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2019年4月10日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(276)

終点停留所の旅“たそがれ”第243弾です。

 

今回はF岡県D宰府市の
N鉄バスのD宰府高校入口バス停をご紹介します。

 

 

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山の中腹に校舎が見えていますね。

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あれはD宰府東中学校でもD宰府南小学校でもなく、

 

 

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あれこそがD宰府高校なのです。

 

 

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N鉄バスは、こちらの南小学校側から降りてきます。

 

 

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はいはい並んでー、と言わんばかりの誘導線ですが、

ほかの公共交通機関がない(というか遠い)ので

これだけ長く線を引いても足らないぐらいなのでしょうなあ。

晴れた日は自転車が主であるこの高校において、雨の日は特に。

 

 

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N鉄バスのほうは、特急電車停車駅のN鉄F日市駅に出る便と

N鉄D宰府支線の途中駅であるN鉄5条駅に出る便とがあり

非常に多そうに見えますが、N鉄F日市駅と5条駅とは隣り合っておりまして

5条駅方角に目的地がある場合以外はあまり需要はなさそうな感じです。

 

そしてD宰府市コミュニティバス「Mほろば号」ですが、

内回りと外回りとで合わせて6便あり、

N鉄バスの5条駅ゆきが団地内を走行すると表現すれば

こちらの「Mほろば号」は国道3号を走行して5条駅に向かうと

表現すればわかりやすいでしょうか。

 

ただ、この時刻表には記載がなされていないのですが、

この「Mほろば号」がやってくるT雄回りですが、

例年1~3月の土曜日・日祝日は運休となっています。

ご乗車の際はご確認を。

 

 

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転回場は非常に広いです。

 

 

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お隣は幼稚園。

この幼稚園に行って、南小学校に行って、

東中学校に進学して、この高校に行ってとなれば、

なんかもう不思議な縁としか説明できなさそうですね。

 

 

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ちなみに保育園は? という疑問を持った読者さまのために

バスで一区間ほど南に下ると、あるのです。

ご安心あれ(笑)。

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