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Kassy号〜♪の車窓から 2011

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2018年9月 5日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(248)

終点停留所の旅“たそがれ”第215弾です。

今回はF岡県K賀市の
Mの里バス停をご紹介します。


Rg2702

Mの里。
T神ゆき[急行]が朝に3本、あとはK賀市内線が十数本。


Rg2705Rg2701

Kassyがバスセンター(現・バスターミナル)にいたころは、
T神とMの里を結ぶ[急行]はデータイムで1時間に1本ありました。

当時は03分、33分がJ由ヶ丘南三丁目ゆき、
13分、43分がA間営業所ゆき、23分がMの里ゆき、
53分がK陵台児童公園ゆきだったですかねぇ。
よーく覚えております。

それがいつしか一日1本に減便されてしばらく維持でしたが、
それがとりあえず3本にまで戻ってきました。


Rg2703Rg2704

こうしてみると、転回場の部類の中では比較的広い方ですね。
アスファルト舗装もキレイに整っているし、簡易トイレもあるし
設備もなかなかいい環境、いい状態です。


Rg2706

住宅街を通り抜けての終点は、住宅街や団地の入口から
最も遠いところにまで足を踏み入れるので、
終点停留所の周囲はそれこそ住宅しかないところが多いのですが、
コチラには、ほんのちょっと歩けばありがたいことにコンビニがあります。


Rg2715

そのコンビニがある交差点こそが、
「C鳥Pークタウン 北」です。


Rg2707

「C鳥Pークタウン」といえば……
そう、A間急行線の主要停留所でもある
「C鳥Pークタウン」バス停がある交差点でもあります。

Mの里発の急行は、Mの里を出発すると
Mの里4丁目、5丁目地区をグルリと周り、国道3号線をまたいでから
Mの里2丁目、3丁目地区をグルリと回り、国道3号線に入って
「C鳥Pークタウン」バス停からA間急行線のルートをたどります。

だから極端に言えば、Mの里内を回ってきたバスが
11分後に「C鳥Pークタウン」に来るので
仮にMの里で乗り遅れたとしても
「C鳥Pークタウン」まで徒歩移動で余裕で行けますし、

いるかどうかは分かりませんが、
どうしても“Mの里始発のバスに乗りたい!”という物好きな方がいらした場合、
A間急行線で「C鳥Pークタウン」まで乗って来ていただければ
Mの里まで数分の徒歩移動でバスに乗れるということです。


Rg2710Rg2711

ちなみに反対方向の上り方面を眺めると
次の信号のところにはイオンのF津店があるという便利さ。


Rg2714Rg2708

たまに見るコレ、何なんでしょう??


Rg2713Rg2712

あら。いつの間に。

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