« 2018年12月 | トップページ | 2019年2月 »

2019年1月30日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(267-2)

終点停留所の旅“たそがれ”第234弾です。

今回はF岡県F岡市の
N鉄バスのAイランドパークバス停をご紹介します。(後編)


Rk0145Rk0147

来ました来ました。
おぉ……大きな口を開けたクジラみたいw

続きを読む "バス停について本気出して考えてみた(267-2)"

| | コメント (0)

2019年1月27日 (日)

大河ドラマいだてん 東京オリムピック噺・(04)小便小僧

嘉納治五郎がオリンピック出場を見越して
『大日本體育協會』を発足した明治43(1910)年──。

その目と鼻の先で、6里24kmにおよぶ
マラソン大会が始まろうとしていました。
スタート地点である東京高等師範学校に
我らが主役・金栗四三の姿もありました。

スタートは今か今かと熱気に包まれる中を切り裂くように
1台の自動車が突っ切って、大木の横に停めます。
下りて来たのは三島弥彦。
TNG……天狗倶楽部のあの男です。

小便がしたか……と四三は木の影に行き、用を足しますが
その間にスタートの号砲が!

そんな時に限って小便が止まらず、焦る四三ですが(笑)、
それを見とがめられた永井道明には早く行けと怒鳴られ
大事な自動車の横で小便するなと三島弥彦にも怒られ、
四三は駆け出して行きます。

ともかく、出遅れたのは確かなようで、
町の人に教えてもらいながら集団を追いかけますが、
アッという間に集団の最後尾に追いつき、
アッという間に追い抜いていきます。

ダントツ最下位でスタートした四三は
ゴール地点に戻って来たときには第三位。
「よぉし、来い!」と懐中時計を手に協会からゴール地点に駆け下りる
治五郎が横を見ると、四三がすでにゴールしていました。

先生、間に合いませんでした(笑)。

続きを読む "大河ドラマいだてん 東京オリムピック噺・(04)小便小僧"

| | コメント (0)

2019年1月25日 (金)

連続テレビ小説おしん・少女篇(19)〜(24)

おしんを助け、雪の山中であたたかく庇護してくれた俊作が
おしんの目の前で射殺されます。
俊作がなぜこんな目に遭わなければならないか分からず、
ただ俊作を殺した憲兵たちが憎かったわけです。

悲しむヒマはなく、おしんは憲兵に連行されていきます。

取調室で何を聞いても、おしんはそれには答えず
「なしてあんちゃんば殺した!」と食って掛かります。
俊作は天皇陛下の命令に背いた逆賊だ、お前が知らないだけだ、と
言われても、俊作は猟師だと信じているおしんがいます。

軍人は軍隊から脱走すれば射殺される。
だからどっちみち射殺される運命になるわけですが、

俊作と暮らしていた家まで案内しろ、と言われても
行き倒れで助けてもらい、今日初めて山を下りて来たので
場所なんか分からない、と主張します。
もう埒があきません。

続きを読む "連続テレビ小説おしん・少女篇(19)〜(24)"

| | コメント (0)

2019年1月24日 (木)

vol.263・濃縮版? 短縮版?

vol.262・オールナイト「ヤッテキ!!」in 太宰府 5時台
(パーソナリティ:Kassy)

第263回放送です。

前回がアレだったんで、
今回は2回分をギュッと濃縮してお届けいたします。
濃くなった? いや、逆に淡泊になった印象も…?


