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2018年12月30日 (日)

大河ドラマ西郷どん・(48-2)総集編第二章「再生」

大河ドラマ西郷どん・(13)変わらない友 〜西郷の帰郷〜 篤姫(北川景子)の輿入れを果たした吉之助(鈴木亮平)は3年ぶりに帰郷する。西郷家はさらに貧困を極めていたが、家族や正助(瑛太)たちは再会を喜び質問攻めにする。けれど斉彬(渡辺謙)の密命を担う吉之助は話せないことばかり。友との間に埋まらぬ溝が出来てしまう。そんなとき老中・阿部正弘(藤木直人)が急死。斉彬の構想は揺らぎ、江戸に戻ることになった吉之助は正助も薩摩から連れ出そうとするが、正助は激怒する。

大河ドラマ西郷どん・(14)慶喜の本気 〜井伊の刺客! 左内西郷窮地に〜 アメリカ総領事ハリスが将軍家定(又吉直樹)に謁見するが、幕府は対応策がなく混迷を極めていた。江戸に戻った吉之助(鈴木亮平)は橋本左内(風間俊介)とともに一橋慶喜(松田翔太)将軍擁立運動を進めるが、慶喜は将軍になることを固辞。大奥では篤姫の嫁入りに一橋派の策謀があったことを知った本寿院(泉ピン子)は大激怒。吉之助と左内は八方塞がりとなる。さらに井伊直弼(佐野史郎)が放った刺客が慶喜に迫っていた。

 

大河ドラマ西郷どん・(15)殿の死 〜斉彬の上洛軍 井伊独裁を阻止せよ〜 篤姫(北川景子)と将軍家定(又吉直樹)は仲睦まじい日々を過ごしていたが、突然家定が病に倒れる。それに乗じ井伊直弼(佐野史郎)が大老職に就き、次期将軍は紀州の慶福と決まる。吉之助(鈴木亮平)は急ぎ薩摩に戻り、斉彬(渡辺謙)に報告するが、斉彬は万策尽きたこと告げ吉之助を役目から解いてしまう。落胆するばかりの吉之助に正助(瑛太)は激怒。やがて斉彬は薩摩軍を率いて京を目指す上洛計画を始動する。

 

大河ドラマ西郷どん・(16)斉彬の遺言 〜師の志を継ぐ西郷に迫る大獄〜 斉彬(渡辺謙)が突然、病で世を去る。そのことを京で知った吉之助(鈴木亮平)は悲しみを押し殺し、月照(尾上菊之助)とともに、なんとか斉彬の志を引き継ごうとする。吉之助は近衛家を通じ朝廷に働きかけ水戸藩を動かそうとするが、その動きを知った井伊直弼(佐野史郎)は、幕府に刃向かう者たちを一気に粛清しようと、吉之助や月照、そして橋本左内(風間俊介)に追っ手を放つ。世に言う安政の大獄の始まりである。

 

大河ドラマ西郷どん・(17)西郷入水 ~斉興の厳命 正助の賭け~ 幕府の追っ手から逃れ、吉之助(鈴木亮平)と月照(尾上菊之助)は薩摩に入り、身を隠した。しかし、斉彬(渡辺謙)亡き後、再び権力を握った斉彬の父・斉興(鹿賀丈史)は幕府に刃向かうなど言語道断とし、吉之助と月照を日向に追放する処分を下す。それは、実質的に処刑を意味していた。大久保正助(瑛太)は吉之助の命を救うために斉興に直訴し、ある取り引きを申し入れる。

 

大河ドラマ西郷どん・(18)流人菊池源吾 ~未知なる南の島へ~ 冬の錦江湾に身を投げた吉之助(鈴木亮平)は奇跡的に生き返るが、藩命により菊池源吾という名でひそかに奄美大島に流される。龍家の当主・龍佐民(柄本明)の世話になるが、吉之助の気持ちはささくれ、島人たちを容易に近づけない。しかし、島人たちは驚くほど貧しい暮らしをしていた。島人たちが薩摩の過酷な支配により黒糖作りを強いられていることを、吉之助は島の娘・とぅま(二階堂ふみ)から教えられる。

 

