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2018年11月30日 (金)

プレイバックいのち・(42)嫁のつとめ

岩田竜夫と征子の結婚式に、すでにその兆しがあった
姑・岩田テルの認知症(※放送では「老人性痴呆症」)が
思いのほか進行していたのです。

今までテルの世話をして来た娘の典子は
男の子を出産したばかりでテルの世話をできる状態になく
岩田未希はテルを東京に引き取ることにします。

テルを入院患者として引き取るのではなく
家族としてお世話をしていくと決めた以上、
岩田家の居住空間で過ごしてもらうのが最善ですが、

誰かがついていないと危険だ、ということで
未希は津軽出身でテルの顔なじみの看護師・絹子を
テルの世話役に任命しようとします。

オイルショックで物資がなく、人手も足りないときに
そんなことは事務局としては認められない、と
竜夫は怒って出て行ってしまいます。

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2018年11月29日 (木)

vol.259・待ち合わせ2特別編 (後編)

vol.259・待ち合わせ2特別編 (後編)
(パーソナリティ:Kassy)

第259回放送です。

ゲームの最後の最後に…トラブルメーカー健在です。
番組の途中には素敵なプレゼントのお知らせも!!
オーディオコメンタリーはコチラ→http://kassy4503505075642.up.seesaa.net/image/259comment.mp3

今回のListening Pointは……
やっちゃって


番組に関するご意見・ご感想は、
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2018年11月28日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(259-2)

終点停留所の旅“たそがれ”第226弾です。

今回も前回に引き続き、F岡県M像市の
O島観光バス Gランシマールのバスルートをご紹介します。


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ひたすら道を進み、山道も必死に登って下って行き着いた先。
ここはどこだいっ、と不安になって地図で確認してみると
島の北に向かわなければならないのに、思いきり西に向かっていました。

西の端の海です。

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2018年11月27日 (火)

プレイバックいのち・(41)津軽のおんな

昭和48(1973)年10月17日、岩田未希と剛造の長男・岩田竜夫と
高校入学の時から村中ハルが面倒を見て来た津田征子との
華燭の典がハルの経営する結婚式場で行われました。

東京オリンピック開催を契機に
高度成長を続けてきた昭和40年代の日本とともに
急成長した高原病院とハルの事業との
全盛期を象徴するような豪華な結婚式でした。

披露宴は滞り無く終わり、
竜夫と征子は人々の祝福を浴びて
沖縄へと新婚旅行へと旅立って行きます。

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2018年11月25日 (日)

大河ドラマ西郷どん・(44)士族たちの動乱 〜西郷の私学校〜

明治6(1873)年11月、東京〜鹿児島に戻ってきた西郷隆盛は
畑仕事をしたり犬を連れて狩りをしたりと、生き生きと暮らしています。

桐野利秋ら薩摩出身の者たちも、隆盛辞職に合わせて
自らも職を辞して鹿児島に戻ってきました。
隆盛を慕ってのことです。
みな、自分の辞職と引き換えに、隆盛に政府に戻って欲しいのです。

「帰れ。二度とこの家には来んな」
隆盛は利秋らを睨みつけます。

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2018年11月23日 (金)

プレイバックいのち・(40)愛の賛歌

昭和44(1969)年、岩田剛造の長女・典子が
信吉の次男・豊と結婚して岩田家を継ぎ、
昭和45(1970)年春、私立大学の経済学部を卒業した岩田竜夫は
自分の希望で、医療機器や薬品を製造販売する大手企業に就職。

昭和46(1971)年の春には、
母校で2年の研修を終えた津田征子も
高原病院の産婦人科へ
勤務医として就職することになりました。

高原病院の産婦人科医は、副院長の大場甚一郎がいますが、
人工流産を望む女性に対して、大場は征子に、
なるだけ多くの時間をかけて患者と話をすること、とアドバイス。
そうすれば3人に1人は産む決心をしてくれるのだそうです。

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2018年11月21日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(259-1)

