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2019年11月29日 (金)

連続テレビ小説おしん・完結篇(274)~(279)

昭和42(1967)年の秋、希望の妻・百合が交通事故で他界。
楽しみにしていた新居に引っ越す前夜のことでした。
一粒種の4歳の圭が残され、
母を失った幼い姿が、参列者の涙を誘います。

お骨上げまで済み、今後のことを話し合いますが、
希望にとって今がとても大事な時期なので
圭をしばらくおしんが預かることにします。

すると、仁が酔って帰ってきました。
百合の葬儀の手伝いをするつもりだったのに
おしんの「出られた義理か!」という言葉で参列を断られ、
かつて何かあったんだな、と察しのついた道子が問い詰め、
呆れかえって子供を連れて実家に帰ったのだそうです。

放っておけない、といっても、
やはりおしんは放っておけませんでした。
気を重くしながら、おしんは名古屋に向かいます。

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2019年11月28日 (木)

vol.285・ありがた迷惑

vol.285・ありがた迷惑 (パーソナリティ:Kassy)


 


第285回放送です。


いい人なんだけど、いや決して悪い人ではないんだけど
「それやっちゃうかぁ~!?」というようなありがた迷惑な話を
ツイッターから拾ってみました。


 


今回のListening Pointは……


手を出すな


 


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2019年11月24日 (日)

大河ドラマいだてん 東京オリムピック噺・(44)ぼくたちの失敗 ~開催直前! 事務総長解任騒動~

昭和37(1962)年、東京オリンピックを2年後に控え
その前哨戦として、ジャカルタで開かれる
第4回アジア競技大会ですが、
開幕前にとんでもないルール違反が発覚します。

開催国インドネシアが、政治的に対立する
台湾とイスラエルに招待状を送っていなかったのです。

これがスポーツ界にとどまらず、国際的な政治問題に発展。
マスコミは、もし日本が参加したら東京オリンピックは
取り上げられるかもしれないと報じます。

「中止だ中止! と言ったら、さぞかし困るでしょうねえ」
まーちゃんこと田畑政治は、
オリンピック担当大臣川島正二郎をためしますが、
僕はどちらでもかまわんよ、と開き直られます。

仮に参加したとして、IOCに糾弾されて
除名なんてことになるかもしれません。
東京オリンピックをとりあげられるかもしれない、
という噂を持ち出します。

不参加にしたって、アジアへの戦後補償という問題があります。
日本政府はこのことに心血を注いできたわけですが、
ようやく反日感情が払しょくできつつあるというのに
また日本はアジアから嫌われる存在になってしまいます。

「で、どうするんだ事務総長」と、川島は
すべての判断をまーちゃんに委ねます。

川島の顔を立てるのではなく、選手のために、
また、アジア民族の祭典を心待ちにしている
インドネシア人のために
「出ますよ」とまーちゃんは短く答えます。

8月24日 午後3時、日本選手団は参加を表明。
開会式のわずか数分前のことでした。

競技が始まると、日本選手団は初日から好成績を連発。
しかし、日本のマスコミが報じたのは、
大会参加を決断したことへのバッシングでした。
誰がこの責任を取るのか、戦犯探しが始まりました。

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2019年11月22日 (金)

連続テレビ小説おしん・完結篇(268)~(273)

【完結編】


セルフサービスの店が1周年の記念セールを迎えた
昭和32(1957)年の春から、いつか10年の歳月が流れていました。
おしんもすでに67歳となり、田倉家もさまざまに変貌しつつ、
昭和42(1967)年の春が巡ってきていました。


オープンしたてのころは、無休でがむしゃらに働いたものですが
今は従業員の方が強くなり、定休日を設けて
ゆっくり休ませる時代に変わりつつありました。


田倉の人間だけで集まって、
老体のおしんを慰めようという会合を開くことにしたのですが、
初子は今まで通り、おしんとともに田倉家を、スーパーたのくらを盛り立てている重要人物のひとりです。


