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2019年2月27日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(270)

休みの日でバス活をする時には、
自分の居場所や乗車中のバス情報を
ツイートするように心がけておりますが、
それが逆にヒヤッ(汗)とすることも。

今回ご紹介の場所を取材した翌日の11月2日、
会社で、先輩がKassyに声をかけてきました。
「Kassyさーん、昨日なんか写真撮ってたけど、あれ何?」

Kassy、一瞬、
先輩がオイラのツイートを読んでいるんだ!! と焦りました。
アカウント教えていないのに、な……なぜ???
恐〜いっっ。

よくよく話を聞けば、その先輩
自宅からトリアス久山まで買い物に出かけたらしく、
そのルート上にオイラがスマホでパシャパシャと
写真を撮っているのに気づいたそうなのです。

何よりも、ツイートからバレたのではなくて良かった。
ホントに良かったですぅ。。。

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2019年2月24日 (日)

大河ドラマいだてん 東京オリムピック噺・(08)敵は幾万 ~必ず金メダルを持ち帰る! 涙の別れ~

「韋駄天のお出ましたい!」
その声の主は、兄・金栗実次でした。

 

羽田予選会の優勝トロフィーを質に入れようとした矢先
兄が東京にやって来たのです。
兄が東京にいることが信じられない金栗四三ですが、
それよりも信じられないことは、兄が金1,800円を持参したことでした。

 

四三はこれだけの大金を調達したということは
実家の田畑を売ってしまったと思い込んでいますが、
無論、実次は田畑を売ってもいいと考えているわけですが
できることはやっておきたいと、金策に走り回ったのです。

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2019年2月22日 (金)

連続テレビ小説おしん・青春篇(43)〜(48)

おしんは、駆け出していました。

 

みのは、その手紙を居間に置いておいたと言っていましたが
居間にない、ということは、浩太からの手紙だと感づいて
加代が勝手に封を開けて読んだに違いありません。

 

手元にないので、あくまでおしんの推測になりますが、
安田浩太からの手紙が来たということは
まさに今、あるいは近々
この酒田にやってくることを意味しているはずなのです。

 

おしんは、浩太の定宿を訪ねますが
女将は、泊まってもいないし、来る予定も聞いていない、と。
であれば残る選択肢はひとつ、あの酒田の海岸です。
そして手紙には、会える日時が記入してあるはずなのです。

 

しかし加代の手に渡った今
その日時がいつなのか、おしんには分かりませんでした。

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2019年2月21日 (木)

vol.265・インフルエンザ (後編)

vol.265・インフルエンザ (後編)
(パーソナリティ:Kassy)


第265回放送です。

インフルエンザに無知な会社の上司がいると、
会社はこんな感じになってしまうという実例集です。
長くしゃべり過ぎて、無理やりぶったぎった残りの半分です。


今回のListening Pointは……
甘く考えない


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2019年2月20日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(269)

終点停留所の旅“たそがれ”第236弾です。

今回はF岡県F岡市の
N鉄バスのMリノアシティバス停をご紹介します。


Rk0170

Mリノアシティの奥に、

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2019年2月17日 (日)

大河ドラマいだてん 東京オリムピック噺・(07)おかしな二人

金栗四三は今日も走る。
スッスッハッハッスッスッハッハッ……。

ただ、最近は単独で走るだけではなく
徒歩部部長の可児 徳が自転車で追いかけて来て
走れ走れと発破をかけています。


嘉納治五郎は、もう一人のオリンピック出場候補である
三島弥彦を呼び出し、どうする? と背中を押します。
世界記録の四三でさえ、自費で行きたいと言っているのです。
(というより、単に治五郎の口車に乗せられただけですが)

弥彦は12秒で優勝でしたが、世界記録は10秒と4/5(10.8秒)。
そんな弥彦に、民衆の厳しい声が治五郎の元に届けられていました。
「そもそも記録員である弥彦には出場権が与えられていない」だの
「記録とて実に怪しい」だの「まぐれじゃないのか」だの。

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2019年2月15日 (金)

連続テレビ小説おしん・青春篇(37)〜(42)

酒田の海を見に来たおしんと圭。

 

16歳のときまで酒田の加賀屋にいたおしんは
加賀屋のお嬢さま・加代もこの海が好きでね、と回顧します。

 

おしんは、圭に何になりたいのか聞いてみます。

 

圭は、スーパーたのくらの世話になるつもりはないけれど
社長の仁のように事業をやるというのも悪くはなさそうです。
ただ、陶芸に興味がない圭は
陶芸に熱中する父の希望の後を継ぎたいとは思いません。

 

一方、圭に言わせればおしんは天才事業家に思えます。
スーパーをやりたくて事業を始めたわけではないおしんは
子どものころからお金がないみじめさを味わって来たので
自分の生き方すら選べず、必死に歩いて来ただけなのです。

 

「あんなことがなかったら、加賀屋から商人に嫁に行って
 もっと楽な人生を送れていたかもしれないね」
おしんの顔を見つめる圭です。

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2019年2月13日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(268)

