« プレイバック信長・(49)本能寺の変 [終] | トップページ | プレイバック春日局・[新] (01)父の出陣 »

2020年6月28日 (日)

「麒麟がくる」までお待ちください 戦国大河ドラマ名場面スペシャル「利家とまつ」

新型コロナウイルスの影響により、4月1日(水)より休止している
大河ドラマ「麒麟がくる」の収録は、6月30日(火)より再開となりました。
収録にあたっては、「感染防止のための制作マニュアル」に基づいて行います。

放送については、6月7日(日)の<第21回>放送分をもって番組を一時休止し、
収録再開の状況を見極めながら放送再開時期について検討し、
決まり次第お知らせいたします。

<収録の再開と放送の一時休止について> 長谷川博己さん(明智光秀役)からのメッセージ
21回の放送終了からしばらく休止いたします。
楽しみにしていただいている方々がたくさんいらっしゃることは、
何気ない日常の中、お声掛けいただいたり、ひしひしと感じています。
この流れを一度止めてしまうのは誠に心苦しいのですが、ご存知のように
撮影も休止中で撮り溜めたものがない状況となっています。
ただ、撮影再開の目処は立っており、その日に向かいスタッフ・キャスト一同、
安全面を十分考慮した上で準備しております。
全44回、何とか放送していきたいと思っておりますので、今後の「麒麟がくる」明智光秀の
ミステリーの顛末を、楽しみに、どうか大らかなお気持ちでお待ちいただければと思います。
皆様の健康とともに、麒麟がくる日を願って。

「麒麟がくる」がしばしお休みをいただいている間、関連番組として
過去に人気を博した「戦国大河ドラマ」の名場面集をお送りします。
これまで放送した戦国大河の中から、光秀を深く描いた作品や人気の作品を選出。
手に汗握るシーンや感動の名場面を紹介しつつ、
当時の出演者がドラマの舞台裏を語ります。

 

3本目は──

平成14(2002)年放送の「利家とまつ」は、
織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の三英傑から“男の中の男”と呼ばれ、
加賀百万石の礎を築いた戦国武将・前田利家とその妻・まつの物語です。

信長に勘当されても一途に信長に許しを請い続ける利家のブレない生き方や
利家とまつの夫婦愛、特に夫のピンチを救う時のまつの名ゼリフ
「私におまかせくださりませ」は流行語にもなりました。

戦国大河ドラマが大好きなゲストとともに、利家役の唐沢寿明さんと
信長役の反町隆史さんが語る知られざる舞台裏など、名場面を振り返ります。

МC:高橋 英樹 さん(俳優)
   川島 明 さん(お笑い芸人「麒麟」)
ゲスト:唐沢 寿明 さん(俳優・前田利家役)
    松村 邦洋 さん(お笑い芸人)
ビデオ出演:反町 隆史 さん (俳優・織田信長役)

「利家とまつ」の作品概要についてはコチラ

|

« プレイバック信長・(49)本能寺の変 [終] | トップページ | プレイバック春日局・[新] (01)父の出陣 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« プレイバック信長・(49)本能寺の変 [終] | トップページ | プレイバック春日局・[新] (01)父の出陣 »