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2018年1月10日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(214)

終点停留所の旅“たそがれ”第181弾です。

今回はF岡県I島市の
I原山入口バス停をご紹介します。


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山に向かって「奇徳橋」まで上ります。
端から川をのぞき込むと、それほどでもありませんが
大きめの石がゴロゴロしているのが、川の上流の証です。


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カタカナで書かれると、なぜかちょっと恐い(^ ^;;)


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ここが「登山口」ということになりますかね。


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車を止められるスペース。
見えにくいですが、ロープを這わせて区画割しています。
それと、最近整備されたお手洗い。
ここまで整備されると登山ファンの方にとっては嬉しい?


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登山関連の案内掲示板。


で、どうしてここをご紹介するかと申しますと
終点停留所の場所を間違えたからであります。

路線バスが待機できそうな場所があって
この周辺にその遺構がないかを探し回っていたのですが、
バス停ではないので、当然ながら標柱はこの付近にはなく
それに関するものも何もなかったのですが、

路線バスの終点は、まだまだふもと側にありまして(^ ^;;)


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こんな分かりやすい広場、
我ながらよくも通過しましたわ(笑)。


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正真正銘の標柱。


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「奇徳水位局」という、水位観測所です。
上流から中流、下流にかけて複数設置することによって
増水減水の状況データを収集、伝達することができます。


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