今回のListening Pointは……
母ちゃん


番組に関するご意見・ご感想は、
この記事のコメント欄へお願いいたします。

| | コメント (0)

2019年1月23日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(267-1)

終点停留所の旅“たそがれ”第234弾です。

今回はF岡県F岡市の
N鉄バスのAイランドパークバス停をご紹介します。(前編)


Rk0134

コチラはおなじみ、N鉄バスの「A宕浜営業所」。

コチラも確かに「狭義の終点(soramameさん的表現)」なので
せっかくなら紹介しておいてもよさそうな気もするのですが、

このコーナーを始める際、大前提として
『狭義の終点が営業所』『狭義の終点が別交通機関の乗換地点』
となる場合はコーナーでは紹介しない、ということにしておりまして、
今回もそのルールに則り、スルーしておきたいと思います。

続きを読む "バス停について本気出して考えてみた(267-1)"

| | コメント (0)

2019年1月20日 (日)

大河ドラマいだてん 東京オリムピック噺・(03)冒険世界

昭和35(1960)年・東京 日暮里──。

古今亭志ん生の自宅にあるテレビでは、
その年に開催されるローマオリンピック大会に参加する
日本選手団の結団式が映し出されていました。

母親のりんに娘の美津子、弟子の今松が集まる朝の食卓に
突然現れた「古今亭五りん」という青年が現れます。
いかにも自然に入ってきたので、ついついふつうに返したのですが
まさか彼が弟子だとは、りんも美津子も今松も思っていないわけです。

かつて弟子にしてくれと押しかけて来た、小松です。
聞いてない、と彼を追い返そうと後を追って庭に出れば、
五りんはいきなり庭で冷水を頭から被り出します。
「ああっ寒っ! すいません、あの、親父の言いつけで」


明治42(1909)年・熊本──。

ここにも同じく、頭から冷水を被る金栗四三がおりまして。
海軍兵学校の身体検査に視力で落ちてしまった韋駄天は
嘉納治五郎会いたさに、そして治五郎を追い越すべく
次の目標を東京五等師範学校に定め、見事合格。

そのころの治五郎は、フランス大使館で
当初は断るつもりでいたオリンピック参加を
土壇場でひっくり返し、独断でGOサインを出したのでした。
「ぺ!」

明治43(1910)年・春、四三は東京へ。
日本人がオリンピック出場を夢見始めたころです。
出発には、家族総出で駅まで見送りに来てくれました。
今回の東京への旅は、美川秀信も一緒です。

続きを読む "大河ドラマいだてん 東京オリムピック噺・(03)冒険世界"

| | コメント (0)

2019年1月18日 (金)

連続テレビ小説おしん・少女篇(13)〜(18)

おしんは、7歳当時のことを思い出して
その周辺に訪問してそこに住む住人に聞いてみますが
覚えている人がまるでいません。

まぁ、7歳の記憶なんて乏しいわけだし
記憶違いをしている可能性だって充分にあり得るのですが、
それを訪ねる旅だって分かっていながら
おしんにはそれが少し寂しさを感じずにはいられません。

おしんは、あの日の自分を見つめていました。
プツンと音を立てて何かが切れ、奉公なんてやめたと
猛吹雪の中、母・ふじのいる村へ帰ることしか
おしんの頭にはありませんでした。

しかし、深い雪に阻まれ、おしんは身動きが取れなくなります。

続きを読む "連続テレビ小説おしん・少女篇(13)〜(18)"

| | コメント (0)

2019年1月16日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(266)

終点停留所の旅“たそがれ”第233弾です。

今回はF岡県K屋郡の
N鉄バスのW杉登山口バス停をご紹介します。


Rk0130Rk0131

W杉登山口の転回スペース。
その形に舗装までされていると
ハンターとしてはなんだかとても気持ちいいものです。

今はバスが来ないので、ひなたぼっこの
かっこうの駐車スペースになっていますが。

続きを読む "バス停について本気出して考えてみた(266)"

| | コメント (0)

2019年1月13日 (日)