終点停留所の旅“たそがれ”第235弾です。

今回はF岡県F岡市の
N鉄バスのRの宮バス停をご紹介します。


Rk0165

N古島からM浜へのフェリーターミナル。

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2019年2月10日 (日)

大河ドラマいだてん 東京オリムピック噺・(06)お江戸日本橋

マラソン世界記録保持者の金栗四三。

予選会の時に履いた足袋が走りにくかったと言って
足袋を作った播磨屋の黒坂辛作を怒らせてしまいますが、
同じく、播磨屋の足袋を愛用している清さんがたまたま通りかかり、
謝りたいという四三との仲を取り持ってくれます。

その謝罪の言葉が終わるか終わらないかのうちに
不機嫌そうな表情の辛作は、ポイッと足袋を放り投げます。
「履いてみな」

見れば、底の布が3枚重ねで縫ってあります。
しかも、四三の足に合わせてサイズの微調整もしてくれています。
試し履きした四三は、今にも走りたくてうずうずするほどの
このフィット感がたまらないわけです。

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2019年2月 8日 (金)

連続テレビ小説おしん・少女篇(31)〜(36)

おばあちゃんのおしんは、圭とともに酒田に来て
丘の上から街並を眺めてみます。

 

今では石油タンクが並んで、でもすこし寂しげな感じですが
子どものころの酒田は、無数の米問屋が並んで
もっと活気づいていたように記憶しています。

 

しかし、昔のまま残っている米問屋の倉庫を見ると
おしんは興奮して指さします。
大きくて驚いた、と言っていたあの倉庫が
昔のまま残っていることに、おしんは感動します。

 

「父さん(希望)から聞いた気がするんだけど、
僕の本当のおばあちゃんは酒田の人だって?」
圭がふとした疑問をおしんにぶつけます。

 

圭の父・希望が2歳の時に母親と死に別れて
以来おしんが引き取って育て上げたわけですが、
希望が酒田のどのルーツを持っているのか
圭は知りたいわけです。

 

しかしおしんは、あたしの子どもだよ、と言って
問いには答えません。

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2019年2月 7日 (木)

vol.264・インフルエンザ (前編)

vol.264・インフルエンザ (前編)
(パーソナリティ:Kassy)


第264回放送です。

インフルエンザ対策の特集を組もうと準備していたら
自分が見事にキャッチしてしまいました。
長くしゃべり過ぎたんで、無理やり半分にぶったぎります。


今回のListening Pointは……
診断書

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2019年2月 6日 (水)

方向幕考(128)改

“センバツ・ほうこうまくぅ(方向幕コレクション)”。
今回は、第128回(第74弾)でご紹介した内容の再修正版です。

第128回では、今や年末の風物詩となりました
日本テレビ系列の「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」から
『絶対に笑ってはいけない○○24時』シリーズです。

かつて初公開しました時にも書きましたが、
視聴率で言えば紅白歌合戦に次ぐ第二位だったそうで、
計算上では約18,000,000人(※)の日本人の方々に知られた
日本一有名なバスの歴代の行先たちであります。

もう、見ていただければお分かりですね。

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2019年2月 3日 (日)

大河ドラマいだてん 東京オリムピック噺・(05)雨ニモマケズ

昭和35(1960)年、
酒を止められているはずの古今亭志ん生が
五りんや阿部千恵に止められるのも聞かず
落語の噺の練習だからと酒をあおり、そのまま高座に上がります。

志ん生が語り出したのは落語『芝浜』。
年末でもないのに魚河岸の芝浜だなんて珍しいね、と話していたら
場所は芝浜から品川、そしてアッという間に
羽田まで行ってしまいまして。

明治44(1911)年11月19日の
羽田競技場での予選会の日のことが語られます。

スポーツには金を出せない、と兄にきつく言われた三島弥彦は
オリンピック予選会には審判員として参加しますが
競技を見ていると、出場意欲がふつふつと沸き上がり
気がつくと共に並んで走っていました。

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2019年2月 1日 (金)

連続テレビ小説おしん・少女篇(25)〜(30)

酒田へ奉公に行くと決まって、
おしんは作造にもなかにも黙って
母・ふじが働いている銀山温泉を訪ねていました。

2年の年季奉公ではしばらく母には会えないので
どうしても母親の顔を見たかったわけです。
その夜は、親子で一つの布団に入って一緒に休みます。

てっきり家に帰るものだと思っていた女将は
おしんがこれから酒田へ奉公へ出されることを知って
こんな年端もゆかぬ子が……と悲しそうな表情を浮かべますが、
食べてけろ、と少量のお菓子を餞別に渡します。

人に親切にされたら、人に親切にしてあげなさい。
そんな母の教えを胸に、いよいよ出発です。

「これ、母ちゃんにそっくりだな」
優しい表情のこけしに母を思い浮かべたおしんに、
ふじは女将に掛け合って、こけしを渡します。
これを母だと思って、がんばれ、と──。

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