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2018年5月31日 (木)

vol.246・おともだち

vol.246・おともだち
(パーソナリティ:Kassy)

第246回放送です。

おともだち。近くてとても大きな存在。
昔の偉人も、おともだちについていろいろ語ってくれています。
※公開が遅くなりましたことをおわび申し上げます。

今回のListening Pointは……
なかま


番組に関するご意見・ご感想は、
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2018年5月30日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(234)

終点停留所の旅“たそがれ”第201弾です。

今回はF岡県F岡市の
M渕バス停をご紹介します。


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M渕といえば、『M渕うどん』でしょう!

開店したばかりの頃に1回行きました。
うどんをいただいたのですが、おいしかったですよ〜。

今では「多め勢(ためぜい)」のM渕支店として
そばも新たにメニューに加わり、パワーアップしているようです。
また近いうちにいかねばですね〜。

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2018年5月29日 (火)

プレイバック山河燃ゆ・(41)凱旋

1946(昭和21)年7月・ロサンゼルス。

アメリカに戻ってきた天羽賢治は
真っ先に父母が暮らす家に向かいますが
あいにく外出しているようで、留守です。

賢治はしばらく待ってみますが、帰ってこないようなので
街中をいろいろと歩いてみます。
見つけたのは「加州新報」、
賢治がしばらく勤めていた新聞社です。

記者の顔ぶれはまったく変わってしまいましたが、
賢治の主義主張によって捕らえられていた
編集長の松井竹虎は復帰して元気そうです。

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2018年5月27日 (日)

大河ドラマ西郷どん・(20)正助の黒い石 〜薩摩動かす大久保の野心・桜田門外の変〜

とぅまどん、おいの妻になってくいやんせ──。

西郷吉之助は、菊池源吾として
愛加那とともに奄美大島で生きていく決意をしました。
大島の女性は、結婚をすると左手にハジキを入れます。
夫や、新しい家族の魔除けのためです。

吉之助は、海の向こうの薩摩で何が起こっているのか
何が起きようとしているのか全く知りませんでした。

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2018年5月25日 (金)

プレイバック山河燃ゆ・(40)変身

昭和21(1946)年7月5日、極東国際軍事裁判所には。
検察側証人として、陸軍少尉の田中隆吉が出廷しています。

満州における軍事的侵略についての検察側立証で
田中は、昭和3(1928)年の張作霖爆殺事件、
昭和6(1931)年の満州事変の首謀者のことを質問。

田中は、自分の詳細な経歴から事件概要にいたるまで
よどみなくスラスラと答えます。
それも手元に資料なく、すべて口答です。

天羽賢治は、このような立証は
FBIがギャングを捜し出すやり方だと察知します。

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2018年5月23日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(233)

終点停留所の旅“たそがれ”第200弾です。

今回はF岡県F岡市の
S良国民宿舎バス停をご紹介します。


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F岡市立の国民宿舎は「S石荘」という名前のようです。

のちにS石荘は閉鎖されまして、
現在では名前の一部を受け継いで
『湧水 S石の郷』という民間の施設になりました。

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2018年5月22日 (火)

プレイバック山河燃ゆ・(39)モニター

昭和21(1946)年5月3日、
極東国際軍事裁判所。

井本梛子やチャーリー田宮、
元外務大臣・東郷茂徳の他にも
元総理大臣の広田弘毅や東条英機、平沼騏一郎、
元陸軍大臣・荒木貞夫なども出廷しています。


汽車の中では、女性たちが明るく歌を歌っておりますが
同じ車両に乗り合わせた天羽 忠たちは、
「あれが大和撫子かね」「変わってしまったなぁ、日本は」と
嘆かわしく感じています。

そんな忠は、鹿児島の天羽家に帰ってきました。

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2018年5月20日 (日)

大河ドラマ西郷どん・(19)愛加那 〜薩摩の圧政から島人を救え! 恋に落ちた西郷〜

菊池源吾と名を変えて
薩摩から遠く離れた奄美大島にやって来た西郷吉之助。
生きる気力を失い、死の渕をさまよっていた時
島の娘・とぅまに救われ、再びこころを取り戻したのです。

あなた様の首にしがみついて、ずっと祈ってました。
どうかあなたを助けてくりしょり、ち──。


安政6(1859)年。
吉之助が奄美大島に来てから数ヶ月が経ちました。

また、薩摩からのあの砂糖船が来る季節がきました。
サトウキビを収穫し、砂糖を作る作業をしている農民たちに
吉之助は薩摩から届いた米を炊いて握り飯をふるまいます。

大島に流された罪人とはいえ、薩摩からは
食糧給付がそれなりに(困らない程度に)あったのです。

とぅまは、今日でそんなに消費してしまったら
明日からの食糧をどうするのか気にしますが、
芋も多少は残っているし、魚釣りだって上達したとドヤ顔です。
とぅまは、変なヤマトンチューだな、と笑います。

しかし龍 佐民は、大島にとって米はこの上ないご馳走だとし
子どもたちに夢を見せるのはやめてほしい、と控えめに忠告します。

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2018年5月18日 (金)

