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2017年12月25日 (月)

解き放ち

おしごとで、自分一人で何でも仕上げていた以前は
当然帰りも定時なんかではなく居残りばっかりで
5時間残業なんかもやったことがあるほどで
それが仕方ないなんて考えていたから辛かったです。

誰かが見かねて手助けしてくれる。
そんな瞬間を待っていたようにも思えるのですが
その誰か、にも業務がしっかりとあるわけで
周囲を顧みる暇はナイといえばナイのです。

でも、おしごとを仲間に“振る”ということを覚えてから
少なくともやっておかなければならないおしごとを
最優先にこなせるようになり、
定時で上がれるようになりました。

それは仲間がいてくれるからに他ならず
その存在に感謝をしなければなりませんよね。
当然、誰かがやってくれるのだからと甘えることなく
業務を遂行することが大切なのですが。

だからありがとうと表明するし、態度に示すし
逆に助けを求めている時であれば援助に回るようにしています。
恩返しと言えば恩着せがましいのですが、やられたらやり返す
……いやいや、もらった助けをそのまま返しているだけです。

ありがとうございます。

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