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2019年5月15日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(281)

終点停留所の旅“たそがれ”第248弾です。

 

今回はF岡県C紫野市の
N鉄バスのB等寺バス停をご紹介します。

 

 

Dsc_0137 Dsc_0136

B等寺バス停。

Dsc_0138

一日5往復、というのはお約束事のようで

しばらく変わりません。

 

 

Dsc_0136 Dsc_0139

現在では藤棚に包まれ、非常に幻想的です。

現在ではB等寺公民館となっており、

おとなりには二宮金次郎像も立っています。

 

 

Dsc_0140 Dsc_0141

公民館とその奥に公園。

ネコが暇そうに寝っ転がっていました。

 

 

Dsc_0135 Dsc_0134

賢い方はお分かりかと思うのですが、

そう、ここはもともと小学校だったようです。

 

B等寺尋常高等小学校……よくわかりません。

現在での、小学校、中学校、高等学校という並びであれば

なんとか理解できますが、尋常高等小学校とは……?

 

尋常小学校:修業年限4年・義務教育

高等小学校:修業年限4年

大雑把に言えば尋常小学校はのちの小学校、

高等小学校はのちの中学校、という感じでしょうか。

 

で、尋常高等小学校というのは

その両者が一緒に存在している学校のことらしいです。

なるほど。

 

 

Dsc_0142 Dsc_0143 Dsc_0144

お、ちょうどよくバスがやってきました。

ちなみにこの時はお客さんは一人も下車せず、

一人も乗車せずにB等寺を出発しました。

 

 

Dsc_0133

バスが去って、ふたたび静寂が訪れたB等寺です。

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