プレイバック山河燃ゆ・(38)東京裁判開廷

東京・帝国ホテルでは
キーナン主席検事による記者会見が開かれます。

先日来 行われてきた被爆者へのヒアリングをもとに
故意に戦争を始めた日本の指導者の犯罪行為を明らかにし
将来の戦争を防止するために東京裁判を開くと発表。
征服者として指導者に制裁を加えるわけではありません。


天羽賢治の恩師とも言える東郷茂徳は
開戦にずっと反対の立場をとっていましたが
パールハーバーの時の外務大臣ですので
罪は免れないでしょう。

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2018年5月17日 (木)

vol.245・時間管理術

vol.245・時間管理術
(パーソナリティ:Kassy)

第245回放送です。

いまやるべきことは何か、限られた時間でよりよく
多くの課題をこなすためにどう考えるか? を追究しました。
※公開が遅くなりましたことをおわび申し上げます。

今回のListening Pointは……
サルでも分かる


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2018年5月16日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(232)

終点停留所の旅“たそがれ”第199弾です。

今回はF岡県F岡市の
S良高校バス停をご紹介します。


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高校の前にバス停。

電車や地下鉄という交通機関がない現状(※)で
バスが高校の前にまで乗り入れてくれるというのは
非常に助かり、ありがたいことです。
しかも一部便は構内にまで乗り入れるという。。。

(※)目の前に、あるいは付近を走行していない、という意味

ワタクシが通っていた高校は、電車の最寄り駅から徒歩15分だったので
近くにバス停があったり、バスの直接乗り入れがあったりはなかったですが、
もしもウチの高校だったら、と考えることがよくあります。
もしバスが直接乗り入れをしていたら、どこからどうアプローチをするか。

全国大会出場の応援バスなどを高校が出した時、構内まで乗り入れたなら
ゆめタウン側から正門前を通り過ぎてプール側から入った? とか
いやいやそれともどこか広い駐車場に集合させて、そこから向かった? など
実際にバスを乗り入れさせるわけでもないのに、妄想して楽しんでいますw

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2018年5月15日 (火)

プレイバック山河燃ゆ・(37)ヒロシマ

昭和20(1945)年・秋
GHQ(連合軍総司令部)──。

マッカーサー元帥が大使館を出たと言う知らせが入りました。
今から5分30秒後にGHQの建物に到着するはずです。
元帥の副官をしているチャーリー田宮たちは
その時間に合わせて総出でお出迎えです。

その直前にマニラからGHQ入りしていた天羽賢治は
原爆調査のために広島に向かう前に
チャーリーとの対面を果たすところでしたが、
偶然、元帥の到着に立ち会えます。

その後、チャーリーを待っていた賢治は
前を通りかかった日本人男性に声をかけられます。

その声の主は、島木文弥でした。

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2018年5月13日 (日)

大河ドラマ西郷どん・(18)流人菊池源吾 ~未知なる南の島へ~

もうすぐお前の夫がやってくる
海の向こうから

私の夫が……?
しかし、災いも連れて来る──。

災い……。


幕府に追い詰められた西郷吉之助は
薩摩藩からも見放され、
ついに月照とともに錦江湾に身を投げますが、
海から救い出された吉之助は奇跡的に蘇生しました。

共に身を投げた月照が落命したと大久保正助に聞き
吉之助は声を絞り出します。
「ないごて助けた……ないごて死なせてくれんやった」

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2018年5月11日 (金)

プレイバック山河燃ゆ・(36)終戦

1945年(昭和20年)7月26日
[ポツダム宣言発表]

無数の爆弾が日本の町に投下され
壊滅的な惨状に陥ります。

──米英中の陸海空軍は数倍の増強を受け
  日本に最後的打撃を加うる
  日本の抵抗終止まで戦争を遂行する決意の増強なり
  自由の民に対するドイツの抵抗の結果は日本の先例たらん
  われらの軍事力の使用は
  日本軍および国土の完全な壊滅を意味すべし──

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2018年5月 9日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(231)

終点停留所の旅“たそがれ”第198弾です。

今回はF岡県N珂川町の
O山バス停をご紹介します。


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O山。

かつてN鉄バスの標柱があったバス停位置からはかなり遡りまして
転回場・待機場所の位置がバス停となっています。

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2018年5月 8日 (火)

はぴはぴ

Happy Happy Birthday !!

