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2018年1月 8日 (月)

プレイバック山河燃ゆ・[新] (01)昭和十一年、雪が

薄暗い廊下を、足音をカッカッと鳴らしながら
歩いていくひとりの男。
階段を上ったその先には──極東国際軍事裁判所です。

昭和21(1946)年5月3日。

まだ誰もいない裁判所に入った男は、
裁判所全体を見渡せる座席につき
カバンから書類『和文起請文』を出します。

そのうち、裁判所内にはGHQによる座席の検査が行われ
向かいには、その様子をカメラに収めようと
大きなテレビカメラと照明も用意されます。

男、天羽賢治の脳裏に、ふとよぎったものは──。

昭和16(1941)年、アリゾナ州米軍キャンプ。

上半身裸、短パン、裸足という格好で整列する男たちの中から
ひとり黙って米軍兵士の方に歩いていく賢治。
止まれ! という注意も無視し、鉄砲による警告を受けても
なおも前進していきます。

「撃つな。私はアメリカ人だ」
それを聞いた兵士はつばを吐き捨て、
明らかにアジア系人種である賢治を見てバカにします。

賢治はアメリカで生まれ、米国籍を持つ日系二世であります。
「日系アメリカ人だ」


山崎豊子 作『二つの祖国』より
〜祖国は 緑なる山河 あたたかくもやさしき母なる大地〜

脚本:市川 森一

音楽:林 光

テーマ音楽演奏:NHK交響楽団
テーマ音楽指揮:外山 雄三
演奏:ワークショップ84

考証:樋口 清之
  :猿谷 要

擬斗:林 邦史朗
協力:トーヨー・ミヤタケ・スタジオ
  :加州東京銀行日米資料室

浪曲指導:三門 博
衣裳考証:小泉 清子
    :織田 稔子
方言指導:飯田 テル子

──────────

[出演]

松本 幸四郎 (天羽賢治)

大原 麗子 (三島典子)

多岐川 裕美 (畑中エミー)

川谷 拓三 (川辺庄平)

堤 大二郎 (天羽 勇)

柏原 芳恵 (天羽春子)

柴田 恭兵 (荒木)

篠田 三郎 (三島啓介)

かとう かずこ (井本広子)
手塚 理美 (マリー田宮)

矢崎 滋 (伊佐新吉)
渡辺 謙 (楠田 武)

津嘉山 正種 (林通訳)
石田 太郎 (田島通訳)

──────────

沢田 研二 (チャーリー田宮)


島田 陽子 (井本梛子)


鶴田 浩二 (東郷茂徳)


宮口 精二 (清瀬一郎)
渥美 国泰 (東条英機)

川辺 久造 (刑事)
庄司 永建 (大川周明)
武内 文平 (広田弘毅)

赤崎 ひかる (安吉)
斉川 一郎 (運転手)
大山 豊 (水上警察署長)

北村 晃一 (税関監吏)
荒川 保男 (税関監吏)
久野 美保 (女中)

ドン・ノード (ウェッブ裁判長)
ジヨー・グレース (キーナン検事)
上林 昇 (昭吾)
市川 勉 (坂井技師)

泉 ピン子 (百蘭)

丹阿弥 谷津子 (天羽しま)

高森 和子 (ひさ)

津島 恵子 (天羽テル)

児玉 清 (島木文弥)


三船 敏郎 (天羽乙七)


西田 敏行 (天羽 忠)

──────────

制作:近藤 晋

美術:斉藤 博己
技術:大森 如一
効果:川崎 清

照明:小野寺 政義
カメラ:三浦 国男
音声:土居 均
記録・編集:高室 晃三郎

演出:村上 佑二


先ほどまでほぼ無人の裁判所も
ふと気づくとあらかた席は埋まり
裁判が始まるところでした。

裁判の宣誓が読み上げられると
賢治は日本語でそれを読み上げ直します。
「ここに極東国際軍事裁判所を開廷し、
 当裁判所に提出されるいかなる問題に関しても
 聴取せんとするものであります」

ウェッブ裁判長、そしてキーナン検事の
話すことを聞き取りメモし、
それをマイクで裁判所内に伝えています。

裁判所内には、元総理大臣の東条英機や
広田弘毅などがいましたが、
元外務大臣・東郷茂徳は、
マイクでスラスラと読み上げる賢治を見て、
かつてのことを思い出します。


──「どうしたらもっとこの国を愛せるでしょうか」
茂徳にアドバイスを求める賢治の表情は切実です。
アメリカで生まれ米国籍を持つ二重国籍者でありますが、
身体に流れる血は日本人のはずなのです。

