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2018年12月30日 (日)

大河ドラマ西郷どん・(48-1)総集編第一章「薩摩」 〜〜

大河ドラマ西郷どん・[新] (01)薩摩のやっせんぼ 〜初回拡大60分! 薩摩から激動の生涯が始まる!〜
天保11年(1840年)、薩摩の国。西郷小吉(渡邉蒼)は、大久保正助(石川樹)など町内の仲間たちと学問や剣術を切磋琢磨する日々を過ごしていた。「妙円寺詣り」という藩最大の行事で、小吉たちは一番乗りで寺に到着し、褒美をもらう。そこで薩摩藩の世継ぎである島津斉彬(渡辺謙)と運命的な出会いをする。しかし、小吉は恨みを持った他の町の少年から刀で肩口を切られ、二度と剣が振れなくなってしまう。

大河ドラマ西郷どん・(02)立派なお侍 ~失敗だらけの青春奮闘記!~
西郷は、元服して吉之助(鈴木亮平)と名乗り、年貢の徴収を行う役人の補佐役をつとめていた。そこで年貢が払えず、借金取りに娘を売られそうになっている百姓・平六(鈴木拓)と出会う。吉之助は斉彬(渡辺謙)が藩主になれば、藩の悪しき農政の仕組みを変えてくれると願うが、斉彬の父・斉興(鹿賀丈史)とその側室・由羅(小柳ルミ子)が実権を握っていた。役人たちに怒り心頭の吉之助は、斉興の家老・調所広郷(竜
雷太)に直訴しに行くが…。

大河ドラマ西郷どん・(03)子どもは国の宝 〜西郷家の大借金〜
大家族の西郷家に四男が生まれ暮らしはますます苦しくなり、吉之助(鈴木亮平)は父・吉兵衛(風間杜夫)と商家から大借金をする。そんなとき、武士の身分にありながら、貧しさのため土地を捨て一家で夜逃げする少年に出会う。
一方、斉彬(渡辺謙)は意を決し、父・斉輿(鹿賀丈史)を隠居に追い込もうとするが、斉輿と由羅(小柳ルミ子)は大逆襲に転じる。

大河ドラマ西郷どん・(04)新しき藩主 〜赤山切腹! 別れの相撲〜
斉彬(渡辺謙)を藩主に担ごうとする人たちを、斉彬の父・斉興(鹿賀丈史)が一気に粛清する「お由羅騒動」が起こり、吉之助(鈴木亮平)が先生と慕う赤山(沢村一樹)に切腹の沙汰が下る。さらに、処罰は大久保家にもおよび、大久保正助(瑛太)の父・次右衛門(平田満)は島流しとなり、正助も謹慎処分を受ける。赤山の介錯は吉之助の父・吉兵衛(風間杜夫)が行うこととなり、吉之助は、赤山の無念の最期に立ち会うことに。

大河ドラマ西郷どん・(05)相撲じゃ! 相撲じゃ! 〜波乱の御前相撲〜
藩主に就任した斉彬(渡辺謙)は、父・斉興(鹿賀丈史)派の重鎮たちを罰せず重用すると宣言。父が流罪で未だ謹慎中の大久保正助(瑛太)は、斉彬のやり方に憤る。正助のため西郷吉之助(鈴木亮平)は、藩主と会える御前相撲で勝ち上がり殿の真意を問いただすと息巻く。 さらに、岩山糸(黒木華)に縁談話があり、相手は相撲大会にも出場する上級藩士・海老原重勝(蕨野友也)だと言う。糸に恋焦がれる正助の無念を晴らすため、吉之助は絶対負けられない試合に臨む。島津家の姫・於一(北川景子)が見守る中で、相撲大会に大波乱が巻き起こる。

大河ドラマ西郷どん・(06)謎の漂流者 〜好きと思う心〜
藩主・斉彬(渡辺謙)を相撲で投げ飛ばした、西郷吉之助(鈴木亮平)は牢屋(ろうや)に入れられるが、そこには衰弱した謎の漂流者(劇団ひとり)がいた。男は吉之助を警戒し何を聞いても口を閉ざすが、男を襲う刺客が現れ、吉之助は間一髪で男を助け牢から逃亡し、西郷家にかくまうことになる。一方、吉之助への思いを抱いたまま嫁入りの日が迫る糸(黒木華)は、厳格な父に外出を禁じられていた。そんな糸を連れ出した正助(瑛太)は、漂流者から聞いたメリケンの話を聞かせ、好きな人に愛を伝えること、それがラブだと語る。

大河ドラマ西郷どん・(07)背中の母 〜無愛想な嫁 母の願い〜
祖父・龍右衛門(大村崑)が亡くなる。母・満佐(松坂慶子)は、吉之助(鈴木亮平)の嫁取りをせかすが、斉彬(渡辺謙)に伴い江戸に行きたい吉之助は結婚を拒む。だが吉之助は、父・吉兵衛(風間杜夫)から母が死病を患っていると聞かされる。母のために何ができるのか。心痛める吉之助は、伊集院家より須賀(橋本愛)を嫁にもらうが、須賀は不器用で無愛想な嫁だった。そんな中、大山(北村有起哉)と俊斎(高橋光臣)の「江戸行き」が決まり、吉之助は人選から落ちたことが分かる。

