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2018年12月30日 (日)

大河ドラマ西郷どん・(48-4)総集編第四章「天命」

大河ドラマ西郷どん・(39)父、西郷隆盛 〜菊次郎 憧れと失望〜 明治2年、隠居し薩摩で穏やかな日々を過ごしていた西郷隆盛(鈴木亮平)は、奄美大島から9歳になる息子・菊次郎(城桧吏)を薩摩に引き取る。しかし、菊次郎は継母となった糸(黒木華)とその息子・寅太郎にも遠慮し心を開かない。一方、明治新政府は版籍奉還など急激な改革を進め、不平士族や農民たちの反乱が各地で起こっていた。そんな時、大久保利通(瑛太)は従道(錦戸亮)に、隆盛を上京させるよう説得させる。

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大河ドラマ西郷どん・(48-3)総集編第三章「革命」

大河ドラマ西郷どん・(22)偉大な兄 地ごろな弟 〜弟は寺田屋へ!? 国父激怒〜 3年ぶりに薩摩に戻った吉之助(鈴木亮平)は国父・島津久光(青木崇高)と対面するが上洛(じょうらく)計画は無謀であると批判し、地ごろ(田舎者)扱いされた久光は激怒する。一方、有馬新七(増田修一朗)たちが京で他藩の浪士たちと倒幕の狼煙(のろし)をあげようとしていた。吉之助は久光の上洛軍を下関で迎える役目を与えられていたが、その命を破り急ぎ京へ向かう。京には有馬の影響を受け血気にはやる弟の信吾(錦戸亮)がいた。

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大河ドラマ西郷どん・(48-2)総集編第二章「再生」

大河ドラマ西郷どん・(13)変わらない友 〜西郷の帰郷〜 篤姫(北川景子)の輿入れを果たした吉之助(鈴木亮平)は3年ぶりに帰郷する。西郷家はさらに貧困を極めていたが、家族や正助(瑛太)たちは再会を喜び質問攻めにする。けれど斉彬(渡辺謙)の密命を担う吉之助は話せないことばかり。友との間に埋まらぬ溝が出来てしまう。そんなとき老中・阿部正弘(藤木直人)が急死。斉彬の構想は揺らぎ、江戸に戻ることになった吉之助は正助も薩摩から連れ出そうとするが、正助は激怒する。

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大河ドラマ西郷どん・(48-1)総集編第一章「薩摩」 〜薩摩の下級武士の家に生まれた熱血漢西郷吉之助が激動の幕末から明治を駆け抜ける波乱の生涯、本日一挙放送〜

大河ドラマ西郷どん・[新] (01)薩摩のやっせんぼ 〜初回拡大60分! 薩摩から激動の生涯が始まる!〜 天保11年(1840年)、薩摩の国。西郷小吉(渡邉蒼)は、大久保正助(石川樹)など町内の仲間たちと学問や剣術を切磋琢磨する日々を過ごしていた。「妙円寺詣り」という藩最大の行事で、小吉たちは一番乗りで寺に到着し、褒美をもらう。そこで薩摩藩の世継ぎである島津斉彬(渡辺謙)と運命的な出会いをする。しかし、小吉は恨みを持った他の町の少年から刀で肩口を切られ、二度と剣が振れなくなってしまう。

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2018年12月28日 (金)

プレイバックいのち・(50)いのちふたたび [終]

岩田剛造の死から1ヶ月あまりが過ぎ、
四十九日の法要が近づいていました。

しかし剛造の葬儀以来固く閉ざされた未希の心は
工藤清吉やイネの心遣いや中川邦之の思いやりも届かず
ますます暗く落ち込んでいくようでした。

仕事の合間を見て、八木金太が高原家に見舞いに来ますが
金太の顔を見れば、病気に気づいてあげられずに死なせてしまった
村中ハルのことを思い出してしまうかもしれないので
イネも金太を未希に会わせるのをためらってしまいます。

岩田家に行って来る、という中川佐智に、イネは
岩田典子の仕打ちを考えたら、
未希は岩田から縁を切られたと思うのは道理でありまして
岩田がそうしたいというならそうするしかないと
こちらから頭を下げるような真似はさせたくないようです。

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2018年12月27日 (木)

vol.261・乾杯!

vol.261・乾杯!
(パーソナリティ:Kassy)

261回放送です。

毎度毎度、一年の締めくくりは“呑み”です。
収録の関係上、いつもは家で呑みながら録るのですが、
今回は記念号の意味合いもあって外に飛び出してみました!


