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2018年5月23日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(233)

終点停留所の旅“たそがれ”第200弾です。

今回はF岡県F岡市の
S良国民宿舎バス停をご紹介します。


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F岡市立の国民宿舎は「S石荘」という名前のようです。

のちにS石荘は閉鎖されまして、
現在では名前の一部を受け継いで
『湧水 S石の郷』という民間の施設になりました。

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敷地内の坂を登ると、建物前です。


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石像が並んでいます。

このS石の郷の中でも、
明太子関連の商品を販売しているみたいです。

おっと、バス停関連の遺構を探さないといけませんでした。


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バスの乗り入れ方法として、
建物入口前に直接乗り入れる形態を考えて
道路の路面に引かれた線、何かが立てられていたであろう痕など
細かく見ていったのですが、どうも見つかりません。

特に建物が増築されているみたいで、
仮に遺構がその建物の下だったりすると、
もう見つけようがありません。


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だったら、と坂の下にある駐車場に移動してみます。

駐車場の一角にバス停があり、待機スペースも設けてあったとすれば
そこの可能性は大いにありますが、どうも見つかりません。
過去の航空写真などでくまなく探してみましたが、
上空から見てもイマイチ決定打に欠ける部分であります。

やはりバスでこの場所に乗り入れたことのある方に聞いてみるしか
解決方法はないのでしょうかね。


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収穫がない、というのは
内容はともあれ、ちょっとヘコむものです。

気分転換に、街道沿いのラーメン屋さんに入りました。

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