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2022年1月 9日 (日)

大河ドラマ鎌倉殿の13人・[新] (01)大いなる小競り合い ~三谷が描く北条義時 頼朝、政子の結婚前夜~

馬上の若武者、背中に橙色の衣をまとった女子を乗せて必死に逃げています。その後方からは3騎の武士たちが彼らを追っていて、弓で攻撃もしてきます。「姫、振り落とされないように気を付けて!」若武者はさらに速度を上げ、駆け続けます。ふと前方を見ると、前方にも彼らを追っていると見える武士たちが弓矢を構えて待ち伏せしていました。その攻撃をなんとかかわし、林の中を猛スピードで駆け抜けていきます。

作:三谷 幸喜

音楽:エバン・コール

語り:長澤 まさみ

 

小栗 旬 (北条義時)

新垣 結衣 (八重)

菅田 将暉 (源 義経)

小池 栄子 (政子)

中川 大志 (畠山重忠)

片岡 愛之助 (北条宗時)

宮澤 エマ (実衣)
野添 義弘 (安達盛長)

竹財 輝之助 (伊東祐清)
坪倉 由幸 (工藤祐経)

山本 耕史 (三浦義村)

梶原 善 (善児)

横田 栄司 (和田義盛)

佐藤 B作 (三浦義澄)

青木 崇高 (木曽義仲)

秋元 才加 (巴御前)
高岸 宏行 (仁田忠常)

芦澤 興人 (江間次郎)
山口 祥行 (河津祐泰)
太田 恵晴 (千鶴丸)

一木 香乃
松浦 健城
侯 偉
島 侑子
吉田 香織
中尾 文子
飯島 正人
英 茉
平賀 紗奈
大西 遵
三好 敦
日下部 そう
とみやま あゆみ
田上 ヨーコ
上原 実矩

キャンパスシネマ
テアトルアカデミー
宝映テレビプロダクション
麗タレントプロモーション
劇団東俳
リスター
劇団ひまわり
萩本企画
レトル
Gocoo

テーマ音楽演奏:NHK交響楽団
テーマ音楽指揮:下野 竜也
演奏:ブダペストスコアリング
  :ミラクル・バス

タイトルバック:高野 善政
       :島田 初哉
題字:佐藤 亜沙美
3D地図監修:シブサワ・コウ

松平 健 (平 清盛)

田中 泯 (藤原秀衡)

浅野 和之 (伊東祐親)

坂東 彌十郎 (北条時政)

宮沢 りえ (りく)

大泉 洋 (源 頼朝)

西田 敏行 (後白河法皇)

 

──栄華を極める平家の世に、小さなほころびが生じようとしている。源氏の名の下に集う新しい力。歴史が、うねり始めている──

 

安元元(1175)年・伊豆──。米の収穫期、農民が田んぼで精を出している中を、騎馬の一行が通り過ぎようとしていました。帝を警護する大番役の務めを終えて、伊豆の豪族・北条四郎時政が3年ぶりに京から戻ってきました。時政の館では、無事の帰着を祝う宴で男たちに酒や食い物が用意され、男たちは話に花を咲かせ、女たちはただせわしなく運んでいます。

別室では時政が指折り数えながら「どう考えても足りぬな」と苦虫を嚙み潰したような表情です。その横では「どうしてもっと買っておかなかったのですか?」と涼しそうな顔の次男・北条小四郎義時。高価だから金が足りないと言い出す時政に、一人1個ではなく一家に1個にすべきでは? という義時のもっともなご意見です。

先ほどから酒を運ぶのに何往復もしている娘は、時政の長女で義時の姉・政子。直垂姿の時政に、京から戻ったのだからもっと雅に! と大急ぎで狩衣に着替えさせます。そんな時政を「京に3年もいればあか抜けるもんだなー」と大笑いするのは三浦新介義澄。時政は義澄に土産を渡しますが、その次男・三浦平六義村は時政をたしなめる義時を見て、数に限りもございましょう、と一家に1つということにして土産は辞退します。

