2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

バックナンバー

お乗り換え〜♪

Kassy号〜♪の車窓から 2011

無料ブログはココログ

カテゴリー「NHK大河2017・おんな城主直虎」の40件の記事

2017年10月 8日 (日)

大河ドラマおんな城主直虎・(40)天正の草履番

「虎松! 今日よりは万千代と名乗るが良い!!」
徳川家康から、井伊姓を名乗ることを許された万千代でしたが、

松下として仕えるなら家康の小姓、井伊としてなら草履番と
厳しい条件を突きつけられ、姑息な手段に怒り心頭の万千代は
日本一の草履番になってみせる! と井伊の道を選びます。


あれでもないこれでもない、と草履番として忙しく働いているさなか、
松下の嫡男として斡旋してくれた常慶が万千代を睨みつけて
抗議の書状の束を見せつけます。
「六左から全て聞いた。みな怒っておるぞ」

続きを読む "大河ドラマおんな城主直虎・(40)天正の草履番" »

2017年10月 1日 (日)

大河ドラマおんな城主直虎・(39)虎松の野望

井伊家が潰れて6年。

天正2(1574)年12月14日、
井伊直親の十三回忌法要を行うにあたり
松下家からしの、なつ、亥之助、奥山六左衛門、
そして虎松も帰ってきました。

虎松は今や松下家の跡取りで
井伊家との関係が途切れたまま、
15の春を迎えようとしていました。

続きを読む "大河ドラマおんな城主直虎・(39)虎松の野望" »

2017年9月24日 (日)

大河ドラマおんな城主直虎・(38)井伊を共に去りぬ

織田・徳川連合軍に武田が圧勝。

城を枕に討ち死にする覚悟の近藤は
今こそ武田と和睦する時、と説得するおとわ(井伊直虎)に
みんなと一緒に逃げるが武田に帰順はしない、と
井伊谷城に火をかけます。

井伊谷城は焼け落ちます。
そして村百姓たちは食糧をもって逃げたのです。
もぬけの殻に怒った武田軍は、村の家々に火をかけ
焼き払ってしまいます。

続きを読む "大河ドラマおんな城主直虎・(38)井伊を共に去りぬ" »

2017年9月17日 (日)

大河ドラマおんな城主直虎・(37)武田が来たりて火を放つ

井伊家再興の道を諦めた井伊直虎。

一方、遠江を手に入れた徳川家康は
今川氏真と勝手に和睦をしたため
武田信玄の怒りを買うことになってしまいます。
「今に見ておれ……小僧!!」


元亀3(1572)年の秋、井伊谷では
主の近藤康用の下、のどかな日々が続いていました。

中野直之や、
井伊直親の忘れ形見である高瀬は近藤に仕え
祐椿尼は龍潭寺に身を寄せ、
瀬戸方久は薬の行商を始めていました。

そして直虎は還俗し、
「おとわ」として村で百姓として再出発していました。

続きを読む "大河ドラマおんな城主直虎・(37)武田が来たりて火を放つ" »

2017年9月10日 (日)

大河ドラマおんな城主直虎・(36)井伊家 最後の日

徳川の襲撃により意識不明の重体に陥っていた龍雲丸は
井伊直虎の必死の看病により一命を取り留めたわけですが、
ちりぢりとなった龍雲党のメンバーが戻って来るかもしれないと
しばらくは龍潭寺で療養も兼ねて過ごすことにします。


徳川家康に掛川城を明け渡した今川氏真は
妻・春の実家である北条家に身を寄せることになりました。

氏真を北条に送り込んだことで
武田と今川・北条を分離させた家康は、
武田信玄包囲網を築き上げるべく
碁盤の上であれこれと考えます。

とそこに瀬名が怒り肩で登場。
家康が井伊を見捨てたのはどうしてか、と事情を問いつめる瀬名に
家康の母・於大の方がやんわりとたしなめます。

続きを読む "大河ドラマおんな城主直虎・(36)井伊家 最後の日" »

2017年9月 3日 (日)

