2019年11月 2日 (土)

THE RAIL KITCHEN CHIKUGO

に乗ってきました。


JR九州が観光列車が非常に多い環境にあって
それに果敢にチャレンジした…
かどうかは分かりませんが、西鉄電車の観光列車です。


正直、甘く見ておりました。ごめんなさい。


詳細はパンフレットをご覧いただくとして(笑)、
福岡から大牟田までの70km強を2時間半かけて走破する
本格料理を堪能できる列車であります。


途中、たこやき屋さんや保育園の園児さんたちの見送りもあり
乗務員さんのサックス演奏やアカペラあり、
最高すぎるほどの優雅な旅行になりました。


友人にオススメします!

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2019年10月26日 (土)

意外に難しい

本日、ある企業の(私的)ファンミーティングが行われたのですが、
「マニアさんとしての視点での要望を」というテーマで
討論?が行われました。


とはいえ、“マニアさんとしての視点”で見た
企業への要望と一口に言っても、
足を踏み外せば、一般利用者としての要望になりがちで
意外に難しいものです。


実現可能性としては非常に難しいかもしれませんが
ひとつでもふたつでも、採用されるといいなぁ。

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2019年10月23日 (水)

「やっとで通った」(後)

(前編より)…ところが、である。
その記事にひとつ気になる部分があった。


「バス路線の一部(つつじヶ丘入口付近)が工事中であり
市道に認定されていないため、発車を見合わせているところ」
「4月の発車が若干遅れることも考えられます」


その文言に一抹の不安を抱えながら、
4月1日号の広報誌を見てみても、どこにもそれらしい記事もなく。
結局、開通したのかしなかったのかわからないまま読み進めると、

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2019年10月16日 (水)

「やっとで通った」(前)

いつのころだったか、長姉(7歳上)の
小学校の卒業アルバムを目にする機会があった。


そこに、担任の先生を揶揄した生徒か、あるいは先生自身の自虐か
「あれだけ誘致活動をしたのにバスは来ず」
という意味合いの文言があり、
なんとなく気になりながらもそのまま放置していた。


それから数十年の年月を経て、令和元(2019)年。


ひょんなことで、地元を走るバス路線の
歴史について調べるチャンスを得た。

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2019年10月 8日 (火)

完成のち不具合発生

8月から進めてまいりました「Kassy号バス化計画」ですが
ようやく終盤!


いよいよこれを付ければ完成! というところで、
スマホホルダーが脱落するという事故が発生。


ああ、あちらをつければこちらが外れ、完成はまた延期…。


もうちょっと時間をかけて、ホルダーを選ぶべきか。
とほほ。

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2019年9月28日 (土)

西鉄200形電車

引退してもう何年になるのでしょう。
西鉄線をむかし走っていた200形電車の
1/1スケール模型(=実物大の実物)の
見学会にお邪魔してきました。


 


おいらが小学生の頃は、まだ大牟田本線を300形電車が走っていた時代。
学習塾の帰りに、30分ぐらい出るのを遅くすれば、
決まってやってきていた300形電車。


その300形電車に乗りたくて、30分遅く出たいために
塾の先生にありもしない質問をしたり、プリントもらったりして
時間稼ぎをしていたのがまるで昨日のよう。


そして休日には、同じ団地内に住む弟分の少年たちを引き連れて
第3セクター化したばかりの甘木鉄道に乗車体験に行き、
でもおいらの本当の目的は、甘木線内を走る200形電車に乗りたくて
それに乗って帰ってくるという社会科見学?も行い。


それに飽き足らず、親に内緒でひとりこっそりと甘木線に乗りに行っては
あまりの興奮に鼻血をブーと出してしまい
ばれないように血をぬぐっていたところ、
向かいに座るおばちゃんにそっとティッシュをもらったり。


いつものように甘木線電車を待っていると、
丸っこい200形ではなく平べったい60形電車がやってきて
まるで当たりを引いたような幸福感にひたったり。


大牟田本線から甘木線に分岐する宮の陣駅で、
グググイッと急カーブするあの曲線美に
子供ながらに見とれてしまったり。


ツートンカラーの300形、200形の電車には、
そんなKassy少年の「夢」がつまっていたような気がします。

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2019年9月25日 (水)

日ごろの行い

バス路線の取材を行うにあたって、自分なりに、
こうだったらいいな! と決めていることがあります。
「起点から終点まで乗りとおすこと」
「できたらすぐに折り返せること」
「できたら往路とは違う乗務員さんの車両に乗ること」
今回乗車する路線はF日市からH木なので、
ひとつめはクリアできているのですが
問題はふたつめとみっつめです。
F日市13:59発→H木15:13着、14:35→15:52、14:59→16:14の順で、
それを逃すと17:21→18:38まで空きが出ます。
現在12:50なので、すでに1時間待ちは確定しているのですが、
その分、帰りでスムーズな乗り継ぎで
なんとか挽回したいところです。
しかーし。
調べてみましたら、最速で15:13にH木に到着しても、
H木発の最早でも17:39しかないことが判明。
出発時間に近づけて、F日市を14:59に出ても、
H木で1時間強待たされるわけです。
まぁなんと、日ごろの行いがわるいことか。
なので、時間帯を大きく変えてみて、再チャレンジしたいと思います。

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2019年7月 3日 (水)

方向幕考(91)改

“センバツ・ほうこうまくぅ(方向幕コレクション)”。
今回は、第91回(第44弾)でご紹介した内容の再修正版です。

今回は、太宰府天満宮横にあります
九州国立博物館に向けての臨時バスが運行されておりまして、
それ関係の内容を2コマ追加しましたのと、

博多駅~太宰府の観光特急旅人号の乗車地に変更がありまして
博多駅から福岡空港国際線を経由して太宰府に向かう行程において
博多駅から空港国際線の区間利用も可能だったものが、
空港国際線では乗車専用バス停に変更になったために、

太宰府ゆきの方向幕に変更があったものを同時に更新しています。

あくまでも、太宰府ゆきのコマを追加したと想定して
その順位で後ろに追加しておりますので、
現物と順番が異なりますことをあらかじめお断りしておきます。


それではどうぞお楽しみください! ↓↓↓


<方向幕コレクション>
専用ページへ

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2019年5月15日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(281)

終点停留所の旅“たそがれ”第248弾です。

 

今回はF岡県C紫野市の
N鉄バスのB等寺バス停をご紹介します。

 

 

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B等寺バス停。

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2019年5月 8日 (水)

バス停について本気出して考えてみた(280)

終点停留所の旅“たそがれ”第247弾です。

 

今回はF岡県C紫野市の
N鉄バスのMさしヶ丘三丁目バス停をご紹介します。

 

 

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Mさしヶ丘三丁目へのラストスパート、

まっすぐに降りる下り坂は圧巻!

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