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お乗り換え〜♪

Kassy号〜♪の車窓から 2011

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カテゴリー「バス・電車」の664件の記事

2019年10月 8日 (火)

完成のち不具合発生

8月から進めてまいりました「Kassy号バス化計画」ですが
ようやく終盤!


いよいよこれを付ければ完成! というところで、
スマホホルダーが脱落するという事故が発生。


ああ、あちらをつければこちらが外れ、完成はまた延期…。


もうちょっと時間をかけて、ホルダーを選ぶべきか。
とほほ。

2019年9月28日 (土)

西鉄200形電車

引退してもう何年になるのでしょう。
西鉄線をむかし走っていた200形電車の
1/1スケール模型(=実物大の実物)の
見学会にお邪魔してきました。


 


おいらが小学生の頃は、まだ大牟田本線を300形電車が走っていた時代。
学習塾の帰りに、30分ぐらい出るのを遅くすれば、
決まってやってきていた300形電車。


その300形電車に乗りたくて、30分遅く出たいために
塾の先生にありもしない質問をしたり、プリントもらったりして
時間稼ぎをしていたのがまるで昨日のよう。


そして休日には、同じ団地内に住む弟分の少年たちを引き連れて
第3セクター化したばかりの甘木鉄道に乗車体験に行き、
でもおいらの本当の目的は、甘木線内を走る200形電車に乗りたくて
それに乗って帰ってくるという社会科見学?も行い。


それに飽き足らず、親に内緒でひとりこっそりと甘木線に乗りに行っては
あまりの興奮に鼻血をブーと出してしまい
ばれないように血をぬぐっていたところ、
向かいに座るおばちゃんにそっとティッシュをもらったり。


いつものように甘木線電車を待っていると、
丸っこい200形ではなく平べったい60形電車がやってきて
まるで当たりを引いたような幸福感にひたったり。


大牟田本線から甘木線に分岐する宮の陣駅で、
グググイッと急カーブするあの曲線美に
子供ながらに見とれてしまったり。


ツートンカラーの300形、200形の電車には、
そんなKassy少年の「夢」がつまっていたような気がします。

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2019年9月25日 (水)

日ごろの行い

バス路線の取材を行うにあたって、自分なりに、
こうだったらいいな! と決めていることがあります。
「起点から終点まで乗りとおすこと」
「できたらすぐに折り返せること」
「できたら往路とは違う乗務員さんの車両に乗ること」
今回乗車する路線はF日市からH木なので、
ひとつめはクリアできているのですが
問題はふたつめとみっつめです。
F日市13:59発→H木15:13着、14:35→15:52、14:59→16:14の順で、
それを逃すと17:21→18:38まで空きが出ます。
現在12:50なので、すでに1時間待ちは確定しているのですが、
その分、帰りでスムーズな乗り継ぎで
なんとか挽回したいところです。
しかーし。
調べてみましたら、最速で15:13にH木に到着しても、
H木発の最早でも17:39しかないことが判明。
出発時間に近づけて、F日市を14:59に出ても、
H木で1時間強待たされるわけです。
まぁなんと、日ごろの行いがわるいことか。
なので、時間帯を大きく変えてみて、再チャレンジしたいと思います。

2019年7月 3日 (水)

方向幕考(91)改

“センバツ・ほうこうまくぅ(方向幕コレクション)”。
今回は、第91回(第44弾)でご紹介した内容の再修正版です。

今回は、太宰府天満宮横にあります
九州国立博物館に向けての臨時バスが運行されておりまして、
それ関係の内容を2コマ追加しましたのと、

博多駅~太宰府の観光特急旅人号の乗車地に変更がありまして
博多駅から福岡空港国際線を経由して太宰府に向かう行程において
博多駅から空港国際線の区間利用も可能だったものが、
空港国際線では乗車専用バス停に変更になったために、

太宰府ゆきの方向幕に変更があったものを同時に更新しています。

あくまでも、太宰府ゆきのコマを追加したと想定して
その順位で後ろに追加しておりますので、
現物と順番が異なりますことをあらかじめお断りしておきます。


それではどうぞお楽しみください! ↓↓↓


<方向幕コレクション>
専用ページへ

2019年5月15日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(281)

終点停留所の旅“たそがれ”第248弾です。

 

今回はF岡県C紫野市の
N鉄バスのB等寺バス停をご紹介します。

 

 

Dsc_0137 Dsc_0136

B等寺バス停。

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2019年5月 8日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(280)

終点停留所の旅“たそがれ”第247弾です。

 

今回はF岡県C紫野市の
N鉄バスのMさしヶ丘三丁目バス停をご紹介します。

 

 

Dsc_0129 Dsc_0131

Mさしヶ丘三丁目へのラストスパート、

まっすぐに降りる下り坂は圧巻!

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2019年5月 1日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(279)

終点停留所の旅“たそがれ”第246弾です。

 

今回はF岡県O郡市の
N鉄バスの3国ヶ丘駅バス停をご紹介します。

 

 

Dsc_0127 Dsc_0121

N鉄3国ヶ丘駅。

 

住宅街があったせいか、東口側には駅前広場が完備されていましたが、

こちらバスが乗り入れる西口側には何も施されておりませんでした。

そして最近、こちら側にも新しい住宅スペースが造成されつつあるので

駅前広場として再完備され、このような姿になっています。

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2019年4月24日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(278)

終点停留所の旅“たそがれ”第245弾です。

 

今回はF岡県C紫野市の
N鉄バスの上N山バス停をご紹介します。

 

 

Dsc_0116 Dsc_0115

峠道を上り詰めたところにあるY家一区公民館。

その隣にあるのがバス転回場・待機場というのは

数十年前から変わっていないこと。

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2019年4月17日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(277)

終点停留所の旅“たそがれ”第244弾です。

 

今回はF岡県C紫野市の
旧N鉄バスのY須原バス停をご紹介します。

 

 

Dsc_0106 Dsc_0107

数十年にわたって運行されていたF日市線のY須原バス停、

平成31(2019)年4月1日、令和時代を待たずして廃止。

 

長年続いた時代を終わらせることは簡単なのだけど、

終わらせる決断をする人の勇気というものは

おそらくかなり必要なんだろうなあ、と

考えさせられた出来事でした。

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2019年4月10日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(276)

終点停留所の旅“たそがれ”第243弾です。

 

今回はF岡県D宰府市の
N鉄バスのD宰府高校入口バス停をご紹介します。

 

 

Dsc_0092

山の中腹に校舎が見えていますね。

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