはいけないSWM24時

vol.234・絶対に笑ってはいけないSWM24時
(パーソナリティ:Kassy)

第234回放送です。

普段はサブ室に隠れているスタッフをふたりつかまえて、
年末恒例のあの人気企画を、勝手に真似てみました。
演者としては、企画を突然始められるととまどうばかりです。

今回のListening Pointは……
あかんてぇ


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2017年12月13日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(211)

終点停留所の旅“たそがれ”第178弾です。

今回はF岡県I島市の
歴史資料館バス停をご紹介します。


Qg1847

I都国歴史資料館。

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2017年12月12日 (火)

プレイバック葵 -徳川三代-・(47)三兄弟

大御所徳川秀忠の次男・徳川忠長は
寛永7(1630)年の秋、所領の駿河国で突如乱行を重ねた。
故意に侍女とぶつかり、殴る蹴るの暴行に及び
刀を抜き、振り回して暴れたり……。

きっかけは、ノイローゼであったか。
幼い頃から母の寵愛を受けて来た忠長は
母・お江の逝去により孤独感を深めた?

さらには、忠長は将軍徳川家光の実弟ながら
序列は尾張家紀伊家水戸家の下に置かれ
日ごろから家光を恨んでいた?

そもそもは、忠長の甘えであったのかもしれない──。

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2017年12月11日 (月)

最近の大河ドラマの傾向

日本史的にとても大きな事件というものがいくつもあります。
戦国時代に限定して言えば、例えば「桶狭間の戦い」だったり
「本能寺の変」だったり「関ヶ原の戦い」だったり。

で、大河ドラマの主人公がその事件に関わっていなくても
これまでのドラマでは、ここぞ脚本家の腕の見せどころ!! と
主人公抜きに詳細に描いて1話分を消化したり、あるいは
無理矢理にでも主人公をねじ込ませて関わりあるように仕立てたり。

だから無理矢理感だけが後味悪く残ってしまうことも多々。

しかし最近のドラマでは“あえて”サラッと描く、あるいは
全く描かずナレーションでサラリと流す。
そういう描かれ方が多くなってきました。
まぁ、本来であればそれが全うなんでしょうけどね。

昨年の『真田丸』にしても、関ヶ原の戦いに向かう徳川秀忠を
その前段階で信州で食い止めた、という関わりはあるものの
実際の関ヶ原の戦い本戦では真田はまったく戦っていないため
佐助が関ヶ原の報告をした、という扱いで終わってしまいました。

今年の『おんな城主直虎』でも、本能寺の変において
敦盛舞って自刃シーンがあって、というような
通常のドラマで描かれる織田信長の姿もありませんでした。
ま、信長と直虎とは直接の関わりはないので、そりゃそうだなのですが。

今後もこういう描かれ方が標準スタイルとなっていくのですかね。
無理矢理な演出がない分、いち視聴者であるオイラは大歓迎ですが
演じる役者さんたちにとっては、自刃シーンがなくオールアップを
迎えるという、ちと物足りない感じがあるかもしれませんね。

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2017年12月10日 (日)

大河ドラマおんな城主直虎・(49)本能寺が変

「太守様……ともに信長を殺しましょうぞ」
明智光秀からの織田信長暗殺の誘いに戸惑う徳川家康でしたが、
光秀の策に乗り、安土城へと向かうことを決めました。

そもそも織田が仕組んだ策は、まずは徳川方を安土城で歓待し
その後に堺見物を勧めて向かわせる。
信長はその間に軍勢を仕立てて、本能寺で行われる茶会で
一網打尽にするつもり……なのだそうです。

そこで光秀は、徳川討伐に向かわせた兵を使って突然寝返り
織田信長を急襲して暗殺するという計画です。

井伊万千代は井伊谷に戻り、南渓和尚やおとわに
信長を暗殺した後、京から国許へ逃げ戻るための
道をつけてほしい、と頭を下げます。
「心得た。やってみる」

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2017年12月 9日 (土)

ウケ狙い

どうもねえ……珍しいものを見かけると、
ウケ狙いで買ってしまう、このクセをどうにかしたい。

チロルチョコのきなこもち味ジュースw

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2017年12月 8日 (金)

プレイバック葵 -徳川三代-・(46)女帝即位

寛永6(1629)年10月10日、
徳川家光の乳母・お福は
宮中に参内し後水尾天皇の謁見を賜り、
その名も「春日局」となった。

しかしこのことは、誇り高い公家衆の憤激を買い
重大な展開を招くことになってしまいます。

公家衆の憤激とは、
お福は無位無官の一介の乳母に過ぎず
このような女性に参内謁見を許すのは
朝廷の尊厳を著しく傷つけるものだからである。

確かにお福は家光の名代として参内したが
それが朝廷に対する幕府の嫌がらせに他ならず──。

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2017年12月 7日 (木)