仁はすっかり副社長らしい風貌に変わり、落ち着いてはいますが、
相変わらずマイペースで自己中心的な道子は「私行くのやめるわ」と言い出すし
長男の剛にいたっては、友だちの家に遊びに行きたいなどと言い出す始末。
妹のあかねとみどりもまだまだ世話が焼ける年代です。


そして焼き物の道を歩き続ける希望も、長男の圭を連れて田倉へ。
百合はお留守番です。
年月は経ても、百合は変わらず田倉家の敷居をまたいでいないのでしょうか。


田倉商店から独立して崎田食料品店を営む辰則と禎は
結婚したころの初々しさは消え、
ちょっぴりせかせかした感じの夫婦に。
それを子どもたちの弘と始が見て呆れています。

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2019年11月17日 (日)

大河ドラマいだてん 東京オリムピック噺・(43)ヘルプ! ~~

昭和37(1962)年、東京の景色が劇的に変わり始めます。
環状線にぐるりと囲まれ、首都高速や新幹線の高架が頭上を通過する。
すべて突貫工事。2年後のオリンピックに間に合わそうと必死です。

しかし、国民の盛り上がりはいまひとつ。
そこで! この男に白羽の矢が立ちました。
古今亭志ん生の弟子・五りんです。
オリンピックの広告塔を探していたまーちゃんこと田畑政治に呼び出され、
面接にやって来ました。

「盛り上がってないじゃんね~、オリンピック」
そのオリンピックを盛り上げようと、宣伝部長を探していたまーちゃん。
あっという間に五りんを採用してしまいます。

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2019年11月15日 (金)

連続テレビ小説おしん・再起篇(262)~(267)

おしんがセルフサービスの店舗に踏み切ってオープンした店は
市価より安い価格が客を呼んで売上だけは好調な滑り出しでしたが、
安売りだけに利益は薄く、銀行への返済を思い、頭を痛めていました。


そんなとき仁は、店を手伝うために呼び寄せた友人の辰則と、
末妹の禎を結婚させたいというのです。
禎には禎の人生があるのだから、仁の勝手にはさせないとおしんは大反対です。
禎自身も、突然の話にとまどっています。


禎は、仁に見つかったら何を言われるかわからないと
こっそりと家を出ることにします。
そして名古屋に帰ったら、さっそく恋人・徹のもとへ顔を出しますが、
その徹がまたなんとも…ちょっと遊んでいるところが気にかかります。


 

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2019年11月14日 (木)

vol.284・後輩がうざい先輩の話

vol.284・後輩がうざい先輩の話 (パーソナリティ:Kassy)

 

第284回放送です。

Kassyが大好きなマンガ「先輩がうざい後輩の話」より
今度は逆に、うざい後輩に遭遇した先輩の話を
ツイッターから拾ってみました。

 

今回のListening Pointは……

天才

 

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2019年11月12日 (火)

小ぼけ

日ごろ、ポイントカードは必要最小限でしか持ち合わせないKassy。
(だって作成するの面倒なんだもん ボソッ)


だから、お買い物でカードを出す場合は、
そんなに間違うことはない…のですが。



さっき、ミニストップでお買い物をしようと
WAONつきイオンカードを手にもって
「ポンタカードで!」と元気よく言ったら
店員さんの手が止まりました。



そういえば以前も、ローソンでお買い物をしようと
Tカードを出した時も、
店員さんの手が止まりました。



「ローソンじゃないですよ!」「ウチじゃ使えませんよ!」
と言われて、ふと我に返って慌てて訂正。
いよいよボケが始まったか、とKassyは愕然とするし、
店員さん思わず苦笑。


まぁ、ウケたし、いいか(笑)。

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2019年11月10日 (日)

