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お乗り換え〜♪

Kassy号〜♪の車窓から 2011

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カテゴリー「NHK大河2010・龍馬伝」の56件の記事

2010年12月30日 (木)

SEASON4・RYOMA THE HOPE (総集編)

(39)馬関の奇跡 〜最終章突入! 龍馬と高杉奇兵隊、戦へ〜
下関に到着した龍馬(福山雅治)ら亀山社中は、長州軍に合流。高杉(伊勢谷友介)率いる武士ではない者たちを集めて結成した奇兵隊と交流し、こういう人たちのために新しい世の中を築かねばと確信する。しかし龍馬は高杉が労咳を病んでいることを知り、イギリス行きをやめてこの戦に挑む高杉の覚悟を感じるのだった。
龍馬たちは海軍操練所仕込みの操船術で、夜半の奇襲作戦を行う。小倉に上陸した高杉と奇兵隊は幕府軍に大勝利。おりしも14代将軍・家茂(中村隼人)が死去したことで幕府は停戦に持ち込もうとする。このことで長州は一気に武力で幕府を倒そうという機運が大きくなるが、龍馬は木戸(谷原章介)に戦はこれきりにしてほしいと頼む。しかし、木戸はもはや武力討幕の道を選ぼうとしていた。
一方、長崎にやってきた弥太郎(香川照之)は土佐商会を開き、溝渕(ピエール瀧)を呼び寄せて万次郎(トータス松本)を通訳にし、グラバー(ティム・ウェラード)や大浦 慶(余 貴美子)に樟脳 (しょうのう) を売ろうとするが、皆に、土佐なら龍馬を通して商売の話をしてくれと言われ、激怒する。

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SEASON3・RYOMA THE NAVIGATOR (総集編)

地上・BSデジタル放送完全移行 2011年7月24日まで あと206日
地上およびBSのアナログテレビ放送は終了し、デジタル放送へ移行します。


(29)新天地、長崎 〜第三部始動〜
神戸の海軍操練所が閉鎖され、龍馬(福山雅治)たち脱藩浪士は薩摩藩の西郷吉之助(高橋克実)と小松帯刀(滝藤賢一)に身を預け、大坂から薩摩へ航行中、長崎に立ち寄る。小松や西郷は、蒸気船を操る技術を持つ龍馬たちに、薩摩の船の操船をさせようと考えていたが、龍馬は近藤長次郎(大泉 洋)や沢村惣之丞(要 潤)らとともに、藩の世話にならずに生きていく道を探そうとする。
龍馬たちは蒸気船を手に入れるために、イギリス商人であるグラバー(ティム・ウェラード)を訪ね、惣之丞や陸奥陽之助(平岡祐太)は得意の英語を使って交渉する。しかし、グラバーは龍馬たちを信用せず、船を借りることは出来なかった。そこで龍馬たちは花街である丸山の料亭・引田屋(ひけたや)に乗り込み、そこに集まる諸藩に船を借りようとする。その引田屋では、外国から最新の銃を買うためにひそかに長崎に潜り込んでいた長州藩の高杉晋作(伊勢谷友介)や井上聞多(加藤虎ノ介)、伊藤俊輔(尾上寛之)らが酒を飲んでいた。高杉の部屋では芸子のお元(蒼井 優)が踊りを披露していた。そこへ龍馬たちが入り込んでくる。さらに、そこへ別の部屋で飲んでいた薩摩藩士たちが、長州藩士がいると聞いて飛び込んでくる。龍馬たちの前で長州藩士と薩摩藩士が刀を抜いて一触即発の事態となるが……。

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2010年12月29日 (水)

SEASON2・RYOMA THE ADVENTURER (総集編)

(14)お尋ね者龍馬 〜脱藩 暗殺、龍馬は何処へ…怒濤の第2部始まる〜
明治15(1882)年・横浜、坂崎紫瀾(浜田 学)は郵便汽船三菱社長・岩崎弥太郎(香川照之)から脱藩した直後の坂本龍馬(福山雅治)の話を聞きだそうとしていた。そこで弥太郎が語りだした話は──。

