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2020年8月23日 (日)

「麒麟がくる」まであと1週! 総集編・第三集「誇り高く」 ~長良川、桶狭間の壮絶な合戦!~

第21回までの前半部を、3回にわけて総集編に。第3集の「誇り高く」は第16回から第21回までを再編集。道三と高政の親子対決「長良川の戦い」織田信長VS今川義元の「桶狭間の戦い」と合戦祭り!光秀が縦横無尽に走ります!

大河ドラマ麒麟がくる・(16)大きな国 ~ついに道三親子 全面戦争に!~
高政(伊藤英明)を討つべく出陣する道三(本木雅弘)。国を二分する戦に、明智家はどちらにつくべきか光安(西村まさ彦)は思い悩む。一方、光秀(長谷川博己)は戦を回避すべく、尾張の信長(染谷将太)と帰蝶(川口春奈)の元へ向かった。道三に肩入れして戦に手出しをしないこと、その代わりに織田との同盟を破棄せんとする高政を一命をかけて押しとどめると訴える光秀。しかし弟・孫四郎(長谷川 純)に手を貸さず死に追いやったとして光秀に対する不信感が拭えない帰蝶は、光秀を厳しく突き放す。

大河ドラマ麒麟がくる・(17)長良川の対決
尾張では、道三が越前へ落ち延びられるよう取り計らったにもかかわらず、それを拒んだとして帰蝶が憤っていた。道三が劣勢であることを聞いた信長は、いてもたってもいられず兵を引き連れて飛び出していく。光秀は、明智荘を守るべく、光安と共に道三に味方することを決める。
ついに長良川を挟んだ戦いが始まった。一進一退の攻防が続く中、自ら大軍を率いて押し寄せていった高政により、次第に道三軍の敗色が濃厚になってゆく。

大河ドラマ麒麟がくる・(18)越前へ ~新たな主君 朝倉義景登場!~
高政軍の追手から、命からがら美濃を脱出する光秀たち。帰蝶の取り計らいで現れた伊呂波太夫(尾野真千子)に導かれ、隣国・越前の地へたどりつく。領主・朝倉義景(ユースケ・サンタマリア)に謁見し、明智家をかくまってもらえないかと交渉する太夫に、義景は値踏みをするように光秀を見つめ、渋々ながら了承する。

大河ドラマ麒麟がくる・(19)信長を暗殺せよ ~再会する光秀と高政~
道三の死から二年、越前でつつましい生活を送っていた光秀は、朝倉義景に呼び出され、将軍・義輝(向井 理)が戻った京の様子を探りに行くように命じられる。京では、尾張を手中に収めようとする斎藤義龍の一派が、これから上洛してくる信長の命を狙っているという不穏なうわさを耳にする。松永久秀(吉田鋼太郎)の力を借りてそれを未然に阻止する光秀。再会を果たしたかつての友に、義龍は再び自分と手を組み美濃を大きく豊かな国にしようと持ち掛けるが…。

大河ドラマ麒麟がくる・(20)家康への文 ~ついに桶狭間へ~
駿河の今川義元(片岡愛之助)が再び尾張への侵攻を開始。かつての人質で、成人した松平元康(旧名・竹千代/風間俊介)が、その先鋒を任されることになる。そのことに目を付けた光秀は、この戦を回避させるべく、帰蝶と信長に元康の母・於大(松本若菜)と伯父・水野信元(横田栄司)と接触をするように仕向ける。

大河ドラマ麒麟がくる・(21)決戦! 桶狭間
今川から元康を離反させる工作は失敗に終わった。信長は、父・信秀の教えを思い出し、今川が本当にうわさされるような2万もの大軍であることを疑い、前線へ出陣する。局地戦を展開して義元自ら率いる本隊から徐々に兵を引き離す作戦を決行する。一方の元康は三河勢を駒のように扱う今川方に次第に嫌気が差し始め、織田軍の迎撃に加わることを拒否。そして暴風雨の中、数の減った今川本隊は桶狭間山での立ち往生を余儀なくされる。そこに織田の軍勢が襲いかかる。


作:池端 俊策・前川 洋一・岩本 真耶
音楽:ジョン・グラム
語り:市川 海老蔵
題字:中塚 翠涛
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[出演]
長谷川 博己 (明智十兵衛光秀)
染谷 将太 (織田信長)
門脇 麦 (駒)
岡村 隆史 (菊丸)
木村 文乃 (熙子)
石川 さゆり (牧)
西村 まさ彦 (明智光安)
谷原 章介 (三淵藤英)
向井 理 (足利義輝)
眞島 秀和 (細川藤孝)
間宮 祥太朗 (明智左馬助)
山路 和弘 (三好長慶)
安藤 政信 (柴田勝家)
金子 ノブアキ (佐久間右衛門尉信盛)
今井 翼 (毛利新介)
ベンガル (芳仁)
村田 雄浩 (稲葉良通)
徳重 聡 (藤田伝吾)
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川口 春奈 (帰蝶)
伊藤 英明 (斎藤高政(義龍))
風間 俊介 (松平元康)
ユースケ・サンタマリア (朝倉義景)
片岡 愛之助 (今川義元)
真野 響子 (源応尼)
檀 れい (土田御前)
尾野 真千子 (伊呂波太夫)
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堺 正章 (望月東庵)
吉田 鋼太郎 (松永久秀)
本木 雅弘 (斎藤道三)
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制作統括:落合 将・藤並 英樹
プロデューサー:中野 亮平
演出:大原 拓・一色 隆司・佐々木 義春・深山 貴志

本文のストーリーは、NHK公式ホームページ『麒麟がくる』の
あらすじ欄よりそのまま引用しました。
なお、出演者名(敬称略)は総集編の出演ではなく、
該当期間の本編に出演し、ピンクレジットで紹介された方を
順不同で並べ替えたものです。

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