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2018年9月19日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(250)

終点停留所の旅“たそがれ”第217弾です。

今回はF岡県M像市の
K泊バス停をご紹介します。


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織幡神社。


Rg2738Rg2737

その鳥居の真横に位置する「K泊」。


Rg2741

終点停留所でよく見られる、
「都心部始発点」→終点停留所(待機)→「都心部終着点」
という、ここで数分待機時間があって折返しがあるようなダイヤではなく

ここに到着したバスは回送バスとなり出て行き、
ここから出発するバスは回送バスとしてやってくるので、
バスでやってくるにはダイヤの研究がちと必要になります。

ま、もし「バスがない!!」となっても、
20分程度歩けば「K崎車庫」というバス停があって
そこからは比較的多くのバスが出発しているので
そこを利用するのもひとつの手です。

あ、コミュニティバスも乗り入れていましたな。


Rg2736Rg2742

なので、転回場はあっても
あくまで転回するためだけの転回場であって、
待機場の役割は、ほぼ……ほぼ……(笑)。

本数が少ないとはいえ、コミュニティバスは使うかもしれませんね。
ただし、大型バスではなく超小型なので、
転回にここまでのスペースがいるかどうかは別として。


Rg2739

目の前は海です。

地図で見ればよく分かるのですが、
半島? という感じで突き出ている場所にあるのです。
神社の向こう側が見えないのでそんな印象は持たないですが
向こう側は海水浴場みたいですよ。

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