問われた茂徳は、過去を思い出すように語り出します。
娘のいせが生まれたばかりの頃、妻のドイツ人・エディは
いせがわが子だから愛しているのではない、
いせが可愛くていい子だから愛しているのだ、と言っていました。

それを受けて茂徳は、国を愛することというのは
私が日本人であるから愛するのではなく
この国が私にとっていい国だから愛するのだ、と説明します。
「国籍にこだわることはない。君が自ら愛したいと思う国が君の国だ」

一方、友人で同じく日系二世のチャーリー田宮は
日本を貧乏な、そして不潔な国だと酷評した上で
日本には帰りたくない、と言っています。
彼の場合、賢治とは逆で身も心もアメリカ人になりたいわけです──。

そんなチャーリーも、この軍事裁判所に来ています。


裁判は、大川周明が目の前にいる
東条英機の坊主頭をペチンと叩き強制連行されたところで
裁判長判断で15分の休憩に入ります。

「東条の頭を叩くなんて信じられない」
「あれが東洋の論客と言われた学者の姿か」
アメリカ人も、It's crazy !! と呆れています。

「疲れたでしょう」
休憩時間でみな退席する中で、
田島通訳が近づいてきて賢治に声をかけます。

本当は、賢治がやっている仕事というのは
田島ら日本人通訳がやるべきことなのですが、

アメリカ人が日本人を裁く
国際裁判の起訴状の朗読は誰もが嫌がりまして、
そんな気持ちが分かるからこそ、賢治は引き受けたわけです。

握手して田島と別れ、水を飲むと
傍聴席に井本梛子(なぎこ)が座っていました。


──梛子とは、アメリカで何度もデートを重ねた恋人でした。

「どうしたらいいのかしら。
 いつの間にかあなたを愛してしまっているわ」
しかし賢治には、アメリカで待っていると
約束してしまった日本人女性がいまして、
梛子の気持ちには答えられそうにありません──。

梛子は裁判所を後にします。


昭和11(1936)年1月。

賢治は、通訳ということを勉強するために
努めて外国映画に触れています。

学生の楠田 武、チャップリン好きな川辺庄平、
そして三島啓介の3人と仲良く外国映画を見ていた賢治は
そろそろ弟がアメリカから日本に渡って来る、と
映画鑑賞を中座して横浜港に迎えに行きます。

大きなフェリーに乗って、
賢治の弟・天羽 忠が日本にやってきました。
カメラマンらしく、機材を持って方々を撮影しています。

船長からのアナウンスで、「戦場からの写真撮影、
スケッチなどの行為は固く禁止されております」と
注意が入りますが、その時にはすでに
忠の行為は日本の海上巡察隊にチェックされていました。

忠は全日本柔道選手権の日本人町代表として
参加すべく来日したのですが、
忠のパスポートを確認した警官に日系二世だと言われ
横浜水上警察局に連行されてしまいます。

その直後、忠を出迎えるべく降り口にやって来た賢治。
ちょっとのずれでした。


忠は国籍について厳しく取り調べを受けます。
アメリカで生まれた日本人なので、
国籍は日本(鹿児島県)とアメリカと2つあります。

見方によっては、あるときは日本人、
あるときはアメリカ人と都合良く切り替えられるわけで、
船の上から日本を撮影していた疑いもあって
アメリカのスパイと見なされてしまったわけです。

忠が下船しないことを不審に思った賢治は
乗船記録を確認してもらい、確かに乗っていたことを知ります。
兄だ、と説明すると、忠同様、警察局に連れていかれます。

国家は非常時で
満州事変以来いつまた中国と戦争になるか
分からないという時です。
それで弟は、署で身柄を拘束されているらしいのです。

忠の荷物の中から発見したフイルムは数本あり、
それを全て確認した上で、憲兵隊に回すかどうかを判断するので
それまでは忠は釈放できない、と言われてしまいます。

しかも、生い立ちから今までのことを洗いざらい話した賢治も、
まだ不審な点があるらしいので、
今夜は警察署に泊まることになりました。

希望すれば、身柄を拘束されていることを説明しておくと言われ
下宿先で身元引き受け人である人の名前を伝えます。
「外務省第二課長、島木文弥」


島木は、茂徳の秘書のような役割でして
新聞を材料にいろいろな話題を話している時に
例の、横浜水上警察局からの電話が入ります。

おおよその事情が呑み込めた島木は
日系二世だからこそ必要以上の尋問を受けたのであろうと
身元引き受け人として、外務省を早退して横浜港へ。
茂徳は自分の友人に内務省局長がいるので、
そこから刑務局長に連絡させておく手配をしておきます。