大河ドラマおんな城主直虎・(35)蘇(よみが)えりし者たち

井伊直虎は、人を殺す夢で飛び起きます。
そこに、方久が飛び込んできました。
「気賀が……徳川に襲われました!」

ハッとした直虎は、着の身着のままで走って出て行きます。

堀川城に着いて、直虎が目にしたものは
見るも無惨な、崩された城と無数に倒れる遺体でした。
直虎は、気賀に城を立てたことをひどく後悔します。
それでも、ぬかるみに足をすくわれながらも生存者を捜します。

ふと足元に、かつて自分が使っていた水筒を発見した直虎。
視線の先には、龍雲丸が倒れています。
胸に耳を当てると、かすかに呼吸音が聞こえてきます。
「和尚さま! 生きておる者が……おりましたッ」

続きを読む "大河ドラマおんな城主直虎・(35)蘇(よみが)えりし者たち" »

2017年8月27日 (日)

大河ドラマおんな城主直虎・(34)隠し港の龍雲丸

未来など……もとより女子頼りの井伊に未来などあると思うのか!
生き抜けるなどと思うておるのか!
家老ごときにたやすく謀られるような愚かな井伊が?
やれるものならやってみよ!!
地獄の底から見届け……。

自分の手で政次を槍でひと突きにした井伊直虎。
井伊谷の、いつも政次が座っていた囲碁の部屋にも
当然ながら、政次の姿はありません。

続きを読む "大河ドラマおんな城主直虎・(34)隠し港の龍雲丸" »

2017年8月20日 (日)

大河ドラマおんな城主直虎・(33)嫌われ政次の一生

徳川が遠江に攻め入り、
いよいよ井伊谷城の明け渡しとなったのですが……。

今川家からの井伊目付である近藤康用が徳川軍の先導役に立ち
家康の使者である酒井忠次が井伊谷に現れ、開門を求めます。
小野政次は素直に開門に応じるのですが、
次の瞬間、降り注ぐ大量の矢が……。

12月13日、井伊谷は近藤たちの攻撃を受けます。

罠じゃ! と井伊直虎は政次に叫び、
政次はただならぬ雰囲気を察して
開いた門をただちに閉じてしまいます。

「開けられよ! 話はそれからじゃ」
忠次は直虎を睨みつけます。

続きを読む "大河ドラマおんな城主直虎・(33)嫌われ政次の一生" »

2017年8月13日 (日)

大河ドラマおんな城主直虎・(32)復活の火

武田と徳川による今川への侵攻が今にも始まろうとする中
井伊は今川の罠によって取り潰されることになりました。
井伊直虎と小野政次は、あえてそれを受け入れ
徳川方に寝返ることでお家復活を図るという賭けに出たのです。

尼姿となった井伊直虎は、一連のお取り潰しの件について
前もって徳川に説明しておかなければ、
井伊が今川に味方していると思われては
徳川に攻め込まれてしまうだけなのです。


武田信玄から、あと10日で
今川領に攻め込むとの書状を受け取った徳川家康は
井伊が支配する気賀に酒井忠次を送り込んで偵察させますが
いきなりの襲撃に遭い、命からがら逃げ帰ってきました。

恐らくは今川に忠義の厚い者たちが攻撃してきたと思われます。
そして、井伊は今川に取り潰されたとの噂も持ち帰ります。
今川領まで井伊谷を経由して進もうと考えていただけに
その報告を受けた家康は、目を丸くして困惑の色です。

続きを読む "大河ドラマおんな城主直虎・(32)復活の火" »

2017年8月 6日 (日)

大河ドラマおんな城主直虎・(31)虎松の首

井伊は今川から、再び徳政令を受け入れるように迫られ
取り潰しの危機を迎えておりました。

それを知った井伊・瀬戸方久の領地である
瀬戸村・祝田村の百姓たちは、
徳政令をせよという下知を持ってきた関口氏経の宿所に押しかけ
徳政令を望まないと声を上げたのです。

慌てて駆けつける井伊直虎ですが、
そこにはすでに、小野政次がいました。
政次は直虎に刀を突きつけ、手出しはさせません。
「俺を信じろ、おとわ」

続きを読む "大河ドラマおんな城主直虎・(31)虎松の首" »

より以前の記事一覧