大河ドラマいだてん 東京オリムピック噺・(42)東京流れ者 ~~

昭和36(1961)年6月、このころの日本は高度経済成長期で
暮らしぶりも昔とずいぶん変わりました。

しかしいいことばかりではなく、特に車の渋滞には困ったもので。
これは道路とは呼べない、“細長い駐車場みたい”というんで
どこもかしこもクラクションの嵐。

「また渋滞…いつ出来んだよ空中道路!」と
タクシードライバーの森西栄一もぼやいています。

そんな森西、タクシー運転手を辞めて
聖火リレー調査隊の一員に加わります。
なんでも、アテネから聖火リレーをつないできたいらしく
その20,000kmの調査に派遣されるグループなのです。

 

一方で、日紡貝塚女子バレーチームですが、
次の世界選手権まであと2年しかないというのに
なかなか勝てずに苦戦していました。
会社で勤務した後、8時間の猛特訓をしなければ無理です。

大松監督は選手の実家を一軒一軒回り、
娘さんを貸してください、と頭を下げます。

セッターに転向した河西昌枝は、右でも左でも打てるように
日常生活でも右手の使用を禁じられたほど。

 

左利きといえば、後遺症で右半身が使えなくなった古今亭志ん生。
リハビリもかねて右手で落語の練習を始めますが、
やはり右手で持ったものは、たとえ扇子でも落っことしてしまいます。
「今松! 今松! 散歩に行くぞ」

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2019年11月 8日 (金)

連続テレビ小説おしん・再起篇(256)~(261)

昭和30(1955)年の後半から、日本は神武景気という好況が訪れ
「もはや戦後ではない」という言葉の流行とともに
高度経済成長への時代が始まっていました。


そんな、昭和31(1956)年の春、
陶工の修行をしている希望と百合の
結婚式が行われることになりました。


田倉商店からはおしんと初子が出席し、
仁は多忙を理由に出席を拒んでおりますが、
それが逆に、道子が怪しんだりしないかと
初子はそれが心配です。


式といっても、簡素な披露宴だけでした。
静かに寄り添っている希望と百合の姿は
平凡ながら着実に歩んでいこうという二人の気持ちがにじみ出ていて、おしんは深く心を打たれていたのです。


そしてその結婚式のすばらしさは、
仁・道子夫婦の時の結婚式の皮肉となって
おしんの口をついて出てきていました。


 

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2019年11月 5日 (火)

おおあらし。

Kassyの、こころの天気模様は…おおあらし。


何をしても楽しくないし、何をしたいかもないし、
そもそも何もやる気がない。
楽しいことってなんだっけ?
有意義にすごす方法って?


主治医は「嵐は過ぎ去るのを待つしかない」と仰り
その一言に腑に落ちたKassyでありますが、
おおあらしだから、雨戸も窓も締め切って、
閉じこもっております。


気づいてくださる方は気づいてくださるようで
何気なく声をかけていただき感謝しておりますが
その声にうまい返しが見つからないまま、
申し訳なさだけが後に残る状態です。


病状としては、半年前ぐらいさかのぼった感じでしょうか。
くみ上げた積木がいっぺんに崩された気分で
また一からくみ上げなおさなければなりませんが、
その気分にならないのが今の状態です。


気分がよろしければ、あちこち出没するとは思うのですが
いろいろご迷惑をおかけするかと思いますので
どうかどうかご容赦ください。


まさかこんなにしつこいものとは…(苦笑)。

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2019年11月 4日 (月)

舞台裏

2日前に乗車した「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」ですが、
道中、旗を振って見送ってくれたたこ焼き屋さんに
お邪魔しました。


「手を振り返してくれてうれしいねえ」とは奥さまの弁。
お店の前を12:42に通過する「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」に
ご近所の方々やお客さんも巻き込んで
ご主人ともども旗を振ってお見送りしてくれます。