文久2(1862)年、土佐藩では、吉田東洋(田中 泯)を暗殺した武市半平太(大森南朋)が、藩の保守派と手を組み、藩主・山内豊範(染谷将太)の上洛を実現しようとしていた。武市は藩を動かすまでの力をつけていたのだった。一方、後藤象二郎(青木崇高)は姿を消した龍馬が東洋暗殺の実行犯とにらみ、弥太郎と井上佐市郎(金山一彦)に龍馬の捕縛を命じる。弥太郎は妻の喜勢(マイコ)を土佐に残し、井上とともに大坂に向かう。山内豊範の上洛のため、半平太も勤王党の平井収二郎(宮迫博之)、岡田以蔵(佐藤 健)らとともに大坂に入る。同じころ、大坂の飯屋で沢村惣之丞(要 潤)が溝渕広之丞(ピエール瀧)と脱藩したあとの龍馬の足取りについて語り合っていた。沢村と龍馬はともに脱藩したが、下関で二人は別れたのだった。弥太郎と井上は、半平太が龍馬をかくまっているのではないかと疑い、大坂で龍馬を探していた。と、二人の前に龍馬がふらりと現れる。井上は刀を抜いて龍馬を捕まえようとするが、北辰一刀流の使い手である龍馬に歯が立たない。龍馬は弥太郎に土佐へ帰るようにと言い残し、その場を去っていく。弥太郎は、凄(すご)みの増した龍馬をただ見送るしかなかった。
龍馬は、大坂の土佐藩の詰め所に半平太を訪ねる。お尋ね者に成り果てた龍馬と、かたや藩を動かすまでの実力者となった半平太。幼なじみである二人に間には、すでに越えることができない深い溝が広がっていた。半平太のやり方に納得ができない龍馬は、東洋暗殺者を探索する者が大坂に来ていることを知らせる。その話を聞いた半平太は…。

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SEASON1・RYOMA THE DREAMER (総集編)

地上・BSデジタル放送完全移行 2011年7月24日まで あと207日
地上およびBSのアナログテレビ放送は終了し、デジタル放送へ移行します。


(01)上士と下士 〜希望のヒーロー
天保14(1843)年、高知城下。9歳の坂本龍馬(濱田龍臣)は学問も剣術も苦手、そのうえ泣き虫。父・八平(児玉 清)や姉・乙女(土屋太鳳)は龍馬に武士らしく、強くたくましく育ってほしいと願っていた。ある日、幼い龍馬は鳥かごを売り歩く地下浪人の岩崎弥太郎(渡邉甚平)と出会う。弥太郎は農民からも蔑まれるような貧しい暮らしをしていた。土佐藩には上士・下士の厳しい階級制度があり、武士と言っても位の低い郷士の龍馬や地下浪人の弥太郎は屈辱的な差別を受けていた。龍馬は、ふとしたことから上士の少年を怒らせてしまい、上士に無礼討ちされそうになる。母の幸(草刈民代)が決死の覚悟で上士を止め、龍馬はことなきを得るが、その事件がもとで幸の病気は悪化し、ほどなくして死ぬ。龍馬は母の遺言を胸に刻む。
時はたち嘉永5(1852)年、龍馬(福山雅治)は剣術の腕を磨き、たくましい武士に成長していた。幼なじみの平井加尾(広末涼子)は美しい娘に成長し、密かに龍馬に恋心を抱いていた。武市半平太(大森南朋)は下士のリーダー的存在になり、弥太郎(岩崎弥太郎)はひとり学問に専念していた。ある日、恩師を失い自暴自棄になった弥太郎が上士にけんかをふっかけてしまい、龍馬は仲裁にかけつける。

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2010年11月29日 (月)

(48)龍の魂 [終] 〜最終回・龍馬暗殺の時…龍馬が託した夢、希望とは?〜

地上・BSデジタル放送完全移行 2011年7月24日まで あと237日
地上およびBSのアナログテレビ放送は終了し、デジタル放送へ移行します。


今日は『龍馬伝』最終回!
なので、『その時歴史が動いた』風にお届けします(^ ^)


人間のドラマ。
それを人は歴史と呼びます。

決断の時、
決行の時、

人は何を考え、
どのようにして動いたか。

その歴史の決定的瞬間を取り上げます。


そしてみなさん、いよいよ「その時」がやってまいります。

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2010年11月21日 (日)