 

義時はどうも宴の席は苦手なようで、男たちが飲んで騒いでいる間にも米蔵に入って帳簿とにらめっこをしています。義村は徳利とおちょこを米蔵に持ち込んで、京から流されてじいさま(伊東祐親)の元で身柄を預かっていた罪人・源 頼朝の話をします。「伊東の連中は今、必死になってアイツを追ってる。お前の大好きな伊東の八重さん、じいさまがいない間にできちまったんだ」

務めを終えて京から戻れば、身柄を預かる頼朝が娘に子を産ませていたとなれば、平家にばれればただでは済まないため、祐親は頼朝を殺すように家人に命じますが、それを察知した頼朝が館を抜け出したわけです。あまりの衝撃につい「えっ!?」と声を上げる義時ですが、努めて冷静に いや大して興味なさそうに義村の話を聞いています。でも本当は内心ジタバタしています。そして追い打ちをかけるように、義村は義時にいらぬ一言を。「案外、最後に会ったそのころから付き合ってたのかもよ? 頼朝と」

源 頼朝──かつては平家のライバルであった源氏一族の嫡流です。16年前、頼朝の父・源 義朝率いる源氏は平 清盛率いる平家と戦い、敗れました。清盛は生き残った頼朝の命を助け、伊豆国へと流したのです。その時に頼朝の監視役を命じられたのが伊東祐親でした。清盛に目をかけられた祐親は伊豆国で一番の力を持つようになり、四郎時政と新介義澄はこの祐親の娘たちをめとっています。ゆえに祐親のことを(母方の)「じいさま」と、小四郎義時や平六義村は呼んでいるわけですね。

 

義時は、八重と最後に会った時のことを思い出していました。あれは3年前──祐親と時政が大番役で京に向かう前の祝いの席でした。「じいさま、お体にはくれぐれもお気を付けください」と北条三郎宗時(義時の兄)や義村が祐親をいたわり、孫たちが年寄り扱いしよると祐親は笑います。そんな和気あいあいとした雰囲気の中、魚にかぶりつく義時は八重と目が合い、笑顔を振りまかれてデレデレしています──俺のこと好きなんだと思ってた、と義時は深いため息交じりにつぶやきます。

そこに現れたのは宗時です。「佐殿(すけどの)のこと、どう思う?」と兄は弟に突然問います。佐殿とは頼朝のことで、13歳のときに右兵衛権佐(うひょうえ ごんのすけ)という官位に就いたのでこう呼ばれています。もっとも義時は、憎悪の気持ちも込めてか「流人」と乱暴に呼んではおりますがww それで今、頼朝が窮地に立たされているわけですが、平家嫌いの宗時は「俺は佐殿に手を貸す」と源氏に味方することを表明します。しかもその頼朝が今、この北条館にいることを聞いて、目玉が飛び出るほど驚く義時です。宗時は、祐親の次男で八重の兄にあたる伊東九郎祐清に祐親の様子を報告させることにします。

宗時は義時を連れて、館内の奥座敷に隠れて観音様に手を合わせている頼朝に会わせます。必ず頼朝と八重を助け出すと約束する宗時に、合わせて一礼する義時ですが、義時の胸中はこんなことに巻き込まれてしまって、はた迷惑に感じているのかもしれません。宗時の真の目的は、頼朝の力を借りて平家をつぶすことにあるわけです。

 

腹の足しになるものを頼朝に出してあげなさいと宗時に言われて、義時は政子に適当に見繕ってお届けしてほしいと頼むのですが、ただでさえ政子もドタバタと動き回っておりまして、忙しいとにべもないのですが、兄上の知り合い! 頼みました! と義時強引に言われれば、内心は不満だらけでもそうせざるを得ません。そんなイライラな政子を面白がる妹の実衣ですが、政子がちょっと手を貸してほしいと言うとすぐにヒョコヒョコと逃げて行ってしまいます。その様子に政子のイライラは最高潮に。「少しは役に立ちなさいよ!」