終点停留所の旅“たそがれ”第226弾です。

今回はF岡県M像市の
O島観光バス Gランシマールのバスルートをご紹介します。


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訪問したのは、台風が過ぎ去ったばかりの9月のある平日。

離島なので、まずはO島へ渡ります。
出発はK湊港渡船ターミナルから。

乗る船の出航時間まで時間がかなりあったので、
フェリーの時刻表とバスの時刻表などいろいろにらめっこしていまして、

【K湊港11:15─旅客船「しおかぜ」→O島11:30】
 O島でレンタサイクルを借りられたら自転車でバスルートを往復
 自転車を借りられなかったらタクシーで砲台前バス停に移動したあと
 バスに乗ってターミナルに戻って来る
【O島13:00─フェリー「おおしま」→K湊港13:25】

で行って帰って来ようと計画します。

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2018年11月20日 (火)

プレイバックいのち・(39)花嫁衣装

岩田未希の新病院の建設は順調に進み
翌年(昭和40(1965)年)の秋、
内科・外科・産婦人科・整形外科・小児科を専門に
入院患者59名の収容能力を有する総合病院としてスタート。

莫大な借金を背負っての出発で
周囲の人たちは、未希の夢を無謀だと案じたものの
近代的な設備と、医師や従業員たちの誠実さが住民の信頼を得て
いつも患者は待合室にあふれ、入院ベッドは満床でした。

昭和44(1969)年、未希44歳。
院長として信望も集め、
脂の乗り切ったときを迎えていた未希だったのです。

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2018年11月18日 (日)

大河ドラマ西郷どん・(43)さらば、東京 〜盟友決裂 大久保の涙〜

10月14日、帰国した岩倉具視たちを交えた閣議が開かれます。
西郷隆盛は、自分が大使として朝鮮へ派遣されることに決まったと説明すると、
大久保利通が立ち上がり、隆盛を見据えて発言します。
「今一度考え直すべきだと。私は断固、承服しかねます」

前夜 岩倉と利通が綿密に打ち合わせして
隆盛を朝鮮に派遣させないために、シナリオを描いていたのです。
その“覆し”が始まったのです。

隆盛はそもそも、兵を引き連れずに一人で朝鮮に乗り込むつもりです。
誠心誠意尽くせば、相手も理解してくれる、と。
利通に言わせればそれが甘いわけで、
乗り込めば殺され、それが対蘭の火種となり得るのです。

利通は、朝鮮のことなどは捨て置いて
今は富国強兵を進めるべきだと主張します。

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2018年11月16日 (金)

プレイバックいのち・(38)女ふたり

戦後20年近く、それぞれ選んだ道は違っても
同じ時代の苦難をともにくぐり抜けて来た岩田未希と村中ハルは
今までただ夢中で築き上げて来たものから
またさらに大きく飛躍しようとしていました。

未希は人の命を預かる医者として
より完全な医療設備を持った総合病院への夢を、
そしてハルは結婚式場の経営に
新しい意欲を燃やしていました。

それは、未希にとってもハルにとっても
一世一代の大きな賭けでした。

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2018年11月15日 (木)

vol.258・待ち合わせ2特別編 (前編)

vol.258・待ち合わせ2特別編 (前編)
(パーソナリティ:Kassy)

第258回放送です。

早くゲームが終わり、再スタートを提案したKassy。
そしてプレイヤーによる審判が下される!!
オーディオコメンタリーはコチラ→http://kassy4503505075642.up.seesaa.net/image/258comment.mp3

今回のListening Pointは……
いた


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2018年11月14日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(258)

終点停留所の旅“たそがれ”第225弾です。

今回はF岡県F津市の
K陽台六丁目バス停をご紹介します。


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K陽台六丁目。

始発バス停も終点バス停も設置されている
当たり前と言えば当たり前の、だけどやっぱり親切丁寧なバス停です。

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2018年11月13日 (火)

プレイバックいのち・(37)女のしあわせ

姑のテルと夫の剛造の理解で
東京の病院を続けることになった岩田未希は
新たな意欲を燃やして再出発をしました。

しかし新興住宅地を控え、車時代を迎えて交通事故も多く
高原医院は急増する患者に充分な対処もできず
半年も経たないうちに、未希はもっと完全な医療体制を持った
施設を作りたいと密かな夢を抱くようになっていました。

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2018年11月11日 (日)