(47)大政奉還

地上・BSデジタル放送完全移行 2011年7月24日まで あと245日
地上およびBSのアナログテレビ放送は終了し、デジタル放送へ移行します。


慶応3(1867)年10月──。

京の町では、民衆が
「ええじゃないかええじゃないか」と狂喜乱舞し、
土佐から入京したばかりの坂本龍馬も
「何ぜこれは!?」とさすがに困惑気味です。

世の中の先が見えなくなってヤケになっている、
陸奥陽之助はそう分析します。

一方、土佐の山内容堂がしたため
後藤象二郎が持参した大政奉還の建白書は
将軍・徳川慶喜の手元に届けられますが、
これが幕府内に大きな嵐を呼び込むことになります。

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2010年11月14日 (日)

(46)土佐の大勝負

地上・BSデジタル放送完全移行 2011年7月24日まで あと252日
地上およびBSのアナログテレビ放送は終了し、デジタル放送へ移行します。


慶応3(1867)年9月23日、龍馬はついに土佐入りします。
目指すは血を流さずに徳川を政権の座から引きずり降ろすこと、
そのためには山内容堂を説得しなければなりません。

土佐高知城に届けられたミニエー銃1,000丁を見て
容堂は「その武器はどっちを向いて使う気や!」と
後藤象二郎を問いつめます。

象二郎は、徳川将軍家の威光はすでに消え失せ
人心は幕府から離れる一方であり
民衆は新しい日本を望んでいるということを説き、
武器を持ち込んだ坂本龍馬との対面を仲介しますが、
それを聞くなり、容堂は黙って出て行ってしまいます。

龍馬が容堂と対面できるのは、
どうやら今の状況ではなかなか無理のようです。

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2010年11月 7日 (日)

(45)龍馬の休日

地上・BSデジタル放送完全移行 2011年7月24日まで あと259日
地上およびBSのアナログテレビ放送は終了し、デジタル放送へ移行します。


土佐・坂本家──。

当主の坂本権平をはじめ、静かに暮らしを営む坂本家に
突如として嵐が舞い込んできました。
岡上樹庵と離縁して家に戻っていた坂本乙女が
「龍馬から手紙が来たぞね!」と飛び込んできたわけです。

“しくじったら日本中で戦が起こってしまうかもしれん”
という文言からは、「何をしゆうがやろう? 龍馬サンは」
という単純な疑問が湧いてきますが、
権平でさえ、ハッキリとした答えを出せずじまいです。

そして、お龍を娶ったこともしたためられていました。
坂本家にとっては、日本中で戦が起こる可能性よりも
龍馬が妻をもらったことの方が衝撃的なニュースであります。

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2010年10月31日 (日)

(44)雨の逃亡者

地上・BSデジタル放送完全移行 2011年7月24日まで あと266日
地上およびBSのアナログテレビ放送は終了し、デジタル放送へ移行します。


坂本龍馬は京で薩土盟約を結ばせた後、
長崎の海援隊本部へ戻っています。

行動をともにしていた後藤象二郎は土佐へ戻って、
龍馬が考えた「船中八策」を山内容堂に見せて
大政奉還の建白書を書いてもらおうと説得しますが、

相変わらず歯痛の容堂は、薩摩は挙兵したくて
ウズウズしているだけだと見抜いております。
「そんなら土佐も軍備を」と言った途端
大恩義のある将軍家に楯突くことはできないと
象二郎を足蹴にして拒絶。

「これからは土佐が日本の中心に!」と
象二郎も一歩も引きません。

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2010年10月24日 (日)

(43)船中八策

地上・BSデジタル放送完全移行 2011年7月24日まで あと273日
地上およびBSのアナログテレビ放送は終了し、デジタル放送へ移行します。


慶応3(1867)年5月、長崎・海援隊本部──。

坂本龍馬は土佐藩参政・後藤象二郎とともに
「大政奉還論」を容堂に提案しに京に上ることにします。
もし容堂を動かせたら、世は一気に大政奉還に向かうと
龍馬は実現に向けて気を引き締め直します。

京の二条城では、征夷大将軍・徳川慶喜をはじめ、
土佐藩から山内容堂、越前福井藩から松平春嶽、
宇和島藩から伊達宗城、薩摩藩から島津久光ら有力諸侯が
日本の行く末を話し合うために集まっていたわけですが、

そんな龍馬たちの思惑を知ってか知らずか、
諸侯会議参加中の容堂は 歯を痛めているらしく、
その痛むあたりを人差し指でツンツンと触ってみて
フン! とも プー! とも判断のつかない
悲鳴に似たかわいい声を思わず上げてしまいます。

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