大河ドラマ西郷どん・(08)不吉な嫁 〜黒船来る・友は激怒で嫁逃げる〜
須賀(橋本愛)が嫁入りした年は、西郷家に不幸が重なり、吉之助(鈴木亮平)にとって最も悲しい一年となる。暮らしはますます厳しくなり、須賀は隣人から“不吉な嫁”と罵られる。そんな時、ペリーの黒船が現れ、薩摩に戻っていた斉彬(渡辺謙)は江戸へ急ぎ戻ることとなり、そのお供に吉之助が選ばれる。家族は歓喜し吉之助も喜び勇むが、唯一須賀は猛反対する。旅費や江戸での生活費は全て自己負担であり、30両もの支度金を西郷家は用意できない、と。

大河ドラマ西郷どん・(09)江戸のヒー様 〜お庭方拝命〜
吉之助(鈴木亮平)は藩主・斉彬(渡辺謙)とともに江戸の薩摩藩邸に到着。再会した仲間と品川宿の磯田屋に行き、ふき(高梨臨)と再会する。ふきはかつて吉之助と出会い、紆余曲折(うよきょくせつ)の末に江戸に流れてきた薩摩の貧しい百姓の娘だった。そのふきをひいきにしているのは、周囲から「ヒー様」と呼ばれる町人風の謎の男(松田翔太)だった。そして吉之助は、斉彬のお庭方を命じられる。

大河ドラマ西郷どん・(10)篤姫はどこへ 〜二人だけの秘め事〜
斉彬(渡辺謙)の「密偵」となった吉之助(鈴木亮平)はヒー様(松田翔太)の正体を確かめるために磯田屋に行くが、そこで福井から来た謎の蘭方医(風間俊介)と出会う。そんなとき、篤姫(北川景子)が薩摩藩邸から失踪。吉之助は秘密裏に篤姫を連れ戻すが、斉彬は「篤姫は将軍家に輿(こし)入れをする」と言い渡し、教育係の幾島(南野陽子)が現れる。

大河ドラマ西郷どん・(11)斉彬暗殺 〜西郷! 時はない〜
篤姫(北川景子)を将軍家に嫁がせ、一橋慶喜(松田翔太)を将軍に擁立しようとする斉彬(渡辺謙)に彦根藩主・井伊直弼(佐野史郎)は嫌悪感をあらわにする。そんなとき斉彬の世継ぎである虎寿丸が突然亡くなり、さらに斉彬まで病に倒れる。吉之助(鈴木亮平)は、その陰に由羅(小柳ルミ子)と斉興(鹿賀丈史)の存在を疑い探索を始める。

大河ドラマ西郷どん・(12)運の強き姫君 〜私を連れて逃げて〜
篤姫(北川景子)は江戸に来て2年たつが、未だ将軍家への輿(こし)入れが決まらない。吉之助(鈴木亮平)は幾島(南野陽子)と他の藩や大奥へ働きかけ、本寿院(泉ピン子)との接触に成功。ようやく婚儀が正式に決まる。しかし将軍・家定(又吉直樹)との間に子は授からぬ事を知った吉之助は、篤姫が背負う悲しき宿命に心を痛める。そんな夜、篤姫は吉之助にだけ秘めた胸の内を吐露することに…。


原作:林 真理子
脚本:中園 ミホ
脚本協力:小林 ミカ・三谷 昌登
音楽:富貴 晴美
タイトル映像・題字:L.S.W.F
語り:西田 敏行
──────────
[出演]
鈴木 亮平 (西郷隆盛)
瑛太 (大久保正助)
黒木 華 (岩山 糸)
風間 俊介 (橋本左内)
錦戸 亮 (西郷従道)
橋本 愛 (須賀)
桜庭 ななみ (西郷 琴)
北村 有起哉 (大山格之助)
高橋 光臣 (有村俊斎)
渡部 豪太 (西郷吉二郎)
堀井 新太 (村田新八)

塚地 武雅 (熊吉)
水野 久美 (西郷きみ)
大村 崑 (西郷龍右衛門)
──────────
北川 景子 (於一)
松田 翔太 (一橋慶喜)
高梨 臨 (ふき(およし))
又吉 直樹 (徳川家定)
津田 寛治 (松平慶永)
沢村 一樹 (赤山靭負)
戸田 菜穂 (喜久)
岡本 富士太 (板垣与三次)
藤 真利子 (大久保 福)
徳井 優 (山田為久)
青木 崇高 (島津久光)
小柳 ルミ子 (由羅)
北見 敏之 (伊集院直五郎)
藤木 直人 (阿部正弘)
劇団 ひとり (ジョン万次郎)
──────────
鹿賀 丈史 (島津斉興)
伊武 雅刀 (徳川斉昭)
泉 ピン子 (本寿院)
南野 陽子 (幾島)
佐野 史郎 (井伊直弼)
竜 雷太 (調所広郷)
佐々木 すみ江 (イシ)
平田 満 (大久保次右衛門)
風間 杜夫 (西郷吉兵衛)
松坂 慶子 (西郷満佐)
渡辺 謙 (島津斉彬)
──────────
制作統括:櫻井 賢・櫻井 壮一
プロデューサー:小西 千栄子・藤原 敬久
演出:野田 雄介・盆子原 誠・岡田 健
   津田 温子


本文のストーリーは、NHK公式ホームページ『西郷どん』の
あらすじ欄よりそのまま引用しました。
なお、出演者名(敬称略)は総集編の出演ではなく、
該当期間の本編に出演し、ピンクレジットで紹介された方を
順不同で並べ替えたものです。

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