心配したのは、旗振りに出られないほど
お客さんが入れ代わり立ち代わりやってきて
オーダーとって調理してお会計して、と
めまぐるしく動き回っておられるのです。


調理中に列車がやってきて、旗振れなかった…
なんてことがないのだろうか、と心配していたのですが
その心配は杞憂に終わりました。


通過時間になると、近くの踏切が鳴りはじめ
直前に旗を持って道路に出ていくご夫婦。
今日は、サラリーマン氏にご近所の奥さま、お遣い?の少年くんが
一緒に旗を振っていました。


サラリーマン氏なんて、出勤前にわざわざ旗振りにいらしたようで
常連さんであることはすぐに分かりました。
ご近所の奥さまも「誰か来ると? 誰?」といいつつ旗振りにご参加。
少年くんは、日頃見ない車両に興奮し、家に電話してました。
このノリのよさ、大好きです。


Kassyは、そもそもその様子を撮影したくて、
ご主人と奥さまに撮影許可をお願いしたのですが、
おふたりとも二つ返事で快諾!
背中越しに「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」を撮影できました。



たこ焼きと回転焼きを買って、いただきました。
とても美味!
次は“三国焼き”というお好み焼きと
焼きそばにチャレンジしたいと思います。

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2019年11月 3日 (日)

大河ドラマいだてん 東京オリムピック噺・(41)おれについてこい! ~組織委員会発足! 選手村は? 聖火は?~

昭和34(1959)年、東京オリンピック開催が決定し
各地で祝賀ムードとなっています。
まさに、敗戦から立ち上がったまーちゃんこと田畑政治の
熱意が伝わったものと思われます。

まーちゃんは国立競技場近くの洋館に組織委員会を立ち上げ
事務総長としてその手腕を発揮します。
運営責任者にして、オリンピックの司令塔であります。

渉外担当には岩田幸彰、式典担当は盟友の松沢一鶴、
選手村の食事担当は英国ホテルの村上信夫、
田畑政治、黄金時代の到来であります!
しかし…

組織委員会に加えろと言い出す政治家が現れました。
自民党幹事長の川島正次郎、政界のナンバー2として
岸、池田、佐藤首相の3代にわたって君臨したキングメーカー。
辣腕ぶりからついたあだ名が「政界の寝業師」

組織委員会会長には、元大蔵大臣の津島寿一が就任します。

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2019年11月 2日 (土)

THE RAIL KITCHEN CHIKUGO

に乗ってきました。


JR九州が観光列車が非常に多い環境にあって
それに果敢にチャレンジした…
かどうかは分かりませんが、西鉄電車の観光列車です。


正直、甘く見ておりました。ごめんなさい。


詳細はパンフレットをご覧いただくとして(笑)、
福岡から大牟田までの70km強を2時間半かけて走破する
本格料理を堪能できる列車であります。


途中、たこやき屋さんや保育園の園児さんたちの見送りもあり
乗務員さんのサックス演奏やアカペラあり、
最高すぎるほどの優雅な旅行になりました。


友人にオススメします!

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2019年11月 1日 (金)

連続テレビ小説おしん・再起篇(250)~(255)

道子の同居・別居の話になって
実家と義実家のはざまに立たされて面倒になった仁は
あっさりと道子のことをあきらめることにしました。


もしも仮におしんに捨てられたのならば
食っていけないというのは明らかだし、
道子のところに婿養子に入って
食わせてもらうしかないのです。


ふて寝しているところに、仙造と道子が訪ねてきました。
仙造は、おしんの考え方に同感でして、
無関係のサラリーマンであればいざしらず、
実家の店を手伝わなければならないなら同居というのは当たり前だというのです。


聞けば、仙造の母と嫁との間で衝突もあり、
おしんにも姑にはずいぶんといびられたものなので
この年代の人たちというのは似たようなことを経験しているんですね、と
仙造とおしんは笑いあいます。


同居のことでは折り合いのついたところですが、
今度は結婚式・披露宴をどのぐらいの規模でどこでやるかで紛糾。
名古屋でするつもりの道子と仁に、おしんは言葉なく家を後にします。

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