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2018年3月14日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(223)

終点停留所の旅“たそがれ”第190弾です。

今回はF岡県N珂川町の
上K原バス停をご紹介します。


Qi0684

時代は変わり、新幹線がそばを“飛んで”いくさまを
誰が考えたでしょうか。

Qi0679Qi0680

バス停標柱の痕。
溝の右側に、プクッとしたふくらみがお分かりでしょうか。


Qi0678

八龍神社。
調べてみると、どうやら雨を司る神社のようで
8月の盆綱引きが有名だそうです。


Qi0675Qi0676

そのままちょっと奥に進むと、転回場。
路線廃止された現在は使用しないので、
チェーンがけされています。

もう、場内にタイヤ痕はまったく見られなくなってしまいましたね。
ここまでバスがやって来ていた時代が遠くに去ってしまったようで
少し寂しい気もします。


Qi0677

で、転回場で折り返して来たバスは……。


Qi0682Qi0681

ここでお客さんを乗せます。
道がすこし外側に膨らんでいるので、
なんとなくのスペースがお分かりでしょう。

言っても仕方ないことだけれど、
ここにバスがやって来ていた時代に
もっと来ていればなあっていつも思います。

地名だけ目に入り、行ったことがなかった少年時代。
その土地を想像して胸をときめかせていた純白な時代が
今はこんな真っ黒な自分にもあったんですね。

後悔先に立たず、自由に身動きできる年代になっていたときには
バスファン界からしばらく遠のいていた時期だったので
気づけば、一日ほんの僅かな路線末期の時代でありまして
慌てて通い詰めたようなものです。


Qi0685

いまはN鉄バスに代わって、
N珂川町コミュニティバス「Kわせみ」が巡回しています。
青色の綺麗なボディです。

路線の関係上、運行当初は
旧上K原バス停の方には乗り入れなかったので
ちと離れた場所に移設されましたが、
現在はルート変更により、旧バス停前も通ります。

ただ、バス停位置を戻さなかったので、素通りですw

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