いまさらながら戦々恐々

ウチのお店にはチラシスケジュールというものがあり
(←いや存在はしないけど)
何曜日に始まって何曜日に終わる、という
定番のチラシスケジュールですね。

順調にチラシを打っていけば、年内に何枚という計算の中
今年は祝日の関係……かどうか内部事情は分かりませんが
企画1つ分のチラシが打てない。

ゆえに年末に強引にチラシが入るらしいのですが、
ただでさえ年末チラシは商材が非常に多く、準備にもかなり手間取り
かつ保管すべき商品を倉庫に直し込まなければならず、
その商材が無くなってしまわないうちに次のチラシ商材が入荷されると

もう大混雑必死なのであります。

「今年の年末はこうなるからね」と予めお知らせがあったものの
いったいどうなるん? と今のうちから戦々恐々としております。

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2017年12月 6日 (水)

方向幕考(108)改

幕ファンのみなさま、
大変長らくお待たせいたしました。

“センバツ・ほうこうまくぅ(方向幕コレクション)”
今回は、第108回(第54弾)でご紹介した内容の修正版です。

過去に公開した幕内容の更新ということで
上のようなタイトルにしているという裏事情は
前回もご説明いたしました通り。

第108回では、N鉄バスの
北K州高速営業所から高速車両をご紹介しました

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2017年12月 5日 (火)

プレイバック葵 -徳川三代-・(45)春日局(かすがのつぼね)

後水尾天皇は、後陽成天皇の皇子であり
生母は近衛家より迎えられた中和門院前子(さきこ)。

後水尾天皇の中宮・和子(まさこ)は徳川秀忠の五女で
東照大権現・徳川家康の孫にあたる。

後水尾天皇の子は、和子が生んだ
女一宮興子、女二宮、高仁親王(すけひと)。
寵愛を受けたお与津御寮人が生んだ
賀茂宮は他界し、梅宮は11歳──。

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2017年12月 4日 (月)

この目に焼き付けた景色

昨日は「福岡国際マラソン」が行われましてですね。

Kassyブログではその昔、求職中で時間が有り余っていたワタクシが
その国際マラソンのコースを徒歩で巡ろうじゃないかという
いったい誰得な企画をやったことがありましてですね。

マラソンにはさほど興味があるわけではないので
テレビ中継がなされていてもチラッとしか画面を見ないのですが、
7年前とはいえ、ナビに頼らず徒歩で沿線の風景を眺めて
しっかりと焼き付けた景色というものはなかなか忘れないものですね。

そういえば、とふと思い出したもので、
当時の記事を見返してみたんです。
我ながら、ようやったという感じです。

コチラ→前編コチラ

今はもう、こんなに凝った企画はできんだろうなぁ。

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2017年12月 3日 (日)

大河ドラマおんな城主直虎・(48)信長、浜松来たいってよ

織田信長に従って、無実の妻・瀬名と
息子・松平信康の首を差し出した徳川家康。

さらには武田攻めでも、早々に降伏を受け入れて
領地も家臣も徳川のものにするつもりであったのに、
降伏を受け入れるな、と織田に計略を潰されてしまい
武田の領地は織田のものになってしまいました。

それでも堪えに堪え、念願の駿河を手に入れました。

その酒宴の最中、織田からの使者が到着します。
家康は酒に酔い、前後不覚に陥っているということにして
代理で榊原康政が使者と対面しますが、話を聞けば……。

現在、甲斐にいる信長は尾張へ引き返すのですが
その途中で駿河に立ち寄り、富士を拝みたいと言うのです。
つまりは信長の遊山の旅、徳川としてはほんのわずかな
粗相もせずに信長をおもてなししなればなりません。

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2017年12月 2日 (土)

バス停について本気出して考えてみた(210)

終点停留所の旅“たそがれ”第177弾です。

今回はF岡県I島市の
I宿野外活動センターバス停をご紹介します。


Qg1837

森の中です。

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2017年12月 1日 (金)

プレイバック葵 -徳川三代-・(44)皇子降誕

『葵 -徳川三代-』も数えてはや44回、
(並べている封書の束を見せながら)
このように多くのお手紙をいただいた。
厚く御礼申し上げる。

とともに、疑念およびお叱りも多多あれば
ここに謹んで返答つかまつる。

タイトルバックに毎回出てくる見事な桜はどこにあるのか?
また、美しい滝はどこか?

──美しい滝は群馬県利根村にある『吹割(ふきわり)の滝』で、
高さ7m、幅30mにも及ぶこの滝は
東洋のナイアガラと称されている。

──美しい桜は、奈良県宇陀(うだ)町にある『瀧桜(たきざくら)』、
戦国の武将・後藤又兵衛の伝説から
「大宇陀の又兵衛桜」とも呼ばれている。

オープニングに登場する、
介さん格さんの本当の名前は何と言うのか?

──佐々宗淳(さっさ・むねきよ=演者 浅利香津代)、通称「介三郎」。
元は京都妙心寺の僧侶であったが、水戸光圀に見いだされ
大日本史編纂のため日本各地に資料収集の旅を行った。
『水戸黄門漫遊記』では佐々木助三郎となっている。

──安積澹泊(あさか・たんぱく=演者 鷲尾真知子)、通称「覚兵衛」。
常陸国水戸の武士ながら、光圀に見込まれて
歴史研究所『彰考館』の総裁となった。
『水戸黄門漫遊記』では渥美格之進となっている──。

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