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2018年4月18日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(228)

終点停留所の旅“たそがれ”第195弾です。

今回はF岡県N珂川町の
S賀橋バス停をご紹介します。


かつてN鉄N珂川営業所から、
行先番号[9]でやってこれたS賀橋。
それより前の時代はN鉄大橋駅から、
さらに前の時代にはT神方面から直通が走っていたS賀橋です。

ご存知の方も多いかと思うのですが、
現在は5ヶ山ダムの底に沈んでしまっており
バスが走っていた風景をたどることはできませんが、

せっかくなので、昨年(2017年)9月に赴いたときと
2014年にダム見学会に参加した時に撮った写真を
見比べていただこうと思います。

まずはスマホで見たGoogle Mapの画像から。

Rd2606


Google Mapで見た航空写真では、撮影された画像は
すでにダムの工事を終えて貯水を始めているタイミングです。
左側の“M”が国道新道、右側の“し”が県道になりますね。

ところが、そのど真ん中を走る道筋。
なぜかダムの底に沈んでいるはずの旧道が残っております。
ちなみにMapのポイントは、ちょうとS賀橋バス停付近の位置です。
目安になります??

その旧道に入ってみますと、ダム工事に入る直前の
S賀橋までのルートをみることが出来ます。


Rd2603

ひとつ手前のO野橋バス停からさらに坂を登り
K谷橋をわたったところ。
ちょうど道路看板が立っている辺りがS賀橋バス停です。

ちなみにS賀橋は、バス停から右折して
少年自然の家・椎原方面に向かったところにあるので
S賀橋到着時点では、まだS賀橋は渡っていません。


Rd2602Rd2601

S賀橋までのバス路線が廃止された後とあって、
簡易待合所も撤去されていますが、
コンクリ床が残っていますね。

ちなみに廃止直後に撮りに行ったときの写真は
コチラ


Ne0516Ne0515

これが工事が始まって間もないころに
見学会で立ち入らせてもらったときに撮ったもの。
平成26年(2014年)5月のS賀橋です。
「S賀県」「Y野ヶ里町」の看板もそのまま残っていますね。


Qi0724Qi0725

黄色い線がダムの外周道路になるわけで、そう考えると


Rd2106

S賀橋はそのど真ん中ということになります。


Rd2105

矢印で補足しましたが、
さんざん紹介してきたS賀橋はこんなところ。
高低差、すごいです。


Qi0722Qi0723

それが現在(平成29(2017)年9月)には
ご覧のように、こんな高さにまで水位が……。

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