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2018年6月20日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(237)

終点停留所の旅“たそがれ”第204弾です。

今回はF岡県F岡市の
N山バス停をご紹介します。


Qi0771Qi0772

N山。

位置的には南K武からM見ヶ丘団地を回ってK武営業所に
行くルートから見れば、奥というか裏手になりますが、
団地ができていない時代は、
南K武から坂道を登ったところにあります。

Qi0773

現在はバスが走っていないので、バス停もありませんし
そうだと言われなければココがバス転回場であることは
地元の方やバスファンの方以外には知られることもないわけですが、

ココにバスが来ていたと考えると、不思議な気持ちになります。
タイムスリップしてでも、バスが走っていた時代に戻って
ココまでバスに乗りたい衝動に駆られます。
(だから乗っとけとあれほど)

転回場の真横に家がある……いや、
“家の真横に転回場がある”環境というのは
どうなんでしょうね?

ある意味、時計代わりになっていたのでしょうかね。
あるいは、バス好き少年であるならば
ボーッとバスを眺めていたかもしれません。


Qi0774

この方角を真っすぐ見れば、F岡空港の方が見れます。
相当天気が良ければ、ですけど。

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