北条館の裏門から中を覗き込んでいる工藤祐経がいたので、義時は祐経に声を掛けます。祐経は義時の袖を引っ張って、自分がじいさま(祐親)に受けた仕打ちを時政は知っているのかと確認しています。会ってやってくださいと義時が言うので、その言葉通り時政と対面します。伊東を追い出されてからはあちこちを転々としているようで、祐経は薄汚い顔によれよれの直垂姿、体中ポリポリ掻きむしるところを見るとシラミがくっついているのかもしれません。時政は祐経の相手をしながら、だんだんと面倒くさくなってきています。

義時に言われた通り、奥座敷にいる客人に食事を届ける政子ですが、よくよく見て見ると、その相手が頼朝であることに気が付きます。頼朝のことはよく見ているようで、以前見かけたときは頼朝はブラブラ馬に乗っていたそうです。頼朝は「ブラブラするのが日課です」と返しますが、流人の生活とはもしかしたらそんな感じで、日々退屈なのかもしれません。戻っていきながら、頼朝が隠れている部屋に向かって色目を使う、狙ったものは逃さない女になっている政子です。

「頼朝がこの館にいるのか!?」と義村が大声で騒ぎ立てます。その事実を義村に教えた義時は、頼朝が立てば平家がひっくり返るのか尋ねますが、無理だ! と即座に否定。頼朝が源氏の嫡流であっても源氏そのものが散り散りになっているためです。義村は祐親にばれることを心配していますが、とりあえず義時は義村に口止めをしておきます。

 

とはいえ、義村に口止めという方法は全く無意味なのかもしれません。義澄とともに三浦館に戻る道すがら、義村は頼朝が北条館の奥座敷に隠れていることを話します。義澄は、それはまずいと考えだします。頼朝をかくまったことを秘密にしていることが祐親にばれてしまったら、三浦も危うくなる可能性があるわけです。義村は、伊東を敵に回したくない一存から、祐親に打ち明けることにします。

北条館に祐親がやってくるという話で、義時は「まずいぞ…どんどんまずくなる」と冷や汗をかいています。苦虫を嚙み潰したような表情の祐親に、時政は「早々大変なことになっておられるようで」と危機を慮ります。祐親は、もし頼朝が助けを求めてきたらいったん受け入れ、すぐに知らせよと命じます。

「そーれ! そーれ!」と政子の声が響き渡ります。書状をしたためていた頼朝が何かと思って見てみれば、政子と実衣が蹴鞠をしようとしているのです。頼朝は実は蹴鞠が得意でありまして、政子に教えようとします。政子は実衣に「アンタもういい」と追い出し、頼朝に直接指導を受けます。義時はみなが勝手に動き回るのに腹を立てているようで、頼朝に屋敷の中に入るように促し、政子は鞠ともども退場させます。頼朝は、あれだけ美しい政子がまだ嫁に行っていない理由を尋ねますが、気性はきつく賢くもないと弟の言です。頼朝は、義時が自分をよほど用心しているとみえる、と笑い、したためた書状を渡します。「これを伊東の娘に届けてくれ。八重という」

帰ってゆく祐親は、義時が書状を宗時に見せてひそひそ話しているのを目ざとく見つけ、とがめようと近づいていきますが、割って入ったのは祐経でした。「私の土地をお返しください!」と食い下がる祐経ですが、お前の居場所はここにはない、と祐親は聞き入れてくれません。ついには刀を取り出して祐経を脅し、黙らせます。

 

宴も終わり、夜。時政は家族を集め、祐親の勧めで嫁をとることになった、と報告します。牧 宗親の妹・りくという女性で、牧家は公家の仲間で由緒正しい家柄で、なんとりくが時政を見初めたとかなんとか…。時政にとっては3人目の妻、しかも正妻(祐親の娘)を亡くしてまだ日も浅いというので、家族はは多少あきれ果てているという部分は否めません。ともかく時政がご機嫌のうちに、と宗時に頼朝のことを話させる義時です。「父上にお伝えしておかなければならないことがあるんです」