大河ドラマ西郷どん・(42)両雄激突 〜譲れぬ理想 深まる溝〜

外国への留学を決めた西郷菊次郎は
父・西郷隆盛とともに東京に向かいます。

 

隆盛と熊吉が住む長屋に身を寄せつつ、
同じく留学する予定の
市来宗介(いとこ=隆盛の妹・市来 琴の子)に
英会話を習っています。

 

そして横浜からアメリカへ出発していきます。

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2018年11月 9日 (金)

プレイバックいのち・(36)光さす道

高原医院に、大場甚一郎という初老の男が診察に現れます。

受付から診察まで時間がかかりすぎるとクレームを入れて
岩田未希に、患者の身になって詳しく病状を聞いているので
待つのがイヤならよその病院へ、とジャブを入れられます。

それに苦笑しつつ、血圧が高いから降圧剤を、と大場は要求。
血圧を測定してみると、130-90という数値が……。
大場の申告によれば150-100というので
大場は真っ先に血圧計の正確さを疑ってかかります。

そんな時、急患が運ばれてきました。
妊娠しているらしいその女性の苦しみ方を見て
未希は子宮外妊娠の疑いを持ちます。

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2018年11月 7日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(257)

終点停留所の旅“たそがれ”第224弾です。

今回はF岡県M像市の
M像Uリックスバス停をご紹介します。


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歴史ある路線が廃止となったものの、
比較的短期間で路線復活となったM像Uリックス。

まるで懐かしい友だちに再会するかのような復活劇でした。

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2018年11月 6日 (火)

プレイバックいのち・(35)さらば津軽よ

昭和36(1961)年の11月から東京近郊に開院した岩田未希は
目的を果たして津軽へ帰る日を迎えていました。
しかし未希は、1年にわたり地域に根を下ろした医者としての
責任を思うとどうしても高原医院を閉める気にはなれず。

このまま東京で仕事を続けることを
岩田剛造やテルに理解してもらおうと津軽へ帰ります。
主婦の座を捨ててまで医者としての道を選ぼうとする
未希の無謀さを案じるハルとの2人旅でした。

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2018年11月 4日 (日)

大河ドラマ西郷どん・(41)新しき国へ 〜留守政府 西郷の挑戦〜

夜も更け、静かな鹿児島に、突如響いた破裂音。

誰もが大砲だと慌てて外に出てみれば
大空に大輪の花を咲かせる、花火でした。

有能に育てて来た大久保利通らの新政府が
国父・島津久光から薩摩藩と人民を奪い取った「廃藩置県」への
真っ向からの抵抗を表したものでした。

久光は酒に乱れて、気が済むまで上げつづけよ! と叫びますが
民衆は、そんな政治的な変革が行われていたなんて知るはずもなく
打ち上がった季節外れの花火を見上げて愛でるだけでした。

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2018年11月 2日 (金)

プレイバックいのち・(34)いとしき妻

昭和36(1961)年11月、東京の郊外に開院した岩田未希は
周辺に開業医がまだ少なかったこともあり
未希の誠実な診療に信用がついて多忙な毎日を送り、
半年後には地域に根付いた開業医に成長していました。

世話になった主人の葬式に参列するために東京に出てきた岩田剛造は
ついでに病院を訪ねて来て未希と対面しますが、
手術が2件立て込んでいて、なかなか会話の時間すら取れません。

夜遅く、ようやく手術が終わり
未希は剛造をすき焼きでもてなします。
そんな時にも往診依頼です。
胃が悪かった患者が吐血したそうです。

オラの心配はせねで、存分なことをして差し上げるンだ──。
今夜のうちに帰るという剛造を、せめて上野駅まで送るんだと
自分が戻るまできっと待ってて、と未希は約束しますが、
未希が戻ってきたときには、剛造は病院を発った後でした。

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2018年11月 1日 (木)

vol.257・待ち合わせ2 (後編)

vol.257・待ち合わせ2 (後編)
(パーソナリティ:Kassy)

第257回放送です。

プレイヤー、いくつかのニアミスを経て、
ついに、ついに…!!
オーディオコメンタリーはコチラ→http://kassy4503505075642.up.seesaa.net/image/257comment.mp3

今回のListening Pointは……
いるかな


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