今回のListening Pointは……
芋のロックで


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2018年12月26日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(263)

終点停留所の旅“たそがれ”第230弾です。

今回はF岡県F岡市H区の
ジェイR K州バスのK田団地バス停をご紹介します。


Rj1739

K田団地。

時刻表を見てみると
上りは平日早朝のみ、下りは平日夕方前のみという
悲観的ダイヤではあるのですが、

盲腸線であるK田団地に立ち寄らないというだけで
団地を出て県道の方に歩けばバスは何往復もしているわけで
それ以外の時間帯はそちらをご利用くださいね、
ということなのでしょう。

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2018年12月25日 (火)

プレイバックいのち・(49)永遠(とわ)のわかれ

東京の高原病院で
竜夫による医療保険請求の杜撰さが問題となっていて
病院経営の危機を知った未希がショックに
打ちのめされていたまさにその時、

津軽の中川邦之から、東京の岩田未希に
岩田剛造が倒れたとの知らせが入ります。
剛造が農業賞を受賞し、家族で祝ってから
まだ1週間も経っていませんでした。

邦之の初診では、脳出血らしいというのですが、
弘前の津軽中央病院に運んで、
検査はこれからというところです。

時間を確認して、翌朝の飛行機に乗るよりは
今晩の夜行列車に乗った方が
まだ早く津軽に戻れるということで、
未希は津軽へ急行します。

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2018年12月21日 (金)

プレイバックいのち・(48)帰りなん、いざ

昭和59(1984)年の秋、2年近くの闘病も虚しく
村中ハルは大好きな津軽で59年の生涯を閉じました。

ハルの死が岩田未希に与えたショックは大きく、
残りの人生を津軽に帰って
岩田剛造とともに生きたいと決めたのも
ハルの死が契機になったわけです。

それは、90歳近くにもなってなお高原家を守り続けている
工藤清吉・イネ夫妻への務めでもあると考えていたのです。

ハルの納骨が済むと、昭和60(1985)年が明けました。
いったん津軽へ帰って剛造と暮らすための家を建てる段取りをし、
その完成を目処に東京を引き払うことにして
すぐさま東京に戻る未希です。

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2018年12月19日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(262)

終点停留所の旅“たそがれ”第229弾です。

今回はF岡県H山町の
I野バス停をご紹介します。


Rj1726Rj1730

I野では大きな鳥居がお出迎え。

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2018年12月18日 (火)

プレイバックいのち・(47)さらば友よ

村中ハルが開腹手術を受けてから1年半が経った
昭和59(1984)年の秋、手遅れと言われながら
よくがんとの闘いに耐えてきたハルでしたが、
ハル自身、死期が近いのを知る日が来ていました。

医師になって30年余り、多くの患者の死を診てきた
岩田未希でしたが、ハルの場合は特別の思いでした。
医師として親友として、どうしたらハルに
安らかな死を迎えさせてやることができるか──。

動けるうちに津軽に行って、津軽で死にたい。
そう望むハルに、未希は頷き、同意します。

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2018年12月16日 (日)

大河ドラマ西郷どん・(47)敬天愛人 [終] 〜60分拡大版 ついに完結! 西郷大久保の最期〜

今日は『西郷どん』最終回!
なので、『その時歴史が動いた』風にお届けします(^ ^)

 


 

人間のドラマ。
それを人は歴史と呼びます。

 

決断の時、
決行の時、

 

人は何を考え、
どのようにして動いたか。

 

その歴史の決定的瞬間を取り上げます。

 

 

そしてみなさん、いよいよ「その時」がやってまいります。

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2018年12月14日 (金)

プレイバックいのち・(46)ガン告知

昭和58(1983)年の春、高原病院に人間ドックが新設され
村中ハルが新設前の患者として受診することになりますが
思いがけずハルの卵巣腫瘍が発見されます。
卵巣のがんでした。

ハルには子宮筋腫ということにして
高原病院で開腹手術が行われますが、
すでにがん細胞は腹膜に転移していて
手の施しようのない状態でした。

終戦後40年近く、姉妹以上の友情で結ばれてきた
ハルの病状に、岩田未希は
医師として友人としてこれからどうしたらいいのか
ただ呆然とするだけでした。

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2018年12月13日 (木)

vol.260・恥ずかしい…。

vol.260・恥ずかしい…。
(パーソナリティ:Kassy)