大河ドラマいだてん 東京オリムピック噺・(02)坊っちゃん

明治44(1911)年11月19日、
羽田の競技場で開催された国内初のオリンピック予選会で
韋駄天だ! と歓喜して、嘉納治五郎が出迎えた選手。

(参考記録ながら)当時の世界記録を27分も縮め
見事に優勝を果たし、彗星の如く現れた
日本初のオリンピック選手・金栗四三(かなくり・しそう)。


昭和35(1960)年──。

高座で、四三をこう紹介した古今亭志ん生。
その映像は、街のあらゆる街頭テレビに映し出され
弟子入り志願をした小松と知恵も、それをじっと見つめています。

続きを読む "大河ドラマいだてん 東京オリムピック噺・(02)坊っちゃん"

| | コメント (0)

2019年1月11日 (金)

連続テレビ小説おしん・少女篇(7)〜(12)

おしんが7歳の春、雪解けとともに
下流の街の材木問屋に奉公に出ることになりました。

初めこそ嫌がって、学校にいくンだ! と聞かないおしんでしたが
自分が方向に行かなければ、祖母のなかは食事を1回しか摂らないし
母のふじはお腹の中の子どもをとても育てられないと
せっかくの子どもを流産してしまえと冷たい川に身を浸ける始末。

そんな、本当に貧困の実態に向き合った結果
正義感の強いおしんは、考えを変えて
家族に少しでも楽に暮らしていけるように
奉公に出る、という結論に至ったわけです。

とはいえ、時代は明治40(1907)年
農村から幼い子供が奉公に出るというのは
この時代には特に珍しい話しではなかったのです。

続きを読む "連続テレビ小説おしん・少女篇(7)〜(12)"

| | コメント (0)

2019年1月10日 (木)

vol.262・オールナイト「ヤッテキ!!」in 太宰府 5時台

vol.262・オールナイト「ヤッテキ!!」in 太宰府 5時台
(パーソナリティ:Kassy)

第262回放送です。

番組10周年特別企画! なんちゃって生放送でお送りする
オールナイト「ヤッテキ!!」の5時台放送分です。
▼恋の伝言板▼初詣情報▼祈願▼グランドフィナーレ


今回のListening Pointは……
祝詞


番組に関するご意見・ご感想は、
この記事のコメント欄へお願いいたします。

| | コメント (0)

vol.262・オールナイト「ヤッテキ!!」in 太宰府 4時台

vol.262・オールナイト「ヤッテキ!!」in 太宰府 4時台
(パーソナリティ:Kassy)

第262回放送です。

番組10周年特別企画! なんちゃって生放送でお送りする
オールナイト「ヤッテキ!!」の4時台放送分です。
▼AVコーナー▽エロなぞなぞ▽聞き間違いほか▼初詣情報


今回のListening Pointは……
球(たま)


番組に関するご意見・ご感想は、
この記事のコメント欄へお願いいたします。

| | コメント (0)

vol.262・オールナイト「ヤッテキ!!」in 太宰府 3時台

vol.262・オールナイト「ヤッテキ!!」in 太宰府 3時台
(パーソナリティ:Kassy)

第262回放送です。

番組10周年特別企画! なんちゃって生放送でお送りする
オールナイト「ヤッテキ!!」の3時台放送分です。
▼最新ニュース(提供:虚構新聞社)▼年間わけあり20▼初詣情報ほか


今回のListening Pointは……
108回の煩悩


番組に関するご意見・ご感想は、
この記事のコメント欄へお願いいたします。

| | コメント (0)

vol.262・オールナイト「ヤッテキ!!」in 太宰府 2時台

vol.262・オールナイト「ヤッテキ!!」in 太宰府 2時台
(パーソナリティ:Kassy)

第262回放送です。

番組10周年特別企画! なんちゃって生放送でお送りする
オールナイト「ヤッテキ!!」の2時台放送分です。
▼年間わけあり20▼初詣情報▼道路交通情報


今回のListening Pointは……
渋滞に気をつけて


番組に関するご意見・ご感想は、
この記事のコメント欄へお願いいたします。

| | コメント (0)

vol.262・オールナイト「ヤッテキ!!」in 太宰府 1時台

vol.262・オールナイト「ヤッテキ!!」in 太宰府 1時台
(パーソナリティ:Kassy)