その手配が効いたのか、忠はアッという間に釈放されて
横浜水上警察局から税関へ移動することに。
しかし忠は、警官に先導してもらっている途中で身を隠し、
撒いてしまいます。

そこを通りかかった、横浜から浅草へ行きたい浪花節語りの
三門百蘭(みかど・びゃくらん)が止めたタクシーに
同乗することになりました。
「あンた演芸場からあたしのことつけて来たんでしょ」
「あ……いえボクは港から来ましたけど」


島木が横浜海上警察局に到着しました。
そこには賢治が待っていましたが、
衝撃的な一言が飛び出します。
「島木さん……忠が逃げたんです」

ただ、茂徳が刑務局に一言話を通してあるので、
逃げたからといって大きなことにはならなそうです。
他人の厄介ごとには首を突っ込みたがらない茂徳が
今回は島木のために一肌脱いでくれました。


浅草では、久々の百蘭公演だよ! と
呼び込みが行き交う人々に声をかけています。

そこに百蘭と忠が乗ったタクシーが滑り込むように到着します。

タクシー代は忠が払うと言ったものの、
アメリカドル札しか持っていない忠。
結局は百蘭が支払ってタクシーを下車します。

ただ、日本円と交換しそびれてアメリカドルばかり持つ忠に
百蘭は、交換してあげるから、と演芸場に上げます。

下宿先の島木邸に、百蘭からの一報が入ります。
浅草の音羽座に忠を引き取りにきて欲しい、という電話です。

とりあえず浅草に向かう賢治。
いったいどういう弟なんだ、と
写真の忠を見てため息をつきます。


浅草演芸上に到着した賢治は
客席の後ろから全体を見渡して忠を探しますが、
みなが舞台を見ているので、後頭部ばかりで
誰が誰だか分かりません。

客席を前に進めば、横顔で忠がすぐに分かりまして
相手いたとなりの座席に腰をうずめます。
賢治は忠の肩を叩き、ニッコリと微笑みます。

♪お母さま と呼ぶ声に 遠いところにいるはずの
 あの子の声がするはずはない 心の迷いか気のせいと
 釣瓶をたぐる手を止めて 声する方に目をやれば
 雪の大地に立っている 愛しい我が子の旅姿……♪


兄弟で汽車に乗ります。
車内では、忠が持ち込んだカメラを賢治が操作して
まるで子供のようにキャッキャと騒いでいます。

向かった先は、鹿児島──。

天羽しまは、賢治が10歳でアメリカから日本に渡ったとき
鹿児島で母親代わりとして賢治を育てた叔母です。
叔父が昨年亡くなり、今回の帰郷はそのお墓参りなのです。

賢治がしまに頼んでおいた映写機を
伊佐新吉がしま邸に運んできてくれました。
近所の子どもたちと一緒に試写会です。

そこに映し出されたのは、アメリカの街並みです。

日本人町、“リトルトーキョー”と呼ばれています。
忠の家は洗濯屋を営んでおり、仕事が丁寧と評判なのだそう。
映るのは、父・天羽乙七、母・テル、弟・勇、妹・春子です。

カリフォルニアにある大学では、
チャーリー田宮と梛子です。
そして別シーンでは、
賢治の幼なじみの畑中エミーも映っていました。


鹿児島の海を眺めながら、忠は重い口を開きます。

大学を卒業したらアメリカに帰るという賢治に
現在のアメリカはひどい不景気で、仕事もないので
せっかく島木課長や東郷局長のコネがあるのだから
日本で就職した方が無難ではないだろうか、と。

忠は、今度の柔道大会で優勝できなかったら
ロスには帰らない、と心に決めて来日しています。

優勝したら、胸を張って外線帰国できましょう。
しかし負けては帰りたくはないのです。
「帰る気はないよ絶対に……日本が好きなんだよ!」

賢治は、それでも忠を連れてアメリカへ帰るつもりでいます。

父や母は日本人なのでアメリカの国籍を持つことはできません。
ゆえにアメリカでの土地も建物もすべて借り物であって
どれだけ蓄えを費やしても、自分のものにすることができないのです。

アメリカで生まれた賢治や忠たちはアメリカ国籍を所有しています。
ゆえにアメリカで土地や建物を入手することだってできるのです。
それが賢治や忠にできる親孝行、恩返しというものではないか。