大河ドラマ西郷どん・(19)愛加那 〜薩摩の圧政から島人を救え! 恋に落ちた西郷〜 とぅま(二階堂ふみ)は、ユタ(秋山菜津子)から告げられた「海の向こうから来る夫」が、菊池源吾と名乗る薩摩からの流人(鈴木亮平)だと分かり、心を揺さぶられていた。そんなとき、砂糖隠しの嫌疑で、龍佐民(柄本明)が代官所に捕縛される。とぅまは激怒し島人たちと代官所に押しかけるが、そこに吉之助が現れる。とぅまは「薩摩の人間は信じない!」と言い放つが、吉之助は予期せぬ行動に出る。

 

大河ドラマ西郷どん・(20)正助の黒い石 〜薩摩動かす大久保の野心・桜田門外の変〜 吉之助(鈴木亮平)は愛加那(二階堂ふみ)と島で生きていくことを決意する一方で、薩摩では島津斉興(鹿賀丈史)が亡くなり、久光(青木崇高)は国父として藩の権力を握ることになる。正助(瑛太)は久光に急接近し、少しずつ久光の信頼を得ていく。しかし、有馬新七(増田修一朗)ら精忠組の過激派は、正助のやり方が気に入らず、対立を深めていた。そんなとき、井伊直弼(佐野史郎)が桜田門外で命を落とす。

 

大河ドラマ西郷どん・(21)別れの唄 〜使命か? 愛か? 揺れる西郷・愛加那の覚悟〜 奄美大島に来て2年。吉之助(鈴木亮平)と愛加那(二階堂ふみ)の間に男子が生まれる。吉之助は菊太郎と名づけようとするが、龍佐民(柄本明)は、いつか薩摩に戻る吉之助の子供は菊次郎とすべきと説得する。その頃、薩摩の国父・島津久光(青木崇高)のもとで頭角を現した大久保一蔵(瑛太)の尽力により、吉之助に召還命令が下る。愛加那に別れを切り出せない吉之助。一方、愛加那はもう一人子を授かっていることを知る。

 

 

原作:林 真理子
脚本:中園 ミホ
脚本協力:小林 ミカ・三谷 昌登
音楽:富貴 晴美
タイトル映像・題字:L.S.W.F
語り:西田 敏行
──────────
[出演]
鈴木 亮平 (西郷吉之助)
瑛太 (大久保一蔵)
二階堂 ふみ (愛加那)
風間 俊介 (橋本左内)
桜庭 ななみ (市来 琴)
北村 有起哉 (大山格之助)
高橋 光臣 (海江田武次(有村俊斎))
渡部 豪太 (西郷吉二郎)
堀井 新太 (村田新八)
神保 悟志 (長野主膳)
徳井 優 (山田為久)

 

町田 啓太 (小松帯刀)
塚地 武雅 (熊吉)
水野 久美 (西郷きみ)
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北川 景子 (天樟院篤姫)
松田 翔太 (一橋慶喜)
高梨 臨 (ふき(およし))
又吉 直樹 (徳川家定)
近藤 春菜 (虎)
津田 寛治 (松平慶永)
藤 真利子 (大久保 福)
戸田 菜穂 (喜久)
国広 富之 (近衛忠煕)
美村 里江 (大久保満寿)
高橋 努 (富堅)
谷田 歩 (木場伝内)
近藤 芳正 (田中雄之助)
青木 崇高 (島津久光)
小柳 ルミ子 (由羅)
藤木 直人 (阿部正弘(回想))
──────────
鹿賀 丈史 (島津斉興)
泉 ピン子 (本寿院)
平田 満 (大久保次右衛門)
南野 陽子 (幾島)
尾上 菊之助 (月照)
秋山 菜津子 (ユタ)
木内 みどり (石千代金)
佐野 史郎 (井伊直弼)
伊武 雅刀 (徳川斉昭)
柄本 明 (龍 佐民)
渡辺 謙 (島津斉彬)
──────────
制作統括:櫻井 賢・櫻井 壮一
プロデューサー:小西 千栄子・藤原 敬久
演出:野田 雄介・盆子原 誠・岡田 健
   津田 温子・石塚 嘉

 

 

本文のストーリーは、NHK公式ホームページ『西郷どん』の
あらすじ欄よりそのまま引用しました。
なお、出演者名(敬称略)は総集編の出演ではなく、
該当期間の本編に出演し、ピンクレジットで紹介された方を
順不同で並べ替えたものです。

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