「なんてことしてくれたんだ!!」と時政はおかんむりです。祐親は頼朝探しに躍起になっているというのに、今さら館にかくまっていました…とは言えるわけもないはずで。このまま平家の者たちだけが力を持って、その他の者は虐げられる世の中でもいいのかと迫っても、時政の耳には全く入ってきません。ともかく時政は頼朝と対面することにします。「今は流人の身だが……この源 頼朝、お主らに受けた恩、決して忘れぬ」

割といいやつだったなぁ…と、頼朝との対面を終えた時政の表情は穏やかになっておりますが、この館に置いてもせいぜい3日だそうです。そして義時は、行き場所のない祐経を見張り番として頼朝につけることにします。

 

翌日、義時は伊東館に赴き、頼朝から八重への文を祐清に託しますが、祐清は別の用事で手が離せそうになく、仕方ないので義時が八重に直接手渡しに向かうことにします。八重は頼朝からの手紙を読み、そこに「早く会いたい」という言葉があったから、一刻も早く頼朝の元へ向かうつもりでいるのですが、義時は八重のために馬も用意していなければ輿もないわけで、あなたは何しに来たのですかと義時は八重にひどく叱られてしまいます。

祐親に呼び止められた義時は、そろそろここへ来た本当の理由を申せと言われます。八重か? との問いに義時が答えあぐねていると、祐親はつぶやきます。「頼朝は…北条の館におったか……」 そして義時は祐親に、頼朝を即刻引き渡しせねば力づくで取り返す、と時政に伝えるように命じられます。

 

伊東館からの帰り道、頼朝と八重との子・千鶴丸と遊んでいたはずの伊東の下人・善児が、川岸に突っ立っているのを偶然見てしまいます。そういえば善児は、義時と入れ替わりに祐清の部屋に呼ばれて入っていった下人です。北条館に戻った義時は、伊東の軍勢が攻めてくると戦支度を始めた宗時に、頼朝の引き渡しを提案しますが、一笑に付されます。「千鶴丸は……殺されました」の義時の一言に、祐親の恐ろしさを垣間見たようで、宗時の表情は一変します。そう、祐親は平家に歯向かうと身内と言えども容赦はしないのです。しかし「受けて立つまでだ!」と聞き入れません。

義時はそのまま頼朝のいる奥座敷に向かい、頼朝に関わるとろくなことにはならない、とすごろく遊びをしていた政子を連れ戻します。立派な御方です! とむきになる政子をそのまま引き離します。

そして頼朝にも、千鶴丸殺害の一件を報告します。頼朝も、あれの運命であったのだ、と飲み込むしかありません。頼朝の力を見込んでいる宗時は、平家打倒に突っ走っていますが、義時は冷静に物事を判断して北条家を守らなければなりません。義時には頼朝の気持ち、考えが分からないところがあり、くやしく感じながらそれを思いきりぶつけます。「そもそも佐殿は本当に兵を挙げるおつもりなのですか。平家の世をひっくり返そうと思っていらっしゃるのですか!」

これまで何度も死を目の前にしながらなぜか生き延びてきた頼朝ですが、私を生かしてくれることを考えると、恐らくはまだこの世に成すべきことがあるのでしょう。「立つか立たぬか、わしにも分からぬわ」 心穏やかに千鶴丸を弔う頼朝の元から下がる義時です。しかしその直後、頼朝は、祐親に大きな憎悪の念を持っている祐経を呼び出し「祐親を殺せ」と命じます。その代わり、祐経の面倒は今後一切、頼朝が見るという交換条件です。「伊東祐親……決して許さん!」

 

