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2019年5月31日 (金)

連続テレビ小説おしん・試練篇(127)~(132)

おしんおばあちゃんと旅行中の圭は、有明海干拓地までやってきました。

有明海の干拓自体は鎌倉時代から始められていたらしいのですが、

いま二人が眺めている干拓地はいつごろにできたものなのかまでは

知る由もありません。

 

潮の干満の差・6メートルは日本一だということは

圭も学校の社会科で学習しました。

そう考えれば、それを利用して陸地にしようという

人間の考えは、とてもすごいなと思えてなりません。

 

有明海干拓地が見渡せるところまでやってくれば

田倉本家がどのあたりにあったのか、

そしておしんが不慮の事故で受傷した雑木林も

どのあたりにあるか皆目見当がつきません。

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2019年5月30日 (木)

vol.272・眠くなるけど朗読聞く? (後編)


vol.272・眠くなるけど朗読聞く? (後編)
(パーソナリティ:Kassy)

 

 

第272回放送です。

 

この「出し惜しみ一切ナシ」な企画失敗シリーズ、
ついでながらNG集も惜しまずご披露つかまつる。
大盤振る舞いなKassyの朗読枠、始まり始まり~!!

 

 

今回のListening Pointは……
う〇こち〇ち〇

 

 

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2019年5月26日 (日)

大河ドラマいだてん 東京オリムピック噺・(20)恋の片道切符 ~金へ夢再び!~

最後の最後までトップを守ってきた明治大学ですが
ラストの報知新聞社前の右折で転倒し、
そのすきに東京高師がゴール!
 
東京高師の逆転優勝に沸く中、ただひとり
転倒した西岡に間近で声援を送り続けたのは
大日本体育協会の会計担当、岸 清一でした。
それが、大学関係なくエールを送り
ゴールを称えるという感動の物語に──。

岸は、加納治五郎に握手を求めながら
必死に頭を下げ、懇願します。
 
「嘉納さん……マラソン、やれませんかね……。
 やれんのかなぁ……やるべきでしょう!!
 こんな……感動的なレースなら……絶対やるべきです!!」

 

<strong>親愛なるクーベルタン男爵殿
来たる第七回アントワープオリンピックにおいて
マラソンレースが正式種目から除外されたる件、
甚だ残念でならない。</strong>

治五郎が親書で直訴した結果、マラソン競技は復活します。

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2019年5月24日 (金)

連続テレビ小説おしん・試練篇(121)~(126)

おしんは、髪結いの話があるのなら
どうして出髪に出てはならないのかを
田倉竜三に食い下がっています。

 

このままでは、雄のおしめを洗うための
石鹸すら買うことができません。
おしんとしては、一人10銭でももらえたら
日用品に充てることができるのです。

 

竜三は、石鹸は家のを使えばいいとか
母・清からお小遣いをもらってやるとか
回答がいつも明後日の方向なのですが、
竜三がそう出れば、怒られるのはおしんなのです。

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2019年5月19日 (日)

大河ドラマいだてん 東京オリムピック噺・(19)箱根駅伝 ~感動 第一回箱根駅伝は五輪に通ず!~

日光から東京まで130kmを20時間ぶっ通しで駆け抜けた韋駄天、
“もう日本に走る道は無か”とつぶやきます。
そんな韋駄天・金栗四三が次に何を考えたかというと──。
「次はアメリカ横断ばい!」
 
太平洋を渡り、サンフランシスコからロッキー山脈を走って越え
中部農村地帯を横切り、ニューヨークまで4,000km!
たまたま四三の部屋に居合わせた野口淳三郎は四三に
冷静になれと言いますが、四三は先ほどからいたって冷静です。
 
4,000kmともなれば、四三の足を持ってしても一人では無理なので
予餞会を開き、駅伝方式でつないでいけばいいわけです。
ただし、ロッキー山脈を越えて走るコースの予選会を
平地でやっても仕方ありません。
 
今ではすっかりお正月の風物詩となった箱根駅伝、
元はアメリカ横断の大駅伝レースの予選だったわけです。

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2019年5月17日 (金)

連続テレビ小説おしん・試練篇(115)~(120)

大正12(1923)年9月1日の正午2分前、

関東地方南部を激しい地震が襲いました。

震源地は相模湾北西部で、マグニチュード7.9。

今からちょうど60年前(※)のことです。

(※:放送当時 今日現在96年前)

 

「やっぱり遭っちゃったのか、関東大震災に」

上野の西郷隆盛像を前に、圭はつぶやきます。

 

おしんおばあちゃんは、この時のことを思い出すだけでもつらかったし

つらさは人に話したところで到底分かってもらえるものではないから

誰にも話さなかったわけです。

 

当時のおしんには、明日はどうなるか、ひと月先はどうなるかさえも分からず

今、こうして思い返すことさえも考えつかないほどでした。

ここ上野公園は、当時避難してきたところで思い出深い場所なのです。

「地獄だったねえ、あの頃は」

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2019年5月16日 (木)

vol.271・眠くなるけど朗読聞く? (前編)

vol.271・眠くなるけど朗読聞く? (前編) (パーソナリティ:Kassy)

 

 

第271回放送です。

 

企画失敗してもただでは起き上がりません。
どうせなら吸って吸って吸い尽くしたいと思います。
ここにKassyの朗読枠、始まり始まり~!!