都市高502さん

今日、5月8日は
“ヘビーコメンテーター”の都市高502さんの誕生日♪

てなわけで、Kassyから
奇跡の言葉をお一つ。

──────────

The best way to avoid responsibility is to say, "I've got responsibilities."
責任を回避するいちばんの良い方法は、
「責任は果たしている」ということである。


(米国の作家・リチャード・バックの言葉より)

──────────

おめでとうございまーす。

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2018年5月 7日 (月)

プレイバック山河燃ゆ・(35)兄弟対決

1945(昭和20)年4月・ルソン島。

天羽 忠が所属している大山大隊は
1ヶ月も前に玉砕電報を打って
ほとんどの兵士は戦死、あるいは戦病死を遂げていました。

落野中将、鬼頭軍曹、忠たちは最後の出撃に際して
鉄砲を隠し、ポケットに自決用の手榴弾を入れて
アメリカ軍斬り込みの準備に入ります。

そして夜遅く、米軍キャンプに手榴弾を無数に投げ込み
斬り込みを行います。
斬り込みに入り、武器庫から手榴弾を奪い取って引き下がる。
その繰り返しです。

しかし、このせいで落野中将が落命します。

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2018年5月 6日 (日)

大河ドラマ西郷どん・(17)西郷入水 ~斉興の厳命 正助の賭け~

阿部正弘が亡くなり、島津斉彬が亡くなり、
大老・井伊直弼の独裁になってしまった江戸幕府。
一橋慶喜に将軍を継承させようという動きに着目した井伊は
幕府に楯突いたとして弾圧を開始します。

西郷吉之助や月照も言うに及ばずですが
月照が追っ手から逃れることを諦めかけていた時、
吉之助と有村俊斎は幕府の追及が届きにくい薩摩に
月照を連れ帰ることにします。

折からの土砂降りのどさくさで
やっとの思いで薩摩に入国できた3人は真っ先に西郷家に向かい、
月照を着替えさせ、布団で休んでもらうことにします。

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2018年5月 5日 (土)

プレイバック山河燃ゆ・(34)東京大空襲

1945(昭和20)年3月9日。

サイパンから飛び立つB29長距離爆撃機が
東京の町に爆弾を無数に落とすシーンを
天羽賢治たちは複雑な表情で見ています。

アメリカ軍が焦土作戦に切り替えたことで
軍隊とは関わりない日本国民の被害が増える懸念がありますが

日系人の中にも、たとえ10万の日本人の犠牲があったとしても
戦争が早く終われば、100万の日本人の命を助けられるから
仕方がないことなんじゃないか、という声があって
賢治はひどくショックを受けます。

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2018年5月 4日 (金)

バス停について本気出して考えてみた(230)

終点停留所の旅“たそがれ”第197弾です。

今回はF岡県F岡市の
S原バス停をご紹介します。


Qi0740

電話ボックス。

ケータイやスマホが主流である今どきでは珍しい存在でしょうか。

テレホンカードなんて存在はもはや旧札並みの珍品となり、
硬貨使えますって言っても、それが10円か100円硬貨のどちらかで、
1円5円50円500円硬貨は使用できないし、
通話中にブザーが鳴ったらとか緊急の場合にはとか、
こと細かく説明しなければならない時代でしょうか。

ましてや黒電話と同じ、プッシュ式ではなくダイヤル式であれば
電話の掛け方さえもレクチャーしないといけないかもしれません。

ふと、この電話ボックスを目にした時
そういえば幼いころ、この折戸がバスみたいでおもしろくて
意味なく電話ボックスに入って
ひたすら扉を開閉していたことを思い出しました。

夜間は上部の照明が点灯するので、
明かりに集まる虫や、それを捕まえて食べるつもりのクモが
クモの巣をはったりと環境はいいとは言えませんでしたが、
格好の遊び道具であったことには間違いありません。

ともかく、夜間にも照明が点いているので
コンビニほどの防犯上の役割はないにせよ
あぁ、帰って来た、と思える明かりであることは間違いなさそうです。

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2018年5月 3日 (木)

vol.244・女優に見る休日の過ごし方

vol.244・女優に見る休日の過ごし方
(パーソナリティ:Kassy)

第244回放送です。

ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでございましょうか。
お休みのないワタクシから、皮肉の休日の過ごし方をご提案〜。
※公開が遅くなりましたことをおわび申し上げます。

今回のListening Pointは……
おしごとです


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2018年5月 2日 (水)

はぴはぴ

Happy Happy Birthday !!

りゅうポンさん

今日、5月2日は
“ヘビーコメンテーター”のりゅうポンさんの誕生日♪

てなわけで、Kassyから
奇跡の言葉をお一つ。

──────────

山から遠ざかれば、ますますその本当の姿
見ることができる。
友人にしてもこれと同じである。


(アンデルセンの言葉より)

──────────

おめでとうございまーす。

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2018年5月 1日 (火)

プレイバック山河燃ゆ・(33)誰が故郷を思わざる

1945(昭和20)年2月・ルソン島。

海岸から攻め寄せて来たアメリカ軍の攻撃に
日本軍は大打撃を食らいます。
日本軍にとって、次第に不利な戦況となりつつありますが
それでも祖国を守ろうと勇敢に戦い続けています。


アメリカ軍では、天羽賢治が大尉に呼び出されます。

語学兵の優秀さを認めつつも
投降を促すビラの効果についてかなり疑問に感じていて、
欧州ではビラ5,000枚に対し5万の敵兵が投降したというのに
リンガエンの日本兵に10万のビラをまいても投降者はゼロ。

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