いよいよ祐親率いる軍勢が北条館を取り囲んでいます。櫓に登った宗時に祐親は、頼朝の身柄の引き渡しを要求しますが、腹をくくったという時政は、おらぬものを引き渡せません、と断ります。「わしがおらぬと言ったらおらぬのだ!」 身内、舅と婿のにらみ合いです。別の櫓からその様子を見ていた政子は、慌てて櫓を降りていきます。

館を伊東の兵に取り囲まれていると知った義時が、成すすべなく悩んでいると、政子が女ものの着物を持って頼朝のところに来ました。着替えて衣をかぶり変装するのです。頼朝もすぐに着替え始めます。

「皆の者、これよりわしを姫と呼べ」化粧まで施した頼朝が出てきました。伊東の監視の目がある横を、姫に扮した頼朝がすり抜けて、蔵の中に入ります。しかしさすがに怪しすぎるので、伊東の兵が蔵の様子を見に来ました。覗こうとした瞬間……。

蔵から義時と姫が乗った馬が飛び出していきます。伊東の兵も異変に気付き、慌てて彼らを追いかけます。

 

──時代の変わり目が、近づこうとしている──

平家の総帥・平 清盛──大和田泊(のちの神戸)に港を開き、宋との貿易で莫大な富を得ている。今が絶頂の時。

やがて平家討伐の先陣を切って京へ乗り込んでくる旭将軍・木曽義仲──この時はまだ、信州の山奥に隠れ住んでいる。

東北の地に、大都市・平泉を築いた奥州藤原氏は、3代目・秀衡の時代。平氏も一目を置く勢力を誇っている。
この時期、秀衡の庇護を受けていたのが、後の天才軍略家・源 義経──やがてこの若者が、平家を滅亡に追いやることになる。

そして謀略をこよなく愛し、日本一の大天狗と言われた後白河法皇──長年朝廷に君臨してきた後白河と清盛との蜜月は、まもなく終わろうとしている。

この国の成り立ちを根こそぎ変えてしまった未曽有の戦乱が、目の前に迫っている。

 

馬上の義時、必死に逃げています。その後方からは3騎の武士たちが彼らを追ってきています。「姫、振り落とされないように気を付けて!」 柵もひらりと飛び越え、伊東の兵はなすすべもなく彼らの後ろ姿を見ているしかありませんでした。

 

時代考証:坂井 孝一・長村 祥知・木下 竜馬
風俗考証:佐多 芳彦
建築考証:三浦 正幸
公家文化考証:海上 貴彦

所作指導:橘 芳慧
殺陣武術指導:辻井 啓伺
馬術指導:田中 光法
衣裳考証:小泉 寛明
中世軍事考証:西股 総生
仏教美術考証:塩澤 寛樹

芸能指導:友吉 鶴心
仏事指導:張堂 興昭
書道指導:金敷 駸房
双六指導:伊藤 拓馬
蹴鞠指導:高野 健次
中国語指導:凌 慶成

ビジュアルディレクター:神田 創
VFXプロデューサー:結城 崇史
VFXスーパーバイザー:進 威志
ビジュアルスーパーバイザー:大谷 直哉
特殊メイク:江川 悦子

撮影協力:静岡県 伊豆の国市・裾野市・富士宮市・沼津市
神奈川県 相模原市・岩手県 奥州市・不二聖心女子学院

制作統括:清水 拓哉・尾崎 裕和

プロデューサー:長谷 知記・大越 大士
美術:日高 一平
技術:長谷川 理
音響効果:吉田 直矢

撮影:村田 旭
照明:高橋 貴生
音声:佐貫 渉
映像技術:横田 幹次
カラーグレーディング:深瀬 雄介
音楽録音:高橋 清孝

助監督:野村 裕人
製作担当:岩城 教一郎
取材:長嶋 愛
編集:松屋 周平
記録:小林 澄枝
美術進行:峰岸 伸行

装置:中島 努
装飾:大角 啓太郎
衣裳:佐々木 知子
メイク:宮城 涼子
かつら:野崎 徹

演出:吉田 照幸

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