忠は最後までアメリカ帰国に抵抗しますが、
最後は柔和な顔に戻ります。
「兄さん、安心しろよ。オレ、優勝する。優勝して大人しく帰る」


梛子が歩いていると、車に乗ったチャーリーが
乗ってくかい? と声をかけてきました。
「天羽ランドリーまで」

天羽と言えば、忠が日本に行っているようですが
日本嫌いなチャーリーは、忠の気が知れません。
でも梛子も日本が好きなので、忠の気持ちも少しは分かります。


リトルトーキョーの喫茶店では、勇と春子、
そして梛子の妹・井本広子がおしゃべりしています。

広子は忠が唯一、日本への思いを打ち明けられた人で
ずいぶんと引き止めたそうですが、
せっかく柔道大会の代表に選ばれたのだから
日本に行かせてあげたかったそうです。

そんな忠の気持ちを、父や母にいつ話にいくか。
勇が広子に聞いてみると
姉・梛子が今ごろ話に行っているはず、と言います。

チャーリーに送ってもらって
天羽ランドリーに着いた梛子は
乙七とテルの前に座っていました。

「ばかたれが……先のことば何も考えもなしで」
しかしそれが薩摩隼人だと、乙七はため息をつきます。
乙七も無鉄砲なところがあるのでしょうか、
息子のことが手に取るようにお分かりですw


しま邸から東京に戻ることになった兄弟。
しまはお別れに兄弟に餞別を送ります。

賢治には太刀、忠には脇差し。
名は『波平行安(なみのひら ゆきやす)』と言って
室町時代のものだからさほどの名刀ではないのですが
海を行く際に縁起がいいと海軍が好んだ刀のようです。

よくしてもらったしまに見送られ、
兄弟は再び汽車に乗って東京へ向かいます。


次の停車駅が小田原と知って忠が急にソワソワし始めました。
賢治は、身体の具合が悪いのかと心配しますが、
実はそうではなく、忠は富士山を間近で見てみたいのです。

もしこの時間で列車を降りれば
箱根あたりで一泊しなければなりませんが
柔道大会までまだ日数もあるし、大丈夫そうです。

電車を下車し、
富士山がキレイに見られるところまで登ってきました。
富士山をカメラに収めながら、忠は感動で涙を流します。
「富士山……これが俺の国の山だ!!」

今夜は、湯河原にある
伊藤屋旅館に泊まることになりました。

賢治は旅館の外に出て梅の花を眺めていました。

するとどこかから、弓で的を射抜くような
パーンという音が聞こえてきました。
賢治には弓道に心得があるので、その音が懐かしくて
近づいてみると、黒い人影が分かりました。

深追いせずに引き返そうとすると、
誰です!? と着物姿の女が賢治を見ています。
「この別館は貸切になっています。お立ち退きください」

途中ですれ違った仲居さんに別館の客に着いて聞いてみると
牧野伸顕の一行が宿泊しているそうです。
牧野伸顕といえば、前の内大臣でありまして
相当身分の高い人であります。


夜遅く、着物姿の女が弓を射る姿に目を覚ました賢治。
ふと外を見てみると、目の前の道に車が何台も止まり
軍服姿の男たちが走って行くのが見えます。

「閣下の寝所へ案内せよ」
銃を突きつけて屋敷の中に乱入します。

賢治は別館の方に走って行きますが、
見張りの軍人たちに行く手を阻まれます。
しかしその瞬間、別館から銃を乱射する音が……。

賢治は見張りのスキを見て別館に走ります。

屋敷の中を探し、着物姿の女に会うことができましたが
女は鉄砲を構えています。
「助けにきたんです。拳銃を下ろしてください」

しかしそう言っている間に、別館は炎に包まれます。


場面は極東国際軍事裁判に戻ります。

原稿を読み上げる賢治の声が
ラジオから聞こえておりまして、
その着物姿の女・三島典子は
煙草を吹かしながらそれを聞いています。


1928年、昭和3年1月1日以降、
一部民間人の支援の元に、満州において
事件を引き起こさんとする策謀が
日本国陸軍、殊に関東軍に存した。

1931年、昭和6年9月18日ごろ
長期にわたる勢力浸透ならびにその結果たる衝突の後
日本国軍隊は南満州鉄道の一部を爆破し
中華民国軍隊が爆破を行いしもののごとくに罪を着せ
これを武力攻撃し、
急速に中華民国諸将、東北諸将の軍事占領を遂行せしむ。

1932年、昭和7年1月18日ころより
日本国海軍、後には陸軍も加わりて
上海における中華民国人に武力攻撃を加えたり。

1937年、昭和12年9月19日より25日に至るころ
日本軍は南京および広東を爆撃し
故意に一般人を多数殺害せり。

1941年、昭和16年12月8日、
日本はアメリカ合衆国に対して奇襲攻撃を行いたり──。

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