 

 

今回のListening Pointは……
もものかんづめ

 

 

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2019年5月15日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(281)

終点停留所の旅“たそがれ”第248弾です。

 

今回はF岡県C紫野市の
N鉄バスのB等寺バス停をご紹介します。

 

 

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B等寺バス停。

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2019年5月12日 (日)

大河ドラマいだてん 東京オリムピック噺・(18)愛の夢 ~駅伝全国走る~

ベルリンオリンピックを目指していた我らが韋駄天・
金栗四三ですが、ヨーロッパにて世界大戦(第一次)が勃発。
 
その悪夢を乗り越えて再び走り始めた韋駄天は、
日本初の駅伝を成功させます。
それ以降、四三の快進撃はますます拍車が掛かり
もはや暴走機関車のようです。
 
オリンピックの中止でヤケを起こしたのか
極東選手権、東西対抗戦、富士登山競争と立て続けに出場。
日本中を駆け巡ります。
そしてその間に、妻・スヤの懐妊!

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2019年5月10日 (金)

連続テレビ小説おしん・試練篇(109)~(114)

大正12(1923)年新春、

田倉家は明るい話題が絶えませんでした。

1月14日、おしんが無事、長男を出産したからであります。

田倉竜三は、その子を「雄」と名付けます。

 

雄のお七夜の祝いで、髪結いのおたかをはじめ

喫茶アテネの染子たち、

それに出店で世話になった健も駆けつけて

田倉家で執り行われることになりました。

 

彼らは陰ひなたなくおしんを助けてくれた人たちであり、

おしんの苦労を知っている人たちであります。

そんな人たちに囲まれて、おしんは幸せいっぱいです。

 

ふじは、地主の三男坊で会社社長の妻になったのだから

苦労もなにもあるわけはないと思っていましたが、

話に聞けば、苦労に苦労を重ねてきたわけです。

とはいえ、すべてが竜三のせいというわけではなく

不景気という情勢も大きくかかわっています。

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2019年5月 8日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(280)

終点停留所の旅“たそがれ”第247弾です。

 

今回はF岡県C紫野市の
N鉄バスのMさしヶ丘三丁目バス停をご紹介します。

 

 

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Mさしヶ丘三丁目へのラストスパート、

まっすぐに降りる下り坂は圧巻!

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2019年5月 5日 (日)

大河ドラマいだてん 東京オリムピック噺・(17)いつも2人で 〜夫婦で大発明! 駅伝の誕生 その秘話〜

「オリムピツク開催は 欧州戦争により無期延期」
大正4(1915)年6月、新聞紙上において
ベルリンオリンピックの無期延期が報じられます。
欧州戦争の長期化が原因でした。

 

ベルリンオリンピックに向けて
懸命の練習を続ける金栗四三は、
大日本体育協会の嘉納治五郎に呼び出されます。
「オリンピックは中止だ! 無期延期! 無念!」

 

部屋の壁に貼付けた、気持ちを鼓舞する走り書きも
今の四三には邪魔であって仕方ありません。
感情に任せてはぎ取り、細かくちぎって悔し涙を流します。

 

スヤは中止の新聞報道を見るやいなや
幾江に東京行きの許可をもらいます。
「スヤとマラソン、どっちが大事か聞いてみなっせ」
連れて帰って来い、と幾江はスヤの背中に語りかけます。

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2019年5月 3日 (金)

連続テレビ小説おしん・試練篇(103)~(108)

大正11(1922)年9月1日、

田倉商会は子供服専門の店として新装開店し再出発。

和服だった子供服も活動的な洋服が普及し始め、

おしんがそれに目をつけての商売替えでした。

 

おしんが開いたお店ということもあり、

田倉竜三は会社を休んでまで裏方に徹し

世話になったからと喫茶アテネから染子たちが手伝いに来て

源右衛門は店の近くの通りでチラシ配りに精を出します。

 

賑わった割には上着が2着とスカートが1枚売れただけで

完売には程遠い販売量ですが、おしんには手ごたえを感じていました。

おしんは竜三の寝顔を見ながらつぶやきます。

「あなた……好き。大好き」

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2019年5月 2日 (木)

vol.270・ラジオパーソナリティへの100の質問

vol.270・ラジオパーソナリティへの100の質問 (パーソナリティ:Kassy)

 

 

第270回放送です。

 

Blog、Podcast、Twitter、Facebookにつづいて
SPOONRadioというツールを始めてみたので、
昔に流行った100の質問をやってみました!

 

 

今回のListening Pointは……
います

 

 

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2019年5月 1日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(279)

終点停留所の旅“たそがれ”第246弾です。

 

今回はF岡県O郡市の
N鉄バスの3国ヶ丘駅バス停をご紹介します。

 

 

Dsc_0127 Dsc_0121

N鉄3国ヶ丘駅。

 

住宅街があったせいか、東口側には駅前広場が完備されていましたが、

こちらバスが乗り入れる西口側には何も施されておりませんでした。

そして最近、こちら側にも新しい住宅スペースが造成されつつあるので

駅前広場として再完備され、このような姿になっています。

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