第262回放送です。

番組10周年特別企画! なんちゃって生放送でお送りする
オールナイト「ヤッテキ!!」の1時台放送分です。
▼前ピン▼プロローグ▼お便り▼◯◯はイヤだ▼初詣情報


今回のListening Pointは……
前ピンの力作


番組に関するご意見・ご感想は、
この記事のコメント欄へお願いいたします。

| | コメント (0)

2019年1月 9日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(265)

終点停留所の旅“たそがれ”第232弾です。

今回はF岡県K屋郡の
N鉄バスのK屋町役場バス停をご紹介します。


Rk0115

安河内町長。
とってもすばらしいお方だったそうですよ。
こういう像になる時点で
実績を残した町長さんっていうのは分かってますけどね(笑)。

続きを読む "バス停について本気出して考えてみた(265)"

| | コメント (0)

2019年1月 6日 (日)

大河ドラマいだてん 東京オリムピック噺・[新] (01)夜明け前

5年後のオリンピックで東京に招致することができるか
西ドイツのミュンヘンで行われるIOC総会を2週間後に控え
このころの日本は建設ラッシュで
方々の道に慢性的な渋滞を引き起こしています。

昭和34(1959)年5月、東京日本橋──。

1台のタクシーが日本橋を左折したところ
スッスッハッハッ……とリズム良く呼吸をしながら
白い体操着姿の男が、アッという間に車とすれ違っていきます。

タクシーの乗客である初老の男は、その男をチラと見て
今のおとっつぁん、足袋で走ってたぞ、と
横に座っている娘でマネージャーの女に声をかけます。
「『富久』みてえだな、おい。ハッハッハッ」

その初老の男は、落語家の古今亭志ん生。
そして隣の娘は美津子です。
志ん生は、今からの高座で『富久』をやろうかな、と言い出します。
火事が起きて浅草から芝を走り回るたいこ持ちの噺(はなし)です。

IOC総会でスピーチをする予定だった北原が
運動会で転んでアキレス腱断裂3ヶ月の重傷となり
日本オリンピック委員会の田畑政治は
2週間後のスピーチに間に合わないと困り果てますが、

岩田はその代役として平沢和重を推薦します。
平沢は外交評論家でジャーナリストです。

平沢はスピーチを立派に成し遂げ、
デトロイト10票、ウィーン9票、ブリュッセル5票と抑え
東京は34票も集めて
昭和39(1964)年のオリンピック開催を勝ち取ります。

続きを読む "大河ドラマいだてん 東京オリムピック噺・[新] (01)夜明け前"

| | コメント (0)

2019年1月 4日 (金)

連続テレビ小説おしん・少女篇(1)〜(6)

昭和58年、春もまだ浅いころ。
志摩半島にある田野倉家のおしんが突然家を出ました。
83歳という高齢であります。

次男・仁は、周辺に16店のスーパーを経営し
その日は17店舗目の開店するめでたい日でした。
スーパーたのくらを大きくしていけたのは、ひとえに
おしんの苦労の賜物であると言えました。

そんなおしんが、このめでたい日に失踪する……。
仁は、ひょっこり帰ってくるんじゃないかと気にも留めず
開店式典も予定通りに挙行することにします。

続きを読む "連続テレビ小説おしん・少女篇(1)〜(6)"

| | コメント (0)

2019年1月 2日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(264)

終点停留所の旅“たそがれ”第231弾です。

今回はF岡県K屋郡の
N鉄バスのS洲会病院バス停をご紹介します。


Rk0114Rk0112

前 働いていた会社がほど近くにあり、
おしごとで高速道に乗るとき
その道からこの病院を眺めていたので、
初めて訪問してみると、なんか不思議な感覚です。

続きを読む "バス停について本気出して考えてみた(264)"

| | コメント (0)

« 2018年12月 | トップページ | 2019年2月 »