第260回放送です。

みなさん一度は経験したことのある恥ずかしい体験。
それをみんなでカミングアウトしてもらおうっちゅう趣向です。
あ、“欅坂46”をタスキザカと読んでしまいました。コホン


今回のListening Pointは……
けやき


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2018年12月12日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(261)

終点停留所の旅“たそがれ”第228弾です。

今回はF岡県S宮町の
S屋バス停をご紹介します。


Rj1717

県道35号線。

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2018年12月11日 (火)

プレイバックいのち・(45)新しき家族

高原病院は、若い岩田竜夫が事務長になったのを契機に
新しい時代を乗り切るための新しい経営に切り替えられ
竜夫はその手腕を発揮し始めていました。

しかし何よりも大きな出来事は、妻・征子の懐妊でした。
竜夫と征子の間に子どもができたことは、夫婦の危機を救い
何とか岩田家の平和は保たれて
いつしか7年の歳月が流れていました。

みんなの祝福を受けて生まれ、
「真希」と名付けられた征子のひとり娘も6歳になり
おばあちゃんになった岩田未希の愛情を一身に受けて
すくすくと育っていました。

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2018年12月 9日 (日)

大河ドラマ西郷どん・(46)西南戦争 〜涙の田原坂 延岡の決意〜

「政のあり方を問いただす。みんなで薩摩に帰ってくっとじゃ」
西郷隆盛は、士族の窮状を政府に訴えるため
士族13,000を引き連れて一路東京を目指します。

木戸孝允は、周辺が暴発しただけではないかと疑い
まずは隆盛が先頭に立っているのかいないのか
それを確かめるべきだと主張しますが、

兄が立ったのは間違いありません、と
冷静に西郷従道が答えますが、
「何故兄が立ったのか、理由が分かりません」とつけ加えると
みな一様にショックを隠しきれない様子です。

岩倉具視に、三条実美に
どないするんや!? とせっつかれた大久保利通は、表情を変えず
天皇に申し出て西郷討伐の詔を出してもらうと呟きます。

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2018年12月 7日 (金)

プレイバックいのち・(44)あしたこそ

昭和51(1976)年2月、
岩田未希の姑・テルが79歳の生涯を閉じました。

晩年を、認知症(※放送では「老人性痴呆症」)に冒された
テルの面倒を見た未希は、
再び莫大な借金をして老人病棟の建設に踏み切りましたが、
その完成を目前にしての、未希には心残りのテルの死でした。

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2018年12月 5日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(260)

終点停留所の旅“たそがれ”第227弾です。

今回はF岡県K賀市の
旧K滝バス停をご紹介します。


Rj1701

この周辺の簡易地図です。

左下の、K野公民館のところに“バス停”と記載があると思いますが
そこが現在の「Kもの」バス停。
かつてはN鉄バスの車庫? がありましたが、
現在は建物も取り壊され、待機スペースがあるのみ。

そこからバス停2つ分進んだところ(現在地のところ)に
K滝バス停がありました。

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2018年12月 4日 (火)

プレイバックいのち・(43)望郷

岩田未希は、認知症(※放送では「老人性痴呆症」)の
岩田テルを介護してみて、家族の大変さが骨身に沁みて分かり
認知症患者のための病棟を建てたいと思うようになっていました。

就職浪人中の浜村直彦と、岩田竜夫との間で
高原病院に心臓外科親切と直彦を迎え入れる段取りの話が
かなり進んではいたのですが、認知症患者のための病棟の話で
直彦の受け入れ話が一旦は立ち消えに。

……なりそうだったのですが、
まずは循環器の勤務医として直彦を迎え入れ
直彦には働いてもらいながら、心臓外科新設に向けて
準備をする、という形で一旦の決着を見ます。

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2018年12月 2日 (日)

大河ドラマ西郷どん・(45)西郷立つ 〜政府の密偵 士族の叫び〜

明治8(1875)年、
西郷隆盛が荒れる士族たちのために私学校を作って1年、
学校の門を叩く士族たちは後を絶たず、
生徒数は2,000人を超え、さらに増え続けています。

 

ただ、最近の新聞は隆盛を担ぎ上げ
不平不満を抱く士族たちを煽っているように思えて仕方ありません。
内務卿の大久保利通は、士族たちの反乱を芽から摘み取るために
新しい方策を考えなければならないと頭を抱えます。

 

川路利良は、いかなる手も打てるように、元薩摩藩士の中原尚雄を
密偵として鹿児島の私学校に放って逐一報告をさせています。
「私学校から目を離すな」
利通は川路を見据えます。

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